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鉄道

2009年11月14日 (土)

JR東日本:自由席特急券(松本駅精算所発行:車急式)

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松本駅改札内の精算窓口で発行された自由席特急券です。車急式の軟券が今でも現役で使われています。300kmまでという事で千葉まで対応している他、長野での乗継割引にも対応しています。

車急式の料金券はここ以外では西武の小江戸号の車内で発券しているのを見たことがあります。他にもわずかに残っているものもあるようですがいずれも入手には至っていません。

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2009年11月12日 (木)

JR西日本→阪神電気鉄道:連絡乗車券(三ノ宮接続)

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JR西日本住吉駅から三ノ宮接続で阪神電気鉄道甲子園までの連絡乗車券です。

阪神とJRは大阪(梅田)と三ノ宮(三宮)で連絡運輸をしていますが、完全に平行している立花~芦屋間の各駅は連絡運輸の範囲外となっています。これは阪急と対照的なところです。このきっぷも本来なら甲子園口からとしたかったのですが、上記の通り甲子園口が連絡運輸していないので神戸市内となる住吉からの乗車券としました。

窓口でお願いすると「阪神は連絡定期だけ」という事を言われましたが、こちらも事前に別の駅で「神戸市内の駅なら確実に購入できる」事を確認済みでした。色々交渉の結果、かなり待たされたものの発売していただけました。

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2009年11月10日 (火)

JR東海:あさぎり号(その8:臨時停車の取扱-2)

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前回に引き続きあさぎり号の山北臨停ネタです。こちらはJR東海の岩波駅で「沼津から山北まで」とお願いして発券されたものです。ちなみに同駅のマルスは数少なくなったMR20型が現役でした。

お願いすると同時に通達を取り出し発券を開始します。沿線で開催されるイベントのためか、小田急の時とは違い非常にスムーズでした。まず紹介するのは席無し特急券・乗車券の一葉券から。こちらはMSR券とは違いきちんと山北までで発券されました。一葉券では着駅が違うと料金はともかく運賃が違ってくるので大変な事になります。あさぎり号は連絡急行時代には山北にも停車していましたが、特急格上げ以降は臨時停車以外では停まっていないので同駅までの特急券は珍しいです。

#操作をよく見ていなかったのですが、席無し特急券は自由席特急券と同様に任意の区間で発売できるのでしょうか?

さて、次は問題の指定券ですが・・・。こんな対応は初めてです。思わず目が点になりました。

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このように、遠方の停車駅である松田まで発券するところまでは小田急側と同じですが、その後、着駅を二重抹線+駅名小印で訂正し、正規の下車駅である山北を記入しています。

あさぎりの座席管理はMSRで行っているので、小田急側で停車駅の追加設定をしていない以上、JR側で発券する際も同様の取扱をせざるを得ないようです。しかし、乗客が希望する下車駅が山北なので、このような記入方法となったのでしょう。小田急側よりよっぽどまともな対応だと思いますが、乗車していない山北~松田間も座席が確保されてしまっているという点では同じことです。

マルスで座席管理をしていたらきちんと山北停車を設定してこんな事にはならないのでしょうが。。。

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2009年11月 8日 (日)

JR東海→小田急電鉄:あさぎり号(その7:臨時停車の取扱-1)

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あさぎり2号の特別急行券です。JR側の発駅ですが、このように小田急側からでも発売する事が出来ます。

・・・という事を書きたかったのではなく、この特急券、実は「山北から町田まで」とお願いして発券してもらったもので、要は前回の「メトロおさんぽ号」と同じく臨時停車の取扱がどの様になるのかを試したものです。この日はJR東海のウォーキングイベントが山北で行われる事もあって、同駅に臨時停車をしていました。普段なら無理な日程なのですが、時刻表とにらめっこして何とか始発で向かえば仕事に間に合いそうだと判断して行ってきました。

端末を叩いても山北からでは発券できず、いったん奥へ引っ込みます。なにやら確認をしていましたが、臨時停車をするということは認識している様子でした。ちなみに小田急各駅の窓口付近には臨時の「さがみ60号」や「メトロもみじ号」の案内はあってもあさぎりの山北臨停の案内は一切ありません。JR東海主催のイベントとはいえ、対応の差がありすぎだと思いました。

さてさて暫くして窓口に出札氏が戻ってくると端末を操作し始めて簡単に発券終了。出てきた件は残念ながら「メトロおさんぽ号」の時と同じく、遠方の停車駅である御殿場からのものでした。「これで大丈夫なので」とそのまま渡されたので思わず苦笑いです。

メトロとは違い「あさぎり」ではJR線内の区間利用が出来ます。それに、イベントの目的地が山北なので「あさぎり2号」の場合は沼津→山北間の利用を念頭においています。御殿場から指定を取ってしまう事は非常にまずいです。

この件次回に続きます・・・

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2009年11月 6日 (金)

小田急電鉄→東京地下鉄:メトロお散歩号特別急行券(臨時メトロ80号)

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2009年2月の週末に運行された臨時特急「メトロおさんぽ号」の特別急行券です。

列車名が残念な事になっています。旧SR端末のころは「あじさい号」「サマービーチ号」「箱根大文字焼号」「厚木花火号」などちゃんと印字されていました(券売機券を除く)。MSRに更新されてから、臨時列車の列車名はどのような場合でも「臨時**号」となってしまっていますが、今回「臨時メトロ**号」となっていたのは意外と言えば意外です。違う表記に出来るのならばちゃんとした列車名にして欲しいものですが・・・。

さて、この特急は湯島天神のお祭りに合わせて設定されていた事もあり、湯島に「臨時停車」していました。臨時列車なのに臨時停車とは妙な気もしますが、要は定期の特急が止まらない駅に停車するという事を強調したかったのでしょう。着駅を「湯島まで」とお願いして発券しても、MSRに料金の情報を登録していなかったのか、遠方の北千住までで発券されました。料金が同じでメトロ線内のみの乗車が禁止されているのでこれでも良しとしたのでしょうが、少々乱暴な扱いのようにも感じました。

定期のメトロさがみより時間帯がよいこともあり、成城からの乗車は良好で結構な乗車率となっていました。湯島で下車した際、湯島で下車した証として無効印をお願いしたのですが、インクが薄すぎで全く判読できず。これまた残念な結果となってしまいました。

ちなみに小田急線内に関しては臨時停車の扱いは比較的柔軟で、道灌祭りの際の伊勢原やあじさい祭りの際の開成臨停ではきちんと駅名が表記されます。

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2009年11月 4日 (水)

JR東日本:常備片道乗車券((ム)有明駅発行:両矢印式)

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大糸線有明駅発行の820円区間の両矢印式乗車券です。

有明駅の近距離の軟券で駅名が入っているのはこの券だけだそうです。大糸線・篠ノ井線・中央東線に加え通称大八回りの川岸駅が加わっています。有明から820円区間はあと小野経由の信濃川島と中央西線の贄川もそうなのですが、この件には記載されていません。贄川は会社を跨いでしまうので仕方が無い面がありますが、信濃川島が無いのはちょっと残念に思えます。

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2009年11月 2日 (月)

小田急電鉄:乗車券(硬券)

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小田急電鉄の小田原から新宿までの乗車券です。こちらは湯本からの連絡乗車券と違いB型で、表面に発行箇所が印刷されています。A型より小さいのに表面にすべて記載しているのは妙な気がしますが、従来からこのようになっています。

この硬券も実使用し、同様に無効印を押してもらいましたが、今回はこのようになってしまいました。

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お願いした時は忙しかったようで、無効印をよく見ずにドンっ!と一突き。インクべったりでその上逆さ押しでしたorz。このような状況なら画像の加工も必要が無いでしょう。

まぁ・・・この様な事があっても良い様に使用前にもスキャンしているので、これはこれで良しと諦める事にしています(^^;

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2009年10月27日 (火)

JR西日本→阪急電鉄:連絡乗車券(三宮接続)

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JR西日本の西宮から三ノ宮接続で阪急電鉄の西宮北口までの連絡乗車券です。

この乗車券も神鉄線連絡の時と同様、お願いすると共にまず金額入力で試し、発券できずに悪戦苦闘…という状況になりまして、色々あった結果(^^;このように無事発券していただけました。神鉄線連絡もそうでしたが、関西の連絡乗車券は社線名も入っているのが良い点ですね。

ちなみにこのときの出札氏が見ていた赤表紙は古い版に変更点の通達?を貼りまくったものでスクラップブックのようでした

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2009年10月21日 (水)

JR東日本:乗車券((ム)有明駅発行:補片・補往)

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大糸線有明駅発行の補充片道乗車券及び補充往復乗車券です。

両方とも発駅・発行駅が常備となっています。補充券を買う予定は無かったのですが、委託氏が「こんなのもありますよ」と言って補充券類も出してきました(笑)。値が張る料金券類を購入するつもりが無かったのでこれらを購入して少しでも増収を・・・というのは建前で、JR東日本の補充券を手に入れるのは初めてだったので内心は小躍りしていました(笑)

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2009年10月19日 (月)

JR西日本→神戸電鉄:連絡乗車券(三田接続)

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JR西日本尼崎から三田接続で神戸電鉄の湊川までの連絡乗車券です。

神鉄は三田・粟生両駅でJRと連絡運輸をしています。三田接続では尼崎まで連絡範囲になっているのですが、認知度は低いようで窓口でお願いしたときも若干のやり取りはありました。発券の段になっても、自動経路案内を使わずいきなり金額入力を試したりして、東西の端末取り扱い方法の差を感じました。結局のところ「経路入力で出ませんか?」とアドバイスしたところすんなりと出てきました。やはり関西地区はマルスに運賃が登録されている路線が多いようですね。

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2009年10月17日 (土)

小田急電鉄:さがみ72号特別急行券(硬券)

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箱根観光船の元箱根港の出札窓口(箱根観光船元箱根営業所)で発行された「さがみ72号」の特別急行券です。スーパーはこねと違い、新宿~小田原間に途中停車駅がある列車なので、当然ながら乗車区間が書かれています。

従来の硬券特急券との大きな違いは、その乗車区間に箱根湯本が加わっている事です。以前は小田原だけでした。湯本からでも小田原からでも料金は同じなので、従来は発時刻の記入場所だけで区別をしていたのですが、この券は愛称の段に無理やり「箱根湯本」を押し込んでいます。

この券はスーパーはこね以外の列車に使用される物と思われます。以前は愛称別に用意され、号数のみ補充式になっている券が主流だったのですが、そんなに需要が無いので汎用でもOKとしたのでしょう。

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2009年10月13日 (火)

近畿日本鉄道→JR西日本:連絡乗車券(鶴橋接続)

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近鉄の大和八木から鶴橋接続でJR西日本の姫路までの連絡乗車券です。

鶴橋接続の近距離の連絡乗車券は幾つか拝見した事がありすが、どれも金額式だったので、通算100km以上の距離ではどうだろう・・・と、姫路までお願いしてみたところ、狙い通り着駅表記の矢印式となりました。ただし、大阪近郊区間内のため当日限り有効・下車前途無効のままです。

接続駅の下に「経由」と印字するフォーマットは金額式と同じなのですが、着駅を表示してJR線内の経路を記載する必要があるためか、姫路の下にも「玉造・東海経由」とあり、2箇所に分散しているのはちょっといただけないですね。ま、どこかのMSRのように接続駅のみ記載して後は放って置くようなのよりはマシですけれどもね。

ところでこの乗車券は特急券と同じ青い用紙で裏は白なので自動改札は通れません。

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2009年10月11日 (日)

小田急電鉄:スーパーはこね24号特急券(硬券)

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箱根観光船の元箱根港の出札窓口(箱根観光船元箱根営業所)で発行されたスーパーはこね24号の特別急行券です。小田急で現在も生き残っている数少ない硬券です。久々に硬券特急券を手にしましたが、号数が旧来のままで懐かしかったのと共に、以前との細かい相違が気になったりしました。

小田急ロマンスカーの硬券特急券は細かく分類するとものすごく種類が多くなるのですが、数少ない(大量にあったのですが、引越しの際誤って殆ど処分してしまいました・・・)手持ちの物と比べてみると、上り列車の特別急行券には赤の斜線が入っているのは昔の通りですが、最上段の下線が特別急行券の部分のみとなっています。以前は列車名から引かれていましたが、列車名が2行の表記になったためこのようになったのでしょうか。

乗車区間が書かれていないのは、スーパーはこね号が小田原~新宿間ノンストップのため、また湯本~小田原間の特急券を発売していないので必要ないためでしょう。(湯本⇔小田原は「座席券」を発売)。以前ははこね号の特急券に乗車区間が書かれていないものがありました。

発行箇所が(小田急電鉄)元箱根案内所となっているのは以前の名残でしょうか?現在の発行箇所は最初に記したとおり、箱根観光船元箱根営業所です。

このシリーズもうしばらく続きますよ。

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2009年10月 9日 (金)

JR東海→近畿日本鉄道:連絡乗車券(名古屋接続)

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刈谷から名古屋接続で近鉄弥富までの連絡乗車券です。刈谷までのMSR券と組み合わせるために刈谷発としました。運賃が登録されているので簡単に出せるはずなのですが、実際には苦労しました。東海の窓口では客側からマルスの画面が全く見えない窓口が結構ありまして、新横浜もその一つです。深夜まで開いているので重宝しているのですが、唯一の欠点が画面を見ながらこちらからアドバイスが出来ないという事です。どの様な操作をしていたのかわかりませんが、近鉄弥富がなかなか見つからなかったようです。

他方、着駅で記念に貰いたいと申し出たところ、「これはJRの切符だから精算を・・・」と言われかかりました。ご覧のとおりきちんと駅名にも経由にも「近鉄」とありますので、確認の上無事無罪放免??となったのですが、伊勢志摩方面ならともかく、名古屋近郊では発売実績はあまり多くないのでしょうか。

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2009年10月 7日 (水)

JR東日本:常備往復乗車券(有明⇔中萱)

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JR東日本有明駅発行の中萱までの常備往復乗車券です。窓口の目立つ所に置いてあり、他にも松本と信濃大町がありました。裏面は真っ白です。特に注意書きを必要とする区間が含まれていないからでしょうか??

このタイプの券を入手したのは初めてですが・・・いやぁ本当にでかいですねぇ(^^;

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2009年10月 5日 (月)

JR東日本→東武鉄道:連絡乗車券(栃木接続:(烏)仁井田駅POS発券)

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JR東日本烏山線の仁井田401発行、(烏)仁井田から栃木接続で東武鉄道新栃木までの連絡乗車券です。券面を見て(烏)となっていたのでちょっと驚いてしまいましたが、土讃線にも同一文字の駅があるのですね。こちらは「にいた」ですが四国のほうは「にいだ」と読むようです。

(烏)仁井田駅は大宮支社唯一の乗車券発券可能なPOS端末設置駅なので連絡乗車券を収集する上では重要な駅なのですが、残念ながら烏山線という事で社線と連絡運輸しているのは東武鉄道のみとなっています。

駅員氏は半信半疑でしたが、連絡運輸をしているはずだという事を伝えると、赤表紙をきちんと確認した上で発券していただけました。

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2009年10月 3日 (土)

近畿日本鉄道:特別急行券(改札内自販機券)

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近鉄名古屋駅改札内(ホーム上)の自販機で購入した特別急行券です。連絡乗車券を購入した関係で名鉄名古屋から直接近鉄名古屋の改札内に入ってしまったのですが、特急券の発売が自販機のみで、発車直前にならないと始まらないのでちょっと気を揉みました。近鉄名古屋の改札内にはJRの出札窓口があるのに自社の窓口は無いのですね(^^;

近鉄の特急券というと、中央付近に濃い青の波線が入り、地紋の部分に「KINTETSU」の影文字が入るという、JRのマルス券に似たデザインのものが思い浮かびますが、この券は地紋のみでした。

大阪方面に向かうのにこの賢島行きにしたのは、伊勢志摩ライナーに乗りたかったというのもあるのですが、津で後続の名阪乙特急を待っている間に津の出札でJRの軟券と伊勢鉄道の硬券を入手しようと目論んだからなのです。が、いざ津で降りてみると窓口には列ができており、購入は見送りとなってしまいました。

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2009年9月29日 (火)

小田急電鉄→JR東海:連絡乗車券(新宿接続)

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MSR発券の新宿接続でJR東海の刈谷までの乗車券です。連絡運輸にはなっているもののMSRに登録しているか心配だったのですが、無事発券できました。

刈谷の駅名コードは0604と浜松(0570)の2つ先の連絡運輸先としては大きく跳んでいますが、途中駅が新たに登録される可能性を考えると、このくらい数字に余裕を見なければならないのでしょうか?

ところでこのきっぷ、新横浜のチケッターが押されていますが、のぞみ99号で出かける計画をしていたところ、見事に寝過ごしまして、急遽車で新横浜までワープした為です。払戻しをしている時間的余裕も無かったのでそのまま新横浜から使用してしまいましたが、後々考えると3日間有効なので、翌日に払い戻ししても良かったですね(^^;

その新横浜ですが、環八も第三京浜も空いていたためのぞみ99号はおろかひかり493号すら余裕で間に合ってしまいました。ただ、新横浜周辺の駐車場料金は結構掛かりました・・・(苦笑)

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2009年9月27日 (日)

名古屋鉄道:特別車両券(ミューチケット)

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名鉄知立駅のホーム上にある券売機で購入した特別車両券「ミューチケット」です。以前座席指定券を紹介した事がありましたが、ミューチケットとなってからのものは初めてです。

いぜんは発着駅を横に並べていましたが、現在は上下になっています。号数が控えめになっているのは以前のとおりですが、発時間まで小さくなっていました。列車名が無いために列車の特定は「○時○分の△△」行きという確認の仕方をするので、個人的にはもう少し目立たせたほうが良いと思うのですがね。

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2009年9月25日 (金)

松本電気鉄道→JR東日本:連絡乗車券(補片)

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松本電気鉄道新島々駅発行の補片です。連絡乗車券用として使用されています。着駅は松本の隣駅でも良かったのですが、なんとなく有明にしてしまいました。実際この後有明に行ったのでこの乗車券を使用しても良かったのですが、松本で途中下車する事にしたので以前紹介した準片を使用しました。

裏面は福岡市内に九大学研都市がありませんね。

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2009年9月23日 (水)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(鶴見線方面)

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MSRで発券された鶴見線方面への連絡乗車券です。全駅が『[横]横浜市内』のエリアなので連絡運輸をしています。最近のJR東日本の赤表紙には記載されるようになりましたが、以前は東海道本線と記載されるだけだったので(横浜駅を含む=[横]エリアすべての駅を含むという意味)、京葉線八丁堀~葛西臨海公園間などと共に判りにくい例の代表格でした。

南武線からアプローチすると南武支線経由のほうが近いように感じられますが、南武支線・鶴見線共に本数が少ないので遠回りでも鶴見駅経由のほうが早い事があります。

駅コードを見てみますと、鶴見線本線→海芝浦支線→大川支線の順番にコードが振られている事が判りますが、支線の番号は大きく飛んでいますね。

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2009年9月21日 (月)

名古屋鉄道→近畿日本鉄道:連絡乗車券

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名古屋鉄道知立から名古屋接続で近畿日本鉄道津までの連絡乗車券です。こちらも運賃表には一切掲示が無いので窓口端末での購入となります。

名古屋を軸に全く違う方向に路線を広げている両社ですが、名古屋駅は隣通しで、かつては直通運転を行っていた事があるそうです。その後改良工事で途絶えてしまい、現在は伊勢湾台風の復旧工事を期に近鉄名古屋線を改軌してしまったので繋ぎようがありませんね。名鉄名古屋のあの列車密度を考えると、例え現在でも軌間が同じだったと仮定しても・あるいはフリーゲージトレイン等が実用化されたとしても直通運転は難しいと思います。

ただ、現在でも連絡改札を通して相手方の車両を見る事なら出来ます。伊勢志摩ライナーに乗車して発車するまでの間、パノラマスーパーやミュースカイを見る事が出来たのは、なんとも不思議な光景に思いました。

さて乗車券に話を戻しますと、名鉄の連絡乗車券は、JR線連絡もそうでしたが、2社連絡券では実質上接続駅と連絡先の発駅が同じになるので、経由の表示を上手いことまとめていますね。

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2009年9月17日 (木)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(南武線方面)

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MSR発券の登戸接続南武線方面への連絡乗車券です。登戸経由の連絡乗車券が券売機の口座に入っている駅も多いですが、大抵は南武線区間のみとなっています。ただ、連絡範囲は新宿や小田原接続等と変わりはありません。駅名コードは尻手→西国立の順でつけられています。

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こちらは南武支線への連絡乗車券です。この区間は券売機に口座がある駅は無いので窓口での購入となります。南武線の本線よりも駅名コードが若い事が判りますがその中でも川崎新町が一番若いのがちょっと謎です(^^;

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2009年9月15日 (火)

名古屋鉄道→JR東海:連絡乗車券(豊橋接続)

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名古屋鉄道の知立から豊橋接続でJR東海船町までの連絡乗車券です。駅の運賃表には他社線連絡に関する掲示が全く無かったので窓口で伺ってみたところ、発売できるとの事だったので購入してみました。

窓口端末ですが、新しいもののように見えましたが最近更新したのでしょうか?窓口端末でも自販機と同じA型サイズの軟券です。この時はうっかり往復券を購入するのを忘れていまして、券のサイズがどうなっているのは確認できずです。

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2009年9月13日 (日)

松本電気鉄道→JR東日本:連絡乗車券(準常備式券)

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松本電気鉄道新島々からJR東日本吉祥寺までの連絡乗車券です。ご覧のように準常備式で「BJR/てつどうじどうしゃ」地紋の素晴らしい券です。結構値が張る券なので実使用しましたが、この後松本で途中下車して別乗車券で大糸線方面に行き、帰りは穂高から新宿まであずさに乗車したので結果的に大糸線内の乗車券と「吉祥寺から新宿」までの乗車券との3枚併用となってしまいました(苦笑)

新島々駅の券箱には多くの口座があるのでまたいずれ訪れたいと思います。

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2009年9月11日 (金)

小田急電鉄→東京急行電鉄:連絡乗車券(中央林間接続)

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小田急電鉄新百合ヶ丘から中央林間接続で東京急行電鉄二子玉川までの連絡乗車券です。

中央林間接続での普通乗車券の連絡運輸は新百合ヶ丘から相模大野間及び江ノ島線と田園都市線二子玉川以西の各駅ということで、「江田→五月台」というような乗車券はギリギリで発売できません(笑)小田急側では基本的に連絡範囲では券売機に口座があるようですが、東急側はどうなのでしょうか??

東急側の連絡運輸をニコタマで止めてしまっているのはなんとも中途半端です。中央林間開業時に乗客の逸走を避けるために色々配慮したというような噂話を色々聞きました。当時は小田急の急行は通過していましたし、東急の急行(快速だったかも)は長津田止まりで中央林間まで来ていなかったような記憶があります。その後運転関係は徐々に改善されてきましたが連絡運輸は相変わらずです。渋谷までになれば便利だと思うのですが、その辺はPASMOをどうぞ・・・って事なのでしょうね。

小田急と東急の間には中間にJR等を挟んだ3社連絡などがあるようなのですが、MSRは対応していませんし、その範囲自体連規別表を見ないと判りません。なお、中央林間接続でさえ、MSR券では東急の自動改札に対応していないという事で幾つかの駅で発売を拒否されるという事がありました。実際に購入されようとする場合には要注意です。

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2009年9月 9日 (水)

JR東海→名古屋鉄道:連絡乗車券(豊橋接続)

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JR東海浜松駅から豊橋接続で名古屋鉄道知立までの連絡乗車券です。

JRと名鉄との間には比較的広範囲の連絡運輸が設定されていましたが、現在では豊橋接続のごく限られた範囲のみとなっています。

この乗車券と浜松までのMSR券を併用しました。小田急は豊橋との間で連絡乗車券を発売できるのですが、名鉄との乗り換え時間が短かったので買いなおす余裕が無く、結果的に名鉄との連絡乗車券を購入しておいて良かったです。

さて、券面を見てみますと経由に「名鉄線」と社線名が入っているのは嬉しいですが、幹在識別記号が無いのは(2- )のエリアに住む人間にとっては東北・上越新幹線のようでちょっと違和感がありますね(^^;

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2009年9月 7日 (月)

JR東日本→松本電気鉄道:連絡乗車券

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都区内から松本電気鉄道波田までの連絡乗車券です。諏訪湖花火の往路に使用しました。松本電鉄の運賃はマルスに収容されているのですが、川崎新町の近くに用があったついでにPOSで発券してもらいました。経由はマルス券と同様に接続駅のみで社線名が無いのが残念です。

帰りの乗車券を波田からの都区内行き硬券にしようと思いこの区間にしましたが、気が変わって新島々まで行ってしまったために松本電鉄の乗車券は買いなおしています(^^;

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2009年9月 5日 (土)

西武鉄道:小江戸37号特急券・乗車券(異区間一葉券)

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西武鉄道の小江戸37号の特急券・乗車券の一葉券です。西武の窓口端末では乗車券と特急券が異なる区間でも一葉券に出来るということだったので、乗車券を西所沢までとしました。特急券・乗車券と二段の表示になっていますが判りやすくなっています。

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2009年9月 3日 (木)

小田急電鉄→JR東海:連絡乗車券(小田原接続)

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小田急電鉄の新宿から小田原接続で浜松までの連絡乗車券です。東海道本線との連絡運輸は浜松までは各駅ですが、それ以西は主要駅のみとなっています。果たしてどの程度MSRに登録されているのか判りませんが、地道に調査してみようと思います。

さて今回は、以前雨で滲んでしまった成城学園前の下車印?(とあえて書きます)を再ゲットする為に一旦途中下車しました。念願かなって印をゲットできたのですが・・・。豊橋で記念に貰いたいと申し出たとき、無残にも無効印を重ね押しされてしまいました。またもやリベンジが必要です・・・orz

なぜ無効印が豊橋かというと、他の乗車券と併用したためです。それは後日紹介します。

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2009年9月 1日 (火)

JR東日本:諏訪湖花火往復乗車券(松本駅往復)

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毎年8/15に行われる諏訪湖祭湖上花火大会の際に発売される往復乗車券です。

当日には大量の乗客が押し寄せてくるので、下り線側にも臨時の入口(出札も改札もないただの通路!!)を仮設して捌いていました。そのような状況のためなのか、各駅で往復乗車券を発売しています。

この時は松本で宿泊をしたため、ちょっと値が張りますが松本駅発行の往復乗車券を実使用分とは別に購入しました。花火大会の日に限っては、諏訪湖周辺の宿泊施設は普段の10倍以上!!の価格となってしまうの、とてもじゃないけど泊まれません(^^;

一昨年来たときには旅行会社主催の帰路夜行の日帰りツアーに参加したため、発車時間までの時間潰し以外は比較的快適でしたが、今回は行列に約二時間並びました。しかも、大会中から振っていた雨が終了間際には土砂降りとなり酷い目にあいました実使用した往復乗車券は雨に濡れてボロボロになってしまいましたので記念に買っておいてよかったです。ちなみに、この乗車待ちの行列、指定席特急券を所持している人の優遇措置は一切無く、乗遅れた場合は後続の普通列車に乗ってもらうという大変無責任な対応をしているので注意が必要です。いちおう着駅で全額無手数料払い戻しとするという案内をしていました。しかし、不使用証明をすることも出来ない状態でどのような取り扱いをしていたのでしょうか?

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2009年8月30日 (日)

小田急電鉄→JR東海:あさぎり号(その6:JTB発券)

久々のあさぎり号ネタです。

下りのあさぎり号に乗車し沼津から先もJRに乗車する場合、MSRに運賃が登録されている連絡運輸の区間でしたら小田急の窓口で簡単に購入できるのですが、MSRに運賃が登録されていないような区間までJR線を乗り継ぐとなるとマルスで発券したほうが有利となります。

しかし、JRの乗車区間が連絡運輸の範囲外まで・・・となるとどうしましょう??旅行会社でこんな方法を取ることが出来ました。

これは過去の事例で、結果的には連絡運輸の範囲内すが、今は無きJTB成城店で購入したあさぎり1号の特急券・及び「(小田急)新宿→松田・御殿場線・大岡・東海・身延線・中央東経由新宿(東京都区内)ゆき」で申し込んだ乗車券を紹介します。順を追って説明しますが、松田を境に小田急区間とJR区間で分割されています。

「少し時間がかかります」との事でしたが、実際かなり掛かっていたような記憶があります。そして渡されたのは、1つの列車+乗車券に合計5枚もの切符が渡されました。小田急とJRに分割して発券された為このような事態になってしいました。

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まずこちらはJTBの端末で発券された小田急線区間の特急券・乗車券です。着駅が「松田(JR券併用)」となっているのが特徴的で、JRまで通しの場合はこのような取り扱いをして分割していたということが判ります。席番が通し数字なのも懐かしいですね。また、乗車券は1ヶ月間有効ということなので船車券だということが判ります。ただ、有効期間が一ヶ月だとしてもJR券と併用という但し書きから、実際の有効期間はJRの乗車券に拘束されるということなのでしょうか??

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次にこちらはJR区間の席無特急券・指ノミ券です。当時まだL型マルス端末が現役でした。が、座席の管理が小田急のSR(当時)システムということでマルスで出せるのは席無し券のみ。指定券に関しては料補での発券となりました。当然の如く松田までと同じ席番です。この料補、よく見るとC符合がありません。記載漏れなのでしょうか??JR側はマルス指令に照会せず、小田急側で新宿=沼津間を一括で問い合わせていたものを料補にも転記?しているためC符号が存在しないのでしょうか??

これに加えて松田から都区内の乗車券が付いて計5枚となったのですが、乗車券は新宿で回収されてしまったので手元に残っていません。

JTBでは現在どの様に発券されているのでしょう?特に東日本エリアの場合はJRにまたがる区間の発券は出来るのでしょうか??

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2009年8月28日 (金)

箱根登山鉄道→箱根ロープウェイ:連絡乗車券

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箱根登山鉄道強羅駅(鋼索線)から早雲山接続で箱根ロープウェイ大涌谷までの連絡乗車券です。この連絡券は自動販売機の口座に入っていないので窓口での発売となりますが、登山の窓口端末は自販機と同じサイズのA型軟券で味気ないです(^^;

別会社なのですが、同じグループのためか両者の社名が連記されているのが珍しいですね。そのためか、接続駅の早雲山の記載は無く[強羅>早雲山]となっていて、運賃も通算の金額のみです。代わりに「片道券」と大きめに書かれていますが、観光地の鉄道では往復券の需要が比較的多いはずなので、区別するために必要なのでしょうか?

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2009年8月26日 (水)

JR東日本:B自由席特急券(富士急河口湖駅発券)

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富士急行河口湖駅(大月駅法人B2)発行の大月から石和温泉までのB自由席特急券です。

以前訪れたときにJR線の特急券・指定券やホリデーパスが発売できるという掲示があったので気になっていたのですが、置かれていた端末はビジネスえきねっとのようです。JR券の発売は富士急の大月までの乗車券との同時発売が条件となっており、この時も大月での接続時刻表を確認しながらの発券となりました。

富士急からはJRへの直通列車も多く、ホリデー快速など指定席を連結しているものも少なくないですから需要は多そうです。実際、河口湖駅の窓口では自社線内よりもJRに関する乗り継ぎやきっぷの問い合わせ(乗変など対応できないものも含めて)が多いようで、業務は大変だなという印象があります。鉄道の出札に長蛇の列が・・・ということが間々あります。あまりに列が長くなると改札でも出札業務を行うことがありますが、行楽帰りの時間帯は隣のバス出札窓口が大抵ガラガラですので、もうちょっと融通できないものかと思ってしまいます。

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2009年8月22日 (土)

富士急行→JR東日本:連絡乗車券

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富士急行河口湖からJR東日本石和温泉までの連絡乗車券です。

マルスの85mm券と似たようなサイズですが横幅が若干広く90mm程度あります。裏面は白ですが、所々磁気のストライプらしき黒線が入っています。しかし自動改札には対応していません。乗車券の体裁としては日付と券番が縦書きになっていて、自販機券を拡大したような妙な感じですし、矢印式の発駅の上にも「河口湖から」と書かれていたり、ツッコミ所が多い券ですが、社線とJRの運賃がそれぞれ書かれているのは判りやすいと思います。

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2009年8月16日 (日)

JR東日本:B自由席特急券(車発機+プリンタ券)

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新宿から八王子までのB自由席特急券です。緑色の券ですが、日付を見て判るように最近の物です。

新宿駅の小田急・京王連絡口近くに乗車券を発売する小屋がありまして、時折ここで乗車券を発売しています。営業時間が良くわからないのですが、行楽客が多い休日の午前中は比較的開いていることが多い様です。

ここにはマルス端末が無く、車発機(改善型車発機というものでしょうか?)に発券プリンタを接続したもので発売しています。このプリンタは感熱式なのですが、発券時には「ジジジジジ」っと古めかしい音がします。

この券の保持性はあまりよろしくなく、きちんと保管していないと退色してしまいます。平成7年に購入したものはこのような状態になっています。

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2009年8月14日 (金)

JR九州:乗車券(博多駅POS臨発)

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繁忙期ということで、その手の乗車券を紹介します。

博多から竹下へのE-POSの乗車券です。一見何の変哲もなさそうですが、これはマルス端末のPOS機能ではなく、上有田やバルーンさがと同様ノートパソコン式のPOS端末で発券された物です。

佐世保から東京へ戻る際に立ち寄った博多駅のコンコース(改札外)で仮設テーブルを設置して乗車券類の臨発を行っていました。入場券をお願いしたのですが発売できないとの事だったので、近場の乗車券をお願いしました。

今まさにお盆休み期間ですが、博多では臨発をしているのでしょうか??

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2009年8月12日 (水)

小田急電鉄→東京地下鉄:連絡乗車券(新宿接続:乗継割引[副都心線])

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小田急線から新宿・新宿三丁目接続で副都心線までの連絡乗車券2種です。明治神宮と新宿。関連のある駅名で揃えてみました(笑)

小田急と東京メトロの新宿での連絡運輸は乗継割引の区間のみとなっています。また、代々木上原・明治神宮前を経由した副都心線との連絡運輸は行っていないのでこれらの駅への乗車券は新宿接続のみとなります。

ただし、小田急線の券売機で東京メトロへの金額式乗車券を購入すれば実質上行ける事になりますね。では金額式のMSR券の場合はどうなのでしょうか?券面上は金額式でも購入時に着駅を指定し駅名コードも印字されていますが。。。

#夏休み期間のため更新が不定期になっていますm(_._)m

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2009年8月 8日 (土)

JR東日本→西武鉄道:連絡乗車券(乗継割引高田馬場接続:小田急発券)

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新宿から高田馬場接続で西武線140円区間の乗車券(乗継割引で260円)です。

新宿駅で購入したものですが、切符の地紋がPJRで券面右下に○社とあるように、JRで発売されたものではないことがわかります。これは小田急の西口地下連絡改札横にある出札窓口で購入しました。

ここの出札窓口にはJRの運賃表と共に西武新宿線中井・新井薬師前までの運賃もあり、このように小田急の窓口でJRと西武の連絡乗車券を購入することが出来ます。実際には乗継割引の区間には西武新宿も含まれているので、私は西武新宿まで利用しました。正直言って歩いたほうが早いので、運賃表に載っていないのも頷けます(苦笑)

どうしてこのような乗車券を発売しているのか?乗継割引の絡みだと思うのですが、、、西武と地下鉄二者との間には西武新宿…新宿(西口)接続での乗継割引がありますが、小田急にはありませんね。

小田急と西武の間にはJRを中に挟んだ三社連絡の設定があるようなので、どうせならこの連絡乗車券も発売してもらいたいものですが。。。。

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2009年8月 5日 (水)

JR九州:4枚きっぷ(その9:POS券と旅セ端末)

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久しぶりの4枚きっぷシリーズも多分これが最終回です。この4枚きっぷは佐世保のチケット店を物色していたらE-POS機能で発券されたものを見つけたので購入してみました。

マルス券とはレイアウトが大きく違います。まずマルス券では端に小さく(綴**)と書かれていた枚数表示がPOSでは非常に大きく[*枚目]となっています。また、福岡市内の前にあった白抜きの[福]マークもPOSではありません。そのかわり、マルス券に無かった発売額が印字されています。

考えてみると、この4枚きっぷは指定席用ですので、指定券(もしくは指定料金券)の発券には必ずマルスを使う必要があります。POS端末のみの駅ならともかく、佐世保はマルス端末にE-POS機能が内蔵されているので、わざわざPOSで出すメリットが乗客側にあるとは思えませんね。

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使用したのがゴールデンウィークの最終日だったので指定料金券が必要でした。色々事情があって直前に取る羽目になったのですが、さすがに満席が多く、当日朝携帯で「えきねっと」の空席案内に繋いでキャンセルが出てないか探し、慌てて佐世保駅へ向かってようやく乗変できました。

発券場所は佐世保駅のみどりの窓口なのですが、窓口が混雑する時期だったので、併設の旅行センター側(休日のため非営業状態)のローカウンターにあるマルス端末も稼動させて対応していました。運良くそちらに案内されたので「佐世保旅セ-MR」となりました。九州ではGW中に併設の旅行センターのマルスを稼動させていた駅が幾つかあり、好感が持てました。

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2009年8月 4日 (火)

流鉄→JR東日本:連絡乗車券(補片)

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流鉄流山駅発行、流山から北松戸までの連絡乗車券です。

発駅と発行駅常備、そして経由の『(馬橋・』が印刷されています。

「・」が気になるところですが、流鉄にはJRを中間とした三社連絡が設定されているようなので、2つ目以降の経由地もしくは路線を考慮しているのでしょうか?もっとも、出札窓口備え付けの運賃票は三社連絡には対応しておらず、ダメ元で京成線への三社連絡を聞いてみたら案の定断られてしまいました。二社連絡ならば、近場の北松戸でお願いしました(^^;。

裏面ですが、社名変更の際に新調されたのでしょうけれども、九大学研都市と新加味の記載がありませんね。

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2009年8月 2日 (日)

小田急電鉄→京王電鉄:連絡乗車券(新宿接続:乗継割引)

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小田急電鉄南新宿から京王電鉄初台までの連絡乗車券です。

両者の新宿接続での連絡運輸は乗継割引の区間のみ(南新宿~代々木上原と初台~笹塚の相互間)なので、下北沢~下北沢のような環状線一周風味のニセO型切符は発券できません。

さて、接続駅コードと思われる部分を見てみますと9・10桁目がなんと同じ新宿でもJR線接続と同じ「01」となっています。駅名コードが重複することは以前紹介しましたが、それに続き接続駅コードにも重複が出てきました。

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2009年7月31日 (金)

JR九州:乗車券(田主丸駅発行出補)

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田主丸駅発行の出補です。補片と同様うきはまででお願いしました。JRの出補を手にする機会はなかなか無いのですが、事由に「3新在往」「4新在複」があるものを購入したのは初めてです。

裏面を見てみますと、新加美の記載が無いものの、九大学研都市はありますので、比較的最近調達されたものなのでしょう。

田主丸では他にも常備の特急券をいくつか購入したのですが、不覚にも滞在先に置いてきてしまったようです。運良く回収できたら紹介しようと思いますが・・・望み薄です。

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2009年7月29日 (水)

JR東日本→流鉄:連絡乗車券(POS券)

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JR東日本武蔵野線南流山から馬橋接続で流鉄の流山までの連絡乗車券です。流鉄線の運賃はマルスに運賃が登録されていないようなので、POSで発券できる川崎新町でお願いしました。

流鉄線は、近いけれどもなかなか足が向かない路線のひとつでして、連絡乗車券の硬券など廃札になる前に行っておけば良かった・・・と後悔しています。一方でJR側からの連絡乗車券も、額入券となるため購入をためらいがちになるもうひとつの要因となっています。

経由を見てみますと、途中の路線名と接続駅が記載され社線の記載は無しと、首都圏の連絡乗車券でよく見られる様式となっています。ちなみに、新松戸と流鉄の幸谷は目と鼻の先にあることは良く知られていますが、この両駅は連絡運輸上の接続駅ではありません。従って遠回りとなりますが馬橋経由での発売となります。

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2009年7月27日 (月)

東京地下鉄→小田急電鉄→箱根登山鉄道:連絡乗車券(通算100km以上の場合)

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東京メトロ北千住51発行の北千住から箱根湯本までの三社連絡乗車券です。

北千住から箱根湯本までは通算で104.7kmありますので、ひょっとしたら着駅が表示される矢印式のような表示になるのかと気になっていたのですが、残念ながら以前紹介した表参道から箱根湯本までの乗車券と同じ様式で、金額式の当日限り有効・下車前途無効の乗車券でした。メトロのMSR券で着駅が表示される様式は発券でないのでしょうか?

往復乗車券の発券を可能にするか、「メトロあさぎり」を登場させて御殿場線内までの連絡乗車券を発券できるようにすれば着駅表示の矢印式乗車券が出せるのですが・・・これらは望み薄ですね(^^;

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2009年7月25日 (土)

JR九州:乗車券(田主丸駅発行補片)

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JR九州田主丸駅発行の補片です。この駅は東の川崎新町・西の筒石などと共に切符趣味者に優しい駅として有名ですね。委託の駅員氏も手馴れた様子で発行していただけました。着駅は隣でも良かったのですが、ちょっとひねってひらがなのうきはにしてみました。

裏面を見ていますと、九大学研都市の記述がありますが新加味はありません。

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2009年7月23日 (木)

弘南電鉄:乗車券(弘前駅発売半硬券)

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弘南鉄道弘南線の弘前から210円区間(小児110円区間)の乗車券です。

ペラペラのボール紙のいわゆる半硬券で、発駅はスタンパーです。弘前駅は立て替えられてすっかり綺麗になっていましたが、弘南の窓口には券箱がありました。尋ねてみたところ、入場券以外はこのような半硬券との事でした。

時間の都合上弘南線に乗る余裕は無かったので、ここで泣く泣く引き返しました(^^;

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2009年7月21日 (火)

松浦鉄道:特別補充券(佐世保駅発行)

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松浦鉄道の特別補充券(出補)です。よく訪れる場所ですし、頼めば基本的には断られないということが判っているとついつい後回しになってしまう・・・という典型的パターンで今まで購入していなかったのですが、今回意を決して??お願いしました。

浩然斎さんのblog「きっぷあれこれ啓上候」の記事『【松浦鉄道】特別補充券(佐世保→佐世保中央)』によりますと、松浦鉄道の出補には誤植があるということでしてが、私が購入したものでも直っていませんでした。「再掲」が「再」に、「入鋏」が「入」となっています。一年半以上経過しているのですが、裏面を見てお分かりのように新券は刷っていないようです。今後どうなるのでしょうね??

その裏面を見てみますと、(1)は連絡運輸の範囲である九州内に限定して記載されていますが、九大学研都市の記載がありませんので平成17年9月より前に作成されたものなのでしょう。また(2)に途中下車の規定が書かれているためか、表の記事欄に「下車前途無効」が記載されていません。補片の場合にはこの(2)の記述が無いので100km以下の場合には「途中下車前途無効」の印が押されます。

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2009年7月19日 (日)

東京臨海高速鉄道:乗車券(POS端末発券)

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東京臨海高速鉄道(りんかい線)の国際展示場駅で発行された窓口(POS)端末発券の乗車券2種です。

りんかい線にはしなの鉄道や鹿島臨海鉄道と同様にPOS端末が導入されています。今まで何度も訪れているのですが、いずれも「とてつもなく混雑している日」でしたので頼むのがはばかられる状況でしたが、ようやく普通の休日(^^;に訪れる機会があったのでお願いしてみたところ、快く発券していただけました。ただし、連絡乗車券は不可ということでしたので、システム上駅名に「臨海」が追記される新木場と大井町をお願いしました。いずれも「臨海」の字が小文字になっていました。しなの鉄道鹿島臨海鉄道との印字面での大きな違いは社名が「乗車券」の右側に来ている事と、経由欄にきちんと「経由:」と印字されていることですね。

ただ・・・、見てお分かりの通り、発行数が少ないためかまめにクリーニングをしていないためか判りませんが(両方??)券も印字も非常に無様ですorz

この時はビックサイト帰りの割と夕方に近い時間にお願いしたのですが、券番を見てお分かりの通りこの日初の発行だったようです。

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2009年7月17日 (金)

弘南電鉄:乗車券(大鰐線自販機券)

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弘南鉄道の大鰐から中央弘前までの乗車券です。券売機は比較的新しいもので時刻も入っています。

「矢印内の駅ゆき」という表現がなんとも微妙ですね。

大鰐の入場券と鋏痕が違うのですが、これは中央弘前で記念に欲しいと申し出たところ、無効印代わりに入れられたものです。

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2009年7月13日 (月)

JR東日本→小田急電鉄→JR東日本:通過連絡運輸(南多摩窓口最終日)

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南武線南多摩駅から渋谷まで、途中登戸から新宿まで小田急線を経由する通過連絡運輸となる乗車券です。新宿登戸間を通過連絡する連絡運輸の南武線側の範囲は武蔵中原から南多摩間となっています。

西武多摩川線の連絡乗車券と同時に購入しましたが、使用したのはこちらの乗車券の方が後でして、西武多摩川線是政駅を下車し、徒歩連絡で南多摩まで戻ってから使用しました。運賃が登録されているため、発券自体は非常にスムースでした。

南武線北部から渋谷までは武蔵溝ノ口で田園都市線に乗り換えるのが一般的ですが、同区間には連絡運輸の設定がありません。ただ、東急の溝の口から自由が丘経由で東横線渋谷までなら発券できるようです。旧新玉川線区間が連絡運輸から除外されているためなのですが、どうしてこのような中途半端な状態にしておくのでしょうか??

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2009年7月11日 (土)

弘南電鉄:入場券(大鰐駅発行硬券)

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弘南鉄道大鰐線大鰐駅の入場券です。

色々予定が狂ってほぼ行き当たりばったりで巡った東北行ですが、碇ヶ関に立ち寄ったため、弘南線に立ち寄って社線側の連絡乗車券を購入するのは時間的に難しい状況となってしまいました。碇ヶ関で次の列車まで時間を潰そうと思っていたのですが、駅前にタクシーの営業所があったので、急遽隣の大鰐(大鰐温泉)までワープして弘南鉄道大鰐線を乗り通す事にしました。大鰐(大鰐温泉)駅はJRと弘南の共同使用駅ですが、南口に両者の、北口に弘南の駅舎があります。南口に着いたので、弘南の駅舎に行って見ると無人でフリーパス状態。JRの窓口で委託販売していないかと淡い期待を込めて訪ねてみましたが、残念ながら販売は行っていないとの事。北口の弘南の駅舎で購入する事になりました。

JR東日本と弘南鉄道は、弘南線とは連絡運輸を行っていますが大鰐線とは行っていません。立ち寄った記念に硬券の類は入場券のみとのことだったので記念に一枚買い、鋏も入れてもらいました。赤線一条入ったクラシカルな券です。駅名補充でダッチングも無いのは玉に瑕ですが…。裏面も発行駅補充ですが、無記入でした。

途中駅に立ち寄る時間も無かったので慌しかったのですが、久々に東急7000系や6000系を見かけることが出来て案外楽しめました。

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2009年7月 9日 (木)

JR九州:乗車券(採銅所駅自販機券)

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JR九州日田彦山線採銅所駅から200円区間(小児100円)の乗車券です。

この駅は趣のある駅舎が残る無人駅です。駅構内に券売機(ホーム上で自由席特急券などを販売しているのと同型でしょうか??)があり、稼動していたので交換待ちの際に買ってみました。

一般的な券売機券なのですが、無人駅にもかかわらず○ム表記がありませんね。

ところで、日田彦山線の下り始発列車は7時台とかなり遅いですね。このときに乗車した列車は日田あたりで行われたウォーキングイベントのアクセス列車になっていたようで、かなり混雑していました。仕方なく立ちっぱなしで過ごしたのですが、ワンマン対応のキハ48は車端やドア付近の座席を撤去しているので妙に床が広々としています。九州には床に座らないよう啓発するステッカーが貼ってありますが、このような構造なら床に座ってしまうのも致し方なし。。。と思ってしまいました(^^;

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2009年7月 7日 (火)

JR東日本→西武鉄道:連絡乗車券(武蔵境接続:南多摩窓口最終日)

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JR南武線南多摩から武蔵野線・中央本線経由で西武多摩川線の是政までの連絡乗車券です。非常に目立つスタンプに付いてはとりあえず後回しにします(笑)。南多摩と是政は多摩川を挟んだ対岸にあります(とはいえ川幅が広いので20分ほど歩きますが...)。窓口氏は「ああ、そこまでね」と苦笑いしていました(^^;。しかし、西武多摩川線の運賃はマルスに登録されていないので金額入力での発売となります。案の定「口座無し」の回答が来ました。

北府中の件もあったのでちょっとだけ期待しつつ、でも登戸の件もあるので基本的にはダメ元で・・・という心積もりで金額入力をお願いしてみたのですが、赤表紙を確認した上で発券作業にかかっていただけました。この窓口氏は金額入力の手順に不慣れだったようで作業に結構時間がかかってしまいましたが、エラーが出てきたところに付いては鉄電で(おそらくマルス指令と)やり取りしながら入力を修正し、無事発券することが出来ました。こういう方は現在のJR東日本(特に首都圏)ではあまりお見かけしなくなりました。判らない所があってもそこで断らず、確認しながら丁寧に作業をしているという姿に頭が下がりました。

ところで接続駅の武蔵境ですが、以前はノーラッチどころか下りホームの対面での乗換えだったので、連絡乗車券の需要は多いとは思うのです。現状の連絡改札も自動改札のみで有人通路が無く、額入券だと駅の構造上ラッチを出て結構遠回りをしなければなりません(この日はそのおかげで合法的に一時出場して遅い昼食にありつけたのですが^^;)。なぜ運賃が登録されていないのでしょうね?先日新宿東口の券売機でも多摩川線の乗車券を買おうと思ったのですが、口座が無くて購入できませんでした。中央線沿線でもこの有様です。

さてさて最後に非常に目立っているスタンプは、是政駅で記念に欲しいと申し出たときに押されたもので、西武にこんなデザインの乗車記念印があるとは知らなかったので驚き、嬉しかったです。これは蔵のデザインのように見えるので小江戸川越をイメージしたものなのでしょうか??この印は後日西武新宿で下車したときに同じ物を押されました。

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2009年7月 5日 (日)

秋田内陸縦貫鉄道:乗車券(券売機券)

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秋田内陸縦貫鉄道鷹巣駅の券売機で購入した西鷹巣までの乗車券です。以前紹介した硬券の場合は同じ運賃の小ケ田も併記された一般式でしたが、券売機では矢印式の単駅表示となっていました。

券面の様式は割と良くある形式なのですが、地紋が無く両面同じ印刷なので、バスの乗車券の様でもあります。コレクション的には特に目立つものは無いのですが、硬券ばかり手元に残していると、実際に使用した自動券売機の様式を覚えていなかったりしますので、記録としては意味があるのではないかなぁ…と勝手に思っていたりします(^^A

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2009年7月 3日 (金)

JR九州→北九州高速鉄道:連絡乗車券((モ)志井駅)

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JR九州城野から小倉接続で北九州高速鉄道(北九州モノレール)の志井までの連絡乗車券です。

先日紹介した城野駅と同様、JR日田彦山線に同名駅があるので『(モ)志井』と、全角の括弧書きがとても目立つ形となっております。発駅も志井にしたかったのですが、残念ながら日田彦山線は連絡運輸の範囲外です。北九州モノレールの終点企救丘と日田彦山線の志井公園が近接しているので小倉回りの連絡運輸は不要と考えたのでしょうか?もっとも、それなら企救丘接続の連絡運輸もして欲しいものですがね・・・。

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2009年7月 1日 (水)

JR東日本:南多摩駅入場券(窓口最終日)

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南武線南多摩駅窓口最終日の入場券です。この駅は川崎街道と府中街道の追分である大丸にあり、南武線と府中街道は、ここから多摩川を渡ります。そして、府中街道の是政橋の対岸には西武多摩川線の終点是政駅があります。

そんな交通の要にある駅ですが、駅自体は街道から路地を一本入った所にあります。駅前広場など無くひっそりしていて、この辺がいかにも買収国電らしい雰囲気があります。

ここでも北府中と同様他の「同業者」もいませんでした。時間に余裕がありそうでしたので、入場券のほかにも乗車券をお願いしました。その乗車券はまた後日紹介します。

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2009年6月29日 (月)

青い森鉄道→いわて銀河鉄道:連絡乗車券(八戸駅発行マルス券)

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八戸駅のみどりの窓口で購入した青い森鉄道→いわて銀河鉄道の連絡乗車券です。八戸

JRの区間はありませんが、八戸駅はJRが管理していることもあって、このようにマルスで購入することができます。社線のみのマルス券の通例?ということもあって120mm券での発券となっています。

経由に付いては社線のみの場合[---]と横線が引かれる場合が殆どなのですが、この乗車券は連絡乗車券なので境界駅の目地が印字されています。

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2009年6月27日 (土)

JR九州:乗車券(上有田駅委託販売券)

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上有田で購入した乗車券もこれでラストです。

この乗車券は駅前の商店(酒屋さんでしょうか?)で委託販売されている、JR九州の簡易委託でよく見られる千切り式の軟券です。これ以外の金額もありましたが、財布の紐を締めておきました(笑)。

ここでは通年販売されています。折角の稼ぎ時ですが、駅で臨発を行っているためかちょっと暇そうでした。もっとも、もし臨発無しでこの商店だけだったら大量の乗客を裁ききれないと思いますけどね。

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2009年6月25日 (木)

東京地下鉄→小田急電鉄→箱根登山鉄道:連絡乗車券

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表参道駅51発行の東京地下鉄千代田線表参道から箱根登山鉄道箱根湯本までの三社連絡券です。メトロはこねと同時購入が条件のようです。

メトロのMSR券のコードは、特急券のフォーマットに合わせて4桁(乗車日)・3桁(列車コード)・5桁(C符号等に相当)・4桁(席番)(以下略)と空白が設定されているのが小田急のMSRとの大きな違いですが、乗車券も同様に空白が設定されています。しかし、乗車券のフォーマットは4桁(発駅)・4桁(着駅)・2桁(接続駅)・1桁(券種)・4桁(発行日)・1桁(割引種)(以下略)となっているのでかえって判りづらくなっています。

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例えばこれが同時購入したメトロはこね21号の特急券ですが、こちらのMSRコードを色分けして表すと

日付 列車     席番
0117 421 00124 113A 02006
       符号

このように判りやすいのですが、先の乗車券の場合では

発駅 着駅   発行日
2741 721 14200 1110 03004
     接続・券種 割引
  

これでは何がなんだか判りません。もっともメトロのMSR端末は特別急行券の発売を主眼において乗車券はオマケみたいな・・・と言ったら言いすぎですが、それほど発券量も多くないでしょうから、特別急行券の見易さを優先して乗車券は割を食った形になりましたね。

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ちなみに、表参道では逆方向の片道乗車券も発売してもらえました。これも先日のメトロはこね24号の特別急行券との同時発売です。着駅が表示される券のほうが良かったのでもともと「往復で」とお願いしていたのですが、メトロのMSR端末には「往復」のチェックボックスが無かったので往復乗車券の発売が出来ない仕様でしたので、片道×2の発売となりました。

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2009年6月23日 (火)

JR東日本→津軽鉄道:連絡乗車券

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碇ヶ関から川部・五能線経由で津軽鉄道の津軽飯詰までの連絡乗車券です。こちらは弘南鉄道と違い早見表は用意していなかったのですが、赤表紙を見ながらあっという間に出して頂けました。経由印字は弘南電鉄と同様に接続駅までで、社線名は出ていません。

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ちなみに鷹ノ巣のKaeruくんはこんな感じです。

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2009年6月21日 (日)

JR九州→島原鉄道:連絡乗車券(上有田臨発)

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上有田駅POS発行のJR九州上有田駅から島原鉄道本諫早までの連絡乗車券です。

ノートパソコン端末での発売となりますが、運賃が登録されているため通常の乗車券類と同様に発券できます。昨年バルーンさが駅に行ったときにうっかり島鉄連絡を買い損ねてしまったので、今回は忘れずに買いました。松浦鉄道の連絡券と同様、経由には社線名を省略せずに書かれています。

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2009年6月19日 (金)

JR東日本→京王電鉄:連絡乗車券(分倍河原乗継割引:窓口最終日)

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武蔵野線北府中駅から分倍河原接続で京王競馬場線の府中競馬正門前駅までの連絡乗車券です。この区間は乗継割引となっています。

府中繋がりで東府中にしようかこちらにしようか考えたのですが、このあと府中本町まで戻る予定だったので徒歩連絡が出来るこちらにしました。この券面の2駅でも3~40分あれば歩ける距離です。武蔵野線と京王線は立体交差(武蔵野線がトンネルなので両者は見えず)しているので路線図的には「の」の縦棒が突き抜けたような形になり、府中本町・分倍河原・東府中と3度の乗り換えが必要なので、所要時間も徒歩とあまり変わらないような気がします(苦笑)

そんな実用性に乏しいきっぷの上、ハードルの高い額入での発券なので、ダメ元で(ダメ8割くらい^^;)お願いしてみたのですが、「金額入力で出せませんか?」と聞いてみたところ、集計用のPOS端末と、駅で自作したと思われる連絡運輸の路線図で運賃と距離を見ながら発券していただけました。なんと赤表紙を見ずに発券できるとは!!こんな熱心な駅員さんがいる窓口が無くなることが残念でなりません。

なお、分倍河原の連絡改札は自動改札のみなので、駅員に申し出て手動で開けてもらう必要があります。

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2009年6月17日 (水)

JR東日本→弘南電鉄:連絡乗車券(弘前接続:POS券)

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碇ヶ関401発券の奥羽本線碇ヶ関駅から弘前接続で弘南電鉄田舎館駅までの連絡乗車券です。

前回買ったKaeru君の連絡乗車券が基準額入力で経由がまっさらだったものですから、なんとなく物足りない思いをしてしまいまして、そういえば碇ヶ関駅ではPOSでの連絡乗車券が発券してもらえるということを思い出し、立ち寄ってみました。

駅窓口には連絡乗車券を発売する旨の掲示があったのでお願いしてみたところ、自駅からなら発売可との事で、コードの早見表を見ながらてきぱきと発券していただけました。POS端末での連絡乗車券の発売風景を見るたびに、首都圏の駅の集計用POSにも発券機能が付いていれば・・・と思ってしまいます。ま、あっても使い方を知らなければ苦笑いせざるを得ない状況になるのですが(^^;

このとき一緒にお願いした津軽鉄道連絡券はまたの機会に。なお、この記事は津軽民さんのblog「青森滝内駅の乗車券簿」の『[東]弘南鉄道連絡乗車券(POS端末)』を参考にし、トラックバックさせていただきましたm(_._)m

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2009年6月15日 (月)

JR九州:乗車券・B自由席特急券(上有田臨発:一葉券)

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上有田駅POS発行の上有田から武雄温泉までの乗車券・B自由席特急券の一葉券です。九州は25kmまでという短距離の特急料金の設定があるので、一葉券を頼んでもこんな値段ですみました。

このような一葉券は九州のほか新幹線やJR北海道の総販券でもあるようですが、JR九州ではマルス端末がある駅でも積極的にE-POS機能で発券することが多く、一葉券を手にすることが多いのではないでしょうか。

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2009年6月13日 (土)

JR東日本:北府中駅入場券(窓口最終日)

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武蔵野線北府中駅の入場券です。この駅の歴史は色々複雑なものがありますが、現在は武蔵野線の途中駅となっています。かつては路線名も両隣の駅も(さらに遡ればこの駅の駅名も)違ったという面白い駅です。

駅の西側には東芝府中工場への専用線が繋がっていまして、工場内には怪しげな入換機代わりの電車がいたりしてなかなか楽しめる場所でもあります。橋上駅舎の西側は東芝専用口となっており、一般人の通行は出来ないようです。また、駅の東側には府中刑務所があり、こちらにもかつては専用線がありましたが廃止となっています。もちろん一般人の入場は出来ません。

昼過ぎに訪問したのですが、休日ということもあってかほかに来客も無く、隣の府中本町の大混雑(ダービーでした)との対比がはっきりとしていました。なお、きっぷ売り場には指定席券売機のMV35型が配備されていたので、以降はこちらで代用してくれということなのでしょう。八王子支社では従来Kaeru君で代替する場合が多かったのですが、MVでは連絡乗車券の発売が極めて限定されてしまうので、個人的には少々残念です。

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2009年6月11日 (木)

JR東日本→弘南電鉄:連絡乗車券(弘前接続:弘南線)

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JR東日本鷹ノ巣から弘前接続で弘南電鉄黒石までの連絡乗車券です。弘南電鉄では弘南線のみJR東日本と連絡運輸しており、大鰐線は連絡運輸をしていません。この券は秋田内陸縦貫接続と同時に鷹ノ巣のKaeruくんで購入したもので、これも基準額入力のため経由は一切書かれていません。

なお前回書き忘れましたが、Kaeruくんの画面には、購入区間としていったんJR区間のみ(鷹ノ巣~弘前)が表示され、その後に全区間(鷹ノ巣~黒石)が表示されました。マルスの入力に従ってリアルタイムに表示されるようになっているのでしょうか?最初申し込み区間と違っていたのでちょっと焦りました(^^;

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2009年6月 9日 (火)

JR九州:車発機乗車券(上有田臨発)

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上有田から有田までの乗車券でペラペラのいわゆるレシート券です。上有田では駅舎内の窓口のほかに、駅前でも車発機による発売をしていました。したがって列車番号は仮のものです。記念にスタンパーを押してもらいましたが、きちんと上有田駅のものが用意されていました。薄いのが残念ですが・・・。

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2009年6月 7日 (日)

JR北海道:富良野・美瑛ノロッコ2号指定席券(ラベンダー畑臨停)

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富良野・美瑛ノロッコ2号の指定席券です。今年も富良野線ラベンダー畑駅開設の時期となりましたので、一昨年に訪問した際の料金券を紹介します。ご覧のとおり「レール&レンタカー」を利用したので一割引となっています。

この駅はラベンダーの栽培で有名な「ファーム富田」の最寄り駅として開設されています。いわゆる「板切れ駅」ですが、観光地ということもあって板の塗装や観光的要素のある駅名票などちょっとした整備はされています。

乗車した「富良野・美瑛ノロッコ2号」は平日にもかかわらず結構な乗車率でしたが、その殆どがアジア系の外国人でして、車内では中国語や韓国語が飛び交っていました(^^;

ノロッコ号では乗車証明書も配布されていました。各駅の時刻が書かれていてなかなか律儀ですね。きれいな風景ですが、私が行った時期はラベンダーが満開でもっときれいでした。

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2009年6月 5日 (金)

秋田内陸鉄道:乗車券(自社線内硬券)

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秋田内陸縦貫鉄道の鷹巣から西鷹巣/小ケ田ゆきのA型硬券です。合川でJR連絡券を買い損ねた代わり・・・ではありませんが、全線乗り通したあと鷹巣で記念に購入しました。運賃変更印が押されていますが、値上げ前の硬券を所持していないので気にしません(笑)

着駅のほうは同じ料金帯の2駅が表記されています。鋏痕が合川と同じですね。

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2009年6月 3日 (水)

JR九州:上有田駅入場券(上有田臨発)

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JR九州上有田駅POS発行の入場券です。窓口ではノートパソコン型のPOS端末で乗車券類を発売していました。陶器市で混雑していましたが、人並みが切れたころを見計らってお願いしたところ快く発売していただけました。古めかしい木造駅舎にノートパソコンのギャップが面白いところです。

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2009年6月 1日 (月)

秋田内陸縦貫鉄道:急行券

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秋田内陸縦貫鉄道合川駅から50kmまでの急行券でA型の硬券です。JRでは定期の昼行急行が無くなってしまいましたが、ここでは急行「もりよし」が現役です。

直営駅と委託駅では地紋の色が違うとの事で、発行駅のには○委がありませんが、合川駅は委託駅ということで青色の地紋となっています。

ここには硬券のJR連絡硬券もあったかと思われるのですが、温泉で長居しすぎてのぼせ気味だったためかボーっとしてしまい、これと入場券だけ買ってもりよしに乗車してしまいました(^^;

最初の計画(角館から角館一周)が出来なくなった段階から今回の旅行はグダグダになってしまいましたが、仕事がかなりきつかったという事もあって、かえってのんびり旅行できてよかったかなぁと思っています(と、自分を納得させつつ多少は後悔もしていたりして。。。)

一昨日upしたつもりだったのですが、どうやら無線LANが切断状態だったようで記事が消滅していました。。。という訳で書き直してupしなおしましたm(_._)m

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2009年5月26日 (火)

JR九州:ハウステンボス11号B特急券(上有田臨停:電話予約サービス)

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北九州市から神田までの乗車券と共に申し込んだハウステンボス11号のB特急券です。この日は毎年恒例の有田陶器市が開催されていたため上有田に臨時停車をしていました。

上有田臨停は一昨年も利用したのですが、そのときは陶器市巡りがメインでして、連れの引率やら何やら色々あって切符の収集ができませんでした。今回はリベンジです。

普段の上有田駅は無人駅ですが(駅前の商店でJR九州ではおなじみの様式の軟券委託販売あり)、この陶器市の時期だけは大量の乗客を裁くために駅員が派遣されています。

途中下車と特急券を記念に欲しい旨を申し出たところ、乗車券・特急券共に駅名小印を押されました。バルーンさがには桜型の乗車記念印と佐賀駅の無効印が配備してあったので、上有田には有田駅の無効印があるのではないかと予想したのですが、小印で代用という格好になりました・・・が、下車印代用はともかく無効印代わりとは微妙ですね(^^;

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2009年5月24日 (日)

秋田内陸縦貫鉄道→JR東日本:連絡乗車券(鷹巣(鷹ノ巣)接続:駅名式補充券)

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秋田内陸縦貫鉄道角館駅発行の鷹巣(鷹ノ巣)接続で青森までの連絡乗車券です。特に何もお願いせずにお願いしたところ、この駅名式補充券で発券されました。

駅名欄はごく一部の駅を除いて連絡運輸範囲を網羅していますが、その「ごく一部」にJRの角館と鷹ノ巣が含まれていますので、この補充券では環状線一周となる乗車券を発売することは出来ませんね。

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裏面ですが、連絡運輸範囲に特定都市区間が無いためか、その記載はありません。途中下車に付いては、全線の営業キロが94.2kmなので、連絡乗車券を前提とした記述です。

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2009年5月22日 (金)

JR九州→松浦鉄道:連絡乗車券(佐世保接続:JR九州電話予約サービス)

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一見「あれ??」って思う着駅ですが、JR九州の北九州市内から佐世保接続で松浦鉄道神田駅までの連絡乗車券です。神田のよみは「こうだ」です。見てのとおり同名駅に付く線名・会社名の括弧書きはありません

この乗車券、JR九州の電話予約サービスで「門司港から神田まで」とお願いしたのですが、経由欄が大胆に省略されています。松浦鉄道との接続駅及び社線名をきちんと入れるためなのでしょうか、鹿児島・日豊・久大・長崎本線が略されてることがわかります。

この券の受け取りは小倉駅MV3となっていますが、これは受け取り専用のMV40端末です。電話予約の受け取りに使用したのは初めてでしたが、クレジットカードを挿入するだけで受け取ることが出来て非常に便利でした(窓口では予約番号も必要)

ところで松浦鉄道の大学駅で途中下車しようとした所、ワンマン運転士に止められてしまいました。「券面表示の都区市内各駅下車前途無効」を全区間だと勘違いしていたようですが、間違いを指摘してもあまり納得されていないようでした。JRからの連絡乗車券で何度か途中下車していますが、止められたのは初めです。不意を衝かれたような感覚になりましたが、理論武装が大事なことを改めて実感しました(^^;

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2009年5月20日 (水)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(新宿接続:連絡範囲と最短距離?)

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小田急電鉄の生田から新宿接続でJR東日本「川越線」の高麗川までの連絡乗車券です。

小田急電鉄と八高線とは連絡運輸をしていないのですが、川越線とは連絡運輸をしているので両線の接続駅である高麗川まで購入できます。

生田発ということで登戸接続でお願いしたのですが、MSRには運賃が登録されおらず、新宿経由でお願いしたところ発売できました。登戸接続ではこの乗車券を購入した3月改正以前の状況で、房総方面も運賃が登録されていなかったので、赤表紙よりも若干発売できる範囲が狭いのようです。が、登戸経由高麗川の場合、連絡範囲外の八高線経由となってしまうので運賃を登録していないのでは・・・という可能性もあります。

ちなみに新宿~高麗川間は営業キロ・運賃計算キロともに中央東・青梅・八高線経由が最短距離なのですが、運賃は八高線経由・川越線経由のどちらで計算しても同じ¥470(小人片道)です。果たしてMSRはどちら周りの運賃を採用しているのでしょうかね?

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2009年5月18日 (月)

JR九州→平成筑豊鉄道:連絡乗車券(田川後藤寺接続)

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JR九州日田彦山線田川伊田から田川後藤寺接続で平成筑豊鉄道糸田線・伊田線経由の田川伊田までの連絡乗車券です。以前「田川後藤寺から田川後藤寺」を発券した事があるのでその続編です。

日田彦山線の始発は田川伊田で停車時間が長いので、この間に発券をお願いしてみたのですが、前回同様経路の説明に手間取り、着駅の「田川伊田(社)」に手こずり、停車時間の間に発券できませんでした。ま、これはある程度予想していたので、連絡範囲内で時間に余裕があった鳥栖駅で発見してもらったのですが・・・まさかの経由欄擦れまくり。。。無念です。

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2009年5月16日 (土)

小田急電鉄→JR東日本・東海:連絡乗車券(新宿接続:下車印のようで下車印じゃない!?)

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小田急相模原から新宿接続でJR東海の名古屋市内までの連絡乗車券です。東京から名古屋までは366.0kmなのでJR単独の乗車券では3日間有効ですが、連絡乗車券で400km以上にすると4日間有効になるので小田急相模原からにしました。

見づらいですが、二ヵ所押印されているのがわかりますね。生田と成城学園前で途中下車した際に押されたものなのですが、どう見ても下車印と思われるこの判子、両駅の駅員氏曰く「下車印ではない」のだそうです。

以前生田の窓口で乗車券を購入しているときにこの判子が常備されているのを見つけ、てっきり下車印かと思い、今回狙って途中下車したのですが、下車印は無いと言われたので「この楕円の判子は?」と聞いてみると「これは違うんだけど・・・」と言われつつ押してもらえました。成城学園前では何度か途中下車していますが押されたのは初めてです。研修中の駅員氏に先輩駅員が指導しながら「途中下車印は無いけれど、その代わりにこの判子を押す」と仰っていました。せっかく押してもらえましたが、当時大雨で吹きっ晒しの自由通路で濡れてしまい滲んでしまいました。もともと判子との愛称がよろしくないMSR券ですのでこの有様です。。。

小田急で「下車印は無い」と断られても「楕円の判子はありませんか?」と尋ねたら出てくることがあるのかもしれませんね。

2009年5月14日 (木)

JR東日本→秋田内陸縦貫鉄道:連絡乗車券(鷹ノ巣[鷹巣]接続:金額入力)

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JR東日本奥羽本線早口駅から鷹ノ巣接続で秋田内陸縦貫鉄道角館駅までの連絡乗車券です。 発行は鷹ノ巣駅のKaeruくんです。三セクの社線側の駅には(○○線)表記が無いことが多い(というか、ある事例があるのでしょうか??)ので、全線通しの乗車券をお願いしてみました。

この日、浜松町から夜行バスで角館入りしたのですが、このバスと秋田内陸線との接続がすこぶる悪く、駅前の踏切を渡る時、ちょうど列車が発車していくところでした。その分角館でじっくり時間が取れるので、まずJR駅のみどりの窓口で「角館~角館(社)」の乗車券をお願いしてみたのですが、窓口氏曰く松葉までは運賃が登録されているものの、角館は出せない・・・とのこと。赤表紙も確認して連絡範囲になっている事を確認していただきましたが、「運賃が登録されていなければ金額入力で発売」という思考回路が登録されていない人種の方だったので、粘っても無理と判断して仕方なく諦めました。弘前からの直通列車が運転されている期間の真っ最中だったので、発売拒否となってしまったのは残念です。途中ですれ違った弘前からの直通快速は結構な乗車率だったのですが、乗客は金額入力の乗車券を所持していたのでしょうか???

次に、秋田内陸側の駅舎で逆周りの「角館(社)~角館」の乗車券を発売できるか尋ねてみたところ、鷹巣接続では秋田までしか発売していないとの事。これが何らかの規約にもとづくものなのか実務上売ったことが無いだけなのかはっきりとした回答は得られなかったので判断は付きかねますが、いずれにしろこちらも売ってもらえそうな雰囲気ではなかったので駄目でした。当日特攻してみてどちらかは成功するだろうと思っていたのですが、双方とも購入失敗したので、保険で日程を組んでいた青森方面へ向かうことにしました・・・が、途中ですれ違った弘前からの直通快速は結構な乗車率だったので、あの乗客は金額入力の乗車券を所持していたのでしょうか???どうしても納得がいかなかったので鷹ノ巣のKaeru君で秋田内陸縦貫線への連絡乗車券を購入してみました。全区間乗り通した後に改めて購入するのは癪だったのですが、経営が苦しい三セクへのお布施だと思うことにしました。そこで出てきたのがこの乗車券。。。。

確かに金額入力となりました。しかも基準額(あるいは収受額)で発券したため経由欄がまっさらですorz。

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2009年5月12日 (火)

小田急電鉄→相模鉄道:連絡乗車券(湘南台接続:乗継割引)

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小田急電鉄江ノ島線長後から湘南台接続で相模鉄道いずみ野線ゆめが丘までの連絡乗車券です。湘南台には小田急・相鉄・横浜市営の3社局が乗り入れていますが、乗継割引の設定があるのは小田急線高座渋谷~善行(除湘南台)⇔相鉄ゆめが丘~いずみ中央の相互間のみです。

接続駅コードと思われる部分の数値は「95」と、大和接続「94」の続番となっています。ゆめが丘の駅名コードは「6104」なのですが、隣の湘南台(相鉄)の駅名コードが「6105」なのでこちらも続番となっています。自社線以外の駅名コードは数番置き(4又は8番置き)にコードが割り振られることが多いのでこれは珍しいです。

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2009年5月10日 (日)

JR九州→北九州高速鉄道:連絡乗車券((モ)城野駅)

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久々の地方ネタです。JR九州日豊本線城野駅のE-POSで発券された小倉接続で北九州高速鉄道(北九州モノレール)の城野駅までの連絡乗車券です。同名駅ですが、両駅は直線距離で500mほど離れていて、歩くと10数分かかります。

連絡社線に同名の駅がある場合、小さな文字で社線名を表していることが多いのですが、この乗車券では同じサイズで全角の括弧が非常に目立ちますね。

この乗車券、モノレール側の自動改札には対応していなかったので、有人改札でスタンプを押してもらいました。改札は二ヶ所あるのですが、そちらは「小倉駅西口」のスタンプになるのでしょうか??

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2009年5月 8日 (金)

小田急電鉄→JR東日本・東海・西日本:連絡乗車券(最短距離にならない事例)

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小田急電鉄東海大学前から新宿接続でJR西日本の大阪市内までの連絡乗車券です。

小田急電鉄とJR西日本は連絡運輸をしていてJR西日本側の連絡運輸の区域は京都市内・大阪市内・神戸市内です。MSRにも登録されているので小田急線側からの乗車券が発売可能です。

しかし、ここで問題になるのはMSRが基本的に最短距離で運賃計算しているという事です。東京~大阪間の最短距離は関西本線・片町線・大阪環状線経由(537.7km)で、東海道線経由(556.4km)より18.7km短いです。大阪市内・神戸市内がこの影響を受けるので、果たしてこんな酔狂なルートで発売しているのか検証してみました。

東海大学前~新宿間は57.0kmなので、最短ルートならば通算600kmに満たず4日間有効になり、運賃も¥8800.-となるところですが、この乗車券は5日間有効で運賃も¥9120.-です。これらは名阪間東海道本線経由のものと一致します。恐らくMSRには関西本線・片町線経由のキロ程を登録ていないのではないでしょうか。東海道本線経由のみ登録しておけばこちらが大阪・神戸への「唯一の」ルートとなり、この運賃で発売できるのではないでしょうか?

関西・片町線経由で発売されると予想して旅行の日程を立てていましたが、予定を組み直さなければならなくなり、この乗車券は使用しませんでした。

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2009年4月18日 (土)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(最短距離とは??3)

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成城学園前から小田原接続で横浜線小机までの乗車券です。新横浜までだと選択乗車の規則があるため小机までにしてみました。

この小田原から先のJRの運賃ですが、新幹線経由だと56.8kmで\950.-、東海道本線経由だと64.7kmで\1110.-となりますので、新幹線経由の運賃を採用しています。ところが通算の距離が100kmを超えているので(小田急線内は70.5km)、新幹線経由なら2日間有効となるべきですが、ご覧のように当日限り有効・下車前途無効となっています。

私が調べた限りMSRには東京熱海間のJR東海の駅は登録されていないのですが、運賃計算上の路線としては存在しているようです。しかし、このような半端な存在のためか、新幹線経由でも東京近郊区間と同様であるという間違った取り扱いになっていることが判ります。

ところでこの乗車券の運賃収入はJR東海にも配分されるのでしょうか?(^^;

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2009年4月14日 (火)

東京地下鉄→小田急電鉄→箱根登山鉄道:メトロはこね24号特別急行券

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東京メトロ表参道で発券した「メトロはこね24号」のMSR券です。東京地下鉄のMSR券を紹介するのは初めてです。

小田急のMSRに準じたレイアウトになっていますが細かいところに差異があり、メトロの特別急行券では、マルスに例えるなら「指定席特急券」であるにもかかわらず律儀に経由が印字されています。また、右上の21桁の発券コードに所々空白があります。これは日付・列車コード・席番等をわかり易くするためだと思われますが、弊害もあります。それに付いては後日紹介するとします。

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2009年4月12日 (日)

JR東日本→小田急電鉄:連絡乗車券((社)綾瀬発行綾瀬→代々木上原)

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「常磐線」綾瀬から新宿接続で小田急の代々木上原までの連絡乗車券です。東京メトロ綾瀬駅の出札窓口にあるMEM端末で発券したものですが、千代田線経由ではありません。どうせ買うなら実乗できて変な区間の物にしようと考え、千代田線と同区間異経由・同ラッチで民鉄管理駅から民鉄管理駅へのマルス券にしました。

最初綾瀬でこの区間のメモを見せて購入しようとしたのですが、あれこれ言い訳をされて発券を渋られました。その言い訳のセンスが突拍子も無かったので、敬意を表し?その日はいったん諦めましたが、後日別の駅で購入した綾瀬→上原の乗車券の乗変(日付変更)という形で改めてお願いしました。目の前に発券例の現物があるためか現金の収受が無いためか判りませんが、今度はすんなり発券してもらえました。

さて、右下が気になるところですが、これは代々木上原の有人改札で記念に貰いたいと申し出た所、無効印が無かったようです。駅員氏は精算済の押印と入鋏をした上で渡してくれたのですが、これが無効印の代用として正しい扱いなのかどうか…。手書き+駅名小印の方がいいと思うのですが??(^^;

それはともかく代々木上原の鋏痕は懐かしいです。小田急は全駅鋏痕が違うのを、これを見て思い出しました。個人的に好きなのは祖師ヶ谷大蔵の階段状になった鋏痕ですが、はるひ野の鋏痕は見たことがありません。

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2009年4月10日 (金)

京浜急行電鉄→JR東日本→京王電鉄→小田急電鉄:4社連絡乗車券

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京浜急行電鉄羽田空港駅からJR東日本・京王井の頭線渋谷経由で小田急電鉄成城学園前までの4社連絡乗車券です。羽田空港の第二ターミナル側の窓口で購入しました。

4社連絡運輸の存在自体は以前から知っていましたが、いざ購入するとなるとそれなりの知識が必要です。実際に発売してもらえるかどうか半信半疑でお願いしてみたところ、購入区間の説明に時間を要したものの、トラブルもなく無事手に入れることが出来ました。経由欄に京王線の記入があるので4社連絡券であることが明確にわかりますね。連絡運輸の区間及び運賃はいわゆる赤表紙ではなく、京急版の連規別表のような冊子で確認をしていたようです。

この区間の片道乗車券ですが、逆方向はまともな方法で売ってもらえる手段を知りませんので、実際には京急側からの片発売に限りなく近いと考えてよさそうです。

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2009年3月31日 (火)

小田急電鉄→箱根登山鉄道:連絡乗車券(鋼索線連絡)

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小田急電鉄開成から箱根登山鉄道鋼索線の早雲山までの乗車券です。MSRには箱根登山鉄道鋼索線の各駅も登録されているので早雲山まで購入することが出来ます。

地図式車補が現役の頃には桃源台まで記載されていたのですが、今回桃源台をお願いしてみたところ、箱根ロープウェイは登録されていませんでした。はたして現在も連絡運輸をしているのでしょうか?もし仮にしていたとしても、MSRで出せない以上ほぼ死分化しているということになりますが・・・。

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2009年3月27日 (金)

JR東日本→京王電鉄→小田急電鉄:連絡乗車券(経由:小田急線の有無)

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またしてもJR・京王・小田急三社連絡のPOS券ですが、成田で購入した時との違いは経由に「小田急線」が印字されている事です。着駅を町田にすることで表示されました。どうやらこの印字はJRとの接続駅もしくはJRと同名の駅の場合に判別のために印字される事が多いようです。町田は定期乗車券の連絡運輸があるので微妙ですが、同名駅がある大和は印字されます。ただ、足柄は印字されないので必ずしも統一されてはいないようです。

ちなみに、この区間はこちら回りのほうが若干速く運賃も安いですが、双方の町田駅が離れているのでJR町田に近い目的地の場合は徒歩時間で逆転するかもしれません。

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2009年3月25日 (水)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(東京山手線内接続の連絡乗車券に関する特例)

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小田急電鉄狛江から新宿接続で成田線笹川までの乗車券です。この区間の運賃計算は、単純に考えると狛江~新宿間の運賃と新宿~笹川間の運賃を合算したいところですが、東京山手線内の駅を接続駅とする連絡運輸では、中心駅である東京駅から100キロメートルを超え200キロメートル以下の区間においては中心駅からの距離で計算すると連規で定めてあります。

つまり、運賃計算上では狛江~新宿間の小児運賃\120.-に加えるのは新宿~笹川間の120.2kmで計算した小児運賃¥1100.-ではなく、東京~笹川間113.0kmで計算した¥940.-ということになり、合計の運賃は¥1060.-となります。連絡乗車券ではなく、別々に購入した場合はJR線の乗車券は「東京山手線内→笹川」となるので、この考えは合理的ではあります。

ならば、この連絡乗車券の場合でも「狛江→新宿」+「東京山手線内→笹川」の乗車券という解釈が出来ますが、新宿からの経路は原宿(山手1)経由・新大久保(山手2)経由・千駄ヶ谷(中央東)経由のいずれも自由に取ることが出来るのでしょうか?また、山手線内から錦糸町までの経路は新日本橋(総武)経由と浅草橋(総武2)経由のどちらになるのでしょうか?

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2009年3月23日 (月)

JR東日本→東京地下鉄→JR東日本:通過連絡運輸(東西線経由)

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京葉線海浜幕張から西船橋・東西線経由三鷹までの通過連絡券です。東西線を間に挟んだ通過連絡運輸は京葉線の南船橋~千葉みなと間の各駅でも対象になっています。当日海浜幕張のマルスで頼むと面倒なことになるという予感がしたので(^^;川崎新町のPOSで事前に発券したのですが、結局未使用となってしまいました。

経由印字が会社名ではなく「東西線」となっているのが面白い所です。

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2009年3月21日 (土)

JR東日本→小田急電鉄:連絡乗車券(大和→大和の罠)

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水戸線大和駅から新宿接続で小田急江ノ島線大和までの連絡乗車券です。水戸線に大和駅があるということはつい最近知りました。

水戸線と小田急電鉄(除多摩線)との間には連絡運輸の設定があるのでこの区間の乗車券が購入できますが、相鉄線は連絡運輸の範囲外なので購入できません。小田急の大和には(小田急線)が付いていないので着発駅が一見同一に見えてしまいますね。小田急線の場合海老名・町田・足柄など普通乗車券の連絡運輸をしていない同一駅名が(小田急線)表記がないようです。

実は前回の「新宿から和田浦まで」の乗車券を購入した後、小田急線の大和まで出向き3/14日から有効の「小田急大和⇔水戸線大和」の往復乗車券を申し込んだのですが、乗車券単独では前売り発売はできないとの事。窓口営業時間外でも改札で申し出れば発売できる…ということだったので出直しました。

さて出直した大和駅で改めてお願いしてみますと、MSRに水戸線の駅名が入っていないので発売できません。いろいろ手を尽くしていただいたのですが、結局のところ駅に「水戸線の運賃表がない」との事なので、これでは乗車券の発売はどうあがいても無理と判断し購入は諦め、別の場所へ向かいました。久々の乗り鉄だったので楽しみにしていたのですが・・・・・・。残念です。

水戸線大和駅が元からMSRに入っていないのか、和田浦と同様3/14から削除されたのか今となっては永遠の謎です。13日にえのしま号特急券との同時購入を試してみればよかったと後悔しています。

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最後に、これは海老名経由の小田急→相鉄連絡乗車券です。 共同使用駅ということもあり大和の駅名コードはどちらも同じですが、相鉄大和の方にはローマ字表記がありません。JRの大和も登録されていればこのような表記になったものと思われます。

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2009年3月19日 (木)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(MSR取扱範囲の縮小!?)

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小田急電鉄新宿から小田原経由で内房線和田浦までの連絡乗車券です。JR東日本との連絡乗車券としてはもっとも高額だと思います。

ダイヤ改正前の購入したので3日間有効となっていますが、この翌日からは東京近郊区間に含まれるので当日限り有効・下車前途無効となり、券面の様式も『[小田原]→JR東日本線3890円区間]』という超高額な金額式に変わると予想して翌日も同じ区間の乗車券をお願いしました。ところが・・・

前日と同じように駅員氏が50音検索で「ワダウラ」と打ち込んでも候補に出てきません。ならばと着駅を駅名コード[7237]で入力したところ箱根登山鉄道の大平台が出てきました。駅名コードの重複があることは以前書きましたが、今まで和田浦と大平台が同一だったものの、どうやら和田浦の方は削除されてしまったようです。

これが東京近郊区間の拡大に伴う一時的なものなのか、恒久的なものなのか判断はつきませんが、現場では実質「MSRの発売範囲=連絡範囲」としているので、これは嫌な流れですね。すべての連絡範囲をMSRに登録しておくのが筋だと思うのですが・・・。

この乗車券を有効期間中に乗変の申し出をした場合、どのような取扱になったのでしょうね??

さて、駅名コードに重複があったのは、外房線と箱根登山鉄道だったのですが、和田浦は内房線です。違う線なのになぜ??と思ったのですが、一覧にしてみると謎が判ります。

7187:安房小湊(外房線)
7195:安房天津(外房線)
7203:安房鴨川(外房線)
7211:太海 (内房線)
7229:江見 (内房線)
7237:和田浦(内房線)
----
7393:青堀 (内房線)
 (略)
7526:千倉 (内房線)
7534:千歳 (内房線)
7542:南三原(内房線)

太海・江見・和田浦の3駅は、内房線ですが蘇我からの距離は外房線安房鴨川経由の方が短いです。MSRが最短距離で運賃計算していることを考えると納得できます。

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2009年3月17日 (火)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(新駅開業)

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3/14にJRではいくつかの駅が新規開業しましたが、小田急のMSRから(単駅指定で)購入できる駅としては、南武線西府と川越線西大宮駅が該当します。開業日に購入を試みたところきちんと登録されていて問題なく発見できました。小田急側はお目出度そうな駅名の喜多見をチョイスしてみました。

まずは西府駅です。新規開業した駅にも駅名コードが割り当てられます。右上の4桁目から8桁目の[1079]が該当します。南武線は大体8番飛びに駅名コードが割り当てられていて分倍河原が[1073]、矢川が[1081]なので、その間の番号になりました。

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続いて川越線西大宮です。こちらの駅名コードは[5099]です。川越線については調査のサンプルが少ないのですが、日進が[5082]、指扇が[5108]なので、こちらもその間の番号となりました。

こうして新規に購入できる区間が増えましたが、逆にひっそりと消え去る(可能性がある)区間もあるようです。

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2009年3月15日 (日)

鹿島臨海鉄道→JR東日本:連絡乗車券(「鹿島スタ」接続)

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今回も東京近郊区間拡大に伴い有効期間が変わる乗車券の紹介ですが、こちらは鹿島臨海鉄道大洗駅から鹿島線回りで船橋までの連絡乗車券です。鹿島臨海鉄道にはJR東日本と同等のPOS端末が導入されているということで購入してみました。自社の地紋以外はよく似ていますが、経由印字の「経由:」が無い点など、むしろ同じくPOS端末が導入されている「しなの鉄道」とほぼ同様といってもいいようです。

その経由印字ですが、マルスの通過連絡券ではフルネームで入っていた接続駅の「鹿島サッカースタジアム」がこちらでは「鹿島スタ」と省略されていますね。総武本線と成田線の接続駅の「佐倉」がしっかり入っているので体裁としてはこちらの方が良いような気がします。

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2009年3月13日 (金)

JR東日本→鹿島臨海鉄道→JR東日本:通過連絡運輸(間もなく東京近郊区間拡大)

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成田から鹿島臨海鉄道経由で勝田までの、通過連絡運輸の乗車券です。通過連絡の場合経由欄に社線の両端の接続駅が印字され、社線名は各路線によって印字の有無はまちまちのようです。ご覧のように鹿島臨海鉄道の名は入っていませんが、接続駅の「鹿島サッカースタジアム」がフルネームで強烈にアピールしているので間違えることは無いでしょう(笑)

個人的には初めて入手したME-X端末券になります。マルスに運賃が登録されているのでPOS券の時とは違って極めてスムーズに発券してもらえました(苦笑)

この乗車券も東京近郊区間の拡大に伴い当日限り有効・下車前途無効になってしまいます。

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2009年3月11日 (水)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(まもなく東京近郊区間拡大)

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前回も書きましたが3・14からJRの東京近郊区間が拡大されるのに伴い、小田急側でも変化があります。有効期間が1日のMSR券は金額式なので、100km以上でも着駅が表示される矢印式を集めるには往復乗車券を購入しなければなりません。今回の拡大範囲で該当するのは千葉県の房総4線です。それなりに距離があるところなので、財布の許す範囲で多少なりとも集めてきました。

着駅の千歳は内房線です。駄洒落ですみません(笑)

マルス券なら千歳線の千歳と区別するために(房)千歳となるところですが、MSRでは単純に駅名のみです。千歳船橋→船橋(新宿接続)は当然の事ながら往復券ですが、松田経由なら片道券でも大丈夫です。しかし、遠回りの分金額はこちらの方が高くつきます。

ちなみに、「千歳船橋から千歳烏山まで」は連絡運輸範囲外なので窓口でお願いしたことはありませんが、自動券売機なら下北沢乗換京王井の頭線の300円(下北沢から150円区間)の乗車券を購入すれば便宜上行くことが出来ます。

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2009年3月 9日 (月)

JR東日本:乗車券(「○委」鹿島サッカースタジアム駅発行常備券)

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Jリーグ開幕ということでこの切符を紹介します。鹿島サッカースタジアム駅は開催時のみ列車が停車します。改札前で切符の販売を行っていますが、立ち売りの方は図補、小屋にいる方はこの手切りの常備軟券を販売します。販売しているのは鹿島臨海鉄道なので、○委マークがあるなかなか面白い切符です。

この常備券も14日の東京近郊区間の拡大に伴い鹿島サッカースタジアムから東京山手線内までが当日限り有効・下車前途無効となってしまうので廃札になるものと思われます。ただ、この乗車券、サッカー観戦客のうち実際どれだけの人が利用したのでしょうか?ただでさえ遅いのに鹿島神宮での接続も悪お世辞にも良いとはいえないので、水戸周りのほうが早いことも多く、安くて早い高速バスや自動車利用を選択せざるを得ないような状況です。都内に住む私の友人もよく観戦に行くのですが、ただの一度も鉄道を利用したことはありません。

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2009年3月 7日 (土)

JR東日本:はくつる号乗車券・特急券(ゴロンとシート)

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たまにはちょっとした懐かしネタを・・・という事で「はくつる」号です。連休が取れない仕事なので基本日帰り旅行しかできないのですが、上野の発時刻が遅い「はくつる」は「津軽」の廃止以降利用するようになりました。しかしそれも束の間、残念ながら東北新幹線八戸開業を期に廃止されてしまいました。

乗車したのは「ゴロンとシート」でした。シーツも枕も毛布も無いですが、横になれるのは大きいです。ただ、そろそろ寒くなってくる時期だっただけに防寒には気を使いました。座席指定の部分を見てみますと、寝台の場合「下段」となっている部分が「下席」となっているのが面白いところです。あくまでも「座席である」ということを主張しているかのようですね。

以下余談
この時ははるばる青森までみちのくプロレスのタッグリーグ戦決勝を観戦しに行ったのですが、開催場所の体育館の場所を間違え途方に暮れたことを今でも思い出します。てっきり市街地の市民体育館だと思っていたら、郊外の県立体育館と気づいたのは市民体育館に着いてから。タクシーに乗って到着したのは間もなく試合開始というギリギリのタイミングでした。興行は盛り上がり優勝決定の巴戦が始まったのですが、今度は帰りの「はつかり」の時間が迫ってきました。市街地ならともかく、郊外の体育館では車での来場を前提としているためタクシーが待機しているということなんてまずありません。青森駅までマラソンを覚悟したのですが、幸い近くの自衛隊駐屯地にタクシーが待機していて事なきを得ました。ほっとして乗車した「はつかり」の車内からは東北新幹線延伸区間を試運転するE2系を見ながらの3セク転換区間のお名残乗車となりました。それ以来なぜか北の方は縁遠くなってしまい、東北新幹線盛岡以北は未乗、いわて銀河鉄道&青い森鉄道も夜行でスルーしただけです。

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2009年3月 5日 (木)

小田急電鉄→東京地下鉄:連絡乗車券(代々木上原接続:「地下鉄○○」駅表示)

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以前「都営新宿三丁目」と表示された乗車券を紹介しましたが、今度は東京メトロの駅名表示に「地下鉄○○」と表示される駅の乗車券です。

基本的には同一駅名がある所がこのようになっていますが、西日暮里には「地下鉄」は付きません。新木場については恐らく特別急行券との同時購入が必要だと思います。なお、MSRでは連絡運輸の他社局側の駅にはローマ字表記がありませんでしたが、代々木上原接続東京メトロの各駅にはローマ字表記があります。これはメトロにもMSRが導入されているためでしょうか??

なお、MV999さんのblog「叩け!マルス2」にトラックバックさせていただきました。それによると、「地下鉄○○」の表記はJRの赤表紙でこのような取扱になっているのだそうで、MSRもこれを準用しているのでしょうか。

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2009年3月 3日 (火)

JR東日本:あさぎり号(その5:JR東日本発券)

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久しぶりの「あさぎり」ネタです。この3月改正を機にJR東日本での「あさぎり」特急券の取扱を終了するということで、東日本発券のマルス券を紹介します。

最初渋谷の窓口へ夜遅く行ったのですが、「あさぎりの取扱は21時まで」という事で受け付けてもらえませんでした。恐らくマルス指令と連絡が取れなくなるためなのでしょう。仕方が無いので日を改めて申し込みをしました。

申込用紙を出すと、発券に時間が掛かること、座席の希望は出来ないこと、新宿駅の小田急の窓口ならすぐ出るし座席の希望も出来ることの説明…というか他駅への誘導尋問?がありましたが、そのままお願いしました。

新宿まで移動して切符を買って戻ってくる時間よりも待たされるのか!?と戦慄しましたが、そんなことは無く、マルス指令と連絡を取るために奥へ引っ込んでから10分も掛からずに戻ってこられ、発券作業に掛かりました。席なし特急券にゴム印ををして指ノミ券の情報を記入していくのですが、ゴム印の押す位置をちょっとミスって抹線が強調線になってしまっています(^^;(それ以上の重大なミスがあるのですが、それは下車してから気づきました)

座席の割り当ては通路側のC席だったので「いくら希望を聞かないとはいえそれは無いだろう」と思いました。実は購入した日にも同じ「あさぎり1号」に乗車しているので(渋谷へ行ったのはその特急券を購入するためでした)、乗車率はある程度わかっていました。。。。--のつもりでした--が、実際に乗車してみたらほぼ満席。しかもその多くが駿河小山で下車しました。思えばこの日はお彼岸の中日、近くにある大規模霊園への墓参客が大挙してアクセスバスへと消えていったのでした。

さて、一緒に申し込んだ乗車券ですが、この時小田急線内は「丹沢・大山フリーパス」を利用する予定だったので、有効区間外の「渋沢~駿河小山」としました。もしこれが不可なら特急券と同じ町田から駿河小山の乗車券でお願いしようと思っていたのですが、何も聞かれず発券されました。

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駿河小山からは東名小山→東名伊勢原経由で大山観光電鉄へ向かいました。駿河小山から向かうと、距離はそれほどでもないのですがひたすら上り坂なので難儀しました。。

2009年3月 1日 (日)

JR東日本→京王電鉄→小田急電鉄:連絡乗車券(成田POS発券)

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成田から渋谷接続で京王井の頭線・下北沢経由で成城学園前までの3社連絡券です。銚子電鉄連絡は午前中に買いましたが、こちらは夕方に購入した「第二ラウンド」です。

朝の一件がありましたので、手帳に購入区間のメモを書いた上で窓口しにお願いしました。「売れません」と言われるのは想定内だったので、こちらも連絡運輸の範囲内であること・POSなら比較的簡単に発券できるはずなのでお願いします…と交渉したのですが…

3人ほど集まってきてPOS端末を操作したり連規別表を見たり(というか見方が判らずページをめくって眺めるだけ…を)していましたが、POS端末で信じられない操作をしたために大幅に待たされる羽目になりました。ある程度時間に余裕を持っていたつもりだったのですが、まさかこんなにというレベルだったので、乗車予定だったエアポート成田には乗れず、予定変更して京成ルートで帰る事になりました。その後も色々あって結局この乗車券は小田急線内のみ使用しました(^^;

さて、この区間にしたのは「成」の字繋がりという事もあるのですが、それ以外にも両者には色々因縁がありまして、成城にある喜多見不動尊(ちょうど喜多見側の開口部付近)にあった不動明王像は、その昔多摩川大水害で近くに流れ着いた像を成田山新勝寺まで運んで入魂していただいたものだそうです。また、成田周辺には「成城台」という分譲地が3ヶ所ほどあるのです。福島県に「田園調布」という地名を作った時には大揉めになってニュースになったりもしましたが、こちらはニュースにもなりませんでした。が、何れかの「成城台」は元中日の谷沢氏が出演したTVCMを流していました。そんな事もあって成田にある成城台を探しに行ったことがあるのですが、綺麗な住宅街だったり、そうでもなかったり…と様子は様々でした(^^;

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2009年2月27日 (金)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(同一駅コードの謎)

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和泉多摩川から新宿接続で東京までの連絡乗車券です。一見何の変哲も無いような乗車券ですが、駅コードを見てみるとびっくり!!和泉多摩川(上4桁)も東京(その次の4桁)も「0018」となっています。

MSRの連絡乗車券を集めていくうち、他社局の中では東海道本線が一番駅名コードが小さそうだという予想が立ってきました。しかし、小田急の全駅コードが「00**」と二桁で収まっているので、小田急の駅と同一のコードを使用している接続駅以外の他社局の駅(JR新宿・相鉄大和・JR小田原等)は3桁以上になるのではないか…という予想は大きく外れました。

厳密に言えばMSRで設定されている「小田急の駅と同一のコードを使用している他社局の接続駅」も「別の駅なのに同じ駅コード」という矛盾を抱えていると言えなくもないですが、それにしても縁もゆかりもない2つの駅が同一駅コードなのは不思議でなりません。MSRには駅名コードでの入力欄があるのですが、そこに「0018」と入力したら50音検索と同様に候補一覧が出てくるのでしょうか??

ちなみに現在確認している限りで「豊洲と代田橋」・「箱根板橋と安房小湊」・「入生田と安房鴨川」も同一であることを確認していますが、まだまだ探せばあるのだと思います。

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2009年2月21日 (土)

伊豆急行→JR東日本・東海:連絡乗車券(新幹線自動改札の印字)

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伊豆急行南伊東から東京山手線内(新幹線経由)の乗車券です。

駅窓口では新幹線経由で取手までまでの乗車券をお願いしたのですが、取手まではJRとの取り決めで在来線経由しか売れない。また、その乗車券で新幹線に乗車する事も不可であるという通達が来ている…との事で困ってしまいました。JR側の勝手な都合??を伊豆急の窓口で揉めても意味が無いので、仕方なく東京山手線内までの乗車券を購入しました。

目的は伊豆箱根の時と同じく、新幹線自動改札の赤印字ですから東京~上野間で東北新幹線も試す事ができます。ご覧のように問題なく通過できました。

乗車券の様式としては、伊豆箱根の端末券同様(幹)の印字があります。経由は「伊東・熱海・新幹線」となっていて「伊東線」が省略されていますが、伊豆箱根に比べたら標準的といえます。

ところで、この乗車券は新幹線経由なので2日間有効となっている訳ですが、熱海~品川間の在来線に乗車してはいけないという通達も来ているのでしょうか?うっかり逆を聞くのを忘れてしまいました。もし可能なら感熱紙の保持性からして、この手の乗車券で下車印を集めまくれば数年後には感熱印字が消えて下車印のみが残るのではないかと思うのですが(^^;;

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2009年2月19日 (木)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(新宿接続:接続駅コードの変化)

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小田急電鉄から新宿接続JR東日本各方面への連絡乗車券です。

発券コードを見てみると、接続駅コードと思われる9・10桁目が「12」・「23」および「34」となっています。JRの新宿接続の乗車券は「01」だけではなく、どうやら方面別に番号が振り分けられているようです。手持ちの券で見てみると東海道・中央方面は「01」、東北・高崎方面は「23」、房総方面は「34」となるようです。「12」についてはサンプルが少ないのですが、マルスの路線名でいう所の「山手1」の区間(大崎~原宿)でこの印字になるようです。

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2009年2月15日 (日)

小田急電鉄→東京都営:連絡乗車券(新宿接続:乗継割引)

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南新宿から新宿接続で都営新宿線の新宿三丁目までの連絡乗車券(乗継割引)です。東京メトロ経由の乗車券と違い、駅名に「都営新宿三丁目」と局名まで入っているのが大きな特徴です。

小田急と東京都の間には、南新宿~代々木上原間から新宿接続で新宿線新宿三丁目~曙橋間および大江戸線都庁前~西新宿五丁目間で乗継割引の連絡運輸をしています。京王と都営との乗継割引では設定されている大江戸線代々木~国立競技場間はなぜか外されています。

MSR発券コードのうち、新宿三丁目の駅コードは「0323」、接続駅コードと思われる部分は「04」となっていて、共に東京メトロ丸の内線経由の乗車券より若い番号が割り当てられています。

経由に接続駅しか記載されないという仕様の為、異経路であるという事を表すにはこのように駅名部分で区別するしかないのでしょう。まさかMSRコードだけで比較するわけにはいきませんからね。けど、正式名称ではないのだからマルス券のように社局名は括弧書きにしたほうがいいのではないでしょうか??

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2009年2月13日 (金)

JR東日本→京成電鉄:連絡乗車券(成田接続)

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総武本線松岸から成田(→京成成田)接続で日暮里までの連絡乗車券です。銚子詣での帰りに購入しました。経由にちゃんと「京成線」とあるのはいいですね。松岸からにしたのはPOS端末がある駅で日暮里から100km以上離れているという条件で選びました。今年三月の東京近郊区間の拡大でこの区間の乗車券も当日限り有効・下車前途無効となってしまいます。

駅員氏に購入区間のメモを見せ、連絡運輸をしているので発売して欲しいということを伝えると、連規別表を確認した上で発売していただけました。松岸はPOSだったのでそれほど時間が掛かりませんでしたが、銚子のマルスだったら果たして発売できたのか・・・??

京成成田では有人通路で鋏を入れてもらったのには驚きました。本当は京成区間は乗らずにJRで帰る予定だったのですが、思わぬところで得しました。しかぁし、日暮里で記念に持ち帰りたい旨を駅員氏に伝えると、このきっぷに無効印を押した後「ではここまで乗ってきた(京成線の)乗車券も出してください」と言われて思わずズッコケそうになりました(^^;

2009年2月11日 (水)

小田急電鉄→東京地下鉄:連絡乗車券(新宿接続:乗継割引)

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南新宿から新宿接続で東京メトロ丸の内線新宿三丁目までの連絡乗車券(乗継割引)です。

小田急と東京メトロの間には、代々木上原接続のほかに新宿接続で、南新宿~代々木上原間から丸の内線新宿御苑前~新中野・中野新橋間および副都心線東新宿~北参道間で乗継割引の連絡運輸をしています。

MSR発券コードのうち接続駅コードと思われる部分は「05」となっています。JRが「01」なので各社局との新宿接続は0*になるのか…と思ってしまいますが、どうやらそうも行かないようで、、、それについてはまたいつか書きましょう。

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2009年2月 9日 (月)

伊豆急行:伊豆急線指定席特急券

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伊豆急行の席無特急券です。これと指ノミ券を組み合わせて使用します。大きさは120mm券なので、指ノミ券と大きさをあわせたのでしょうか??社線の指定席特急料金は\500と安価なのでついつい利用してしまいます(本数が少なくて使わざるを得ないという場面もありますが)。

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2009年2月 7日 (土)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(最短距離とは??その2)

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小田急電鉄足柄駅から「小田原接続で甲府まで」とお願いして発券された切符です。甲府は小田急電鉄とJR東日本との連絡運輸の最西端です。

小田原から甲府までは、営業キロは東海道・身延経由の150.7kmが最短ですが、身延線が地方交通線のため運賃計算キロは159.5kmとなってしまい、東海道・相模・横浜・中央東経由の154.1kmより長くなってしまいます。どちらでも運賃は大人\2520.-(小人\1260.-)なのですが、MSRがどちらの経路を取るかで大きな違いがあります。

身延線経由なら2日間有効で[足柄>甲府]の矢印式、相模線回りなら東京近郊区間で当日有効・下車前途無効の金額式になるのですが、、、結果はご覧の通りです。

ただ、これでMSRが運賃計算キロを基準で最短を判断しているのかといえば、それは微妙なところでして、JR東海との連絡運輸において身延線で指定されているのは富士宮、西富士宮のみです。JR東海の甲府駅が設定されていないので接続範囲外となったという可能性もあります。竜王まで連絡範囲となっていればはっきり判ったのですが、残念です。

ともあれ、2520円区間という金額式乗車券は強烈ですね。MSRの仕様からすると、違う区間ではもっと高額のものが出せるはずですが、、

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2009年2月 3日 (火)

小田急電鉄→東京地下鉄:連絡乗車券(代々木上原接続:乗継割引)

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小田急電鉄代々木八幡から東京地下鉄代々木公園駅までの連絡乗車券です。乗継割引ですが、両駅は目と鼻の先で歩いた方が早いです(笑)

実はこの代々木公園駅、小田急線と連絡運輸をしているのは乗継割引が設定されている新宿~豪徳寺間のみです。

千代田線が代々木公園止まりだった頃は、代々木八幡へ徒歩連絡で乗換をしていました。そのため相互直通開始時には、小田急線方面から代々木公園への旅客は代々木八幡で代替できるとみなして連絡運輸から外したのではないか??・・・、その後、乗継割引を設定した際には距離で一律に新宿~豪徳寺間にしたのでこの矛盾が生じたのでは??・・・と妄想してみました。たしか乗継割引は相互直通開始直後には設定されていなかったように記憶しているのですが、いかがでしょうか??

当時の運賃表は各駅毎に金額が表示されていましたが、代々木公園だけ空白になっていたのが妙に印象に残っています。これは連絡運輸をしていないので運賃を表示できなかったという理由なのでしょう。実際には明治神宮前までの運賃と同一金額ですので、何度か利用しました。近いとはいえ公園側の出口は代々木八幡から結構離れていた(両駅の位置関係は文字通り漢数字の『八』の字です)ので、徒歩で代々木の体育館やNHK放送センターへ行く時には所要時間に差が出ます。

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2009年2月 1日 (日)

伊豆急行:踊り子101号特急券(社線内マルス券)

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伊豆急行の伊豆高原駅から河津駅までの「踊り子101号」指ノミ券です。社線内相互の利用のためか120mm券となっています。また指ノミ券なのは、マルスで社線内相互区間の料金券が発券できないためなのでしょう。これとは別に伊豆急の窓口端末で発券された席無し指定席特急券が発券され、乗車券と共に3枚ひとまとめでホチキス止めで渡されます。

社線内相互利用でのマルス指ノミ券+社線発行の料金券というのは松田駅発行の上り「あさぎり」や、JR~東武直通特急などと同様の扱いですが、料金券の扱い方がそれぞれ違うのが面白いところです。

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2009年1月30日 (金)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(登戸接続:乗継割引)

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小田急電鉄成城学園前から登戸接続でJR東日本南武線中野島までの乗車券です。MSRで発券する当日限り有効の普通乗車券(片道)は通常金額式となるのですが、例外的に乗継割引の区間は着駅が表示され、右下に[乗割]と印字されます。

MSRコードを見てみると、接続駅コードと思われる部分が[61]となっていて、日付の後の16桁目が[9]となっています。この桁の数字はどうやら乗継割引をあらわしているようです。

ところで、この乗車券で宿河原まで乗車してみました。自動改札で跳ねられて、0円精算券となることを予想していたのですが、実際にはあっさりと自動改札に吸い込まれてしまいました。着駅は表示されているものの、磁気コード的には金額券と同様の扱いのようです。

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2009年1月28日 (水)

JR東日本→銚子電気鉄道:連絡乗車券

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成田から銚子電気鉄道西海鹿島までの連絡乗車券です。毎年正月の時期を外し、車で成田山詣でに行っていたのですが、成田駅のみどりの窓口にはPOS端末も併設され、銚子電鉄への連絡乗車券の発売実績もあるらしい…ということなので、数年ぶりに鉄道で行ってみました。着駅はどこでも良かったのですが、私鉄らしい駅名ということでここにしました。

窓口でこの乗車券をお願いすると、予想外の「そんなきっぷは売れません」攻撃が来ました。連絡運輸していること・POSなら簡単に発売できるはずだという云々を交渉の末、なんとか売ってもらえましたが、実際のところ、これは軽いジャブ程度でした。第二ラウンドはまた別の機会で。

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2009年1月26日 (月)

小田急電鉄→相模鉄道:連絡乗車券(乗換駅のMSRコード3:湘南台)

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小田急電鉄湘南台から大和接続で相模鉄道の湘南台までの連絡乗車券です。湘南台は乗継割引区間のみ普通乗車券の連絡運輸が設定されています。この場合の駅コードがどうなっているのかと見てみますと、小田急が「0071」・相鉄が「6105」となっており、別の駅として扱っているようです。

また、接続駅コードと思われる9・10桁目は「94」となっており、海老名から海老名(経由:大和)の乗車券と同一となっています。

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2009年1月24日 (土)

JR東日本→京王電鉄→小田急電鉄:連絡乗車券(Kaeruくんで基準額入力をすると…)

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JR青梅線西立川駅から吉祥寺・下北沢接続で小田急電鉄成城学園前までの3社連絡券です。小田急のMSRでは3社連絡券を発券できない様なので、このルートの乗車券を手にするためにはJR側から発券する必要があります。POSならば簡単に発券できますが、マルスだとこの区間は運賃が登録されていないようなので、額入の操作が必要です。

この時は立川の近くに居ましたが、立川駅のみどりの窓口に行っても断られるか、非常に時間が掛かるかのどちらか(おそらくは前者)であることは確実なので、一計を案じて西立川のリモートマルス「Kaeruくん」で購入してみることにしました。ここのオペレータは金額入力の操作がちゃんとできるようです。以前も別の区間の金額入力となる乗車券をお願いしたことがありましたが、数分で発券できて感動しました。

備え付けのメモに区間と社線名を書いて頼んだところ、以前より時間が掛かったものの、5分程度で発券してもらえました。が、出てきた券を見て「しまった!!」と思いました。金額入力でも、自・社線金額入力ではなく、基準額入力で発券されました。恐らく3社連絡のためなのでしょう。基準額入力では経由欄が空白になってしまいます。本来なら手書きで記入する所ですが、リモートマルスではそれができません。これではどこが接続駅なのか判りません。

申し込んだときのメモが手元にあるので、それを携行して乗車することになりましたが、吉祥寺ではJR・京王とも有人改札で切符を見せると何の問題も無く通れてかえって拍子抜けしてしまいました。

この記事は今出川様のBlog『続・我輩はヲタである』の「Kaeruくんリターンズ14」にトラックバックさせていただきます。オペレータの額入スキルなど大変参考になりましたm(_._)m

2009年1月22日 (木)

伊豆箱根鉄道→JR東海・東日本:連絡乗車券(窓口端末発券)

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伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅発行の、修善寺から新幹線経由で大宮までの乗車券です。この日は伊豆急行発行の小田急電鉄の船車券を収集に行ったのですが、バスの接続が良かったので急遽河津から修善寺まで行きました。目的は以前書きましたように、社線の窓口端末で発見された乗車券での新幹線の自動改札通過です。

この乗車券、幹在識別記号こそありませんが、右上に新幹線経由を表す(幹)の印字があります。経由の印字はこれまた独特で「三島・新幹線・神田」です。神田に新幹線の駅があるわけではありません(笑)また、下段中央にある(伊ーJR)の表記も、マルスの(3-タ)等に準じた表記なのでしょうね。

三島から東京まで新幹線を利用したのですが、もののついでにJR東の新幹線自動改札を通ったらどうなるのかも試すため、上野まで乗車してみました。

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自動改札の赤印字を拡大してみるとこのようになります。上二段が東海道新幹線の入出場で、三段目が東北・上越新幹線の入場記録です。表記の違いがお分かりいただけるでしょう。

このように、どちらの自動改札にもちゃんと対応していました。どこぞの大手私鉄のMR32に良く似ている端末よりもしっかりしていますね。

ちなみに、在来線経由の場合だと、ちゃんと違う経由になります。

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踊り子116号の指定席常備券をupしたときに使用した乗車券です。(幹)記号がなくなり、経由は「熱海」のみです。JRの境界駅が印字されているのは何か意図があるのでしょうか??

2009年1月20日 (火)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(最短距離とは??)

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狛江から小田原接続で「新横浜まで」といってMSR端末で購入した乗車券です。JR東日本線とあるように、通算100kmを超えていますが、当日限り有効・下車前途無効です。

MSRは最短距離で運賃を計算するということは以前書きましたが、この区間の「JR東日本」での最短距離は、東海道・横浜線経由で63.0kmです。ところがこの運賃、JR東海の新幹線経由55.1kmで計算してあります。

JR東日本線経由なら¥1110.-となるのが正当ですが、運賃が正当ならJR東海経由なので『狛江>新横浜』という表記で2日間有効となるはずです。いずれにしろ、これはエラー券と考えて良いでしょう。

追記:これについては、選択乗車で安い運賃の方を取ったためでした。「えきねっと」で東神奈川経由で検索したところ¥1110.-との結果が出たので勘違いをしてしまいました。訂正してお詫びいたします。

MSRの端末操作を見ていると、50音で検索して新横浜をタッチしましたが、選択肢には「新横浜(JR東日本)」と「新横浜(横浜市営)」の2つしかありませんでした。後日別の駅で会社別一覧に「新横浜(JR東海)」があるのか調べてもらいましたが、こちらもありませんでした。

2009年1月18日 (日)

JR東日本→小田急電鉄:連絡乗車券(厚木接続:「経由:小田急線の有無」)

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JR相模線の海老名駅から厚木接続で小田急線の海老名駅までの連絡乗車券です。

海老名駅はMEM端末だったように記憶しているのですが、いつのまにかMR32端末に更新されたようです。マルス券でJRと同名の社線の駅を発券した場合、駅名の前に(○○線)と付く場合が多いのですが、海老名には付きません。連絡運輸の接続駅ではないからでしょうか?

その代わりに小田急線の他の接続駅からの連絡運輸では付かない経由欄の「小田急線」がありますので、経由欄をチェックすればMSR券と違って正しい経路が判ります。

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次に、こちらは平塚から厚木接続で経堂までの連絡乗車券です。同じ厚木接続でもこちらには経由の「小田急線」がありません。

ひとつ可能性として考えられるのは、相模線各駅~小田急~相模鉄道の3社連絡があるため、相模線内の各駅発に限って経由欄に「小田急線」が記載されるのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか?

2009年1月16日 (金)

小田急電鉄→JR東海・東日本:連絡乗車券(乗換駅のMSRコード2)

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前回からちょっとサブタイトルを修正しました。(連絡運輸・非連絡運輸に限らず)乗換駅の他社線側の駅コードを調べるためには必ずしも環状線1周である必要は無いですからね。

小田急線新宿駅から松田経由でJRの新宿駅までの乗車券です。御殿場線を経由し東京近郊区間を出ているので2日間有効となっています。新宿で小田急とJRは連絡運輸をしているので発着駅が同一駅扱いでコードが同じ「0001」となっていますが、入場券と比較すると、それ以降が異なっています。他に所有している乗車券からも推測してみると、駅コードに続く9・10桁目が接続駅コードではないかと思います。

なお前回書き忘れましたが、駅コードが同じでも発駅を「新宿」:着駅を「新宿(JR東日本)」で指定しないと発券できません。最初に行った窓口では着駅も「新宿」で発券しようとしてエラーが出たので断られてしまいました。混んでいたのでそこでは粘らずに、比較的空いていた西口地上の営業センターに移動し、こちらからも説明しつつお願いしたところ無事発券できました。

新宿のような大きい駅ですが、連絡乗車券の発券に限っていえば、ほぼ箱根登山線か「あさぎり号」と同時発券の御殿場線東山北方面のみといっても良いような状況なので、むしろ他の駅よりも疎い駅員が多いのかなぁ…という印象を受けました。

この乗車券で町田・相模大野と途中下車しましたが、下車印が無いので綺麗なままです。新宿のJRの改札で無効印をもらったのですが、その際「次からは小田急の窓口でお願いします」と一言言われました。最初その意味が判らなかったのですが、どうやらその駅員氏は小田急線内完結の往復乗車券か何かと勘違いしていたようです。

2009年1月14日 (水)

岳南鉄道→JR東海:連絡乗車券(準常備券)

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岳南鉄道吉原本町発行の準常備式連絡乗車券です。静岡以西掛川までの主要駅をカバーしていますが、焼津・藤枝など数駅が抜けています。

個人的には現役でA型の準常備券は初めてです。なぜか裏面が滲んでいて影がかかったようになっていますね。

2009年1月12日 (月)

小田急電鉄→JR東日本&→相模鉄道:連絡乗車券(乗換駅のMSRコード)

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先日来MSRで環状線一周となる連絡乗車券を発売した場合の表記と駅コードがどのようになるのか気になってしまったので、色々集めてきました。元ネタはよねざわいずみさんなのですが、解析する方向性が違うのでご容赦頂きたいと思います。

まずは海老名から厚木接続でJR相模線の海老名までの連絡乗車券です。往復乗車券なのは着駅を印字させるためなので、詳細は省きます。『足柄から足柄』の時と同様に小田急側のみ英語表記があること、MSRの発券コードの発駅(上四桁)着駅(次の四桁)が異なっていることから別の駅であることが判ります。

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次に、同じく海老名から大和接続で相鉄の海老名までの連絡乗車券です。往復乗車券としている理由は同様です。こちらではなんと発着駅の駅コードが同一となっています。このことから他社線と連絡運輸している接続駅では同一の駅コードを使用していることが伺えます。が、以前紹介した入場券の場合も発着駅の駅コードが同じなので、区別するために他の部分のコードが鍵となっているようです。

両者の乗車券に言える事なのですが、やはり接続する他社線の表記がどこにも無いのは不備だと思いますね。経由でも駅名部分でも良いので入れるべきだと思いますが…。

1/15追記:サブタイトルを修正しました。重要なのは環状線一周ではなく、(連絡運輸・非連絡運輸に限らず)乗換駅の駅コード自体なので、それを調べるために環状線一周の乗車券は有効な手段ではありますが、必ずしもそうである必要は無いためです。

2009年1月10日 (土)

岳南鉄道→JR東海:連絡乗車券

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岳南鉄道吉原本町から東京山手線内ゆきのA型硬券です。PJR地紋で薄緑色の券ですが地の券面色と近いため非常に見難いです。経由に新幹線とあります。

岳南富士岡から比奈まで歩いていったところ、窓口が休日閉鎖でガックリ。元小田急車の倉庫を眺めただけで吉原本町に移動しました。休日に連絡乗車券が買える窓口は実質ここだけでした。

2009年1月 8日 (木)

小田急電鉄:入場券

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MSR端末発行の入場券です。乗車券や特急券は85mm券なのですが、入場券は自動券売機と同じA型サイズです。券売機でも入場券を購入できますが、違いはこの券にもMSRの発券コードが非常に小さく印字されている事で、発券パターンは乗車券に準じているようです。発駅(上4桁)・着駅(次の4桁)に該当する駅コードが両方新宿の「0001」となっています。

2009年1月 6日 (火)

JR東海→岳南鉄道:連絡乗車券

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小田原から吉原接続で岳南鉄道の岳南富士岡までの連絡乗車券です。新幹線経由なので(3- )となっています。経由欄に社線名が入っていませんが、それを見越して駅名に「岳南」が入っているこの区間にしました。

額入になる事を覚悟して時間に余裕を持って訪れたのですが、幸いにも運賃情報がマルスに登録されていました。小田原駅のJR東海側の窓口では発売実績があるようで、実にすんなりと発券できました。

なお、岳南鉄道で休日に開いている窓口は吉原と吉原本町のみで、岳南富士岡や比奈の窓口は閉まっていました。訪れる方は気をつけてください。

2009年1月 4日 (日)

JR東日本→小田急電鉄:連絡乗車券(登戸接続:乗継割引)

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南武線と小田急線の間には乗継割引が設定されています。この区間をマルスで発券するとなぜか120mm券で出てきます。理由はよく判りませんが割引の情報が磁気データに入っていないのでしょうか??

小田急線上り方の乗継割引の範囲は成城学園前までで、ここだけ初乗り区間を越えて\150円区間(通常料金)なのですが、これは前回の運賃改定時に初乗り区間が従来4kmまでだったのが3kmまでに短縮され、登戸~成城学園前間が初乗り区間から除外されたものの、乗継割引の区間はそのままにされたためにこういった状況になっているものと思われます。

2009年1月 2日 (金)

JR西日本:片道乗車券

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新年明けましておめでとうございます。昨年秋から始めたこのblogですが、おかげさまで3日坊主になることも無く続けることができました。本年もよろしくお願いいたします。

さて、新年1発目は丑年ということで干支にちなんだ「特牛」駅を絡めた乗車券です。現地まで行って特牛駅の手売り軟券を買えればそれに越したことは無いのですが、この正月は遠出できないので「えきねっと」頼りです(^^:

と、いうわけで、ことしは「飯井(良い)別な(丑)年に」なることを願っています。

2008年12月31日 (水)

JR九州:グリーン車ドリンクサービス引換券

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JR九州でグリーン券を窓口で発行した時にもらえる「グリーン車ドリンクサービス引換券」です。車内、もしくは停車駅の売店で発効日より10日間有効で引き換えることが出来ます。

ただのサービス券ですが、JRK地紋の地紋があり、常備券といっても良いほどちゃんとした券です。甲片乙片のようになっていますが、これは引き換え後の精算の際に切り離すのでしょうか?ミシン目等はありませんでした。

2008年12月29日 (月)

JR東海・東日本→箱根登山鉄道:連絡乗車券

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東海道本線吉原から小田原経由で箱根登山鉄道箱根湯本までの連絡乗車券です。経由欄は接続駅のみで社線名は入っていません。

箱根登山鉄道の小田原~箱根湯本間は小田急の車輌のみの運行で、ほとんど「小田急湯本線」といった感じにも思えてくるのですが、あくまでも「箱根登山鉄道」の路線なので、JR~小田急~箱根登山といった3社連絡の乗車券は発売できません。連絡乗車券の発売は小田原接続のみです。連絡範囲も小田急のそれを一回り縮小させたような感じで物足りないような気もしますが、JRはどちらかというと伊豆箱根バスと組んだフリーきっぷのほうが熱心ですね。これも箱根山戦争のとばっちりなのでしょうか??

2008年12月27日 (土)

JR九州:20枚きっぷグリーン席引換券

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先日の20枚きっぷの記事で触れたピーク時以外に使用できる「20枚きっぷグリーン席引換券」です。文字通り窓口で引き換えてしまう券なので手元に残っていません。出先のためスキャンも出来なかったのでデジカメで接写した画像となります。

引換券のためか120mm券となっていますが、注意書きが多いので85mm券だったら表記しきれないのではないでしょうか?(^^;

また、注意書きの最初に九州エリアの窓口(JR西日本を除く)となっているのも特徴的です。4枚きっぷでは普通車指定席の指ノミ券発行が出来るのですが20枚きっぷのグリーン引換券では不可ということですね。

また、「20枚きっぷ以外の乗車券と組み合わせて使用することは出来ません」という部分ですが、たとえば4枚きっぷ+引換券は不可ということで、チケットショップでバラ売りしている際に買う側も確認する必要がありますね。

2008年12月25日 (木)

小田急電鉄→JR東海:連絡乗車券(小田原(東海道新幹線)接続)

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小田急線成城学園前から東海道本線吉原までの乗車券です。100kmを超えて2日間有効なので着駅が表示されています。

この乗車券で小田原~三島間は新幹線を利用ました。MSR券に入出場の赤印字が入る事を期待して新幹線自由席特急券と共に自動改札に突っ込んでみたところ、見事に弾かれました。残念です(^^;

ちなみに「経由」欄で疑問だった「経由:小田急線」という表記ですが、接続駅の選択画面の最上段に「小田急線」がありましたので、これを選択した時に印字されるのではないでしょうか?どのような時に使うのか良く判りませんが・・・。

機会があれば伊豆箱根鉄道の印発機で発券された85mm券でも試してみたいところです。

2008年12月23日 (火)

JR九州:20枚きっぷ(グリーン券)

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4枚きっぷシリーズのラストに自動券売機で購入したものを…と思っていたのですが、思わぬ予定変更で一度に6枚使用しなければならなくなり、それならば・・・とチケットショップで購入したのが「20枚きっぷ」のバラ売りです。

この割引乗車券はJR九州20周年記念で発売されましたが、好評のようで引き続き発売されています。1枚あたりの価格は4枚切符と変わりないのですが、ピーク時を除きグリーン指定券にアップグレードできる「20枚きっぷグリーン席引換券」が5枚付いてきます。今回はそれを使ってグリーン車にしました。追加料金がかからないので指ノミ券となります。右下の印字は「○特」となっています。

個人で20枚使い切るのはなかなか難しいですが、チケットショップの方では大量に出回っています。グリーン席引換券も数百円程度で購入できるので、4枚きっぷ+グリーン料金券と比べてもかなりおトクですね。

みどりのグリーン車は半室で十分すぎるほどの利用率なのですが、この「みどり8号」は佐世保からハウステンボス編成を併結していたのでグリーン車が半室×2という過剰な??豪華さで博多まで貸切状態でした(^^;)

2008年12月21日 (日)

JR九州:電話予約サービス(その3:JR九州→松浦鉄道連絡乗車券(佐世保接続))

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北九州市内から、佐世保経由松浦鉄道佐世保中央までの連絡乗車券です。JR九州と松浦鉄道の連絡運輸範囲の最遠は小倉まで・・・ということで、実質北九州市内までとなります。

今回は85mm券で経由が多くなった場合にどの経由の表記が省略されるのかと思い、遠回りで発券してみたのですが、予約の際に「小倉から佐世保中央まで」とお願いしたところ、最初の2路線の「鹿児島・日豊」が省略されています。また、終わりの方も省略されてしまうので「佐世保線・佐世保・松浦鉄道」も記載なしです。

この場合、早岐から「佐世保線・有田・松浦鉄道」という選択肢もあるのでボールペンで追記するのが丁寧な対応だと思います。ま、値段が変わってくるので良く考えれば判ることですが。

2008年12月19日 (金)

小田急電鉄⇔JR東海:往復連絡乗車券(足柄⇔足柄)

JR御殿場線足柄駅から小田急小田原線足柄駅までの乗車券はマルスで簡単に発券できますが、果たしてその逆をMSR発券するとどうなるか??よねざわいずみさんのblog「Feel Fine!」での記事「小田急の足柄駅からJR東海の足柄駅行きのきっぷは売ってません」に触発されて色々試してみました。

まず、片道乗車券で発行する場合、単純に足柄→足柄(経由:松田・御殿場線)にしてしまうと当日限り有効なので金額式となってしまいます。着駅を表示させるために有効2日以上にしなければならないのは以前書いたとおりです。

ではどのルートにすればいいのか??松田接続で国府津・東海道・沼津経由の距離を調べてみたら、なんと99.0km。惜しくも足りません。となると、厚木接続で相模線・東海道・沼津・御殿場線経由の149.8kmとなります。

そこで、某駅にてお願いしてみたところ、出てきたのは『足柄から1510円[厚木から]JR線1110円区間』の金額式乗車券でした。どうやら下曽我経由(これも99.0km)で発券されてしまったようです。沼津経由では発券できないのか尋ね、色々試していただいたのですが、MSRでは連絡乗車券で指定できるのは「経由で指定する接続駅」のみで、他社局の路線は「最短距離」の経路しか出せないようです。結局厚木より東のJR線接続駅(藤沢・登戸・新宿)では『足柄→足柄』表記の片道乗車券が発券できるということがわかりましたが、そのいずれもが下曽我を経由するもののようでした。

小田急線・厚木・相模線・東海道・下曽我という経路だと小田急とJRの接続駅の一つである新松田(松田)を2度通るので「α」型の経路になってしまいます。JRと小田急の駅を同一とみなすのか別個の駅とみなすのか、判断が分かれるところですが、少なくともJR側ではJRと社線の接続駅は同一駅とみなし、この経路の場合では松田で環状線一周としているようです。今回応対していただいた窓口氏はそのところの判断をしていなかったのですが、果たして片方の会社が不可としている乗車券を使用できるのか・・・??限りなく黒に近いグレーだと思います。少なくとも私は使用する気にはなれません。

では沼津経由の乗車券を…と行きたいところですが、MSRはJRの経路を指定できないので、前記の経路を「最短」としている以上「足柄>足柄(経由:厚木・相模線・東海道・大岡)」というような乗車券は出せません。これは困りました。最短距離が「α」型になる区間では正しい乗車券が出せないのです。これはプログラムミスと言っても良いのではないでしょうか?※

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このときの窓口氏は色々試していただいて本当に感謝しています。下北経由JRの3社、あるいは京急までの4社接続なんかも試していただいたのですがエラーが出て無理でした。どうやらMSRは片道乗車券は2社接続までしか発券できないようです。

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本題に戻りまして・・・沼津回りの乗車券が出せないということが判ったのでこの時は一旦帰りました。その後色々考えたのですが、往復乗車券なら隣駅でも着駅が表示されることを思い出し、仕事で立ち寄った別の駅で発券してもらいました(窓口に居る間に気づけばよかったのですが…(苦笑))。

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どちらも「足柄」で区別が無いのですが、「喜多見>函南」の時と同様に小田急側にだけ英語表記があること、右上の数字の駅コードが違う事(上4桁が発駅・その次の4桁が着駅)で辛うじて同一駅ではないということがお分かりいただけますでしょうか。「α」型の最短が藤沢接続で計算上1700円となるので、往復乗車券なのにもかかわらず安くて規則上何の問題の無い乗車券を手にすることが出来ました。


環状線一周以上の「α」型、もしくは「P」型のループ側から開始する経路になってしまうと思われる区間ですが、御殿場線(新松田が交点になる経路)については

  • 新松田-小田原間の各駅から厚木・藤沢・登戸・新宿のいづれかを接続駅とし東山北-長泉なめり間の各駅
  • 新宿-新松田間の各駅から小田原を接続駅とし東山北-岩波間の各駅

などが考えられます。あと厚木・大和・藤沢・登戸など他社線と十字に接続する駅でも同様です。藤沢接続で例えば「片瀬江ノ島から神戸市内(経由:新宿)」のように大多数の利用者が新幹線を利用すると思われる経路の場合、幹在別線とみなしているのかいないのか…など、疑問点は残りますね。

2008年12月15日 (月)

JR西日本→京阪電気鉄道:連絡乗車券(河内磐船(河内森)接続)

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関西本線高井田駅から河内磐船(河内森)接続で私市までの連絡乗車券です。おおさか東線と京阪交野線の乗り潰しを兼ねて購入したのですが・・・

最初は別の駅で購入をお願いしたのですが、なぜか強硬に拒否されました。その際の説明がどう考えても納得できないものだったので、最終的には駅員氏立会いのもと連規別表を確認したのですが、明らかに連絡運輸の範囲と判るにもかかわらず、それでもなお発売してもらうことは叶いませんでした。

さっさと諦めて別の駅に行けばよかったのでしょうが、確認作業のために大きく時間をロスしてしまい、この後の予定が全て白紙になってしまいました。接続がいいから・・・という単純な理由で某駅にしたのが間違いでした。その後、同じ関西本線の駅で窓口が空いていそうな高井田でお願いしてみたところ、1分も掛からずすんなり購入できました。

京阪の無効印は大型で独特ですね。自動券売機だとほぼ全面に付くようなサイズで、不正防止の意図をありありと感じます(^^;

2008年12月13日 (土)

JR西日本→近畿日本鉄道:連絡乗車券(吉野口接続)

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南海高野線連絡乗車券と一緒に近鉄吉野線連絡も購入しました。「JR」の御所からです。こちらもワンタッチで登録してあった区間です。南海の方は経由に「南海鉄線」とありましたが、こちらは「近鉄線」で違和感ありませんね(^^;

2008年12月 9日 (火)

JR東日本→京浜急行電鉄:連絡乗車券(八丁畷接続:金額入力)

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南武線登戸から八丁畷接続で京急の羽田空港までの乗車券です。京浜急行はマルスに運賃が登録されていないようなので額入となり、120mm券での発券になります。

この乗車券を購入するのはちょっと苦労しました。南武線から羽田空港にいく場合、接続さえ良ければこのルートが最速になります(川崎~京急川崎間を猛ダッシュすれば同じ列車に乗れない事も無いですが)。

私の場合、搭乗便との接続もいいのでほぼこのルートを使っていました。しかし、八丁畷接続の乗車券を売ってくれない駅があります。取り付く島も無い対応なので「後日取りに来ますので」…というお願いも出来そうにありません。仕方がないので新宿で購入しましたが、今のところC制で購入するには窓口購入しかないのでなんとかならないものでしょうか??今回「東C」にしなかったのは『そのsuicaで行けば…』っていわれるのを防ぐためで、こんな気の使い方をしなければならないのも如何な物でしょう。

2008年12月 7日 (日)

小田急電鉄→JR東日本・東海:連絡乗車券(同一運賃での表記の変化)

小田急のMSR端末で発券される連絡乗車券はマルスの85mm券と同じサイズですが、比較的近距離の場合は金額式となり、ある基準を超えると「着駅まで」の一般式になります。さて、その表記がどの辺で切り替わるのか、有効日数が怪しいと思い100km近辺の駅で試してみました。以下の3枚の乗車券はいずれも同じ運賃ですが、全て違うタイプの乗車券です。

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まず、「小田急線喜多見から小田原接続で宇佐美まで」とお願いして発券されたものです。喜多見から1270円、小田原>JR東日本線570円区間の金額式乗車券で発券されました。

喜多見から宇佐美までは103.5km(小田急69.8km+JR33.7km)と100kmを超えていますが、伊東線が東京近郊区間内のため、特例で当日限り有効・下車前途無効となっています。

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同じく「小田急線喜多見から小田原接続で函南まで」とお願いして発券されたものです。こちらも喜多見から1270円なのですが、着駅が表示される一般式で発券されました。

喜多見から函南までは100.4km(小田急69.8km+JR30.6km)と、運賃の区間帯は小田急・JR共に宇佐美までの時と同じですが、東海道本線の熱海以西はJR東海で、東京近郊区間外となるため、通算100kmを超えた場合の有効期間である2日間となり、下車前途無効の印字も無くなります。1270円で途中下車できるとはなかなかお得な切符です(笑)

では、通算100km以内で東京近郊区間外の場合はどうなるか・・・という事で、狛江まで移動して「小田原接続で函南まで」の乗車券を発券してもらいました。果たして着駅が表示されるか、金額式になるか、気になるところでありましたが。。。

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狛江から1270円、小田原>JR東海線570円区間の金額式乗車券で発券されました。どうやら当日限り有効の場合に金額式になるようですね。ちなみに狛江から函南までは99.3km(小田急68.7km+JR30.6km)と、運賃の区間帯は小田急・JR共に喜多見から函南までの時と同じですが、通算が100kmを超えていないので当日限り有効・下車前途無効となるわけです。

という訳で、狛江から函南へ行く際には、喜多見からの乗車券を購入した方が断然トクですね(笑)函南までの2枚の乗車券は、小田原~熱海間の運賃収入がのどちらに入るのかも気になるところであります。

2008年12月 5日 (金)

JR西日本→南海電気鉄道:連絡乗車券(橋本接続)

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和歌山線御所駅から橋本経由河内長野までの連絡乗車券です。西日本のPOS券は初めての購入です。各社の表記の位置が違って面白いですね。[西]は着駅の上になりますが、河内長野は南海の駅です(笑)

本当は橋本経由初芝までの乗車券が欲しかったのですが、委託の駅員氏が高齢で、POSの操作方がよく判らないようだったので、ワンタッチで発券出来た河内長野までとなりました。

2005年には初芝駅の駅名票の画像を待受にしてたりしましたが、果たして河内長野はどうなります事やら(…て、後半は鉄道の話じゃないし「長野」の読み方も違いますね。失礼^_^;)

2008年12月 3日 (水)

JR九州:金額式軟券(航空自衛隊築城基地一般公開)

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九州へ行く際は、たいてい北九州空港に近いホテルに宿泊していたのですが、11月22日はなぜか満室のホテルが多く、手配に苦労しました。

現地に着くと、航空自衛隊築城基地公開のポスターがあり納得しました。そういえば羽田から搭乗したSFJ93便では妙にフライトジャケットを着た客が多いなぁ・・・と気になっていました。時刻表を見れば黄色いページで特集されていたのですぐ気付いたのでしょうが、多忙にかまけてネットの検索に頼りきっていました。

さて、その23日の苅田駅ですが、始発前から賑わいを見せていて、コンコースでは臨時の乗車券発売所の準備を始めようとしているところでした。そしてみどりの窓口で予約していた乗車券を引き取る際、見つけたのがこの軟券です。おそらく臨発用に用意していたもので、様式はJR九州で良く見られる発駅補充の金額式手切り軟券ですが、発駅が妙で2段になっています。おそらく苅田⇔築城の往復利用でどちらからでも利用できることを念頭においているものと思われます。

が、これだと苅田→小倉や築城→中津の利用も出来ることにもなりますし、さらに意地の悪い考え方では・・・・・まぁご想像にお任せします。

苅田から乗車した下りの始発列車は座れず、行橋からは通勤ラッシュ並みの混雑になりましたが、築城でほとんどが降り、車内は数人のみとなりました。当日築城基地には5万人が訪れたそうで、どこでも「一般公開」は人気があるなぁと感じました(笑)

※改めて見直すと、この乗車券日付を間違えていますね。臨発でも発売しちゃったんでしょうか??(^^;

2008年11月30日 (日)

JR西日本:連続乗車券(惜別0系)

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下関→仙崎、仙崎→博多南間の連続乗車券です。経由を見てお分かりの通り、連続1は山陰本線経由、連続2は美祢線経由でして、下関~幡生間・長門市~仙崎間の経路が重複しています。九州内は新幹線と博多南線のみなので全区間JR西日本となります。

この経路にしたのは乗り潰しという意味合いもありますが、ある駅の駅名票を撮るためと、この列車に乗るためでした。

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列車名を見てピンと来る方も多いと思いますが、0系のお名残乗車をしてきました。

私が初めて0系に乗車したのは親に連れられて行った伊豆への旅行の際で、そのとき撮影した8mmフィルム!!が残っています。まだそのときは「0系」なんて呼び方はあったかどうか・・・??辛うじて転換クロスの頃の記憶はありますが、あのシートは神田の交通博物館や、後に転用されたキハ54の急行「礼文」で座った時の方が印象に残っています。

さてこの時の「こだま629号」は混雑というほどではありませんでしたが、それでもそそこその乗車率でありました。が、それも小倉まで。なんとこのこだま629号は小倉でひかりレールスターを退避するので、ほとんどの人が乗り換えてしまいました。終点まであと一駅なのですが、最高速度65km/hの差は逃げ切れないほど大きいものなのでしょうか??

P1040324(厚狭駅停車中の0系)

2008年11月29日 (土)

近江鉄道→信楽高原鉄道:連絡乗車券

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近江鉄道は信楽高原鉄道とも連絡運輸を行っていて、めずらしい地方私鉄(片方は3セクですが)同士の連絡乗車券が発売されています。「貴生川経由」の文字はありますが、「信楽高原鉄道」が無いのがちょっと残念です。

この乗車券も日野駅で購入しました。裏面にも乗車券の有効区間が印刷されていますが、ワンマン運転の乗務員がすぐに判別できるようにしているのでしょうね。

2008年11月28日 (金)

JR九州:4枚きっぷ(その8:原田駅発行中継券)

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以前西唐津駅発行の中継券を紹介しましたが、今回は原田駅発行です。様式はほぼ一緒ですが、○回ではなく○席となっています。一方4枚きっぷ本体の方には指定券発行印の上にさらに日付印を押す形となっています。

この時は桂川から冷水峠を越えて原田へ出たのですが、筑豊本線の列車が到着してまもなく目の前を「みどり」が通過するという素晴らしすぎるダイヤだったので、この時は原田で下車し、高速基山から高速バスで佐世保に向かいました。高速基山(基山PA)へは隣のけやき台からのアクセスの方がメジャーなようですが、原田からも徒歩20分弱で到着できます。パーキングエリアの売店で出来立ての梅ヶ枝餅なんかをつまみながら待っているのは楽しかったのですが、バスの窮屈な座席はちょっと堪えました(^^;

2008年11月27日 (木)

近江鉄道→JR西日本:連絡乗車券

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日野から貴生川接続JR草津線柘植までの連絡乗車券です。上下列車交換待ちの間に購入しましたが、硬券は割と多くの口座があり、準片も三口座ありました。この券片は草津線の柘植方面をまとめていますね。他の準片は時間が無かったこともありどこの区間までかを控えることは出来ませんでした。

近江鉄道は以前一度米原~近江八幡を乗り通しただけだったのですが、また何度でも訪れたいローカル私鉄ですね(^^)

2008年11月26日 (水)

JR九州:4枚きっぷ(その7:グリーン料金券)

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4枚きっぷシリーズもネタが尽きてまいりましたが、もうちょっと続きます。今回はグリーン料金券です。福岡市内⇔佐世保の4枚切符は指定席用ですが、グリーン車を利用する時は正規のグリーン料金が必要となりますので、その差額分がグリーン料金券となります。

鳥栖からのグリーン券にした理由には、もちろん100km以内に収めたいということもありましたが、これを購入した時点ではこの列車にどこからアプローチするか決めていなかったからです。実際この時は熊本から「リレーつばめ42号」で鳥栖へ向かいました。ちなみにこのような切符の発券具合で博多から乗車することになった場合でも、博多~鳥栖間では自由席に乗車できるそうです。

さてこの4枚きっぷ自体は佐世保のチケットショップで購入しました。確認した限りでは佐世保中央付近の繁華街に2軒あります。場所は佐世保バーガーで例えると「Big Man」と「Base Street」の近くといえば判る人には判ると思います(笑)。発行場所は西鉄旅行佐世保支店のようですね。

グリーン料金券は博多駅の指定券売機で引き換えました。またしても逆さに挿入してしまいました・・・。あと、九州ではG車利用の際にドリンク利用券がもらえる筈なのですがMVではもらい様がありませんね。みどりの窓口は長蛇の列でしたし、時短の代償にドリンク1本損した格好になりました(^^;

2008年11月25日 (火)

JR西日本→近江鉄道:連絡乗車券(米原接続)

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北陸方面に行く時、米原で乗り換える際にいつも気になっていた近江鉄道に行ってきました。

近江鉄道は米原・彦根・近江八幡・貴生川の各駅でJR西日本と連絡運輸の設定があります。米原駅のみどりの窓口で発売してもらおうと思っていたのですが、窓口開設時間との兼ね合いで彦根で発券してもらいました。マルスに運賃が収容されていたので『出し方さえ理解していれば』簡単に出てくる乗車券ですが、ちょっと時間がかかりました(^^;

経由欄には接続駅と共に「近江鉄道」とちゃんと印字されています。

2008年11月24日 (月)

長野電鉄→JR東日本:連絡乗車券

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長野電鉄須坂駅から篠ノ井ゆきの連絡乗車券です。何の変哲も無い自動券売機で発行された軟券ですが、実はワタクシ、長野電鉄では社線発の連絡乗車券の発売をしないものだと思い込んでいました。

というのも、小布施に年2~3回観光(というか栗羊羹三昧(笑))に行っいるのですが、小布施駅は社線側の運賃設定駅にもかかわらず、連絡乗車券の発売をしていなかったからです。

同駅の運賃表は社線内のみなので、駅員さんにも伺ってみましたが「現在では発売していない」との回答でした。どうやら硬券の口座がなくなった段階でそのまま発売終了してしまったようなのです。私としては硬券よりも連絡乗車券の方に重点を置いているので出補でもいいから発売して欲しいのですけれども・・・なかなか難しいようです。

そんなわけで長電での連絡乗車券の購入は諦めていたのですが、先日小布施まで行く時間的な余裕が無かったので(竹風堂の栗あんソフトを食べたかったのですが)、途中の須坂で折り返してみたら、券売機であっさり買えたので拍子抜けでした。