降りつぶし

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2012年12月14日 (金)

箱根観光船:ロワイヤル号片道・特別船室券

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箱根海賊船ロワイヤル号の車内で購入し片道・特別船室券です。

出港後特別船室に余裕があった場合に発売されるいわば上級変更ともいえる券です。

通常の乗船券は記念券様式なのですが、こちらは自社地紋の常備券です。船名が印刷されているので各船それぞれの常備券がありそうですね。この券ご覧のように入室時には改鋏されます。湖とはいえ揺れる船内でハサミを入れるのは大変そうでした。

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2012年10月 5日 (金)

伊豆箱根鉄道:ふれあいフェスタ2011ミニ電車記念乗車証

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伊豆箱根鉄道大場工場で行われた「いずはこねふれあいフェスタ2011」の会場内で走っていたミニ電車の記念乗車証です。

この手のイベントで走るミニ電車といえば自社の車両に似せた電動車で客車を牽引させるケースが多々ありますが、ここでも乗車証にあるように伊豆箱根3000系に似せた電動車が牽引していました。

乗車の際は入鋏をパチリ。いい記念になりました。

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2012年10月 2日 (火)

大井川鐵道:乗換乗車券

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大井川鐵道千頭駅の精算所で購入した寸又峡温泉までの乗換乗車券です。金谷/新金谷から寸又峡温泉へのバス連絡乗車券は千頭接続となっていますが、これを奥泉接続に変更し、同駅まで井川線を利用する際に発行されます。額面はバスと井川線の差額である160円となっています。金谷/新金谷からだと割引切符があるためかあまり発行数が多くないようで、こちらの券はかなり日焼けしていました。

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こちらは裏面。金谷/新金谷からの合計金額が書かれています。なお、この券を購入する際に金谷/新金谷からの原券は回収されてしまうので注意が必要です。

2012年3月27日 (火)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(新駅開業)

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小田急電鉄千歳船橋から新宿接続でJR東日本武蔵野線吉川美南までの往復連絡乗車券のゆき券です。

吉川美南駅は3/17に開業した駅なのですが、MSRにはちゃんと収容されていました。駅名コードを見てみると「8445」ということが判ります。ちなみに近隣の駅の駅名コードは以下のとおりです

8433:南越谷
8437:越谷レイクタウン
8441:吉川
8445:吉川美南
8508:新三郷
8458:三郷

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2008年10月17日 (金)

JR九州:4枚きっぷ(その2:POS中継券)

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先月西唐津に行った際、POS端末しかないのに窓口の発売品目の中に指定券があったので試してみました。POSの中継機能で指定券を発行してもらうのはもちろん初めてでしたが、マウス操作のマルスのようにクリックして発券となりました。指定券の印字も特徴的で右上に大きく[中継]とあり、マルス券では右下に○席と印字されていたものが、POSでは禁煙マークの隣に[○回]となっていますね。

2008年10月16日 (木)

JR九州:4枚きっぷ(その1)

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福岡市内←→佐世保間の指定席用4枚きっぷです。インターネットで予約して佐世保駅で受け取ったため発行箇所が二段になっていますね。1枚あたり¥2000と非常に安いのでこの区間の利用者はほとんど使っているのではないでしょうか?

2008年10月 4日 (土)

伊豆箱根鉄道:伊豆長岡発行踊り子号指定席特急券

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伊豆長岡発行の踊り子号指定席特急券の常備券です。駿豆線内の特急料金は無料なので、自由席特急券の場合は駿豆線の乗車駅にかかわらず三島からの発券となりますが、指定席は乗車駅からとなっています。マルスのある場所へ電話連絡し指定を受けた上で常備券に号数・日付・座席・発時刻・C符号を記入するのですが、発時刻の記入が漏れていますね。ま、号数が書かれているので間違いはないのですけれどもね。手際自体は非常によく、手馴れた様子の発券でした。

2008年10月 3日 (金)

大井川鉄道:井川線往復乗車券

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大井川鉄道井川線の往復乗車券です。ここの沿線には何度も訪れているのですが、いずれも車だったので、このときが初乗車でした。千頭以南はいまだに未乗です。路線の性格から往復での需要が多いのでしょう。D型硬券の常備券で、切り離しやすいように下から3/4くらいまで切れ込みが入れられています。

井川で記念に欲しいと頼んだところ、乗車記念の印を押してもらえました。往復とも鋏痕が入る硬券の往復券。いまや天然記念物ものですね(笑)

2008年10月 2日 (木)

小田急電鉄:ロマンスカー特別急行券(その5:旧SR券の発券コード)

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以前も紹介した小田急の旧SR端末で発券された特別急行券ですが、発券コードのところに当時の私が書いた落書きがあるので紹介します(笑)

この19桁の発券コード、その後下2桁追加されて、基本的な仕様は現在のMSRにも引き継がれています。JR東海発券の「あさぎり」指ノミ券の右上に表示される21桁の数字と同じものです。私は部外者なので完璧には判りませんが、ある程度は推測できます。

  • 1~4桁:日付
  •    5桁:列車名
  • 6~7桁:号数(5~7桁目で「列車コード」)
  • 8~12桁:??
  • 13~16桁:座席番号
  •   17桁:券種

こんな感じです。この当時の5桁目は列車名によって変わっていて「0:はこね」「1:あしがら」「2:さがみ」「3:臨時」「4:あさぎり」「5:えのしま」となっており、3は正月の初詣号や臨時えのしま号などに使われていました。現在でもほぼ法則が同じですが5~7桁目が「列車コード」となっています。

17桁目の券種は「0:特別急行券(大人)」「1:特別急行券・乗車券(大人:一葉券)」「2:特別急行券(小児)」・・・とここまでは確認取れているのですが、「3」が一葉券の小児という予想が出来ますが、確認は取れていません。MSRになってからは一葉券を手にしたことはないので、出せない仕様になっているのかもしれません。

この19桁(現在は21桁)の数字はフリーパスや(M)SR発券の乗車券にも印字されるのですが、その時はまた特急券とは違う法則が見られるので見ていて飽きないです。

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