降りつぶし

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西武鉄道

2013年7月22日 (月)

秩父鉄道:乗車券(西武秩父駅発行:連絡乗車券のようで連絡乗車券じゃない)

秩父鉄道と西武鉄道はお互いやや離れたところにある御花畑・西武秩父駅を接続駅とする連絡運輸をしており、両駅構内を結ぶ連絡線を介し直通運転も行なっています。

以前秩父鉄道御花畑駅発行の西武鉄道乗車券を紹介しましたが、秩父鉄道長瀞方面から西武への直通運転列車は、御花畑駅から分岐した連絡線で西武秩父駅のホームの横横を通過し横瀬に直接に向かってしまいますので、御花畑駅で西武鉄道単独の乗車券を発売する必要がありました。

ではその逆、西武から秩父鉄道三峰口方面への直通列車はどうなるのかといいますと、西武秩父駅でスイッチバックを行い、別の連絡線で御花畑駅に停車せず影森駅へ向かいます。そのため西武秩父駅でも秩父鉄道単独の影森~三峰口間を着駅とする乗車券を発売する必要があります。それらを購入するための券売機の画像がこちらです。

Dsc_0627

券売機の口座は通常の場所ではなく「のりかえきっぷ」ボタンを押すと出てきます。西武秩父駅発の乗車券なのに「西武秩父のりかえ」とあるのは怪しいですが、こちらを購入してみると…

R250109_chi_seibuchichibu160

やっぱり変な切符が出て来ました(笑)

西武秩父から秩父鉄道160円区間(小児80円区間)への乗車券です。秩父鉄道単独の乗車券なのですが『西武鉄道西武秩父駅発秩父鉄道西武秩父駅接続の連絡乗車券』という妙な乗車券となってしまっています。

R250109_seb_chi_renraku

参考までに東飯能から御花畑接続で秩父鉄道160円区間(小児80円区間)への連絡乗車券です。接続駅以外全く同じフォーマットとなっています。あくまでも秩父鉄道側の接続駅は御花畑なので、影森方面への連絡乗車券もこのようになっています。したがって、西武秩父からの秩父鉄道乗車券を購入できるのは西武秩父駅のみです。(なんだか『ビーボより美味いのはビーボだけ』みたいですな…)

ちなみにTOMOさんのblog「TOMOの鉄日誌」の記事によりますと、以前の券売機では秩父鉄道単独の乗車券は普通のフォーマットだったようです。恐らく券売機を更新した際にこうなってしまったのではないかと想像するのですが…。

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2012年5月20日 (日)

西武鉄道:乗車券(軟券)

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秩父鉄道の御花畑駅で購入した西武線510円区間の乗車券です。A型の軟券ですが西武の自社地紋の素晴らしい券です。

同駅は西武秩父線の西武秩父駅との接続駅で、西武との直通列車も運転されています。西武秩父駅構内と連絡線で接続されていますが、配線の関係で西武秩父には停車せずに横瀬までスルーします。

R230925_seb_ohanabatake_510_2

こちらは裏面です。秩父鉄道では硬券が発売されていますが、この券が軟券なのは自動改札への誤投入対策でもあるのでしょうね。

さて、この乗車券の発行箇所が「○西 御花畑 駅発行」となっていて、これだけ見ると西武に御花畑駅が存在するかのような表記になっています。これが実際に御花畑駅が秩父と西武の共同使用駅となっているのでしょうか?あるいは出札等を委託しているだけなのでしょうか?

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2011年1月12日 (水)

御岳登山鉄道:周遊割引券(往復券)

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御岳登山鉄道滝本駅発行の周遊割引券です。前回紹介した「奥多摩ハイキングフリーきっぷ」を窓口に提示することによって割引を受けることが出来ます。西武鉄道発行の切符で割引を受けることが出来ますが、御岳登山鉄道自体は京王グループに属しています。

JPRてつどう地紋のB型硬券で、往復券ですが中央にミシン目はなく相互式となっています。上部に(復)(往)とあり、入鋏位置を指定しているようです。ご覧のように往路のパンチは中央に入ってしまい社名が切り取られてしまいましたが…。

裏面には[往][復]とあり、やはり入鋏の位置を判別しやすくしているようですね。

発行場所の前の①は循環記号なのでしょうか??

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2011年1月 8日 (土)

西武鉄道:奥多摩ハイキングフリーきっぷ

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西武立川駅発行の奥多摩ハイキングフリーきっぷです。発駅~拝島までの往復割引と拝島以西の青梅線・五日市線がフリー区間となっている割引乗車券で、奥多摩の観光施設の割引サービスもあります。ご覧のように西武立川発だと¥840ですので単純計算で石神前まで往復するだけで元が取れてしまうという結構お得な切符です。

今回は西武線区間を掛け捨てにしても割安となるので、以前紹介した拝島までのMSR券と併用して『お座敷みたけ清流号』に乗車しました。

使用する際に気になったのは、グリーン車であるお座敷列車でこの切符が乗車券として有効であるのかという事。普段こういった優等列車の無い青梅・五日市線ですからどこにも注意書きが見当たりません。そこでJR東日本に電話で問い合せてみたのですが、『西武で発売している切符のことは分からないので向こうで聞いてくれ(要旨)』という衝撃の回答が来ました。仕方が無いので西武に問い合わせてみたところ、乗車券として有効であるとの回答が来たので無事使用することが出来たのですが。。。確かに西武発売の切符ですけど、問い合わせているのはJR区間に関することなんですけどねぇ・・・。

ま、そんな事がありましたが、併用するMSR発券の連絡乗車券、グリーン券と1列車で3社3葉(笑)の端末券を使用することが出来ました。

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