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箱根登山鉄道

2013年8月 4日 (日)

小田急電鉄:はこね9号特急整理票

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小田急トラベル本社国内発行のはこね9号特急整理票です。こちらも小田急百貨店藤沢店で行われたイベントで購入しました。

整理票なのと右上に(特別企画)とあるので小田急トラベル主催のツアー等で発券されたものと思われます。

さて、右上の21桁の番号ですが、通常の特急券と同じ法則となっています。判る範囲で読み解いていきますと…

101530900025606A15373

01~04桁1015:乗車日

05~07桁309:列車コード(300代は新百合・大野・本厚木・秦野停車列車)

08~12桁00025:キャンセルコード(予約番号等)

13~16桁606A:座席番号

と、ここまでは確実にわかるのですが、それ以降はよくわかりません。手持ちの券から探してみますと、17桁目は以前は乗車券・特急券の一葉券で発券された際に「1」だったのですが、現在一葉券は発券していません。コードが変わったのでしょうか?通常の小児特急券は「2」なのですが。。。

あと、御殿場駅のMSRで発券されたあさぎりの指のみ券の18~20桁が同じ「537」でした。両者の共通点は指のみ券なので、その情報がどれかに含まれているのだと思います。深く掘り下げたいところなのですが、なにせサンプルが少ないのでなかなか。

2011年5月31日 (火)

箱根ロープウェイ→箱根登山鉄道→小田急電鉄:三社連絡乗車券(準片)

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こちらはYOKOHAMAトレインフェスティバル2010で購入した箱根ロープウェイの準片二種類です。

箱根ロープウェイから箱根登山鉄道を経由し小田急電鉄の各駅までの3社連絡乗車券で、ロープウェイ・ケーブルカー・普通鉄道と3種類の鉄道を経由する珍しいものです。

箱根は私に取って身近な観光地で何度となく行きましたが、かつては硬券の宝庫だった箱根なのに、ほぼ必ず箱根フリーパスを使って箱根巡りをしていたのであまり手元には残っていないんですよね・・・。今考えるのと勿体無い限りです。

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2009年11月22日 (日)

箱根登山鉄道→小田急電鉄:連絡乗車券(箱根園発行)

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「箱根登山鉄道の箱根湯本から小田急線の本厚木まで」とお願いして発券された連絡乗車券です。

何の変哲も無さそうなMSR券ですが、発行所を見てみますと箱根園発行となっています。箱根園といえば西武グループの箱根における本拠地のような場所で、ホテル・水族館・ロープウェイ・観光船などの一大拠点になっています。かつて激しく対立していた小田急と西武ですが、箱根全体の観光客の減少という自体を受けてようやく和解しつつあります。

その第一歩として2004年4月から小田急高速バスが箱根園に乗入れる事になり、箱根園内のショッピングセンターの一角に小田急のチケットカウンターが新設され、バスの発券端末としてMSR端末が置かれました。高速バスの座席はMSRに収容されているためなのですが、ここでもロマンスカーの特急券や乗車券も発売しています。今回ダメ元で乗車券の単独購入をお願いしてみたところ、OKだったので購入してみました。

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2009年10月23日 (金)

箱根登山鉄道→小田急電鉄:連絡乗車券(硬券)

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箱根湯本から小田急線経由で新宿までの連絡乗車券です。私が所持している過去の箱根登山⇔小田急連絡硬券はB型ばかりでしたが、こちらはA型硬券です。小田急線経由の表記も相変わらずです。現在のMSR端末の接続駅のメニューに「小田急線」というものがあるのですが、この表記の流れを汲んでいるのでしょうか?

なお、乗車券に付いては自動改札を通れないので基本的には乗車駅で購入するように案内されます。私の場合は購入目的を伝えたので硬券で購入する事が出来ました。新宿駅で記念に頂きたいと申し出ると、薄付きになるよう軽めに捺して頂けました。駅員氏の配慮に感謝です。

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2009年10月17日 (土)

小田急電鉄:さがみ72号特別急行券(硬券)

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箱根観光船の元箱根港の出札窓口(箱根観光船元箱根営業所)で発行された「さがみ72号」の特別急行券です。スーパーはこねと違い、新宿~小田原間に途中停車駅がある列車なので、当然ながら乗車区間が書かれています。

従来の硬券特急券との大きな違いは、その乗車区間に箱根湯本が加わっている事です。以前は小田原だけでした。湯本からでも小田原からでも料金は同じなので、従来は発時刻の記入場所だけで区別をしていたのですが、この券は愛称の段に無理やり「箱根湯本」を押し込んでいます。

この券はスーパーはこね以外の列車に使用される物と思われます。以前は愛称別に用意され、号数のみ補充式になっている券が主流だったのですが、そんなに需要が無いので汎用でもOKとしたのでしょう。

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2009年10月11日 (日)

小田急電鉄:スーパーはこね24号特急券(硬券)

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箱根観光船の元箱根港の出札窓口(箱根観光船元箱根営業所)で発行されたスーパーはこね24号の特別急行券です。小田急で現在も生き残っている数少ない硬券です。久々に硬券特急券を手にしましたが、号数が旧来のままで懐かしかったのと共に、以前との細かい相違が気になったりしました。

小田急ロマンスカーの硬券特急券は細かく分類するとものすごく種類が多くなるのですが、数少ない(大量にあったのですが、引越しの際誤って殆ど処分してしまいました・・・)手持ちの物と比べてみると、上り列車の特別急行券には赤の斜線が入っているのは昔の通りですが、最上段の下線が特別急行券の部分のみとなっています。以前は列車名から引かれていましたが、列車名が2行の表記になったためこのようになったのでしょうか。

乗車区間が書かれていないのは、スーパーはこね号が小田原~新宿間ノンストップのため、また湯本~小田原間の特急券を発売していないので必要ないためでしょう。(湯本⇔小田原は「座席券」を発売)。以前ははこね号の特急券に乗車区間が書かれていないものがありました。

発行箇所が(小田急電鉄)元箱根案内所となっているのは以前の名残でしょうか?現在の発行箇所は最初に記したとおり、箱根観光船元箱根営業所です。

このシリーズもうしばらく続きますよ。

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2009年8月28日 (金)

箱根登山鉄道→箱根ロープウェイ:連絡乗車券

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箱根登山鉄道強羅駅(鋼索線)から早雲山接続で箱根ロープウェイ大涌谷までの連絡乗車券です。この連絡券は自動販売機の口座に入っていないので窓口での発売となりますが、登山の窓口端末は自販機と同じサイズのA型軟券で味気ないです(^^;

別会社なのですが、同じグループのためか両者の社名が連記されているのが珍しいですね。そのためか、接続駅の早雲山の記載は無く[強羅>早雲山]となっていて、運賃も通算の金額のみです。代わりに「片道券」と大きめに書かれていますが、観光地の鉄道では往復券の需要が比較的多いはずなので、区別するために必要なのでしょうか?

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2009年7月27日 (月)

東京地下鉄→小田急電鉄→箱根登山鉄道:連絡乗車券(通算100km以上の場合)

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東京メトロ北千住51発行の北千住から箱根湯本までの三社連絡乗車券です。

北千住から箱根湯本までは通算で104.7kmありますので、ひょっとしたら着駅が表示される矢印式のような表示になるのかと気になっていたのですが、残念ながら以前紹介した表参道から箱根湯本までの乗車券と同じ様式で、金額式の当日限り有効・下車前途無効の乗車券でした。メトロのMSR券で着駅が表示される様式は発券でないのでしょうか?

往復乗車券の発券を可能にするか、「メトロあさぎり」を登場させて御殿場線内までの連絡乗車券を発券できるようにすれば着駅表示の矢印式乗車券が出せるのですが・・・これらは望み薄ですね(^^;

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2009年6月25日 (木)

東京地下鉄→小田急電鉄→箱根登山鉄道:連絡乗車券

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表参道駅51発行の東京地下鉄千代田線表参道から箱根登山鉄道箱根湯本までの三社連絡券です。メトロはこねと同時購入が条件のようです。

メトロのMSR券のコードは、特急券のフォーマットに合わせて4桁(乗車日)・3桁(列車コード)・5桁(C符号等に相当)・4桁(席番)(以下略)と空白が設定されているのが小田急のMSRとの大きな違いですが、乗車券も同様に空白が設定されています。しかし、乗車券のフォーマットは4桁(発駅)・4桁(着駅)・2桁(接続駅)・1桁(券種)・4桁(発行日)・1桁(割引種)(以下略)となっているのでかえって判りづらくなっています。

210117_met_methakone21

例えばこれが同時購入したメトロはこね21号の特急券ですが、こちらのMSRコードを色分けして表すと

日付 列車     席番
0117 421 00124 113A 02006
       符号

このように判りやすいのですが、先の乗車券の場合では

発駅 着駅   発行日
2741 721 14200 1110 03004
     接続・券種 割引
  

これでは何がなんだか判りません。もっともメトロのMSR端末は特別急行券の発売を主眼において乗車券はオマケみたいな・・・と言ったら言いすぎですが、それほど発券量も多くないでしょうから、特別急行券の見易さを優先して乗車券は割を食った形になりましたね。

210117_toz_oda_met_renraku

ちなみに、表参道では逆方向の片道乗車券も発売してもらえました。これも先日のメトロはこね24号の特別急行券との同時発売です。着駅が表示される券のほうが良かったのでもともと「往復で」とお願いしていたのですが、メトロのMSR端末には「往復」のチェックボックスが無かったので往復乗車券の発売が出来ない仕様でしたので、片道×2の発売となりました。

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2009年4月14日 (火)

東京地下鉄→小田急電鉄→箱根登山鉄道:メトロはこね24号特別急行券

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東京メトロ表参道で発券した「メトロはこね24号」のMSR券です。東京地下鉄のMSR券を紹介するのは初めてです。

小田急のMSRに準じたレイアウトになっていますが細かいところに差異があり、メトロの特別急行券では、マルスに例えるなら「指定席特急券」であるにもかかわらず律儀に経由が印字されています。また、右上の21桁の発券コードに所々空白があります。これは日付・列車コード・席番等をわかり易くするためだと思われますが、弊害もあります。それに付いては後日紹介するとします。

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