降りつぶし

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大井川鉄道

2013年6月30日 (日)

藤沢SL少年団:藤沢ミニ鉄道乗車券

小田急百貨店藤沢店で行われた「のりものフェスタ」でミニ列車の運行を行なっていたのは「藤沢SL少年団」という団体でした。主に藤沢市の鵠沼運動公園にあるSL広場で活動を行なっているようで、静態保存されているC11245の整備と、毎月第二日曜日にミニSLの運転会を行なっているということなので、行ってみました。

鵠沼運動公園(八部公園)は小田急江ノ島線鵠沼海岸から徒歩15分ほどの場所にあります。駅から向かうと公園の奥の方にSL広場があり、その外周に5インチのレールが敷かれています。踏切やプラットホーム・改札や出札口もありなかなか本格的です。いわゆる駅務は小学生の少年団員が担当していて、出札で乗車人数を申告して乗車券を貰い、改札を受けて乗車するという流れになります。

のりものフェスタの際には立派な硬券を用意していたので、通常業務?ではどのような乗車券が出てくるのかとみてみると、小屋の奥にはノートパソコンとプリンタがあります。乗車券はそちらで発券していました。

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こちらがその乗車券です。フォーマットはJRの券売機風でなかなか凝っていますね。改札2ラッチあり、それぞれで入鋏されましたので鋏痕が異なっています。

ところでこの切符の地紋ですが、どこかで見たことがあります。食券型券売機でよく使われているもののようです。手持ちを探してみたらやはりありました。

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千頭駅前の寸又峡温泉ゆきバスのりばにある食券型券売機で購入した乗車券がこの地紋でした。汎用の地紋なんでしょうか?

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2012年10月 2日 (火)

大井川鐵道:乗換乗車券

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大井川鐵道千頭駅の精算所で購入した寸又峡温泉までの乗換乗車券です。金谷/新金谷から寸又峡温泉へのバス連絡乗車券は千頭接続となっていますが、これを奥泉接続に変更し、同駅まで井川線を利用する際に発行されます。額面はバスと井川線の差額である160円となっています。金谷/新金谷からだと割引切符があるためかあまり発行数が多くないようで、こちらの券はかなり日焼けしていました。

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こちらは裏面。金谷/新金谷からの合計金額が書かれています。なお、この券を購入する際に金谷/新金谷からの原券は回収されてしまうので注意が必要です。

2012年9月27日 (木)

大井川鐵道→大井川鐵道バス:連絡乗車券

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大井川鐵道金谷から千頭接続で寸又峡温泉までのバス連絡乗車券です。

こちらは先日紹介した千頭からのものと違い赤地紋となっています。電車急行券やJRの近距離区間のものと同様ですね。

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こちらは裏面。区変についての注意書きが書かれているように、差額を支払えば奥泉まで井川線を利用する事もできます。

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2012年9月22日 (土)

大井川鐵道→大井川鐵道バス:連絡乗車券

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大井川鐵道千頭駅から井川線奥泉接続で寸又峡温泉までのバス連絡乗車券です。

井川線関連の乗車券なので黄色地紋となっています。寸又峡温泉へのバスは千頭駅前から出ています。長島ダム建設による道路整備で所要時間も快適さも雲泥の差でバスのほうが良いのですが、井川線のトロッコをいわば観光乗車して奥泉からバスで寸又峡へ向かう層も無くも無いです。時刻表を見ると奥泉での乗り換え時間がタイトなものもありますが、バス/鉄道双方で連携して接続を取っていました。

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こちらは裏面。経由に関する注意書きはありませんでした。

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2012年9月 1日 (土)

大井川鐵道:乗車券(接岨峡温泉駅発行)

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大井川鐵道井川線接岨峡温泉駅発行の同駅から奥泉までの連絡乗車券です。井川線の乗車券なので黄色地紋です。

同駅は有人駅なのですが、乗車券の発売は一部区間のみとなっています。途中下車しつつ移動したかったので連絡乗車券を買いたかったのですが、それは叶わなかったので、最初の下車駅である奥泉まで購入しました。

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こちらは裏面。こうして見てみると着駅の視認性は抜群ですね。

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2012年8月27日 (月)

大井川鐵道:乗車券(準片)

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奥泉駅で購入した大井川本線代官町までの準片「は」です。本線方面なので緑地紋となっていて、家山を除く抜里~代官町までの各駅に対応しています。家山までは常備券がありそうですね。

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こちらは裏面。自車線内なので当日限り有効であるのはともかく、運賃変更印の入った古い券なのに券番が0046。いったい年にどれだけ売れているのでしょうか?(^^;

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2012年8月22日 (水)

大井川鐵道→JR東海:連絡乗車券

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大井川鐵道井川線奥泉駅発行の奥泉から名古屋までの連絡乗車券です。自社地紋でA型の大変素晴らしい常備券です。

こちらの乗車券も駿河徳山から新横浜までの乗車券と同様通算200km以上(大井川47.0km+JR153.1km=200.1km)なので3日間有効となっているのですが、着駅に特定都区市内は適用されず名古屋単駅となっています。経由は新横浜までとは違い新在どちらもJR東海なので東海経由となっています。券面に余裕があるので東海道経由でもよさそうに思えるのですが・・・(^^;

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A型ですので必要事項は全て表面に書かれており、裏面は券番のみです。余り発売実績がないためか結構日焼けしてしまっています。果たして何年掛かって25枚売れたのでしょうね?

なお、奥泉駅の運賃表にはには岐阜までの運賃がありましたが、現在井川線の連絡運輸範囲は名古屋までとなっているため発売できないはずですので、古い運賃表をそのままにしているのではないかと思います。

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2012年8月17日 (金)

大井川鐵道→JR東海:連絡乗車券

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大井川鐵道の駿河徳山からJR東海の新横浜までの連絡乗車券です。

10/30に同駅を訪れた際、券箱の中にこれを見つけたのですが、資金不足だったために購入を断念。1週間後に再訪しました。

3日間有効とあるように、駿河徳山から200km以上の区間なのですが、着駅が「横浜市内」とはなっていません。これを最初に見た時にはエラー券ではないか?と思ってしまったのですが、調べてみると特定都区市内の適用基準は連絡乗車券の通算(218.2km)ではなく、JR線の営業キロ(184.1km)のみで判断するためこのように新横浜単駅にするのが正当でした。

そういえば…と似たような事例で思い出したのが(小田急)新宿→新宿の乗車券。松田→東京間が100km未満なので着駅が東京山手線内とはならず新宿となっています。

新幹線経由となっているのは、大井川鐵道がJR東海とのみ連絡運輸をしていてJR東日本とはしていないためです。実際に静岡から新幹線に乗車して帰宅しました。途中下車印、車内改札印、無効印が微妙にかぶっているのは新幹線クオリティですね(苦笑)

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こちらは裏面。必要事項は全て表面に書かれていますので券番のみです。

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2012年8月12日 (日)

大井川鐵道:乗車券

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大井川鐵道の金谷から駿河徳山までの乗車券です。金谷駅には自動券売機もありますが、どちらかというと窓口での販売のほうが多いような感じですので普通に硬券を購入出来ます。

大井川の一般式の硬券は着駅の表示が太い書体であまり好きな方ではないのですが、駿河徳山だけは旧国名を小文字で斜めに配置した独特のスタイルで気に入っています。

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こちらは裏面。記念に頂きたいと申し出た所、こちら側に無効印を捺して頂けました。縦書きのものは小湊鉄道上総牛久駅でも使用されています。

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2012年8月 7日 (火)

大井川鐵道:乗車券

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駿河徳山駅発行の準片です。井川線への乗車券ですので黄色地紋となっています。同線への準片は2口座あります。井川までの準片は家山で購入していましたので、駿河徳山ではアプトいちしろまでの各駅に対応してるものを購入しました。

この準片は「ほ」ですが、元々はJR連絡・大井川本線・井川線それぞれ2口座づつあったのでしょうか?

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こちらは裏面。当然のことながら全区間当日限り有効ですのでどの駅まで購入しても下車前途無効となります。

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