降りつぶし

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伊豆箱根鉄道

2012年10月 7日 (日)

伊豆箱根鉄道→JR東海・東日本:踊り子116号B特急券(指変)

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踊り子116号のB特急券の指変券です。同列車に乗務していた車掌が発行したいわゆるレシート券です。

いずはこねふれあいフェスタ2011を見学した帰りに踊り子116号に乗車したのですが、横浜で途中下車する予定が止むに止まれぬ事情ができ直帰することになり、川崎までの変更を車掌に申し出た所、この券が発券されました。

上部に原券区間と金額、下部に変更区間と収受額・席番の記入欄があり、席番も手書きで記載されています。

これの発券時、原券は回収されてしまいました。その原券というのは、大場駅発行の常備特急券。。。勿体無くて涙が出そうになりました。。。orz

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2012年10月 5日 (金)

伊豆箱根鉄道:ふれあいフェスタ2011ミニ電車記念乗車証

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伊豆箱根鉄道大場工場で行われた「いずはこねふれあいフェスタ2011」の会場内で走っていたミニ電車の記念乗車証です。

この手のイベントで走るミニ電車といえば自社の車両に似せた電動車で客車を牽引させるケースが多々ありますが、ここでも乗車証にあるように伊豆箱根3000系に似せた電動車が牽引していました。

乗車の際は入鋏をパチリ。いい記念になりました。

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2012年9月30日 (日)

JR東日本・東海→伊豆箱根鉄道:踊り子105号B特急券・連絡乗車券

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JR東日本小田原から伊豆箱根鉄道駿豆線大場までの踊り子105号B特急券・乗車券です。

メトロもみじ号から乗り継いで乗車しました。普段は乗車券・特急券を別々にすることがほとんどなのですが、今回は連絡乗車券・特急券の一葉券が欲しかったのであえてこのようにしてみました。

大場駅の乗車記念印は社章入りの独特のもの。私鉄独特の印章もいいですね。

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2012年3月15日 (木)

小田急電鉄:中伊豆フリーパス

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小田急電鉄で発売していた「中伊豆フリーパス」です。

発駅から沼津まで往路片道(途中下車不可)の乗車券と、フリー区間としてJR東海の三島~沼津間・伊豆箱根鉄道駿豆線・伊豆箱根バス・東海バスの中伊豆周辺の指定区間及び周辺施設の割引が受けられるフリーパスとなっています。

このフリーパスと「西伊豆フリーパス」は券面の注意書きに書かれているように『発駅からフリー区間までの乗車券は往路のみ』・『あさぎり号の沼津までの特急券とセット販売』という大きな特徴があります。そのためあさぎりが満席だった場合は発売できません。

なかなか使い勝手のいいフリーパスだったのですが、あさぎりが御殿場までに短縮されることに伴い3/14で発売終了となってしまいました。

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2010年2月28日 (日)

伊豆箱根鉄道:芦ノ湖遊覧船

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伊豆箱根鉄道の芦ノ湖遊覧船の乗船券です。乗船区間は箱根園から元箱根です。

芦ノ湖には小田急系の箱根観光船と西武系の伊豆箱根鉄道がそれぞれ遊覧船を運行していますが、遊覧船とはいえ、芦ノ湖の両岸を結ぶ重要な公共交通機関としての機能があります。

というのも、始発の箱根高速バスで湖尻の桃源台に着いたものの、両社の観光船は運行時間前。こうなってしまうと他に元箱根まで移動する手段が無いのです。タクシーで移動するには距離があるので運賃が出れだけかかるのか怖すぎます。結局時間を潰しを兼ねて次の高速バスで箱根園まで移動し、MSR券を購入してから双胴船で元箱根に行くことになりました。

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2009年12月28日 (月)

JR東海→伊豆箱根鉄道:連絡乗車券(三島接続)

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沼津駅の自動券売機で購入した伊豆箱根鉄道駿豆線の三島広小路までの連絡乗車券です。

金額式のフォーマットの様でいながら着駅が表示される矢印式となっています。そのためか「伊豆箱根鉄道線経由」という印字になっています。金額式だったら「三島経由 伊豆箱根鉄道線」という感じになるでしょうか?

年末超多忙期につき省力記事となっております(^^;

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2009年11月28日 (土)

伊豆箱根鉄道→JR東海・東日本:連絡乗車券(補片)

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伊豆箱根鉄道大雄山線の大雄山から小田原・東海道新幹線経由でJR東日本の北千住までの連絡乗車券です。大雄山駅には駿豆線と同様の窓口端末があり、横浜以遠の連絡乗車券を発売していますが、「途中下車できるように新幹線経由で」とお願いしたところ、補片での発売となりました。経由を書いたメモも添えましたが、特にもめる事も無く発券は至ってスムーズでした。

伊豆箱根は意外と連絡運輸が広範囲(西は大阪市内まで)なので窓口端末がどのくらいまで対応しているのか気になりますが、それを試すのはまた次の機会にしておきます。

せっかくインクの乗りの良い券を手に入れたので、主に都心部で下車印収集してみました。有人改札で下車印を求める事自体は問題ないのですが、どの駅でも結構行列ができていました。その殆どがスイカのミスタッチに関する物だったのですが、中には乗客側が無理な要望をしている所も見受けられ、大変だなぁと感じました。

北千住まで乗車しましたが、万が一の回収を恐れたのと、「メトロおさんぽ号」の時の下車印収集失敗のリベンジを兼ねて、無効印はメトロの改札でお願いしてみました。今回もインクは薄かったのですが、何とか読み取る事ができるレベルでしたので、いわゆる消印型の無効印がお判りになれるかと思います。

なおこの記事はよねざわいずみ産のblog「Feel fine!」の「伊豆箱根鉄道大雄山駅で補片連絡券を購入」にトラックバックさせていただきます。経由の表記がかなり違いますね。この補片、約半年で二枚しか売れていないようです。

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2009年1月22日 (木)

伊豆箱根鉄道→JR東海・東日本:連絡乗車券(窓口端末発券)

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伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅発行の、修善寺から新幹線経由で大宮までの乗車券です。この日は伊豆急行発行の小田急電鉄の船車券を収集に行ったのですが、バスの接続が良かったので急遽河津から修善寺まで行きました。目的は以前書きましたように、社線の窓口端末で発見された乗車券での新幹線の自動改札通過です。

この乗車券、幹在識別記号こそありませんが、右上に新幹線経由を表す(幹)の印字があります。経由の印字はこれまた独特で「三島・新幹線・神田」です。神田に新幹線の駅があるわけではありません(笑)また、下段中央にある(伊ーJR)の表記も、マルスの(3-タ)等に準じた表記なのでしょうね。

三島から東京まで新幹線を利用したのですが、もののついでにJR東の新幹線自動改札を通ったらどうなるのかも試すため、上野まで乗車してみました。

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自動改札の赤印字を拡大してみるとこのようになります。上二段が東海道新幹線の入出場で、三段目が東北・上越新幹線の入場記録です。表記の違いがお分かりいただけるでしょう。

このように、どちらの自動改札にもちゃんと対応していました。どこぞの大手私鉄のMR32に良く似ている端末よりもしっかりしていますね。

ちなみに、在来線経由の場合だと、ちゃんと違う経由になります。

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踊り子116号の指定席常備券をupしたときに使用した乗車券です。(幹)記号がなくなり、経由は「熱海」のみです。JRの境界駅が印字されているのは何か意図があるのでしょうか??

2008年10月 4日 (土)

伊豆箱根鉄道:伊豆長岡発行踊り子号指定席特急券

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伊豆長岡発行の踊り子号指定席特急券の常備券です。駿豆線内の特急料金は無料なので、自由席特急券の場合は駿豆線の乗車駅にかかわらず三島からの発券となりますが、指定席は乗車駅からとなっています。マルスのある場所へ電話連絡し指定を受けた上で常備券に号数・日付・座席・発時刻・C符号を記入するのですが、発時刻の記入が漏れていますね。ま、号数が書かれているので間違いはないのですけれどもね。手際自体は非常によく、手馴れた様子の発券でした。

2008年9月26日 (金)

伊豆箱根鉄道→伊豆箱根バス:割引連絡乗車券

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前回の記事とは逆、三島から伊豆長岡駅経由長岡温泉エリア(バス大人170円区間)への鉄道・バス連絡の割引乗車券です。三島駅JR連絡改札側の券売機で購入しました。購入したのはこちらが先でした。矢印式ですが、発駅・接続駅・着駅共に四角で囲まれている特徴的な切符です。小児運賃では通常購入するより20円割引となっていますが、買ったときには気づきませんでした(^^;

右下の「○A」は券売機の固有記号、「○レ」は連絡乗車券ということなのでしょうか?

JRとの連絡改札を通ってしまったので、窓口で常備券を扱っているのかは確認していません。今回の駿豆線巡りは「踊り子で三島の渡り線を渡る」というのもテーマだったので、帰りは三島をスルーしてしまいました。

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