降りつぶし

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JR西日本

2014年2月 5日 (水)

神戸電鉄→JR西日本:連絡乗車券(粟生接続)

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神戸電鉄市場から粟生接続でJR線180円区間までの連絡乗車券です。

神戸電鉄の市場駅は無人駅ですが、自動券売機がありJRへの連絡乗車券の口座もありました。これは加古川線市場駅までに相当する区間の乗車券なのですが、金額式となっています。

ところでこのきっぷの体裁はかなり独特ですね。通常よく見られるエド券の社→JR連絡乗車券は中央部分にJRの区間の運賃が印字され、駅名は四角囲いの縦書きで接続駅です。そして右上には小さく発駅からの通算の発売額を印字というのが標準的だと思うのですが、こちらの券は中央やや上に大きく発駅から通算の発売額、右下に小さくJR区間の金額と、真逆になっています。

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2014年1月31日 (金)

JR西日本→神戸電鉄:連絡乗車券(粟生接続:市場から市場ゆき)

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JR西日本加古川駅W1発行の加古川線市場から粟生接続で神戸電鉄市場までの連絡乗車券です。加古川線の市場は無人駅のため加古川駅で購入してみました。

両社の市場駅は加古川を挟んだ対岸に位置し、1.5kmほど離れています。異なる場所にある両駅ですが、JRと会社線の為、識別の識別の線名略号や会社名等のカッコ書きはありません。このような場合、大抵は相互の駅間が連絡運輸の範囲外なのですが、両駅は粟生接続での連絡運輸の範囲内のため同一文字の発着となる乗車券を購入することができました。

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こちらはPOS券。加古川線の市場が無人駅のため粟生で購入しました。JR西日本のPOS端末で長谷(はせ)→長谷(ながたに)を発券すると、マルス券には無い線名略号が付くそうなので今回のケースはどうなるのか試してみたのですが、ご覧のようにありませんでした。

さてこの神戸電鉄粟生線の市場駅、元々は「電鉄市場」という駅名でしたが、昭和63年に改称され現在の駅名となりました。関西の民鉄ではJRと同一駅名がある場合「京阪橋本」のように会社名+駅名と表記する場合が多いのですが、なぜか市場は会社名が付きません。おそらく改称以前は「電鉄市場」と表記していたと思いますので、電鉄が取れた際にこのようなことになってしまったのでしょうか?

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2013年10月29日 (火)

近江鉄道→JR西日本:連絡乗車券(貴生川接続:準片)

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近江鉄道本線日野駅発行の貴生川接続JR西日本吹田までの準片です。八日市では近江八幡接続の準片でしたが、こちらは貴生川接続の物しかありませんでした。

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こちらは裏面。やはり赤ペンチェックが入っていました。

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2013年9月 1日 (日)

JR西日本→近江鉄道:連絡乗車券(彦根接続) 

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JR西日本北陸本線福井駅から彦根接続で近江鉄道本線日野までの連絡乗車券です。

近江鉄道は、JR西日本および信楽高原鉄道と連絡運輸をしており、JRで最も遠距離なのが福井です。

福井駅では赤表紙で連絡運輸範囲を確認し経路自動案内でスムーズに発売していただけました。その時確認した北陸本線の連絡運輸設定駅は敦賀までの各駅と武生・鯖江・福井となっていました。

近江鉄道社線内の八日市で途中下車をしましたが、下車印がないとのことで駅名小印代用となりました。

なお、JR中央本線にも同字の日野という駅があり、むしろそちらのほうが有名だとは思いますが、例によって遠隔地にあるJRと社線の同字駅のため社名の()下記がありません。

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2013年8月27日 (火)

JR西日本:乗車券(都区内ゆき)

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JR西日本越美北線九頭竜湖駅001発行の同駅から東京都区内までの乗車券です。

同駅は越美北線の終着駅で、青春18きっぷの常備券を発売する駅としてその筋では有名ですが、このようにPOS端末が設置されている駅でもあります。帰りは福井までの乗車券を購入しようとしていたのですが、駅の運賃表をみてみると遠距離の運賃も掲示されていました。

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こちらがその運賃表。越美北線や北陸本線に加え、京都・大阪・広島市内。更には長野や都区内まで。結局その心意気を買って都区内までを思わず購入してしまいました。運賃表に記載されている最も高い運賃の区間を購入です。

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2013年8月 7日 (水)

JR西日本:乗車券(県庁所在地のようで県庁所在地じゃない)

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福岡駅から福岡市内までの乗車券です。JR九州には博多駅はあっても福岡駅はありません。西鉄福岡(天神)駅ならありますが、マルス券での表記は『西鉄福岡』となります。ではこの券の福岡駅はどこかというと、JR西日本北陸本線にあります。所在地は富山県高岡市です。

北陸と九州ですから大変距離が離れており、6日間有効・額面¥11600.-となっています。

この福岡駅、まれに九州の福岡と勘違いして訪れてしまう旅行客がいるようです。ほとんどが日本の地理に疎い外国人なのだそうですが、中には日本人もいるのだとか。

私の身近にも「ホンモノ」の方向音痴がいるので笑える話ではありません。九州に行くつもりが富山県。間違え度合いが恐ろしいです。

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2013年3月28日 (木)

JR西日本→京阪電気鉄道:連絡乗車券(京橋接続)

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JR西日本和泉橋本駅W1発行の、同駅から京橋接続で京阪電気鉄道橋本までの連絡乗車券です。

着駅の正式名称は「橋本」なのですが、券面は「京阪橋本」となっています。関西大手民鉄はJRと並行している区間が多いため、「接続駅でないが近い場所にある同一文字駅」が多数存在します。それらを区別するために会社線側の駅名の前に便宜的に会社名を付けてしまうことが間々あります。京阪では黄檗や六地蔵がそれに該当し、京阪黄檗・京阪六地蔵と表記されるようです。

で、この橋本ですが「接続駅でない・同一場所にない同一文字駅」なので本来「橋本」でよいのではないかと思うのですが、どさくさ紛れに?社名を前置きする法則が適用されてしまったようです。何事にも法則があれば例外があります。こんなイレギュラーを見つけるのが私がきっぷ蒐集する上での楽しみだったりします。

一方、発駅の和泉橋本ですが、こちらは駅名に正式に旧国名「和泉」が付いています。どうして違いが出来たのか…と疑問が湧きますが、駅開業の歴史を調べてみますと、横浜線・和歌山線・京阪の「橋本駅」が明治期の開業で、和泉橋本駅(と、廃止された札沼線石狩橋本駅)が昭和一桁の開業ということが判りました。この「時差」が駅名に地域名を付けて区別するか否かの分かれ目になった…かどうかは判りませんが、ひとつの判断材料にはなりそうです。

じゃぁ福岡市高の「橋本」は何なの??…ということになってしまいますが、こちらは開業が平成で、JRとの連絡運輸範囲が筑肥線・唐津線の電化区間という狭い範囲に限られるため大目に見られたのではないのかなぁ…と思ったり思わなかったり。まぁ何事にも例外がありますよね(笑)

最後に話は変わりまして、、、JR西日本エリアに行く度に感じるのですが、連絡乗車券を購入する際は、運賃がマルスに登録されていて買いやすい事に加えて、発券する前に赤表紙をきちんと確認してからボタンを押すことが多いのが感心させられます。確認しない場合でも、連絡運輸範囲内であることを把握した上での発売をしている方が殆どで、このへん同じMR32型マルス端末を使っているにも関わらず普段購入しているあの会社とは教育方針が全く違うのだなぁ…としみじみしてしまいます。

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2013年3月20日 (水)

JR西日本→南海電気鉄道:連絡乗車券(三国ヶ丘接続)

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JR西日本京橋駅@2発行の、同駅から三国ヶ丘接続で南海電気鉄道橋本までの連絡乗車券です。

南海とJR西日本は普通乗車券ではそれぞれ新今宮・三国ヶ丘・東羽衣・和歌山市・りんくうタウン・橋本を接続駅とする連絡運輸をしています。こちらは三国ヶ丘を接続駅とするものですが、マルスに運賃が入っているので難なく購入することができました。

着駅の橋本は(南海線)橋本と会社線名が入っています。これはJRとの普通乗車券の接続駅であり、かつ大手民鉄である場合によくあるパターンです。JRの方は以前紹介したように(和)橋本となっていて、同一場所の両橋本駅が括弧付きとなっています。

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2013年3月10日 (日)

JR東海→小田急電鉄:連絡乗車券(新宿接続)

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名古屋駅MR6発行の、大阪市内から新宿接続で小田急小田原線読売ランド前までの連絡乗車券です。

井原鉄道の補片と併用して新幹線に乗車しました。岡山周辺は小田急との連絡運輸範囲外のため連絡乗車券が購入できない可能性が極めて高いため事前に購入しておきたかったのですが、多忙のため前日までに購入することができず当日購入することに。ところがこれがどうしてなかなか難儀しまして長期戦の展開に。。。結局都内では時間切れで買えず、名古屋で夜行バスセレナーデ号へ乗り継ぐ際のわずかな時間で何とか購入することができました。こんな事ならセレナーデ号指定券を購入した際に一緒に購入しておけばよかった…と冷や汗をかきました。

品川では補片と併用のため有人改札を通ることになり、その際下車印とともに発駅入鋏代印も捺されました。

往路でひどい目にあった(笑)小田急線内の下車印もリベンジで捺して頂きましたが、成城のは相変わらず潰れてしまっていますね。これはもう判子がヘタっているのでしょう。。。

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2013年3月 5日 (火)

井原鉄道→JR西日本:連絡乗車券(清音接続)

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井原鉄道井原駅発行の同駅から清音接続で大阪までの連絡乗車券です。同駅には車発機があり、連絡乗車券はレシート券で発売されているのですが、お願いをしてみたところ補片で発行していただけました。なお、この区間レシート券なら着駅が「大阪・新大阪」となるのではないかと思います。

経由欄には清音・倉敷までは判子が用意してありましたが、その先の岡山・神戸は手書きです。経由地のチョイスが独特ですね。

下車印は倉敷と区間外乗車した宇野で頂きました。岡山支社の下車印は日付入りで無駄に大きいのですね。。。あと、下車印は他の乗車券と併用して品川で頂きました。

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こちらは裏面。連絡運輸に関係する特定都区市内は大阪・神戸・広島市内なのですが、都区内・横浜・名古屋の記載があるのに広島の記載がありませんね。

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