降りつぶし

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2013年10月

2013年10月31日 (木)

小田急電鉄:小田急・世田谷線散策きっぷ

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小田急電鉄祖師ヶ谷大蔵駅発行の『小田急•世田谷線散策きっぷ』です。

フリーエリアは小田急小田原線の下北沢~成城学園前間と東急世田谷線となっています。

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こちらは裏面。概ね世田谷区内が対象エリアとなっていますが、同区内でも東北沢と喜多見がエリア外となっています。期間限定の発売だったのですが、再び発売開始されたようで、週末限定で平成25年10月現在発売されています

この券、ご覧のように常備券のみの発売でした。小田急では全駅にMSR端末を導入した時を境に乗車券類はほぼ磁気券のみの発売となってしまいました。超積極的に発売していた記念乗車券・記念入場券の類の発売を一切やめてしまい、このような常備券の企画乗車券もなくなってしまい非常に残念に思っていました。補充券により乗車券類の発売が難しくなったのもこの頃と記憶しています。

近頃ようやくそれが変わってきたようです。最近では各社色々な記念券を発売しているのが影響したのでしょうか?

ところで小田急には改札スタンプが無いので改札鋏が現役です。小田急は全69駅の鋏の形状が違うのですが、祖師ヶ谷大蔵の階段状の鋏痕を久々に見ました。

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2013年10月29日 (火)

近江鉄道→JR西日本:連絡乗車券(貴生川接続:準片)

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近江鉄道本線日野駅発行の貴生川接続JR西日本吹田までの準片です。八日市では近江八幡接続の準片でしたが、こちらは貴生川接続の物しかありませんでした。

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こちらは裏面。やはり赤ペンチェックが入っていました。

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2013年10月20日 (日)

JR東日本:乗車券(○ム岩泉駅発行)

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JR東日本岩泉線岩泉駅の窓口で購入した盛岡から東京都区内ゆきの乗車券です。この日は三陸鉄道の田野畑から小本までバスで移動し、宮古から山田線で盛岡まで行ったのですが、小本と宮古での接続の時間が十分すぎるほどあったので、小本=岩泉間をバスで往復して購入しました。

岩泉線は土砂崩れによる運休でバス代行輸送が続いており、復旧の見込みが立たないどころかJR東日本は廃止の意向を地元自治体に伝達しています。そんな状況ですが、岩泉駅の簡易委託は現在も引き続き行われています。

岩泉には盛岡-龍泉洞間のJRバスが経由する関係からこのような盛岡発の常備軟券が発売されています。この他岩泉発の都区内ゆき常備券などもありました。

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こちらは裏面。夕方ですが赤ペンのチェックが入っていました。

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2013年10月11日 (金)

近江鉄道:乗車券(準片)

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近江鉄道日野駅で購入した自社線内の準片です。今回は予算の都合で準片に絞って購入してみましたが、D型硬券に朝日野からフジテックまでずらりと11駅。お見事です。

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こちら裏面。暗くなってからの購入でしたが赤鉛筆チェックが入っていました。

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2013年10月 9日 (水)

三陸鉄道→JR東日本:連絡乗車券(宮古接続:九州までは行けません)

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さて、現実のほうの話に戻りまして、三陸鉄道北リアス線小本駅発行の同駅から宮古接続で川内までの連絡乗車券です。

小本では都区内までの乗車券を購入しようと思っていたのですが、出札には山田線経由盛岡までの運賃表しかないとのことで買えませんでした。委託駅ですから発売範囲に制限があるのは仕方がありません。そこで一考を案じて川内までの乗車券をお願いしました。

山田線の川内(かわうち)駅はJR九州の川内(せんだい)駅と同じ文字なので、それぞれ識別するために(山)川内・(鹿)川内と線名略号がつくのですが、この手書きの補充券には線名略号が書かれませんでした。だからといって九州まで有効な切符になるわけではもちろんありませんが、面白い券面になりました。

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こちらは裏面。途中下車に関する部分は連絡運輸範囲内である仙台・都区内及び東京山手線内のみとなっています。

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2013年10月 6日 (日)

北三陸鉄道:開業25周年記念入場券!?

引き続きNHKスタジオパークからのネタです。

『連続テレビ小説「あまちゃん」じぇじぇじぇー展』ではパネル展示や撮影時に使用された衣装などとともに、セットの一部も展示されていました。そのなかに北三陸駅出札口もありました。劇中しばしば出てくる券箱などが展示されているのかと期待したのですが、スペースの都合からか出札口の外側だけでした。

しかし、その横に定期券申込用紙などとともに「北三陸鉄道開業25周年記念入場券セット」のようなものが展示されていました。これには興味津々。凝視しました。それがこちらなのです。が...

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A型無地紋の入場券セットで有人駅の入場券セットとなっているようです。ところがダッチングが平成6年4月1日となっています。この日は「三陸鉄道」の開業10周年に相当する日なので、開業10周年記念で入場券セットが発売されていて、それを元に手を加えたものなのでしょうか?(ちなみに「北三陸鉄道」の開業日は7月1日という設定です)。

久慈駅こそ劇中に出てくる架空の「北三陸駅」のA型硬券に置き換わっていますが、その他の架空の駅である袖が浜や畑野がありません(ロケ地はそれぞれ堀内と田野畑)。それだけではなく路線概要が「北リアス線」のままだったり、さらに言えば別会社という設定の「南三陸鉄道リアス線」まで「南リアス線」のまま含まれてしまっています。

劇中では出札口がアップで映されることはほとんど無く、この記念入場券もチラッと見切れる程度だったので、完璧に作りこまなくても良かったのでしょう。しかし今回の展示で思わぬ事実を知ってしまいました。これの「裏側」もとても気になったのですが『お手を触れぬように』とのことでしたので判らずじまいです

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2013年10月 4日 (金)

北三陸鉄道:『潮騒のメモリーズ号』記念乗車券(NHKスタジオパーク「あまちゃん」じぇじぇじぇー展ご来場記念)

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連続テレビ小説「あまちゃん」の劇中で運転された、北三陸鉄道のお座敷列車『潮騒のメモリーズ号』記念乗車券を模した「きっぷのようなもの」です。

こちらはNHKスタジオパークで行われている『連続テレビ小説「あまちゃん」じぇじぇじぇー展』で頂いたものです。見学コース内で行われていたクイズラリー「ヒビキからの挑戦状」に9問中5問以上正解すると記念品として貰えました。(余談ですが、このクイズめちゃくちゃ難しいです…)

最終回で運転されたお座敷列車で『潮騒のメモリーズ号』でこの記念乗車券が使用されているのですが、今回頂いた「きっぷのようなもの」とは上部の「NHKスタジオパーク~…」と右側の「非売品~」の囲み部分が異なっているのですが、それ以外は同じデザインとなっています。

さてさてこの記念乗車券、きっぷとしてどうなのかということを検証してみますと、、、、劇中ではコレが無いと乗車できないという設定だったので、乗車券および指定席券もしくは乗車整理券を兼ねたものだということが想像できます。

劇中の小道具には往復乗車券5,000円の表記がありましたが、この記念品には日付も券番も額面もありませんし、指定席番号を書く欄がありませんのできっぷの体を成していません。ですから記念乗車券というよりもせいぜい記念乗車証としかいえないようなシロモノです。更に言うと右側の乗車券部分に地紋もありませんね。。。

ですが、ま、ドラマですから細かい事は言いっこ無しということで、ここはひとつ丸く収めましょうか(…散々ツッコんでから言うのもアレですが^^;)

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