降りつぶし

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2013年7月

2013年7月30日 (火)

いすみ鉄道→小湊鉄道:連絡乗車券(…風の企画乗車券)

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いすみ鉄道大多喜から上総中野接続で小湊鉄道養老渓谷までの連絡乗車券です。

いすみ鉄道の復刻調きっぷの例に習いこちらもJNR国鉄地紋のA型硬券です。

国鉄木原線時代は上総中野で小湊鉄道との連絡運輸を行なっていましたが、最近ではしておりません。ただし、房総横断記念乗車券などの企画乗車券では両者で使用出来る切符があります。いすみ鉄道の鳥塚社長のブログによるとこちらの切符も企画乗車券のようです。

いすみ鉄道が養老渓谷まで直通運転するには車輌・線路双方の整備で費用がかかりすぎ現実的ではないようです。しかし、車輌の直通が無理でも切符だけなら極めて低いコストで「直通」できることを証明してしまいました。

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裏面です。ある意味完璧な注意書きですね。

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2013年7月28日 (日)

上田電鉄・しなの鉄道:軽井沢・別所温泉フリーきっぷ

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上田電鉄下之郷駅発行の『軽井沢・別所温泉フリーきっぷ』です。

しなの鉄道の軽井沢~上田間と上田電鉄全線がフリー区間となっています。ご覧のようにしなの鉄道オリジナル地紋と上田電鉄のTTD鉄道地紋が半々となっている面白い券面となっています。

かつては長野電鉄としなの鉄道の2社、あるいは上田電鉄を含めた3社のフリーきっぷが発売されており、それぞれの地紋を楽しめる切符がありました。屋代線廃止後代替バス経由に変更されしばらく発売継続されていましたが、現在は発売終了となってしまったようです。

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2013年7月26日 (金)

ファームリゾート鶏卵牧場:いすみポッポの丘特別記念入場券

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千葉県いすみ市のファームリゾート鶏卵牧場で購入したポストカードに同封されていた特別記念入場券です。pjrてつどう地紋のD型硬券です。

いすみポッポの丘はいすみ鐵道上総中川駅から2kmほど東にある鶏卵の直売所です。メインの商品は産みたての新鮮な卵なのですが、各地で廃車となった車輌を次々と搬入して展示し話題となっています。車輌は静態保存のものもあれば直売所、各種グッズショップや休憩所などに活用されているものもあり、短い距離ですが、走行できるようになっている車両(モーターカー+車掌車)もあります。

このきっぷ、入場券の体裁をとっていますが施設自体は入場無料ですので「特別記念入場券」という券名になっているのでしょうね。注意書きに書いてありますように売上は保存車両の保守修繕費として使われるとのことです。

さて、肝心のポストカードですが…スキャンする前に子供の落書き帳と化してしまったので掲載を見合わせたいと思いますm(_ _)mちなみに、元銚子電鉄モハ701の写真でした。

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2013年7月22日 (月)

秩父鉄道:乗車券(西武秩父駅発行:連絡乗車券のようで連絡乗車券じゃない)

秩父鉄道と西武鉄道はお互いやや離れたところにある御花畑・西武秩父駅を接続駅とする連絡運輸をしており、両駅構内を結ぶ連絡線を介し直通運転も行なっています。

以前秩父鉄道御花畑駅発行の西武鉄道乗車券を紹介しましたが、秩父鉄道長瀞方面から西武への直通運転列車は、御花畑駅から分岐した連絡線で西武秩父駅のホームの横横を通過し横瀬に直接に向かってしまいますので、御花畑駅で西武鉄道単独の乗車券を発売する必要がありました。

ではその逆、西武から秩父鉄道三峰口方面への直通列車はどうなるのかといいますと、西武秩父駅でスイッチバックを行い、別の連絡線で御花畑駅に停車せず影森駅へ向かいます。そのため西武秩父駅でも秩父鉄道単独の影森~三峰口間を着駅とする乗車券を発売する必要があります。それらを購入するための券売機の画像がこちらです。

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券売機の口座は通常の場所ではなく「のりかえきっぷ」ボタンを押すと出てきます。西武秩父駅発の乗車券なのに「西武秩父のりかえ」とあるのは怪しいですが、こちらを購入してみると…

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やっぱり変な切符が出て来ました(笑)

西武秩父から秩父鉄道160円区間(小児80円区間)への乗車券です。秩父鉄道単独の乗車券なのですが『西武鉄道西武秩父駅発秩父鉄道西武秩父駅接続の連絡乗車券』という妙な乗車券となってしまっています。

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参考までに東飯能から御花畑接続で秩父鉄道160円区間(小児80円区間)への連絡乗車券です。接続駅以外全く同じフォーマットとなっています。あくまでも秩父鉄道側の接続駅は御花畑なので、影森方面への連絡乗車券もこのようになっています。したがって、西武秩父からの秩父鉄道乗車券を購入できるのは西武秩父駅のみです。(なんだか『ビーボより美味いのはビーボだけ』みたいですな…)

ちなみにTOMOさんのblog「TOMOの鉄日誌」の記事によりますと、以前の券売機では秩父鉄道単独の乗車券は普通のフォーマットだったようです。恐らく券売機を更新した際にこうなってしまったのではないかと想像するのですが…。

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2013年7月20日 (土)

宮ヶ瀬ダム周辺振興財団:観光船乗船券

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宮ヶ瀬ダムの遊覧船「みやがせ21」の乗船券です。

遊覧船のりばの詰所に小型の食券型券売機があり、そこで購入したのがこれです。

こんなに残念な乗車券・乗船券はなかなかお目にかかることはできません。遊園地の遊戯施設でももうちょっとマシ、コインパーキングの領収証並みです。観光施設なのですからもうちょっと考えていただきたいです。

何と言いますか、、、宮ケ瀬周辺の乗り物はそれぞれが全く連携していません。遊覧船も便数が少ないのに3航路もあり、今回のように半原と宮ヶ瀬を行き来しようとすると時刻表をじっくり調べて検討しないと大変な目に会います。今回あいかわ公園でちょっと遊びすぎたために遊覧船を2時間待つ羽目になりました。宮ケ瀬のりばから宮ケ瀬園地へは意外と距離があり、ロードトレインは休日なのになぜか運休中炎天下の下20分ほど歩いて向かいました。それぞれのエリアでは興味深いものがあるのですが、正直言ってこんな感じで巡回するのはもうたくさん。何度も来たくなるような場所ではなかったです。

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2013年7月17日 (水)

JR東日本→秩父鉄道:連絡乗車券(寄居接続・マルス券)

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JR東日本八高線毛呂から寄居接続で秩父鉄道新郷(しんごう)までの連絡乗車券です。寄居接続の連絡運輸範囲はマルスに運賃が登録されているので85mm券で発券されました。

ところで新郷という次の駅はJR西日本にもあるのですが、例によって会社名のカッコ書きはありません。

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こちらがJRの方です。足立から新郷というと首都高6号線みたいですがそうではなく、伯備線の足立(あしだち)から新郷(にいざと)までの乗車券です。JRには新郷という字の駅は1つしかないのでこれまたカッコ書きはありません。

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2013年7月15日 (月)

宮ヶ瀬ダム周辺振興財団:インクライン割引乗車券

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宮ヶ瀬ダムのダムサイトには工事用のインクラインを観光用に転用したものがあり、ダム下の県立あいかわ公園と、水とエネルギー館や遊覧船乗り場がある湖畔を結んでいます。ケーブルカー然としていますが鉄道営業法によるものではなく、いわゆるリフトカーと同等の扱いのようです。

券売機は食券型です。通常300円なのですが、宮ヶ瀬ダムハイキングパスの割引で270円となっています。

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2013年7月12日 (金)

JR東日本→秩父鉄道:連絡乗車券(寄居接続・POS券)

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JR東日本八高線明覚401発行の同駅から寄居接続で秩父鉄道永田までの連絡乗車券です。同駅には発券可能なPOS端末があるのでそちらで購入しました。秩父鉄道は熊谷と寄居でJRとの連絡運輸をしていますが、寄居接続の連絡運輸範囲は毛呂から高崎までの各駅と非常に狭いです。

さて、永田駅はJR東日本外房線にもあるのですが、例によって…で会社名のカッコ書きはありません。

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こちらはJR東日本外房線の茂原から永田までの乗車券です。JRには長たという文字の駅は1つしかないのでこちらもカッコ書きはありません。

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2013年7月10日 (水)

小田急電鉄:宮ヶ瀬ダムハイキングパス

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小田急電鉄成城学園前01発行の宮ヶ瀬ダムハイキングパスです。

このフリーパスの自由乗降区間は本厚木から半原及び宮ケ瀬までの神奈中バスで、それに加えて発駅から本厚木までの往復乗車券がセットになったものです。

その他宮ヶ瀬ダムのインクラインや観光船などの割引を受けられるのですが、それぞれの連絡はあまり良くありません。特に半原側の最寄りバス停である半原大橋と宮ヶ瀬ダム下に広がる県立あいかわ公園の間は結構な高低差があり、つづら折りの坂が続きます。まさに宮ヶ瀬ダム周辺で「ハイキング」をするためのパスです。

単に宮ヶ瀬ダムで遊んで巡るとしたら、宮ケ瀬方面から半原へ向かったほうが楽だと思います。本っっっ当に大変な目に会いました。せめてあいかわ公園の入口までバスが来たら違ったのですが…。

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2013年7月 7日 (日)

秩父鉄道→JR東日本:連絡乗車券(熊谷接続・生き残った-2:自販機券)

窓口による連絡乗車券の販売を大幅に縮小した秩父鉄道ですが、同鉄道には樋口駅を除く全駅に自動券売機が設置されています。自社線内のほか、駅によって羽生接続の東武伊勢崎線・寄居接続の東武東上線・御花畑(西武秩父)接続の西武線への連絡乗車券を購入することができます。

しかし、対JRに関しては、券売機で寄居接続を買える駅はゼロ。熊谷接続についてもごく一部の駅でしか購入することができません。それらがこちらです。

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秩父鉄道ひろせ野鳥の森駅及び行田市駅の自動券売機で購入した同駅から熊谷接続でJR東日本線190円区間(小児90円区間)までの連絡乗車券です。現在券売機でJRへの連絡乗車券を購入できるのはこれら2駅のみです。

いくつかの駅で、つい最近券売機でのJR連絡が発売中止になったと思われる、JR連絡のボタンが塞がれた券売機がありました。かと思えばひろせ野鳥の森のように最近新設された駅にもかかわらず連絡乗車券が買えたりするので、秩父鉄道のJR連絡乗車券の発売体制は不思議がいっぱいです。

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2013年7月 5日 (金)

関鉄レールファンCLUB:鉄道模型運転会入場券

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関鉄レールファンCLUB発行の鉄道模型運転会の普通入場券です。昨年11/3に水海道車両基地一般公開で行われた模型の運転会で頂きました。JPRてつどう地紋のA型硬券です

普段は騰波ノ江駅で活動しているようで、毎月第三土日に同駅で行われているイベントの模型運転会に参加するといただけるようです。

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こちらは裏面。こだわりが素晴らしいですね。

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2013年7月 3日 (水)

秩父鉄道→JR東日本:連絡乗車券(熊谷接続・寄居接続:生き残った!?-1)

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秩父鉄道野上駅発行の同駅から熊谷接続でJR東日本線1110円区間までの連絡乗車券です。

秩父鉄道の窓口で発行しているJR線への連絡乗車券は昨年8月末に発売終了する旨のお知らせがお知らせが長瀞・秩父・御花畑の各駅に掲示されたのですが、それ以外にも野上と熊谷の窓口でも連絡乗車券を発売していました。そのため、9月以降も発売しているのか確認したかったのですが、なかなかその機会がなく、年が明けてまもなく行くことが出来ました。

ご覧のように連絡乗車券は発売されています。野上と長瀞は隣同士でちょっと頑張れば歩いていけるくらいの距離なのにこの対応の違いはどういうことなのでしょう?全く以て不思議でなりません。

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こちらは寄居接続。これも「生き残って」いました。なお、熊谷駅については最近訪問していませんが、8月下旬の段階で出札氏曰く「発売終了する予定はない」とのことでしたので、現在も発売している可能性は高いと思われます。

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