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2013年4月 9日 (火)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(MSR運賃口座の削減)

R210311_oda_jre_choshi

ちょっと前に発行されたものですが、小田急電鉄小田原線、生田発行の同駅から新宿接続でJR東日本総武本線の銚子までの連絡乗車券です。

MSR端末での連絡乗車券を拙blogで何度も紹介して来ましたが、先日中央本線の大月までの連絡乗車券を購入しようとしたところ、運賃が登録されておらず購入することができませんでした。以前甲府までは購入したことがあるので大月までが購入できないことはあり得なかったのですが、どうやらこの2月頃にMSRの運賃口座の見直しがあり、その際にJRの口座を大幅に削減してしまったようです。連絡乗車券の発券数は少ないのではないかと前から思っていたのですが、見直しはあまりにも突然に、ニュースリリースもなくやって来ました。

MSR端末が連絡運輸範囲のかなりの部分をカバーしてた代わりに、補充券での連絡乗車券発売に関してはハードルが高く、それなりの下準備と勉強をしてからでないと購入出来ません。趣味者ではない人が何の障害もなく購入することはまず不可能と言えます。

口座を絞ったのならば、代わりに補充券での連絡乗車券を買いやすくして欲しいと思うのですが、、、、

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コメント

コメントありがとうございます。

記事で書いた通り、MSRの機能改修では検索機能に手を加えられた様子はないようなのですが、検索しても口座無しとなってしまう区間がかなり増えてしまいました。

なお、MSRでの発券が金額券になる条件は大都市近郊区間如何に関わらず当日限り有効の区間になるようです。用語の間違い(それが事実誤認か嘘か如何にかかわらず)については本題とは関係ない事なので、謝罪等は一切必要はありません。

※本件これまでに致したいと思います。ありがとうございます。

謝罪といえば、

>首都圏JR線において大都市近郊区間と
>Suicaエリアは一致しています。

という嘘を書かれた方にも謝罪を求めておき
ますかね。

管理人氏が誤っているわけじゃないですね。コメントの発言をたどっていけば誰が誤っているのかは自明なんですけど、読み取れませんかね。

Yamは一体どうさせたいのか。
管理人氏に「誤りでした、申し訳有りません」と謝罪するまで続ける気か。

一致していないので、区別をしないといけないわけ
ですが、そのうえで
Suicaエリアという表現をされた理由を改めてお尋ねしましょうか。
それとも、単純な誤解による間違いなのかを。

なんでそういう嘘を平気で書くのでしょう

>首都圏JR線において大都市近郊区間と
>Suicaエリアは一致しています。

一致してません。
ex)烏山線

首都圏JR線において大都市近郊区間とSuicaエリアは一致しています。
正確も何も、どちらも同じ意味です。なににそんな目くじら立ててるんでしょうか。

>小田急MSRにおいてはSuica(=大都市近郊区間)
>エリアであれば金額券として発売していたものと
>思われます。

そうであれば、正確に「東京近郊区間」と書けばよいだけで、ことさら「Suicaエリア」とする理由がわからんのですね。
単に区別がよくできなくて間違って書いたという理解でいいんですかね。

JR東日本の首都圏エリアについては、Suicaエリア=大都市近郊区間が一致しています。
そして大都市近郊区間内相互の乗車変更は原券の営業キロが何kmであっても差額精算です。
この辺りの事情から、小田急MSRにおいてはSuica(=大都市近郊区間)エリアであれば金額券として発売していたものと思われます。

ご指摘ありがとうございます。
ただ、提示していただいた記事の内容では、「大都市近郊区間」に入ったからという内容で書かれていように受け取れますので、
「Suicaエリアに入っているので」という理由付けとは関連しません。
「Suicaエリアに入っているので」という理由を挙げたわけを教えていただきたかったのですが。
発言したご当人が答えてくれないとわかりませんがね。

Yamさん
管理人さんの過去の記事に
http://nse.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-10.html
http://nse.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/3890-a28f.html
答えが出ていますよ。

Suicaのエリアに入るとなんで金額券になると思われるのですか?理由がよくわからないのですが、どういうことなのでしょう。
随分とまとはずれな質問なような気がしますけどいかがでしょうね。

この写真の発行日は2009.3.11ですが、2009.3.14以降に銚子駅はSuicaエリアに入っているので、今では金額券(~~から円区間表記)になるかと思うのですが、さらに今年の改定で検索機能が削減されたために、いまでは金額券のMSR発券もできないという意味でしょうか?

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