降りつぶし

無料ブログはココログ

« 北越急行:自由席特急券(六日町駅発行マルス券) | トップページ | JR西日本→京阪電気鉄道:連絡乗車券(京橋接続) »

2013年3月26日 (火)

小田急電鉄:あさぎり号(その19:松田駅での取扱の変化)

さて、今改正から御殿場駅に小田急のMSR端末が導入されたことを紹介しましたが、それでは特殊な発売をしている松田駅はどうなったのか??と気になり行ってみました。

Dsc_0868

窓口上の発売品目の項目の最後が「あさぎり号(当日分)」と書き換えられています。更に下の方にも、あさぎり号の当日券について、JR松田駅で発売出来る数が少ないため号車や座席の場所のリクエストが出来ないこと、小田急新松田駅のほうが座席が選びやすいことなどが書かれています。構内放送でもあさぎり特急券の発売方法の変更について盛んにアナウンスをしていました。なんとなくただならぬ雰囲気です。

さて、それらを踏まえて窓口で購入したのがこちら。

R250324_oda_asagiri2_shinomi_matsud

まず指のみ券です。やはり、従来のようなMSRから中継しての発券ではなく、マルスで直接発券されるようになりました。会社線区間で完結する券なので、東武や伊豆急と同じく120mmとなっています。

R250324_oda_asagiri2_matsudashinn_2

料金券です。こちらは従来通り硬券でした。

このような形であさぎり号の座席管理をMSRとマルスで別々に行うようになったようです。あさぎり号のマルス枠は恐らく松田駅と駿河小山駅の利用客数から割り出して設定されているのではないかと思うのですが、窓口の注意書きにもあるように、この枠けっこうタイトなようです。今回購入したとき出札氏は「残り○席」と確認しながら発券していましたが、発車20分ほど前で残り一桁でした。

これだと「まもなく列車が来る時間帯にマルス枠が売り切れ、新松田まで移動しようにも間に合わない…」というようなこともありえるわけで、直前の(特に本屋口での)購入はちょっとリスクがありそうですね。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道コレクションへ 鉄道コム

« 北越急行:自由席特急券(六日町駅発行マルス券) | トップページ | JR西日本→京阪電気鉄道:連絡乗車券(京橋接続) »

あさぎり」カテゴリの記事

マルス券」カテゴリの記事

大手民鉄」カテゴリの記事

小田急電鉄」カテゴリの記事

常備券」カテゴリの記事

料金券」カテゴリの記事

硬券」カテゴリの記事

連絡会社線単独券」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

JR東海」カテゴリの記事

コメント

いつも情報ありがとうございます。近所?に住んでいて知りませんでした。時々夕方のあさぎりに乗っていましたが、JR発券の場合は少々気を揉むようになりましたね。今考えれば改正前、駿河小山で以前の発券方法でゲットした特急券、手元にあって良かったなと。今後ともよろしくお願いします!感謝。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/196707/57025869

この記事へのトラックバック一覧です: 小田急電鉄:あさぎり号(その19:松田駅での取扱の変化):

« 北越急行:自由席特急券(六日町駅発行マルス券) | トップページ | JR西日本→京阪電気鉄道:連絡乗車券(京橋接続) »

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリー