降りつぶし

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2012年8月

2012年8月29日 (水)

JR東海:復路専用乗車券((改)名古屋駅発行)

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○改名古屋駅発行の復路専用券です。須坂から静岡までの乗車券を使用中に名古屋で下車を申し出た所発行されたものです。中央本線から東海道新幹線へと乗り継いだのですが、名古屋付近はいわゆる分岐駅通過特例のため、中央本線~金山~東海道本線という運賃計算ルートのになるので、金山=名古屋間は区間外乗車になります。

途中下車しない限り運賃は徴収されずに済むのですが、名古屋駅で下車をしたければ、金山=名古屋間の往復運賃を請求され、このような復路専用乗車券が発行されます。

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2012年8月27日 (月)

大井川鐵道:乗車券(準片)

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奥泉駅で購入した大井川本線代官町までの準片「は」です。本線方面なので緑地紋となっていて、家山を除く抜里~代官町までの各駅に対応しています。家山までは常備券がありそうですね。

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こちらは裏面。自車線内なので当日限り有効であるのはともかく、運賃変更印の入った古い券なのに券番が0046。いったい年にどれだけ売れているのでしょうか?(^^;

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2012年8月24日 (金)

JR東海:乗車券(明智鉄道恵那駅発行)

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明知鉄道恵那駅発行のJR東海恵那から650円区間の乗車券です。当日限り有効ですので赤地紋となっていますね。

明智鉄道とJRは連絡改札で繋がっているので、主に乗換客のためにこのような補片サイズの常備軟券を発売しています。ご覧のようにかなり日焼けしていますが、これは各口座ともそれほど良く売れているようには思えなかったので、その中でも特に売れてなさそうな区間のものを購入したためこんな感じになってしまいました。

この手の常備券、中京地区の共同使用駅ではよく見られたようなのですが、近年では改札分離で発売終了になる所も幾つかあり、徐々に発売箇所が減少しています。

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2012年8月22日 (水)

大井川鐵道→JR東海:連絡乗車券

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大井川鐵道井川線奥泉駅発行の奥泉から名古屋までの連絡乗車券です。自社地紋でA型の大変素晴らしい常備券です。

こちらの乗車券も駿河徳山から新横浜までの乗車券と同様通算200km以上(大井川47.0km+JR153.1km=200.1km)なので3日間有効となっているのですが、着駅に特定都区市内は適用されず名古屋単駅となっています。経由は新横浜までとは違い新在どちらもJR東海なので東海経由となっています。券面に余裕があるので東海道経由でもよさそうに思えるのですが・・・(^^;

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A型ですので必要事項は全て表面に書かれており、裏面は券番のみです。余り発売実績がないためか結構日焼けしてしまっています。果たして何年掛かって25枚売れたのでしょうね?

なお、奥泉駅の運賃表にはには岐阜までの運賃がありましたが、現在井川線の連絡運輸範囲は名古屋までとなっているため発売できないはずですので、古い運賃表をそのままにしているのではないかと思います。

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2012年8月19日 (日)

明知鉄道→JR東海:連絡乗車券

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明知鉄道の明智からJR東海中央本線の武並までの往復連絡乗車券です。

同駅には補片の設備かなく補往ならあるということでしたので購入してみました。こちらも自社オリジナル地紋ですが青色となっています。有効期間の関係でしょうか?

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こちらは裏面です。書かれている注意書きのうち連絡範囲内の特定都区市内は名古屋市内なのですが、その名古屋市内にしても最短距離で行けば特定都区市内の適用はされません。

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2012年8月17日 (金)

大井川鐵道→JR東海:連絡乗車券

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大井川鐵道の駿河徳山からJR東海の新横浜までの連絡乗車券です。

10/30に同駅を訪れた際、券箱の中にこれを見つけたのですが、資金不足だったために購入を断念。1週間後に再訪しました。

3日間有効とあるように、駿河徳山から200km以上の区間なのですが、着駅が「横浜市内」とはなっていません。これを最初に見た時にはエラー券ではないか?と思ってしまったのですが、調べてみると特定都区市内の適用基準は連絡乗車券の通算(218.2km)ではなく、JR線の営業キロ(184.1km)のみで判断するためこのように新横浜単駅にするのが正当でした。

そういえば…と似たような事例で思い出したのが(小田急)新宿→新宿の乗車券。松田→東京間が100km未満なので着駅が東京山手線内とはならず新宿となっています。

新幹線経由となっているのは、大井川鐵道がJR東海とのみ連絡運輸をしていてJR東日本とはしていないためです。実際に静岡から新幹線に乗車して帰宅しました。途中下車印、車内改札印、無効印が微妙にかぶっているのは新幹線クオリティですね(苦笑)

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こちらは裏面。必要事項は全て表面に書かれていますので券番のみです。

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2012年8月14日 (火)

明知鉄道→JR東海:連絡乗車券

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明知鉄道の明智からJR東海中央本線の中津川までの連絡乗車券です。

こちらもA型でオリジナルの地紋の硬券です。

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こちらは裏面。自社線内の券と同様必要事項は全て表面に書かれています。ただ、運賃箱に入れないためか裏面の着駅印字はありません。この裏面、本当はもうちょっと薄い色なのですが表面の地紋を強調する設定にしているためかかなり赤みがかってしまっていますm(_ _)m

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2012年8月12日 (日)

大井川鐵道:乗車券

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大井川鐵道の金谷から駿河徳山までの乗車券です。金谷駅には自動券売機もありますが、どちらかというと窓口での販売のほうが多いような感じですので普通に硬券を購入出来ます。

大井川の一般式の硬券は着駅の表示が太い書体であまり好きな方ではないのですが、駿河徳山だけは旧国名を小文字で斜めに配置した独特のスタイルで気に入っています。

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こちらは裏面。記念に頂きたいと申し出た所、こちら側に無効印を捺して頂けました。縦書きのものは小湊鉄道上総牛久駅でも使用されています。

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2012年8月 9日 (木)

明知鉄道:乗車券

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明知鉄道恵那駅発行の恵那から明智までの乗車券です。

A型の一般式でオリジナルの地紋という素晴らしい硬券です。

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こちらは裏面。券面の大きいA型ですので 必要事項は全て表に書かれており、裏は視認しやすいように着駅のみ印字されています。

ところで、明智で乗車券を記念に欲しい旨申し出た所、最初の画像のように市販のシャチハタを押されました。綺麗な券を欲しい方は、同駅で格安で販売している着札を購入したほうがよさそうです。

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その際に購入した恵那から花白・山岡ゆきの乗車券です。現在花白駅は花白温泉に改称されましたが、新券が出ているか否かは確認していません。

2012年8月 7日 (火)

大井川鐵道:乗車券

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駿河徳山駅発行の準片です。井川線への乗車券ですので黄色地紋となっています。同線への準片は2口座あります。井川までの準片は家山で購入していましたので、駿河徳山ではアプトいちしろまでの各駅に対応してるものを購入しました。

この準片は「ほ」ですが、元々はJR連絡・大井川本線・井川線それぞれ2口座づつあったのでしょうか?

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こちらは裏面。当然のことながら全区間当日限り有効ですのでどの駅まで購入しても下車前途無効となります。

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2012年8月 4日 (土)

JR東海→明知鉄道:連絡乗車券

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JR東海中央本線中津川から明知鉄道の岩村までの連絡乗車券です。明知鉄道とJR東海とは連絡運輸をしていますが、その範囲は荒馬~岐阜間とそれほど広くはありません。こちらは中津川で途中下車した際に購入してみました。

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2012年8月 2日 (木)

道の駅:記念きっぷ(フォーレなかかわね茶茗舘)

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駿河徳山から大井川を挟んで徒歩20分くらいの場所にある道の駅フォーレなかかわね茶茗舘の記念きっぷです。田野口~駿河徳山で大井川の対岸に見えるので、ご存じの方もいるかと思います。駿河徳山では夕方の窓口営業開始時間まで1時間半ほどありましたので時間つぶしと腹ごしらえの為に寄ってみました。

着いてみると、道の駅と言うよりは、お茶に関するテーマパークというか博物館というか…テーマを絞った施設でした。じっくり見るには時間が足らず、かと言って学芸員?さんとマンツーマン状態だったので中途半端で帰るのは気まずそう…というような雰囲気でしたので、記念きっぷを購入しただけで退散してしまいました。

それでは無駄足だったのかといえばさにあらず。裏面はこのようになっていました。

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大井川鐵道シリーズ7という事は今までもいろいろな車両があったのでしょうね。思わぬ収穫でわざわざ足を伸ばして正解でした。

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