降りつぶし

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2012年5月

2012年5月31日 (木)

JR東海:乗車券(山北駅簡易委託化)

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去る3月改正を機に無人駅となった御殿場線山北駅ですが、5/26より出札窓口での乗車券の委託販売を開始しました。

出札窓口で乗車券を発売する簡易委託とはいえマルス端末は設置されていないので、前回紹介した古虎渓のように、管理駅である松田駅のマルスで予め発券した120mm券を発売する形を取っています。発行箇所は松田駅-MRで、本屋口のマルスです。

古虎渓との大きな違いは日付のスタンプです。 日付欄に収まらないサイズなのでこのような場所に押されてしまいます。なお、スタンプ台が新しいためと感熱紙のためインクの乗りが良すぎてなかなか乾燥しません。うっかり吸取紙を持参するのを忘れてしまったため滲んでしまいました。以下、他の区間も購入してみたので紹介します。

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東京までの乗車券です。営業キロは93.6kmとギリギリ100キロ以下なので東京山手線内とはなりません。着駅が東京単駅の120mm券というと複雑な経路の乗車券を思い浮かべてしまうので1日限り有効の乗車券だとちょっと違和感がありますね。 発行箇所は松田駅-MR1となっています。これは南口のマルスです。発売する口座数がそれなりに多いので分担して発券したのだと思います。

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こちらは横浜までの乗車券です。東京までの乗車券が「経由:御殿場線・東海道」となっているのに対し違い、これは「経由:下曽我・東海道」となっています。これは、後者が御殿場線国府津・東海道で経路を入力したためだと思われます。同じ方面へ向かう乗車券なのに経由が違うのは興味深いです。今後追加発行される際に経由欄がどうなるのかも気になってきますね。

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こちらは鴨宮までの小児の乗車券です。なぜわざわざ鴨宮までなのか気になっていたのですが、国府津までと同運賃だったので納得しました。

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最後に。出札窓口の横には従来の運賃表が残されていて、その下の自動券売機があった所に各種掲示がしてありました。 発売される区間が限定されているので難しい面もあるかと思います。この先出しマルスの乗車券は買い取りらしいので、あまり口座を増やしても在庫がだぶついてしまうでしょう。私が訪れた時も、品川まで帰るハイカーが目的地まで買えないので横浜まで買おうかどうしようか出札担当者と相談している様子が伺えました。それでも何とか需要を見極めて、末永く販売が続いていってほしいものです。

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2012年5月30日 (水)

JR東海:乗車券(古虎渓駅)

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JR東海中央本線古虎渓駅で購入した多治見までの乗車券です。

古虎渓駅は簡易委託駅です。JR東海では出札を行う簡易委託駅でもマルス端末を設置していることが多いのですが、こちらの駅にはマルスがありません。管理駅である多治見のマルスで予め発券した120mm券を発売するという形を取っています。

そのため発行箇所は多治見駅MR2となっています。左下の発券番号の上の(231013)が発行日、その上の(簡易)古虎渓が発売箇所ですね。

予め発行しているため通用日が空欄となっていて、発売時に日付のゴム印を押して発売されます。120mm券になっているのは日付の磁気データが入っていないためなのでしょうか?右下には自動改札不可と無人での発売駅を表す○×○ムがあります。

この乗車券を買った時点ではこのような発売スタイルを取っているのは同駅のみだったのですが、5/26より御殿場線山北駅でも同様の乗車券を発売するようになりました。

2012年5月29日 (火)

JR東海→小田急電鉄:あさぎり号(その17:その後の駿河小山駅-MR)

去る3月改正を機に御殿場線の山北と駿河小山が無人化されました。そのうち山北駅では簡易委託化の動きがあり5/26より乗車券の発売が再開されましたが、駿河小山は特にそのような報道や噂もありませんでした。

しかし、駿河小山には平日1.5往復・土休日2往復の「あさぎり号」が停車します。あさぎり号は全車指定席なので、乗車駅で特急券が買えないと何かとトラブルが待ち構えていることは目に見えています。

そこで、実際にはどのような扱いになっているのか見に行ってきました。普通列車で下車すると、あさぎり号の乗車位置目標が新調されているのに気が付きました。そのうち上りホームの6号車にこんなものを見つけました。

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「あさぎり号のきっぷをお持ちでないお客様乗車位置」という事は無札での乗車を考慮されているようです。さらに、階段でコンコースへ行くとこのようなポスターがありました。

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「お座席の指定を受けていないお客様は、ホームに以下の表示があります乗車口よりご乗車ください」とあります。無札で乗車した客の乗車口を限定し、効率良く車内で特急券を発売出来るようにしているようです。

というのも、次の停車駅の松田で小田急の車掌と交代します。所要時間は15分しかありません。しかも小田急の車掌は乗車券の発売が出来ないという事情があります。まさに時間との戦いです。恐らく6号車は調整席を多めにとっているのではないでしょうか?

さて、ひと通り駅構内を観察してもまだあさぎり12号の時間まで30分ほどありましたので国道沿いのコンビニまで食料を調達しに行きました。のんびり行ったので駅に戻ってきたのは入線の数分前でした。

さて、問題のあさぎり12号の特急券はどんなものかといいますと。。。

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なんと駅の窓口が開いていまして特急券と指定券を無事!?購入することが出来ました。できちゃいました。

どうやらあさぎり12号に先行する普通で御殿場駅から出札担当の駅員氏が派遣されてきたようです。窓口内のMR32型マルス端末は撤去されていませんでした。窓口内には「臨時窓口 あさぎり12号 あさぎり8号 発売中」という内容のボードが掲示されていました。

窓口にはゴルフ客やハイカーなど数人並んでいたので購入できたのは本当にギリギリでした。時間があれば営業日や営業時間を聞きたかったところなのですが、全く余裕がありませんでした。ただ、臨時窓口とあった事、無札で乗車した場合の告知がされていることなどから毎日行われているわけではなさそうですね。ちなみに車内アナウンスでも「車内での特急券の発売はしない・持っていない場合は乗車できない」旨言っていたので、駿河小山での窓口臨時営業との連携はとられていたようです。

予想もしていなかったことなので(ペラペラのレシート車補を覚悟していました)、窓口の様子など写真を撮るのをすっかり忘れていましたが、シャッターが開いていたのは出札窓口のみで、改札は行なっていませんでした。

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そういえば、窓口廃止前(報道はされていたが駅に掲示がなかった時期)に同駅を訪れた時に、私の前に並んでいた「同業者」が窓口廃止に関して駅員氏に数々質問をしていたものの、どうも歯切れの悪い返答ばかりだったのを思い出しました。JR東海としても全車指定席の特急停車駅で特急券が購入できないという問題は認識していたようですね。このようなかたちで色々様子を見ているのかなぁと思いました。

ちなみにその時は小田急線内のトラブルであさぎりが松田打ち切りとなり、特急券の発売が停止されてしまったため購入することができなかった(結果的に松田まで便宜乗車することに)ので、今回思わぬ形でリベンジを果たすことが出来ました(^^;

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2012年5月28日 (月)

福岡市交通局:エコちかきっぷ

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福岡市交通局七隈線橋本駅の自動券売機で購入した「エコちかきっぷ」です。いわゆる一日乗車券ですが、通常発売しているものは¥600で、土休日は¥500のこちらが発売されています。

先日まで紹介していた連絡乗車券を購入した下山門から橋本は直線距離では意外と近く、時間の都合もあってショートカットしてしまいました。

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2012年5月25日 (金)

小田急電鉄:乗車券(自販機発行85mm券)

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成城学園前の自動券売機で購入したメトロホームウェイ43号の特別急行券です。が、今回紹介したいのはこれではなく、同時購入した乗車券です。

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こちらが成城学園前から400円区間の乗車券です。乗車券は通常エド券で発券されるのですが、発売当日の特別急行券と同時購入した場合にはこのような85mm券で発券されます。券面の発券コード、「普通乗車券」、発駅の位置が特別急行券と揃えられているため多少上に偏ったフォーマットになってしまっています。

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参考までに、こちらが窓口のMSR端末で発券された金額式乗車券です。こちらのほうが全体的にバランスが整えられているような気がします。

2012年5月23日 (水)

福岡市交通局:乗車券

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福岡市営地下鉄博多駅の自動券売機で購入した250円区間の乗車券です。

博多駅では何度もきっぷを買っていたのですが、券面の駅名については特に気に留めていませんでした。しかし改めて見てみますと、駅名が二段組で地下鉄博多となっていますね。

博多駅のエド券は、以前「おとなりきっぷ」で紹介していたのですが、券面のフォーマットから「地下鉄おとなりきっぷ」と印字されているのかと勘違いしていました。

福岡市営地下鉄では無効印がわりに市販のシャチハタ印を使用しているようです。

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2012年5月20日 (日)

西武鉄道:乗車券(軟券)

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秩父鉄道の御花畑駅で購入した西武線510円区間の乗車券です。A型の軟券ですが西武の自社地紋の素晴らしい券です。

同駅は西武秩父線の西武秩父駅との接続駅で、西武との直通列車も運転されています。西武秩父駅構内と連絡線で接続されていますが、配線の関係で西武秩父には停車せずに横瀬までスルーします。

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こちらは裏面です。秩父鉄道では硬券が発売されていますが、この券が軟券なのは自動改札への誤投入対策でもあるのでしょうね。

さて、この乗車券の発行箇所が「○西 御花畑 駅発行」となっていて、これだけ見ると西武に御花畑駅が存在するかのような表記になっています。これが実際に御花畑駅が秩父と西武の共同使用駅となっているのでしょうか?あるいは出札等を委託しているだけなのでしょうか?

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2012年5月18日 (金)

JR九州→福岡市交通局:連絡乗車券(姪浜接続:地下鉄博多駅)

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JR九州筑肥線下山門から姪浜接続で福岡市営地下鉄空港線の博多までの連絡乗車券です。同名同文字駅はもちろん連絡運輸の接続駅でもあるJR九州の博多駅です。ご覧のように券面の駅名が「地下鉄博多」となっています。ようやく同名同文字駅でイレギュラーな表示が出てきました。

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こちらはマルス券です。同様に「地下鉄博多」となっています。

JRの博多ゆきと地下鉄の博多行きでは経由が大きく異なるため、駅名を見ただけでわかりやすく区別できるようにこのような表示をするのでしょうか??

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2012年5月15日 (火)

秩父鉄道:乗車券(準片)

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秩父鉄道樋口駅発行の準片です。既にこの券を紹介されているブログは多いのですが、そのうちいつか…と思いつつも未購入でしたので長瀞に来たついでに足を伸ばして購入しました。

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鉛筆チェックが複数入っているのが判るようにあまり売れていないようなのですが券番は0992番。果たしてまだ口座落ちせず残っているのでしょうか?

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2012年5月13日 (日)

JR九州→福岡市営地下鉄:連絡乗車券(姪浜接続:橋本駅)

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JR九州筑肥線下山門から姪浜接続で福岡市営地下鉄七隈線の終点橋本までの連絡乗車券です。同名同文字駅がJR東日本の横浜線とJR西日本の和歌山線にあります。が、このケースにおいても駅名の前に線名の括弧書きはありませんでした。

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こちらはマルス券です。駅名の表記は前述したものと同様です。

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さて、こちらはJR西日本和歌山線橋本駅への乗車券です。橋本もJRに複数駅ありますのでJRの駅の方に線名略号が入ってしまいます。和歌山線ですので(和)橋本となります。

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こちらはJR東日本横浜線・相模線の橋本駅への乗車券です。横浜線の(横)橋本となっています。

他に橋本という名の駅はJRと連絡運輸をしている他社局で南海高野線・京阪本線・京王相模原線にもあるのですが、これらについてはまた機会を改めて紹介したいと思います。

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2012年5月10日 (木)

秩父鉄道:乗車券

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秩父鉄道長瀞駅から230円区間(皆野及び樋口まで)の乗車券です。秩父鉄道の硬券は、中間駅発で両方向に同一金額帯がある場合はこのような両矢印式のものになるようです。下段に(裏面注意)とあるのはその両矢印式の表記に関するものです

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裏面の注意書きです。 当たり前ですがどちらか一駅ゆきということですね。

同駅には自動券売機もあるのですが、この時はあいにく(幸い?)故障中で、窓口での硬券の販売のみとなっていましたが、普段でも窓口で購入する人は多いので割と気軽に硬券を購入することができます。

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2012年5月 8日 (火)

JR九州→福岡市交通局:連絡乗車券(姪浜接続:金山駅)

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JR九州筑肥線下山門から姪浜接続で福岡市営地下鉄七隈線金山までの連絡乗車券です。同名同文字駅がJR東海の中央本線・東海道本線とJR北海道根室本線にありますが、このケースにおいても駅名の前に線名の括弧書きはありません。

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こちらはマルス券です。駅名の表記は前述したものと同様です 。

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こちらはJR東海の金山駅への乗車券です。JRに同文字駅が2つあるため線名の略称が付いています。ここ駅は中央本線の駅が先に開業し、東海道本線が後から開業したためか線名の括弧書きは(中)となっています。

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こちらはJR北海道の金山駅への乗車券です。根室本線なので線名の括弧書きは(根)となっています。

と、いうわけで、括弧無しの純粋な「金山」への乗車券を購入するためには他社局である福岡市交通局の金山駅への乗車券を買わなければならないという矛盾が発生しています。さて、最後に下山門からJRの金山駅への乗車券の紹介…といきたいところですが・・・金額的な面で勘弁して下さい(笑)

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2012年5月 5日 (土)

宝登興業:割引往復乗車券

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宝登山ロープウェイの割引往復乗車券です。往復運賃は800円なので1割引となっています。こちらは秩父鉄道や西武鉄道で発売されている企画乗車券などを提示して購入できます。通常の片道券はB型でしたが、こちらはA型券です。実際に使用しました。

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2012年5月 3日 (木)

JR九州→福岡市交通局:連絡乗車券(姪浜接続:別府駅)

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JR九州筑肥線下山門から姪浜接続で福岡市営地下鉄七隈線別府(べふ)までの連絡乗車券です。同文字の駅は日豊本線に温泉で有名な別府(べっぷ)があります。このケースにおいても駅名の前に線名の括弧書きはありません。同名同文字駅に山陽電気鉄道の別府がありますが、こちらはJRとの連絡運輸廃止後に改称したりしているので省略します。

JR九州と福岡市交通局は姪浜接続では地下鉄全線と連絡運輸を行なっています。天神と天神南は徒歩連絡となりますが、経由欄に特に表記はありません。

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こちらはマルス券です。赤坂までと同様ワンタッチ登録の額入券のため経由欄は筑肥・姪浜のみです。

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参考までに、こちらが日豊本線の別府への乗車券です。

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