降りつぶし

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2012年4月

2012年4月30日 (月)

宝登興業:片道乗車券

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宝登山ロープウェイの山麓駅から山頂駅への片道乗車券です。往復券は短冊型の記念券様式なのですが、片道券には硬券が残っています。JPRてつどう地紋で日付の刻印はされずに発売されています。

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こちらは小児専用券です。こちらがあるために大人券の方には小児断線がありません。おまけに山頂駅発行の片道乗車券も紹介します。

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2012年4月28日 (土)

JR九州→福岡市交通局:連絡乗車券(姪浜接続:赤坂駅)

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JR九州筑肥線下山門から姪浜接続で福岡市営地下鉄空港線赤坂までの連絡乗車券です。下山門駅にはマルス端末がありますが、こちらは内臓のE-POS機能で発券されたものです。経由欄には福岡市高速鉄道と省略されずに書かれています。

この区間は乗継割引が設定されています。JR・福岡市双方が10円(計20円)引きとなっていますので、小児運賃では半額の10円引きで200円となっています。券面には割引に関する記載はありませんね。

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こちらはマルスで発券されたものです。福岡市営地下鉄の運賃はマルス中央装置に登録されていると思うのですが、下山門駅のマルス端末には地下鉄各駅の区間が額入でワンタッチ登録されていたため120mm券で発券されました。 そのため経由欄はJR区間のみです。

さて、赤坂という駅名ですが、JRには同一文字の駅はないものの、JRと直通運転をしている富士急行と東京地下鉄千代田線にもあります(他に、かつて連絡運輸をしていた上毛電気鉄道にも)。そのうち富士急の赤坂駅は無人駅のためか連絡運輸の対象外となっているため連絡乗車券を発売することはできないのですが、千代田線の方は連絡運輸をしています。ただ、連規別表には千代田線の赤坂駅は「地下鉄赤坂」という駅名で記載されています。これが福岡市高の赤坂と区別するためなのか否かは判りませんが、マルス券でも地下鉄赤坂と表記されるようです。あいにくマルス券の手持ちはありませんが、駅名表記を連規別表に準拠していると思われる小田急のMSR券がありますのでそちらを紹介します(再掲)

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2012年4月25日 (水)

宝登興業:入場券(宝登山ロープウェイ)

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宝登山ロープウェイの宝登山麓駅の入場券です。宝登山ロープウェイは秩父鉄道長瀞駅から1kmほど離れた山麓駅と山頂駅を結んでいます。

ロープウェイの駅に入場券があるのは珍しいのではないでしょうか?

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こちらは山頂駅の方の入場券です。訪れたのは昼頃だったのですが、鉛筆のチェックが入っていました。

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2012年4月23日 (月)

JR九州:かいおう3号B特急券・グリーン券

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かいおう3号のB特急券・グリーン券です。

席番が1号車1番Cで料金の内訳が「特400 Dグ1600」とあるようにDXグリーン車に乗車しました。乗車日を見てお判りの通りお盆の時期の通勤特急ですので乗車率は正直芳しくなく、乗るだけなら自由席でも十分だったのですが、フラットに近い状態までリクライニングするシートはすこぶる快適で、約40分強熟睡することが出来ました。

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2012年4月20日 (金)

JR東日本→秩父鉄道:連絡乗車券(寄居接続)

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JR八高線毛呂から寄居接続で秩父鉄道石原(いしわら)までの連絡乗車券です。秩父鉄道とは熊谷と寄居で連絡運輸をしています。寄居接続での連絡範囲は毛呂から高崎間の各駅です。

首都圏の民鉄はマルス中央装置に運賃が入っていないことが多いので、未訪問の駅であり発券可能なPOS端末がある毛呂で購入したのですが、意外にもマルスに運賃が入っておりました。この乗車券で接続駅の寄居で途中下車を申し出た所、駅員氏は規則をしっかり理解しており無事途中下車することが出来ました。

「石原」という字の駅はJR西日本の山陰本線に石原(いさ)駅があります。JR同士で同名駅があれば括弧書きの線名略号が入るところなのですが、JRと民鉄の同文字駅ということもあってか括弧無しです。「いさ」駅の乗車券はこちらです。

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2012年4月18日 (水)

JR九州→北九州高速鉄道:連絡乗車券

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JR九州黒崎から小倉接続で北九州モノレール230円区間(小児120円)までの連絡乗車券です。

E-POSでの連絡乗車券は以前紹介しましたが、自動券売機にも連絡乗車券の口座がありました。

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2012年4月15日 (日)

東京臨海高速鉄道:乗車券(大崎駅マルス券)

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大崎から大井町までの東京臨海高速鉄道りんかい線の乗車券です。

大崎駅はJRとTWRの共同使用駅で、JRが管理しています。そのため同駅のみどりの窓口でもりんかい線の乗車券を買うことができました。

この事実を知ったのもつい最近で、以前聞いた時にはマルスでは発券できないと拒否されたのでてっきりできないものだと思っていました。今回購入した時も色々交渉事をしましたが、最初に虚偽の説明をして厄介払いしようとするのはいかがなものでしょう。。。と苦言を呈したくなります。

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2012年4月13日 (金)

筑豊電気鉄道:乗車券

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筑豊電鉄の黒崎駅前電停にある自動券売機で購入した乗車券です。食券タイプですがオリジナルの地紋でした。

この周辺では筑豊本線の若松~新飯塚間と筑豊電鉄が未乗だったのですが、まずは私鉄優先ということでこちらに乗車してみました。こまめに停車する小気味いい路線ですね。

どーでもいいですが、筑豊電鉄に乗ったおかげで「ギラヴァンツ」という単語が脳みそに突き刺さりました。地域密着は非常に良いことだと思います(^^)

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2012年4月10日 (火)

JR四国:サンライズ瀬戸特急券・B寝台券(サンライズツイン)

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サンライズ瀬戸のサンライズツインの特急券・B寝台券です。帰りはこれを利用したため周遊きっぷの帰り券は在来線経由となっています。

階下の個室だったので眺めはいまいちでしたが室内は快適でした。ぐっすり寝られて起きたのは根府川付近。カーテンは閉めていましたが、白糸川橋梁と駅構内の分岐器の走行音で気づいてしまったのはテツの性ですね・・・(^^;

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2012年4月 8日 (日)

JR九州:自由席特急券(ICカード専用自販機券)

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行橋駅で購入したB自由席特急券です。高架の立派な駅で購入したのにもかかわらずレシート券です(^^;

これはホーム上に設置されていたICカード専用特急券販売機で購入しました。乗車したのは「ドリームにちりん」廃止後のスジを引き継いだ「ソニック102号」で、行橋発は早朝の5時5分。自由席特急券は駅窓口で購入しようと思っていたのですが、営業時間が短縮されていて購入できず。その代わりにきっぷうりばにはMV端末が設置されていました。そちらでネット予約のきっぷを発券しているうちに時間がなくなってしまい、ホーム上のこちらで何とか特急券を買うことができました。ま、九州にしかない妙なものですのでこれはこれでよしとします(苦笑)

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2012年4月 6日 (金)

十和田観光電鉄:乗車券(硬券・券売機券)

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前日「通常営業に戻ります」と書きましたが、一つ忘れていました(^_^;)
十和田観光電鉄の三沢駅で購入した大曲までの乗車券です。

同駅には自動券売機がありますので通常ではこちらで購入する方のほうが多いです。自社の社章地紋です。民鉄の券面は発駅が横書きになっていることが多いのですが、こちらは国鉄のように縦書きとなっています。

JR奥羽本線にも大曲駅がありますが、区別するような表記は一切ありません

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こちらは窓口で記念乗車券を買ったついでに購入した大曲までの硬券です。bJrてつどうじどうしゃ地紋のB型券です。 発駅の三沢だけ「三沢駅」と駅がついています。同社の硬券は金額補充式でゴム印が押されているものばかりという印象があったのですが、こちらは完全常備の券となっています。いつ頃印刷されたのでしょうか?裏面は券番のみなので掲載はしませんが、番号は「0837」でした。

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2012年4月 5日 (木)

JR四国:うずしお20号特急券

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JR四国「うずしお20号」の特急券です。この列車はJR四国のN2000形気動車が使用されています。えきねっとで事前受付をしていたのですが、こちらは余裕で購入することが出来ました。

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2012年4月 3日 (火)

JR九州→福岡市交通局→JR九州:通過連絡乗車券

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ここしばらく速報性のあるものを優先的に更新してきましたが、そろそろ通常営業に戻りたいと思います。

JR九州日豊本線行橋から福岡市営地下鉄を経由し、同じくJR九州筑肥線下山門までの通過連絡運輸の乗車券です。地下鉄1号線は開通時に国鉄筑肥線の博多~姪浜間を廃止代替した経緯があるため通過連絡運輸の設定があります。着駅の下山門は福岡市内にあるのですが、他のJR線とは分断されているので特定都区市内の福岡市内から除外されています。補充券の裏面のなどの注意書きにある「下山門駅、今宿駅、周船寺駅及び九大学研都市を除く」でおなじみですね。券面の経由欄を見て分かる通り福北ゆたか線(筑豊本線・篠栗線)経由となっています。この区間内に未乗の部分があったので乗りつぶしを兼ねて乗車しました。

経由を詳しく書くと日豊・西小倉・鹿児島線・折尾・筑豊・篠栗線・鹿児島線・博多・福岡市高速鉄道・姪浜・筑肥ということになりますね。途中下車もしたのですが、「そのままどうぞ」とされてしまい、スタンパーと無効印のみです。

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2012年4月 2日 (月)

小田急電鉄:ホームウェイ75号特別急行券・スーパーシート券

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ホームウェイ75号の特別急行券・スーパーシート券です。

RSE車のグリーン車を小田急ではスーパーシートと称していました。3月17日限りでRSEが引退したことに伴いこの呼称とスーパーシート料金も過去帳入りとなりました。

ここ数年はあさぎり以外のRSE運用が減っていたこともありあまり利用していなかったので、手持ちの券はこんなものしかありませんでした。実乗しない指定券ですが、この区間は空気を運ぶような乗車率でして、この日も十分な空席があることを確認の上購入しました。

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2012年4月 1日 (日)

十和田観光電鉄・青い森鉄道:連絡乗車券セット(ありがとう十和田観光電鉄)

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十和田観光電鉄線は昨日限りで運行を終了し廃線となってしまいました。それを記念して青い森鉄道との連絡乗車券セットが発売されました。セットは十和田観光電鉄版と青い森鉄道版の2種類です。両線は青い森鉄道がJR時代の平成14年ころに連絡運輸を廃止していたのですが、廃止を期に復活するとは皮肉なものです。

こちらは十和田観光電鉄版で、十和田市駅で購入しました。内容は十和田市から千曳までのD型往復券と、十和田観光電鉄三沢駅の入場券となっています。入場券の方は歴史的な経緯からか(社)三沢となっていますね。

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こちらは青い森鉄道版です。こちらは十和田観光電鉄の三沢駅で購入しました。内容は青い森鉄道三沢駅の入場券と、千曳から十和田市・十和田市から八戸へのC型連続券となっています。入場券は青い森鉄道を表す[青]がありますね。連続券は第一区間の発駅である○ム千曳駅発行となっているところが芸が細かいです。

このC型連続乗車券があまりにも卑怯すぎるので(褒め言葉)実際に使用できないか真剣に健闘したのですが、両線の接続があまりにも悪すぎて断念しました。実は今回十和田観光電鉄に乗車した区間も十和田市→三沢の片道だけで、十和田市へは青い森鉄道の下田からタクシーを飛ばして何とか目的の列車に間に合いました。形だけの連絡運輸ではなく、ちゃんと接続を取らないと利用したくてもできないということがよく判りました。。。

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