降りつぶし

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2011年7月

2011年7月30日 (土)

伊豆急行:乗車券(JR東券売機券)

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伊東駅で購入した伊豆急行線1570円区間までの乗車券です。こちらは伊豆急下田までの区間に該当します。

同駅はJRと伊豆急の共同使用駅で、伊豆急の出札がありません。窓口では乗車券が購入できないようなので、JRの券売機で購入することになります。そのためJRE地紋の伊豆急線内単独の乗車券となります。

さて伊豆急では24km以上の乗車券に途中下車の制度があります。箱根登山鉄道のようにsuica導入の際に廃止されてしまわないか心配だったのですが、幸いにもその心配は杞憂でした。

実際に伊豆高原で途中下車して下車印も捺してもらったのですが、感熱紙であることに加えてインクが赤っぽいオレンジ色、つまり券面とほぼ同系の色でしたので非常に見えにくくなっています。それに加えて下田で無効印を捺して頂く際におもいっきり重ね捺しされてしまいましたので、もはや判別不可能となってしまいました(^^;

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2011年7月27日 (水)

くま川鉄道:乗車券(補片)

221205_kum_hokata

くま川鉄道人吉温泉駅発行の補片です。

湯前駅で真幸まで購入しようと思っていたのですが、残念ながら同駅は無人化されています。券売機が稼動していて運賃表には連絡運輸区間も記載されていたのですが、購入できるのは自社線内のみとなっていました。

列車にはアテンダントが乗車していたので、車補で連絡乗車券を購入できないかと訪ねてみたのですが、生憎自社線内しか発売できないとのことでここでもダメ。さらに何故か券売機での購入を進められてしまい、自社線内の車補すら購入できず、自販機で乗車券を購入しました。

途中の有人駅では連絡乗車券を購入できる事は判っていたのですが、今回の日程では途中駅で下車せずに乗り通す予定でした。最後の手段として人吉温泉駅の出札窓口で区変を申し出たのですが、案の定ダメ(^^;。でしたので今回くま川鉄道で連絡乗車券を購入できず万事休す。仕方なく記念にひらがな駅のあさぎりまでの補片を一枚購入した。。。という次第です。まぁ、上手くいかない時はこんなモノですねェ。再訪時に何とかしたいと思います。

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2011年7月25日 (月)

トロッコ王国美深:乗車記念証

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JR北海道の美深駅から車で東へ約20km行った所に「トロッコ王国美深」があります。ここは日本一の赤字路線で一時期有名になった旧国鉄美幸線の廃線跡を利用し、約5kmの区間(往復10km)を軌道バイクで運転できるという大変素晴らしい施設で、平成10年に開設されました。

このトロッコを利用すると硬券乗車券風の乗車記念証が頂けます。地紋もオリジナルのものでなかなか凝っています。裏面の券番は注意書きの通り年度毎の乗車数となっています。毎年GWからの営業ですので、3ヶ月で4000人弱という事で、立地を考えるとなかなか健闘しているのではないでしょうか。

最近では各所で軌道バイクの運転体験をしていますが、距離や規模はこちらが群を抜いています。ただ、繁忙期に行くと順番待ちや、乗車後も渋滞が起こったりするそうなので(遊園地のゴーカート状態!?)注意が必要ですね。

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2011年7月22日 (金)

JR九州:自由席特急券(車補)

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くまがわ1号に乗車した際の自由席特急券です。新八代駅の窓口では色々乗車券を購入したのですが、うっかり今から乗る列車の特急券を買い忘れるという大失態。列車が入線してから気付き慌てて自由席へ。車内改札の際にレシート券購入と相成りました。

保存性は劣悪ですが、こうしてスキャンしておけば所属と列車番号が判るので、まぁよしとします(^^;

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2011年7月20日 (水)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券

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小田急電鉄新宿営業センター01発行の新宿から小田原接続でJR東日本線650円区間の連絡乗車券です。

この窓口は新宿地上の特急券売り場です。伊東までで購入しました。この区間は通算100kmを超えているのですが、JR側が東京近郊区間内に収まっているので当日限り有効・下車前途無効の金額式となっています。

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2011年7月17日 (日)

JR九州:リレーつばめ33号B特急券

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JR九州大牟田駅-MR2発行の「リレーつばめ33号」B特急券です。当日購入しましたが指定席には余裕がありました。4号車は元サハシのサハ787-200番台でシートピッチが広いので狙って購入しました。

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こちらは乗車券です。熊本までの連絡乗車券と併用することを予め予定していたので事前に購入していました。この先湯前まで行ったのですが、どうやらその乗車券をスキャンする前に紛失してしまったようなので紹介することができなくなってしまいましたorz

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2011年7月15日 (金)

小田急電鉄:ロマンスカー予約券

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久々の小田急MSRネタで、こちらは小田急ロマンスカー予約券です。小田急ロマンスカーの特別急行券は1ヶ月前からの発売なのですが、予約は2ヶ月前から可能です。

ロマンスカー予約券の文字の右下に5桁の予約番号、その下に日付・列車名・乗車区間・予約人数の内訳が印字されています。下段には購入期限の注意書きがありますが、発売日から1週間以内での購入しなければキャンセルとなってしまいます。

このときはシートマップを確認しながら予約をしたのですが、発売前のこの時点で展望席は満席でした。

MSRで発券される券には21桁のコードが印字されています。乗車券と特別急行券等で付番方法が異なるのですが、予約券は特別急行券に準じていました。

それぞれに意味合いがあるのですが、予約番号が8~12桁目に入りました。「あさぎり」の特急券をJR東海のマルスで購入する際にこの5桁C符号がここ入るのですが、予約番号と同じとは思いませんでした。また13~16桁目は、特別急行券では席番に相当している部分なのですが、違う数字が入っていました。たまたま偶然かもしれませんが、個人情報に相当する数字と同でしたのでこの部分はマスクさせて頂きました。今後機会を作ってもう少し検証してみたいと思います。

実際に購入した特別急行券はこちらです。

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2011年7月12日 (火)

西日本鉄道→JR九州:連絡乗車券

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西日本鉄道の西鉄福岡(天神)で購入した熊本までの連絡乗車券です。券売機で購入しました。

西鉄は大牟田接続でのJR九州と、同じく大牟田からバスを介して三池港から島原への高速船との連絡運輸をしていますが、いずれも券売機で購入できます。

自社地紋のエド券で、社→JRへの連絡乗車券ではよく見られるフォーマットで接続駅が縦書きとなっているのですが、最上段の社名の前に付いている「○検」はどのような意味合いがあるのでしょう?

大牟田の下車印は西鉄の改札でお願いしたところ捺していただけました。西鉄にとっては終着駅なのですが、ちゃんと下車印が設備されていました。また、券番の部分が重ねて印字されています。すでに記憶が危ういのですが(^^;、確か通常の券番の上に、自動改札で印字が上書きされたと記憶しています。

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2011年7月10日 (日)

JR東海→東海交通事業→JR東海:通過連絡運輸乗車券

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JR東海春日井駅MR発行の東海交通事業城北線を経由しJR東海稲沢駅までの通過連絡運輸乗車券です。

城北線は両端の勝川・枇杷島でJR東海と連絡運輸している他、通過連絡運輸も行っています。ただ、両側の連絡運輸の区間は重なっていないので環状線一周の乗車券を購入することはできません。

経由欄には社線名はなく、接続駅のみとなっています。正直言って勝川駅の接続が改善されない限り(もしかしたら改善されても・・・??)この通過連絡運輸を利用する人はあまりいないと思うのですが、出札では難なく購入することができました。

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2011年7月 7日 (木)

JR東日本→京成電鉄:連絡乗車券(成田接続)

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JR成田線下総神崎401発行の同駅から京成の大佐倉までの連絡乗車券です。

成田・京成成田接続の連絡乗車券は以前も紹介しましたが、あまり知られていないようです。この下総神崎は成田から香取方面へ3つ目の駅なのですが、駅員氏は初めて売ったようです。

POS端末がどの区間の連絡乗車券も発券できてしまうので、誤発を恐れているという面もあるようでしたので、きちんと問題ないことを確認して売っていただきました。

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2011年7月 5日 (火)

東海交通事業→JR東海:連絡乗車券

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東海交通事業小田井駅近くの鉄道部で購入した、小田井から勝川接続で大曽根までの連絡乗車券です。

東海交通事業はJR東海の完全子会社であるためか、この補片の地紋はJR東海のものとなています。ただ、[海]の表記はなく、中央上部に社名のみあります。

裏面は非常にシンプルなのですが、JR線内の経路によっては100kmを超えることがあるのでもうちょっと配慮が必要なのではないかなと思ってしまいます。

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2011年7月 2日 (土)

京成電鉄:乗車券(補片)

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京成電鉄東成田駅発行の、東成田から京成成田までの乗車券です。京成成田は東成田駅の隣駅ですが、補片で発行されています。

乗車券の経由と運賃を見て判るとおり、成田スカイアクセス(成田空港線)・京成高砂経由の大回り乗車券となっています。乗車経路は京成成田を二度通るいわゆる「6の字(P型)」乗車券ですが、東成田から成田空港線方面への運賃計算は、東成田-駒井野(信)-スカイアクセス線接続点(空港第二ビルから0.5km上野方)-成田空港線という経路で計算していますので通常の1本線(L型)です。また、経路に成田空港線を含む乗車券は高砂および接続点でそれぞれ打切り合算となっています。この場合は

東成田-接続点  130円

接続点-京成高砂 950円

京成高砂-京成成田640円

となり、合計1720円となりました。

この乗車券の経由ですが、空港第2ビル・京成高砂となっていますが、上記のとおり運賃計算上は空港第2ビル駅を経由しないことになっているので、成田スカイアクセスもしくは成田湯川などと記入するのが正しいのではないかな?と思います。

さてこの乗車券を購入するとき、東成田-東成田等を購入できないかと目論んだのですが、東成田-(成田湯川・高砂)-駒井野(信)で環状線一周になるのでこれを越える乗車券を発売することはできない、駒井野は信号場なので、実際に発売できるのは隣接する京成成田までという事で、このような乗車券を購入しました。

最後におまけ

この乗車券を購入するために、行きは京成成田から空港第2ビルへ行ったので、実乗車した時と合わせて二度空港第2ビルを利用したのですが、1度目は連絡通路で東成田へ向かい、二度目は乗換で中間改札を利用しただけだったので、二度ともセキュリティーエリアを通らなくて済んだという珍しい体験をしました(^^;

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