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2011年1月 3日 (月)

JR東日本:お座敷みたけ清流号(普通列車用グリーン券)

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川崎~奥多摩間で運転された「お座敷みたけ清流号」の普通列車用グリーン券です。行きは登戸から御嶽まで、帰りは奥多摩から登戸まで利用しましたが、帰りは50kmを超えるので料金が¥950となってしまいました。

この列車、お座敷電車「華」を使用していました。南武線経由の臨時列車が設定されるようになったのは嬉しい限りですが、6連ではちょっと輸送力過剰だったようで非常にゆったりとした乗車率でした。大抵この手の臨時列車にはびゅうのパックツアー枠があるものなのですが調べた限りそれもなかったようです。。。。

さてこの車両、お座敷車両ということもあって席番が特殊でA席とD席が隣席になる配置になっていました。要するにボックスシートに準じた付番だったのですが、某エージェントで2人分依頼したところ、発券してから隣席であることを確認する為に30分以上待たされました。その間何の説明もなく只々待たされ呆れてしまいました。結局そこでは確認が取れなかったので購入を諦め(壮大な時間の無駄でした…)て、小田急トラベルで購入しました。

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コメント

コメントありがとうございます。

確かにマルスで詳しい席番が判ればいいのですけれども、飛行機とは比較にならない程バリエーションが多いので、コストに見合う開発ができるのでしょうか??
実は件のエージェントにもJRRの席番表があったのですが、何で待たされているのかが全く判らなかったので指摘のしようがありませんでした。…っとあまり愚痴っても仕方が無いのでこの辺で(^^;

あけましておめでとうございます。

>発券してから隣席であることを確認する為に30分以上待

上野とかの大きい駅の窓口やびゅうプラザだとJRRの編成表がおいてあったりして「〜時点での情報では、XXXのようです」みたいな感じで5分くらいで調べてくれますが、いつも思うのは、マルス収容列車ごとの使用列車と座席に関する情報も収納、検索できるようにしてほしいですよね。マルス操作画面上に簡易的なシートマップが表示されはしますが、「単に並べた」だけで当てにならなくて。
この点、座席位置指定は飛行機予約のほうが便利です。使用機材もコンフィグも分かるようになっていますので。そういうシステムは日立がその気になればできる気がしますが。JR側の認識の問題でしょうか。

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