降りつぶし

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2011年1月

2011年1月30日 (日)

東京湾フェリー→京急バス→京浜急行電鉄:連絡乗車券

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東京湾フェリー金谷港発行のフェリー・バス・鉄道の3者連絡乗車券です。この時は久里浜からJRに乗車したので京急線部分は使用しなかったのですが、フェリー・バスの2社連絡の口座が見つからなかったのと、3者連絡は珍しいので購入してみました。内訳はフェリー¥700、バス¥190、鉄道¥130となっているようですね。

自販機の軟券ですが、券面は舵をデザインした独特の地紋で「金谷から京急バス経由京急線」と3者連絡が明確に分かるのでなかなか秀逸な乗車券だと思います

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2011年1月27日 (木)

JR東日本:磐梯町駅入場券

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JR東日本磐越西線磐梯町駅の入場券です。

以前書いたように会津若松に着いた後は塩川に向かう予定だったのですが、着いてみたらかなりの勢いの雨・雨・雨。ちゃんと運行するのかも心配になるような勢いでした。案の定磐越西線の喜多方方面と只見線の西若松以西は始発から抑止となってしまいましたが、郡山方面は始発が出るということで、予定変更して磐梯町へ向かいました。ここは委託駅でPOS端末があります。

磐梯町は会津鉄道との連絡運輸の範囲に含まれているので窓口で連絡乗車券を購入しようとしたところ、委託契約の関係で発売はJR線のみ…とのことで買うことが出来ず、仕方なく入場券のみ購入しました。上手くいかない時はこんなモノですねぇ・・・。

そうこうしているうちにも雨脚は強くなるばかりで、私が乗車した会津若松行きを最後に磐越西線会津若松~郡山間も抑止になってしまい、会津若松から脱出する手段が徐々に無くなっていこうとしていました・・・。

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2011年1月24日 (月)

天元台:ロープウェイ・リフト往復共通券

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山形県米沢市にある天元台高原のロープウェイ・夏山リフトの往復共通券です。天元台は福島県との県境に近い白布温泉付近からロープウェイを登ったところにあります。ロープウェイの往復券と言えば記念券様式のものが多いのですが、こちらはスキー場ということもあり味気ない常備軟券??です。右側に入鋏がありますが、ロープウェイ・リフト往復の計4箇所が並んでいるため使用後はご覧のようにザックリ切り取られてこれまた残念な仕上がりとなってしまいました(--;

さて、この券にはこれまた事務的な領収印と共に20%割引の判子が押されています。券面は3200円となっていますが、これは既に10%の往復割引が適用されている金額なので、実際に支払ったのは2880円でした。

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こちらはその20%割引を受けるために必要となる特別割引チケットです。この手の割引チケットはたいてい付近の観光施設などに置いてあるものなのですが、ここ天元台に限っては(探し方が悪かったのか)なかなか見つからず、半ばあきらめ気味で裏磐梯の民宿にチェックインしたところ、フロントに置いてありました。券には3400円とありますが、値上げ前の値段のようで、現在の通常料金(ママ)は3600円となっていました。

さて、ここの夏山リフトは、しらかば・しゃくなげ・つがもりの3本を乗り継いで北望台まで行くと軽く30分はかかります。往復では1時間超。ロープウェイの湯元駅からの標高差は900m!気温の差かなりあるので奥祖谷観光周遊モノレールよりもある意味過酷です。

私が以前ここに訪れたときには、夏場なのに、北望台の気温が十数度とあって乗らずに引き返しました。今回は紅葉シーズンなので防寒着を用意して挑んだのですが、北望台付近では雨にやられて酷い目に合いました。紅葉は最高でしたが。。。

Tengendaikoyo

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2011年1月21日 (金)

JRバス関東:夢街道会津21号バス乗車券

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JRバス関東の夜行高速バス「会津夢街道21号」のバス乗車券です。最近の高速バスは各種割引がありますが、あえて無割引の窓口購入でマルス券を発券してみました。ついでにこれの後に乗る予定だった会津若松~塩川間の乗車券をお願いしてみたのですが、あっさり「現地で買ってください」と断られてしまいました(^^;

マルス券なので、当たり前ですが鉄道の指定券に準じたフォーマットになっています。ただ、着駅の時刻は表記されていません。一つ気になったのは乗車券の有効期間。日付を跨いでの運行なのに、1日間有効というのは矛盾のような気もしますが、これは継続乗車の扱いになるのでしょうかね??

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2011年1月18日 (火)

御岳登山鉄道:リフト往復券

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御岳登山鉄道のリフト乗車券です。ケーブルカー御岳山駅近くの御岳平から大展望台までを結んでいます。距離はそれほど長くなく、運賃も往復で180円とリーズナブルです。乗車券は軟券ではありますがJPRてつどう地紋があるなかなか立派なものですね。

しかし裏面は一転して後から判子を押したと思われる「払戻しできません」の文字が…。滲みっぷりに得体のしれない凄みがあります(^^;

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2011年1月15日 (土)

JR各社:青春18きっぷ(JR九州E-POS発券)

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JR九州新八代駅発行の青春18きっぷです。

新八代は幹在別改札ですが、在来線側にはE-POS端末、新幹線側にMR32型マルス端末(E-POS機能内蔵)が配置されています。JR九州ではE-POSでも青春18きっぷが発券できるのでそちらで発券してもらいました。

券面はマルス券と非常に良く似通っています。パッと見では違いが判りにくいのですが、よく見てみるとC符号と自動改札不可の○×マークがありません。さらによくよく見てみると、罫線の位置が微妙に違っていたりしますが、ここまで来るとPOS券とマルス券を並べて比較しないと分からないレベルですね。

今回から期間が短縮されてしまいましたが2人で使用すれば2.5回分なのでなんとか使いきることができました。3・4回目のスタンパーの「新宿(サ)」はサザンテラス口のものです。

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こちらはご案内で、アンケートはありませんでした。今回から青い森鉄道通過に関する特例が新設されたので3枚びっちり書かれています。こちらはマルス券のお知らせを所持していないので相違点は判りません(^^;

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2011年1月12日 (水)

御岳登山鉄道:周遊割引券(往復券)

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御岳登山鉄道滝本駅発行の周遊割引券です。前回紹介した「奥多摩ハイキングフリーきっぷ」を窓口に提示することによって割引を受けることが出来ます。西武鉄道発行の切符で割引を受けることが出来ますが、御岳登山鉄道自体は京王グループに属しています。

JPRてつどう地紋のB型硬券で、往復券ですが中央にミシン目はなく相互式となっています。上部に(復)(往)とあり、入鋏位置を指定しているようです。ご覧のように往路のパンチは中央に入ってしまい社名が切り取られてしまいましたが…。

裏面には[往][復]とあり、やはり入鋏の位置を判別しやすくしているようですね。

発行場所の前の①は循環記号なのでしょうか??

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2011年1月 8日 (土)

西武鉄道:奥多摩ハイキングフリーきっぷ

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西武立川駅発行の奥多摩ハイキングフリーきっぷです。発駅~拝島までの往復割引と拝島以西の青梅線・五日市線がフリー区間となっている割引乗車券で、奥多摩の観光施設の割引サービスもあります。ご覧のように西武立川発だと¥840ですので単純計算で石神前まで往復するだけで元が取れてしまうという結構お得な切符です。

今回は西武線区間を掛け捨てにしても割安となるので、以前紹介した拝島までのMSR券と併用して『お座敷みたけ清流号』に乗車しました。

使用する際に気になったのは、グリーン車であるお座敷列車でこの切符が乗車券として有効であるのかという事。普段こういった優等列車の無い青梅・五日市線ですからどこにも注意書きが見当たりません。そこでJR東日本に電話で問い合せてみたのですが、『西武で発売している切符のことは分からないので向こうで聞いてくれ(要旨)』という衝撃の回答が来ました。仕方が無いので西武に問い合わせてみたところ、乗車券として有効であるとの回答が来たので無事使用することが出来たのですが。。。確かに西武発売の切符ですけど、問い合わせているのはJR区間に関することなんですけどねぇ・・・。

ま、そんな事がありましたが、併用するMSR発券の連絡乗車券、グリーン券と1列車で3社3葉(笑)の端末券を使用することが出来ました。

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2011年1月 6日 (木)

京浜急行電鉄:往復乗車券(羽田空港国際線ターミナル駅発行)

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京急の羽田空港国際線ターミナル駅発行羽田空港国内線ターミナル駅までの往復乗車券です。

開業からしばらく経っていますが、補充券での発行をして頂けました。往復でも発行できたので、折角ですので羽田空港国内線ターミナル駅の下車印がどのようになっているか確認してみました。無効印の駅名は[羽田国内]であることがネット上でも知られていましたので、下車印も同様になっている可能性は高かったのですが、実際にお願いしてみたところやはり(羽田国内)の下車印に更新されていました。

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新旧下車印の比較です。以前のものはやや大きめでしたが、新しいものはJRでよく見られるサイズのゴム印でした。ちょっと強く押しすぎですね(^^;

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2011年1月 3日 (月)

JR東日本:お座敷みたけ清流号(普通列車用グリーン券)

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川崎~奥多摩間で運転された「お座敷みたけ清流号」の普通列車用グリーン券です。行きは登戸から御嶽まで、帰りは奥多摩から登戸まで利用しましたが、帰りは50kmを超えるので料金が¥950となってしまいました。

この列車、お座敷電車「華」を使用していました。南武線経由の臨時列車が設定されるようになったのは嬉しい限りですが、6連ではちょっと輸送力過剰だったようで非常にゆったりとした乗車率でした。大抵この手の臨時列車にはびゅうのパックツアー枠があるものなのですが調べた限りそれもなかったようです。。。。

さてこの車両、お座敷車両ということもあって席番が特殊でA席とD席が隣席になる配置になっていました。要するにボックスシートに準じた付番だったのですが、某エージェントで2人分依頼したところ、発券してから隣席であることを確認する為に30分以上待たされました。その間何の説明もなく只々待たされ呆れてしまいました。結局そこでは確認が取れなかったので購入を諦め(壮大な時間の無駄でした…)て、小田急トラベルで購入しました。

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