降りつぶし

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2010年12月

2010年12月28日 (火)

鬼怒高原開発:鬼怒川温泉ロープウェイ乗車券

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鬼怒川温泉ロープウェイの温泉山麓駅発行の乗車券です。こちら往復券は記念券様式でしたが片道券は硬券が残っています。ただ、以前は東武地紋だったようですが、現在は無地紋でちょっと味気ないですね。。。

裏面の循環符号が②となっていますが、山頂駅からはハイキングコースがあるので片道券もそれなりに需要があるようです。

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こちらは丸山山頂駅からの片道券です。やはり山麓駅よりも発行数が少ないですね。ここのロープウェイ、運転時刻が行ってみないと分からなかったのですが、山頂駅エリアに猿山があり、そこので散策時間を取ってあるようで、山頂でしばらく足止め??されました。山頂駅に着いても下り便の時刻が掲示していなかったのには思わず苦笑い。。。

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最後にこちらは温泉山麓駅のレシートです。上に鬼怒川ロープウェイ とあるのですが、インクを補充していないためほとんど見えませんね。これまた残念。

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2010年12月25日 (土)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(登戸接続:青梅線?五日市線?)

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前回からひき続いて小田急から青梅線方面への連絡乗車券です。こちらは小田急線成城学園前から登戸接続でJR東日本拝島駅までの往復乗車券のかえり券です。この日は奥多摩方面へ行くので幾つかの切符を組み合わせたのですが、そのうちの一つです。

券面自体は何の変哲もない通常の往復乗車券の体裁なのですが、注目すべきは拝島の駅名コードです。右上の数字のうち1~4桁目が発駅拝島のコードで「3723」となっています。実はこのコード他にも東京メトロの豊洲と京王の代田橋でも使用されています。

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豊洲は発駅ですので1~4桁目、代田橋は着駅ですので5~8桁目が該当するのですが、いずれも「3723」であることがわかります。

さすがに同一社での同番号というのは見つけたことはないのですが、他社では割と重複しているようです。さすがに3社被っているのを見つけたのは今回が初めてでしたが、、、

さらに前回ネタにした青梅線の駅名コードのグループ(西立川~奥多摩:3863~4101)ですが、拝島の駅名コード「3723」はあっさりハズレました(^^;。これは五日市線の駅名コードのグループ(拝島~武蔵五日市:3723~3780)であることが判りました。う~む。。。

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2010年12月22日 (水)

日本製紙総合開発:日光白根山ロープウェイ往復乗車券

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日光白根山ロープウェーは、群馬県片品村にある丸沼高原スキー場にあるゴンドラの事ですが、こちらは尾瀬岩鞍スキー場のゴンドラと違って通年営業をしています。日光白根山への登山アクセスに使える他、券面にあるとおり山頂駅付近には足湯がありました。

ロープウェーの延長は2500mあり、標高2000mエリアまで上がっていったので猛暑の夏でもさすがに涼しく、足湯に使ってリフレッシュ…したまでは良かったのですが、下界に戻ると木の黙阿弥、うだるような暑さでございました。

ところで丸沼高原スキー場では夏期でもグラススキーやサマーリュージュなどで一部リフトも運行していましたが、時間がなくて利用を諦めました。事前の調査不足が悔やまれます。

ロープウェーの乗車券は記念券様式で、半券をもぎ取る形だったので使用前の状態の画像を紹介しています。

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2010年12月19日 (日)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(登戸接続:青梅線)

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MSR発券の青梅線方面への連絡乗車券です。1枚目は金額式ですが、西立川まで購入したものを立川で前途放棄したものです。

右上の発券コードのうち駅名コード(着駅の5~8桁目)に注目してみると、西立川が「3863」、奥多摩が「4101」となっています。中間の駅の駅名コードはこれらの数字の間になるということがなんとなく予想されるのですが、何度となく予想が外れるのがこの駅名コードだったりします。という事でこの件続きます。

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2010年12月16日 (木)

尾瀬開発:尾瀬岩鞍ゆり園片道リフト券

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尾瀬岩鞍ゆり園は群馬県片品村のスキー場ホワイトワールド尾瀬岩鞍の夏期営業中の名称で、ゲレンデを利用してゆり園を開設し、そこへのアクセスでリフトを運転しています。

運転しているリフトは冬季でいう第3クワッドリフトのみです。当スキー場にはゴンドラもあるのですが、山頂エリアではゆり園を営業していないので運行していませんでした。なお、ワタクシはスキーは出来ないのでリフト完乗までは目指してはいませんが、鉄ヲタの悲しい性として、夏期営業のこの手のリフトには触手を伸ばしてしまいます(^^;

左側に切り込みが二箇所あるのはいずれも鋏痕です。入園時とリフト乗車時に改札を受けました。いずれも□型なので切りにくそうにしていました。。。

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2010年12月13日 (月)

わたらせ渓谷鐵道→JR東日本:連絡乗車券

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わたらせ渓谷鐵道通洞駅発行の通洞からJR東日本180円区間までの連絡乗車券です。

通洞には自動券売機がないのでこのような硬券が現役でした。記念に1枚購入したのですが、一番高い区間を…と言おうとしたところで怖いツレの人が横に来たので思わず一番安い区間で…と言ってしまったのは痛恨の極みです(ーー;

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2010年12月10日 (金)

鋸山ロープウェー:乗車券(片道)

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こちらは鋸山ロープウェーの山頂駅・山麓駅それぞれ発の片道乗車券です。矢印式のB型硬券です。緑系の淡色の券が多いので京成地紋の確認が難しいのですが、山頂からの片道券は橙色なので割と確認しやすいですね。

余談ですが、山麓駅発の往復券の社名は(鋸山ロープウェー)と読めますが、それ以外の券は(鋸山ロープウエー)と「エ」が大文字になっているようです。。。これをエラー券といったら酷でしょうか?(^^;

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2010年12月 7日 (火)

わたらせ渓谷鐵道:トロッコわたらせ渓谷号座席指定券

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わたらせ渓谷鐵道トロッコわたらせ渓谷号の座席指定券です。最近になってトロッコわたらせ渓谷号の下り列車に限り座席指定制となりました。その為新規に発行されるようになったのがこの座席指定券なのですが、号車・席番を含めた完全常備券であることに驚きました。

座席の指定は当日9時から大間々駅で行います。ホーム上にに机を出して指定券を発行しているのですが、発券方法はまず整理券を回収、台帳で空席を確認し、対応する硬券を渡す…という手順になっていました。1列車分の硬券が(恐らく趣味用の)切符ホルダーの冊子にファイリングされていたのは圧巻でした。席番までの完全常備券ですのでこのような方法を取らざるをえないのでしょう。裏面に券No.記入欄があるところは東武の様式を彷彿とさせますが、ご覧のように実際に使用されることはありませんでした。

整理券を回収と前述しましたが、わ鐵発行の整理券は記念券様式なのでちょっと勿体無いですね。ただし、記念に頂きたいと一言声をかければ手元に残すことが出来ましたが。。。また、指定券発行が9時からなので、大間々付近で2時間暇つぶしをするのは観光客に取ってはかなり辛いです。オンラインで予約出来れば良いのでしょうけれどもなかなか難しいのでしょうね。

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2010年12月 4日 (土)

JR東日本:はやて20号新幹線特急券(JR東日本下田駅発行料補)

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はやて20号の新幹線特急券です。発行箇所は「JR東日本東北本線」の下田駅です。以前も紹介しましたが同駅はみどりの窓口はありませんが発券可能なPOS端末があり、指定券の取扱いをしていたので料補での発行をしていました。

なかなか鉄電が繋がらずヤキモキしましたが、なんとか時間ギリギリで繋がり発券していただくことができました。

さて、同駅は青い森鉄道に移管されますが、乗車券発売体制は如何様になるのでしょうか??

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2010年12月 1日 (水)

わたらせ渓谷鐵道:トロッコわたらせ渓谷号(マルス券)

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トロッコわたらせ渓谷号の乗車整理券です。この列車もJR東日本のみどりの窓口での取扱があります。発行所を見てお判りのとおり浜金谷駅のみどりの窓口で購入しました。

以前書いたように窓口でのイベント券の購入には抵抗があったのですが、訪れた当日は、ものすごい雨が振って駅で雨宿り中・列車の来ない時間帯・絶滅寸前の熱転写MEM端末…といういろいろな要素が重なって、ダメ元で頼んでみましたところ、やはり時間は掛かりましたが何とか発券して頂けました。出札氏には感謝です。

なお現在は下り列車に限り座席指定があります。それについては次の機会に。

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