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2010年11月19日 (金)

JR東日本→湘南モノレール:連絡乗車券

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JR東日本川崎新町駅から大船接続で湘南モノレールの湘南江の島までの連絡乗車券です。湘南モノレールは湘南江の島に限り普通乗車券の連絡運輸が設定されています。

ふつうだと接続駅に近い駅の近郊連絡会社線運賃表には当該の路線があって券売機でも購入できるのですが、JR東日本のどの駅へ行っても湘南モノレール接続の運賃表はありませんでした。かといってマルス券は額入になる…という事で、連絡範囲で唯一発券可能なPOS端末が設置されている川崎新町駅の出番となりました。経由に社線名が無いのは残念ですが、これが確認できるのもこの駅だけなので、これはこれで収穫です。

ところでこの乗車券、出札窓口では難なく購入でき、湘南江の島まで行ったまでは良かったのですが、有人改札で記念にほしい旨を伝えたところ、自社線内ならあげられるのだけれども、これ(連絡乗車券)は本社の審査に回さないと・・・ということで回収されてしまいました。そんな経緯でこの乗車券は手元にはありません。(;_;)

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コメント

コメントありがとうございます。

なるほどそういう事情があったのですね。POS発券ですから発売実績は入力されているはずですが、兎にも角にもJR東日本側の自動券売機に湘モノ連絡の口座が無いので確かに発売数は少なそうです。

私の場合「使わない連絡乗車券」を結構な数購入しているのですが、それらの中に着券精算のものがあるのか無いのか知る由もありません。ただ、いくばくかの取りこぼしがあるのかと考えると罪な趣味だなあと思ったりしました。

ローカルな私鉄に勤務していました。発売実績が乏しい連絡券と発券清算じゃない会社からのは必ず審査に送ってました。 発券清算じゃないところ(着券清算)は、請求書を送付していました。 額入は金額の検査と
入金額の確認に必要な証拠書にならます。
駅で送らないと審査にただ乗りされちゃうと言われます。

はじめまして。コメントありがとうございます。

仰るとおり、連絡乗車券の回収は地方民鉄では割とあることなのでそれなりの覚悟をしているのですが、湘南モノレールでこの扱いとは不意を突かれました。事前に知っていれば保存用の実使用しない乗車券も購入したりも出来たのですけどね・・・。まぁこんな時は「こういうことも含めた調査だ」と割り切ることにしています(苦笑)

初めて書かせていただきます、狗神です。
福島交通飯坂線の飯坂温泉駅でも同じような対応でした。
JR東日本の駅での飯坂線連絡乗車券はすんなり出てきて(MEX端末、在来線で行くといったのに何故か新幹線経由で出てきた……)、
有効期間が1日と記されていても、接続駅の福島駅で豪快に途中下車したり(乗換ね、って言って出たくせに1時間近く外を歩いていた……)、
そして飯坂線に乗って飯坂温泉駅に到着後、記念にもらおうとしたら、
「これはダメ、本社に送って料金もらわなくちゃいけないから。」
との対応でした。
東京近郊の私鉄では、連絡乗車券の持ち帰りを拒否されたことが無かったので、田舎は料金精算が手作業なんだろうな~って勝手に納得してきっぷを飯坂温泉駅においてきたのですが、東京でもこういう扱いになる会社があったのは、ちょっと驚きです。
湘南モノレールも手作業なんだろうか……

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