降りつぶし

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2010年9月

2010年9月30日 (木)

JR各社:周遊きっぷ・南紀ゾーン(かえり券)

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周遊きっぷ・南紀ゾーンのかえり券です。基本的に周遊きっぷのゆき・かえり券の経路に会社線を含めることは出来ないのですが,一部の通過連絡をしている路線に限り経路に含めることが出来ます。このかえり券では津・河原田間を伊勢鉄道経由としております。

着駅を西国分寺にしたのは、東海道線新幹線経由でJR線の区間が600kmを超えて運賃計算を2割引とするためでした。東京まで新幹線に乗車したので経由欄に東京と出ていますが実際の運賃計算は品川・山手1・代々木・中央東となって通算601.1kmになります。

スタンプは繁忙期の例によって「同じ場所に押される攻撃」を受けてしまい、海東京の下車印も西国分寺と被ってしまいよくわかりません(^^;

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2010年9月27日 (月)

東武鉄道:りょうもう36号特急券

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りょうもう36号の特急券です。あえて乗る必要も無かったのですが、早朝からの移動疲れと川原湯温泉で軽く湯あたりをしてしまった(^^;ので、これに乗車して1時間弱睡眠タイムと相成りました。

[禁煙席]はともかく[窓側]とわざわざ印字してあるのは東武の指定席の付番方法が通番で番号を見ただけではどちらか分からない為でしょうか?個人的にはとてもわかりやすくて好感が持てます。

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2010年9月24日 (金)

JR西日本:新宮駅入場券(マルス券・POS券)

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JR西日本新宮駅の入場券2種です。ここはJR西日本とJR東海の境界駅ですが、JR西日本の管理となっています。窓口は2つあり常時空いている方はMR32、もう一つの臨時窓口にはPOS端末があります。

前日立ち寄ったときには臨時窓が閉まっていたのですが、2度目の訪問では両方開いていたので入場券を購入していました。POSの方では松阪接続の近鉄線乗車券をお願いしましてみましたが断られています。実使用しないものだったので『交渉事』をしませんでした。従って、本当にPOSでは発売できないのか、それとも適当にあしらわれてしまったのかについての真相はわかりません(^^;

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2010年9月21日 (火)

IGRいわて銀河鉄道→青い森鉄道→JR東日本:三社連絡往復乗車券(硬券)

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金田一温泉駅発行の金田一温泉⇔本八戸間の三社連絡D型往復硬券です。

このような三社連絡の往復硬券が21世紀に残っているというのも不思議なものですが、2010年12月に東北本線八戸以北が青い森鉄道に転換されてからはどうなるのでしょうね?青い森側は硬券を廃止するような噂がありますが、IGR側は現状のままか、それとも新規の口座が現れるのか?どうなるでしょうね?

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2010年9月18日 (土)

熊野交通:瀞峡ウォータージェット乗船券

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瀞峡ウォータージェットの乗船券です。こちらは新宮への帰途に使用し、小川口~志古間のみです。この地区からのバスは熊野市へ向かっているのですが、紀勢本線が未乗だったのであえて新宮へ戻りました。

小川口乗船場は川原に桟橋代わりの板切れがあるだけで窓口はありません。乗船券は紀州鉱山トロッコがある瀞流荘のフロントで販売しています。ただ、徒歩15~20分くらい掛るうえ、発券の際も志古の窓口へ電話で照会していたようなので、利用の際は時間の余裕を持ったほうがよさそうです。券面を見てみますと社名の訂正があります。注意書きを見てみますと、以前は2社での運行だったようですね。ちなみにこの乗船券も回収されてしまいましたので手元に残っていません。

この日も数隻続行しての運行でしたが、志古⇔田戸(瀞峡)往復利用者のみの船は小川口を通過します。従って事前に乗船券を手配しておかないと小川口には寄りません。何隻かやり過ごした後到着したのは小川口~田戸~小川口の区間利用のツアー客が利用していた船で、小川口で全員下船してしまいました。おかげで超繁忙期だったにもかかわらず貸切状態。志古から新宮へのアクセスバスも片手で数えるほどの乗客しか居なく、結果的に非常に贅沢な移動となってしまいました。しかし、前者はともかく後者は本当に利用者が居なかったわけでして、これではタクシー代行もやむ無しといった感じでありました。

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2010年9月15日 (水)

JR東日本:自由席特急券(POS券)

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川原湯温泉401発行のB自由席特急券です。

どうせ乗るなら指定席が良かったのですが、川原湯温泉駅は指定席発行の取扱をしていなかったので自由席特急券となりました。委託氏の「空いているから大丈夫だよ」の言葉通り座席にはありつけてホッとしました。

吾妻線もう一つのPOS端末設置駅の群馬原町では指定券の取扱をしていたので、乗車券を購入したついでに頼んでおけばよかったです。あちらは役場の最寄り駅なのでそれなりの需要があるのでしょうか。

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2010年9月12日 (日)

紀和町観光開発公社:紀州鉱山トロッコ電車往復乗車券

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三重県北山川沿いにある入鹿温泉ホテル瀞流荘から湯の口温泉との間を結んでいるトロッコ電車(表現ママ)の往復乗車券です。

こちらは廃鉱となった紀州鉱山のトロッコを復活・整備し湯ノ口温泉へのアクセス列車として活用されています。本来なら入湯券とセットになった往復割引乗車券を購入してひとっ風呂…という予定だったのですが、ウォータージェットが遅延したためにこの日の最終便に間に合いませんでした。

せめて上り最終列車の到着だけでも見届けよう…と、チェックイン後に瀞流荘駅まで行ってみたところ、ちょうど臨時便が出発するところだったので飛び乗りました。但し温泉に入る時間はないので購入したのはトロッコのみの往復乗車券です。というわけで、繁忙期には増発しているようです。

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こちらは湯の口温泉駅に進入してきたトロッコ列車です。バテロコに小さな木造の人車が繋がれています。路線は全線ほぼ直線なのですが、へろへろのレールと、振動がダイレクトに伝わる車体構造のおかげで非常に「野趣溢れる乗り心地」となっております。ブレーキは単弁のみ。勾配の関係で連結器が縮んだ状態で出発するので発車時に「どっか~ん」と衝撃が来ます。正直、何度でも乗りたくなってしまいました。訪れにくい所にあるのが非常に惜しいです。

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2010年9月 9日 (木)

JR東日本→東武鉄道:連絡乗車券(伊勢崎接続)

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JR東日本吾妻線大前から伊勢崎接続で東武大師線大師前までの連絡乗車券です。

これとは別に群馬原町→大前の乗車券も一緒に買いましたが,当日内に移動するのであえて連続乗車券でのお願いはしませんでした。

吾妻線と正式に連絡運輸をしているのは東武鉄道だけです。連絡範囲で似た名前の駅として東武は大師前を選びました。せっかく途中下車できる乗車券ですので川原湯温泉・新前橋・伊勢崎・太田・東武動物公園・西新井で途中下車をしました。川原湯温泉は新しいゴム印、東武動物公園はなんとスタンプ部分が回転する型の古い物でした。無効印が西新井となっていますが、これについてはまた次回に続きます。

余談ですが、この乗車券の両端共に未訪問の路線でありました。これで関東地方一都六県のJRと、東武鉄道全線の完乗を同時に果たしました。JR東日本の残りはガーラ湯沢と津軽線末端区間のみ。乗り潰せるのはいつになるでしょうか?(^^;

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2010年9月 6日 (月)

熊野交通:瀞峡ウォータージェット乗船券・乗船指定券

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熊野交通が瀞峡で運行している遊覧船ウォータージェットの乗船券です。通常は志古~田戸~志古往復の乗船が多いと思うのですが、今回乗ったのは田戸で折り返し途中の小川口まで、全区間の3/4です。新宮駅前の窓口で事前に乗船区間を伝えていたので、志古の窓口での発券作業はスムーズでした。

この乗船券は回収されてしまったため手元には残っていませんが、様式から団券にも使用できそうですね。

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こちらは指定券です。乗船券を購入すると同時に指定を受けました。GWのピークと合って連絡バスのガラガラっぷりが嘘のようにごった返しており、臨時ダイヤでの運行となっていました。多客時には数隻続行して運行されるのでそれほど待たずに乗れましたが,それでも想定していた時間から三十分ほど遅れてしまいました。。。

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こちらは折り返し地点の田戸で、下船して休憩ができます。ウォータージェットの利点としてスクリューがないので浅瀬に非常に強いこと、それに伴い桟橋なしでも乗下船できることが挙げられると思います。画像で判るように川原にゴリゴリっと乗りあげて停船しています。船の前に置いてある板切れが見えますが、これを船体に立て掛けて桟橋替わりのスロープになります。

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2010年9月 3日 (金)

IGRいわて銀河鉄道→青い森鉄道→JR東日本:三社連絡乗車券(硬券)

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金田一温泉駅発行本八戸までのIGR→青い森→JR三社連絡乗車券です。

金田一温泉には窓口端末がないので硬券での発券となっていました。三社連絡の硬券は珍しいですね。iGRのオリジナル地紋入りで星型のロゴも入っている秀逸な券です。午前中に購入していたのですが裏面にチェックが入っていません。本八戸は八戸の市街地にありますのでそれなりの需要があるようですね。

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