降りつぶし

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2010年7月

2010年7月29日 (木)

京成電鉄→北総鉄道:連絡乗車券(印旛日本医大接続:乗継割引?)

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7月17日に開業した京成成田空港線(成田スカイアクセス)成田湯川から570円区間(小児290円)の連絡乗車券です。これは印西牧の原までに該当します。京成高砂~印旛日本医大間は北総鉄道と京成成田空港線が重複していますが、京成としての駅はアクセス特急が停車する京成高砂・東松戸・新鎌ヶ谷・千葉ニュータウン中央・印旛日本医大のみで、それ以外の駅は北総単独の駅となります。その他色々ややこしい取り決めがあるようですが、成田湯川~成田空港間の各駅と京成高砂~印旛日本医大の各駅との相互間の乗車券は印旛日本医大接続の連絡乗車券となるようです。運賃はそれぞれの区間を合算し、単独の賃率に合わせて差額を割り引くという事のようですが。。。。以前紹介した東成田までの乗車券もそうなのですが、なにしろ運賃体系がややこしすぎて全く理解出来ていません。。。

券面は社名の(京成電鉄)と路線愛称の成田スカイアクセスの記載があり、運賃計算上の接続駅である「印旛日医経由」とありますが、券面の運賃は通算のみなので一見して連絡乗車券とは判りづらいですね。

最後に、帰宅してからPASMOの履歴を見てみたところ、こんな表示でびっくりしました。Naritayukawa

未登録駅とは・・・ますます謎が深まる成田スカイアクセスでございました(^^;

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2010年7月26日 (月)

JR東海→小田急電鉄:連絡乗車券(小田原接続:区間変更券~下車前途無効で途中下車)

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JR東海熱海から新幹線・小田原経由で小田急電鉄の足柄までの連絡乗車券(区間変更券)です。改札外のみどりの窓口で足柄までの乗車券を購入しようとしたところ長蛇の列だったため、自動券売機で140円区間を購入し、新幹線乗換改札横の東海の窓口を利用したため区間変更券になっています。

以前紹介したマルス券で小田原の新幹線自動改札を出た時に印字された「途中下車」の印字が、有効一日・通算100km以下の連絡乗車券ではどうなるのかを試してみました。結果御覧の通り、下車前途無効と記載されている乗車券に途中下車の印字がされました。

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2010年7月22日 (木)

京成電鉄・成田スカイアクセス:入場券・乗車券(成田湯川駅発行)

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7月17日に開業した京成成田空港線(成田スカイアクセス)成田湯川駅発行630円区間の乗車券です。フォーマットは京成の他の区間のものと同じですね。630円は空港第二ビル経由東成田までの運賃ですが、これはどのような根拠で計算されたのでしょうか?京成時刻表には『京成本線京成成田以西の各駅と成田スカイアクセス成田湯川以西の各駅相互間を空港第2ビル経由で乗車する場合は、京成本線と成田スカイアクセスの接続点(空港第2ビル駅から京成上野方に0.5kmの位置)経由の営業キロ程で計算します』とありますが、賃率や運賃表の記載はありませんし、これでは東成田は判りません。

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こちらは運賃表です。空港第2ビル経由は海神以西の各駅の口座がありました。見てお判りのように、成田湯川から東成田へは空港第2ビルと京成成田で2回折り返さないと目的地にたどり着けず、『三段式スイッチバック乗車』となっております。

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次に成田湯川駅の入場券を紹介します。乗車券では省略されている(京成電鉄)のきさいがあります。また、料金が¥190.と本線より高くなっていますが、これは北総の初乗り運賃と同額になっていますね。

ところで私は開業の翌日に行ったのですが、記念乗車券はおろか、補片・補往まで売り切れで印刷会社に発注しないと行けない。。。といったありさまでした。その代わりになるかどうかわかりませんが、無効印を頂いてきました。

この日の同駅は撮り鉄と160km/hを体感しに来た人と物珍しさで訪れた近所の人で混雑するでもなく閑散ともしているわけでもなく、のんびりした雰囲気でした。

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駅を一歩出るとJR成田線(我孫子線)が交差しており、こんな「いい感じ」なシチュエーションとなっていましたが、北千葉道路の建設や、将来JR側に駅が開設されるとしたら大きく変わるでしょうね。

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2010年7月20日 (火)

JR東日本→小田急電鉄→JR東日本:通過連絡運輸(えきねっと予約:出補)

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新宿駅発行、東京山手線内から新宿登戸間を小田急線経由で通過連絡し、以降大回りして中野島までの出札補充券です。

この経路の通過連絡運輸は今年3月のダイヤ改正を期に廃止されてしまいましたが、それ以前(通過連絡運輸廃止前)に、えきネットで予約していたものをダイヤ改正後に引き取ったものです。廃止を期にマルスでの発券ができなくなってしまったので、引き取りの時点から出札補充券での発券となりました。そのため記事欄に『ダイヤ改正前に当社インターネット予約で乗車券を申込み受け取りがダイヤ改正になったため』との記載があります。

予約時画面のプリントアウトと共にお願いし、数時間後に引き取ったのですが、その際は発駅は単駅の『東京』でした。しかし、「えきねっとで発券すると東京山手線内になるのですがこれでいいのですか?」と質問すると、奥へ引っ込み、このように追記されてしまいました(余計なことを聞かなければよかったかな?)。しかも、出補の上に貼ってあった、連絡事項が書かれたメモを剥がす際にベリベリっと破れてしまい、[東]の辺りはセロハンテープで補修されています(^^;

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さてこの乗車券の使用後です。実際に使用したのは乗変して5月8日からです。乗変のお願いをしたのは渋谷駅だったのですが、発券した駅とは違い、非常にスマートな対応でした。また、よく見ていただくと分かるのですが、有効期間に改鼠の痕跡が見られるので(恐らく書き間違えたのでしょう)これで大丈夫なのか確認を取りました。

原宿から使用開始し、途中下車したのは新宿・成城学園前・尻手・川崎・新子安・大口・[海]新横浜・[海]小田原・茅ヶ崎・倉見・原当麻・八王子みなみ野・八王子・小宮・拝島・立川・矢川・分倍河原・稲田堤の各駅で、中之島駅で無事無効印を頂くことができました。

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最後に、こちらは使用後の別紙です。ノンカーボンの転写が手指に非常に弱いことをすっかり忘れてベタベタ触れていたら1日半でこの有様です。みなさま注意しましょう(^^;

2010年7月17日 (土)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(「JRの」綾瀬まで)

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小田急電鉄成城学園前から新宿接続で「JR東日本」綾瀬までの往復乗車券(ゆき券)と、比較のため代々木上原接続で「東京地下鉄」綾瀬までの往復乗車券(ゆき券:)を再掲します。

この両者、例によってMSRの仕様上経由の違いでしかJR経由か東京地下鉄経由なのかを見分ける術はありません。強いて言えば地下鉄経由のほうが着駅にローマ字表記があります。これは東京地下鉄にもMSRが導入されている為ではないかと思います。

右上のコードを見てみますと、4桁~8桁目の着駅に該当する部分はJRも東京地下鉄も「4705」ですが、9・10桁目の接続駅に該当する部分は新宿経由JRが「01」、代々木上原経由東京地下鉄が「58」と違いが見られます。

なお、画像だらけになるのでかえり券の掲載は控えますが、運賃はJR経由が1000円、地下鉄経由が900円となっています。

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2010年7月14日 (水)

JR東日本→関東鉄道:連絡乗車券(取手接続:マルス券)

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JR東日本の佐貫から取手接続で関東鉄道常総線の守谷までの連絡乗車券です。JR東日本と関東鉄道との接続駅はこれまでに紹介した下館佐貫とこの取手があります。恐らく連絡乗車券の需要として一番多いのがここだと思うのですが、佐貫と同様にマルスに運賃情報が入っていましたので、簡単に購入することができました。

この時は取手まで、先に紹介した補片を使用していたので、会社線部分のみ使用しました。接続駅での途中下車目的で出入口の自動改札に投入すると吸い込まれたり弾かれたりすることがあるのですが、関東鉄道取手駅の自動改札では無事通れることができました。

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2010年7月11日 (日)

小田急電鉄⇔東京メトロ連絡乗車券+JR東日本乗車券(綾瀬分割)

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小田急電鉄成城学園前から代々木上原接続で「東京地下鉄」綾瀬までの往復乗車券と、「JR東日本」綾瀬から牛久までの往復乗車券です。

最近茨城方面へ行くことが多くなり、きっぷの購入方法を色々考えているのですが、これはそんな一例です。小田急線から常磐線沿線へ行くには、大きく分けて新宿接続山手線経由と代々木上原接続千代田線経由との2通りがあるのですが、今回の区間(成城~牛久)の場合、新宿乗換で山手線の場合片道1320円(往復2640円)で、千代田線経由の場合は通常片道1230円(往復2460円)となります。

ただし、この千代田線経由では東京メトロとJR東日本の接続駅は北千住となっています。今回紹介したものは、これを綾瀬で分割することによって、片道1190円(往復2380円)と、さらに安くすることができました。

この綾瀬分割購入にはデメリットもありまして、北千住~綾瀬間の快速線を利用することはできないことになっています。従って常磐緩行線⇔快速線相互の乗換は松戸以北に限られるのですが、多少時間はかかりますが、代わりに着席チャンスは増えるような感じがします。

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2010年7月 6日 (火)

関東鉄道→JR東日本:連絡乗車券(佐貫接続:補片)

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関東鉄道竜ケ崎からJR東日本取手までの連絡乗車券です。自動券売機で購入できる区間ですが、補片でも購入することができました。

この補片、他社のものに比べると紙質が薄く、ご覧のように裏側が透けてしまいます。当然のごとく裏面の注意書きも表側に透けてしまっています。その裏面に記載されている途中下車に関する注意は広範囲ですが、現状では都区内・山手線内が連絡運輸の範囲に該当します。

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