降りつぶし

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2010年3月

2010年3月30日 (火)

鹿島臨海鉄道:乗車券(マルス券)

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JR東日本水戸駅で購入した鹿島臨海鉄道東水戸駅までのマルス券です。

勝田や下館と同様、水戸でも会社線のマルス券を購入することが出来ます。今回は鹿島臨海鉄道には乗車しなかったのですが、ひたちなか海浜鉄道の補片で出場したのでついでに購入しました。鹿島臨海鉄道は乗車券から見ても面白い会社なのですが、なかなか訪れることが出来ません。もうちょっと鹿島神宮での接続が良くなるといいのですが・・・。

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2010年3月28日 (日)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(有効期間の相違)

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小田急電鉄登戸から小田原接続で横浜線の鴨居までの乗車券です。片道で当日限り有効の乗車券なのでJR線は950円区間と表示されています。

詳しいことは以前書きましたが、本来ならこの乗車券は新幹線経由だとこの運賃で有効期間が2日、もしくは在来線経由だと当日限り有効でJR線は1110円となるべきです。武蔵小杉関連で運賃が修正されたので、こちらはどうなったかと思って買ってみましたが相変わらずでした。

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2010年3月26日 (金)

北越急行:乗車券(JR十日町駅マルス券)

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JR東日本飯山線の十日町駅MEM発行の十日町から六日町まで、北越急行の乗車券です。東口はJR管理していますが、このようにマルスで北越急行の乗車券を購入することが出来ます。

この区間の乗車券はJR経由(飯山・上越)でも購入することが出来ますが、発着駅共に社線名の括弧書きはありません。そのかわり、犀潟駅発行の乗車券と同様に経由に「ほくほく線」と印字されています。

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2010年3月24日 (水)

ひたちなか海浜鉄道:乗車券(マルス券)

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JR東日本勝田駅で購入したひたちなか海浜鉄道の乗車券です。

同駅では自動券売機の他にマルス端末でもひたちなか海浜鉄道の乗車券を購入することが出来ます。ただし、日工前までは購入出来なかったので、金上までの乗車券を購入しました。

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2010年3月22日 (月)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(通称品鶴線:武蔵小杉駅開業に伴う運賃変更)

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小田急電鉄の読売ランド前および祖師谷大蔵から登戸接続で西大井までの連絡乗車券です。この区間は横須賀線武蔵小杉駅開業に伴い運賃が変更されました。片道では金額式になってしまうため、往復乗車券で金額が印字されているかえり券を紹介します。なお、小田急線の登戸から読売ランド前及び祖師谷大蔵間は同一運賃です。

読売ランド前の方は開業前に購入していますので、川崎・品川・品鶴線と経由し小児の往復運賃は700円となっていますが、祖師谷大蔵の方は、武蔵小杉でショートカットしているので440円と大幅な値下げになりました。

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同様に新川崎でも比較してみました。こちらの開業前は川崎・鶴見・品鶴線回りで600円だったところが開業後には360円に値下げされました。

最後に、駅名コードですが、先に開業した新川崎が「0810」であるのに対し後から開業した西大井は「8706」と大きく異なっています。

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2010年3月20日 (土)

JR東日本:乗車券(北越急行十日町駅発行)

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北越急行十日町駅の窓口で購入した乗車券です。

十日町駅は東口がJR・西口が北越急行管理共同使用駅で、構内は繋がっています。北越急行側の窓口にもマルスが在り、JRの乗車券を購入することが出来ます。入場券は不可との事でしたので、飯山線の隣駅である土市までを購入してみました。

それにしても、北急というと大阪の方を思い浮かべてしまいます。

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2010年3月18日 (木)

ひたちなか海浜鉄道→JR東日本:連絡乗車券

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ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅から水戸までの連絡乗車券です。この区間は券売機でも買えますが、窓口でお願いしたところ、補片で発券して頂けました。発駅・発行駅が印刷されています。

接続駅の勝田が東京近郊区間内の為か、補片としては比較的珍しい赤券となっています。裏面は分かりやすい文章になっていますね。発駅常備なので「発駅又は」は余計だと思いますが(笑)

この乗車券は実使用し、勝田でMVでえきねっとの引取りをするため途中下車しましたが、駅員氏の対応は「一時出場ですね」と一言。ま、出られることに変わりはありませんが、下車印を貰いたい方は難儀するかも、、。水戸には立派な乗車記念印がありました。券売機券では縦幅いっぱいいっぱいの大きさなので、補片にしておいて良かったです。

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2010年3月16日 (火)

JR東日本→小田急電鉄→JR東日本:通過連絡運輸

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突発的な多忙で更新1回飛ばしてしまいましたm(_._)m

東京山手線内から新宿・登戸間を小田急線経由で「南武線の登戸」までの連絡乗車券です。この通過連絡運輸の南武線側の連絡範囲は「武蔵中原~南多摩間」なので登戸も連絡範囲となっています。この場合いわゆる6の字乗車券になります。

この乗車券、「原宿から」でお願いしました。JR側の通算キロは2.2km+南武線側96.8kmで99.0kmなのですが、東京山手線内発となっています。中心駅である東京発で計算した場合のJR通算キロが100kmを超えてしまったためのようです。この場合、東京~新宿間10.3km+南武線側96.8kmで計算されているようです。

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こちらはえきねっとで発券したものです。発駅は原宿、着駅を南多摩とする代わりに立川~府中本町間を中央東~武蔵野経由としています。こちらも同様の理由で東京山手線内発となってしまったようです。

2010年3月12日 (金)

JR東日本:能登号急行券・指定席券

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ダイヤ改正前日ということで、廃止されてしまう急行能登号の急行券・指定席券を紹介します。

乗車した11月末時点ではまだ廃止の発表がされていなかったのですが、週末にも関わらず乗車率は惨憺たる物で、まさに「終着駅で降り損ねた客がいる回送列車」な状況で、各車両多くても片手で足りる有様でした。年に1~2度乗る度に乗車率が減っていくのを実感していたのですが、今回は流石にショックでした。乗った瞬間、この列車の役目はもう終わっているのだなと感じさせられました。この前年の9月に乗車した時にはまだ指定席は賑わっていたのですけどね。。。

個人的には、仕事が終わってから乗るには北陸はかなり無理しないと間に合わず、能登は非常にありがたい列車だったのですが、まぁこのような状況だったのですから廃止は仕方がないですね。北陸にしても乗車率はフリーきっぷ頼みという面もあったようですし、、、。

最近は「葬式鉄」のフィーバーがニュースになったりしていますが、私の場合はさしずめ最後のお見舞いって感じですかね。哀しいことです。

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2010年3月10日 (水)

JR東日本→ひたちなか海浜鉄道:連絡乗車券

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友部から那珂湊までの連絡乗車券です。小山駅@2発行となっていますが、水戸線は連絡範囲外となっています。この時は、水戸線~常磐線上り方面の途中下車可能の乗車券を所持していまして、友部から別途乗車したい事、小山発勝田行きに乗車するので友部で降りて買い直すとなると1本遅くなってしまう為、なんとかなりませんか・・・と交渉したところ、なんとか友部から那珂湊まで購入する事ができました。

那珂湊の無効印は新会社となってから新調されたものですね。

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2010年3月 8日 (月)

北越急行:乗車券(犀潟駅マルス発券)

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JR東日本犀潟駅MEM発行の北越急行犀潟からくびきまでの乗車券です。

犀潟駅は共同使用駅で北越急行の出札が無いため、マルスでも北越急行完結の乗車券を買うことが出来るようです。接続待ちで途中下車した際に購入してみました。120mm券で経由にほくほく線と入っています。

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2010年3月 6日 (土)

JR東日本→小田急電鉄→JR東日本:通過連絡運輸(券売機券)

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JR東日本中野島駅の自動券売機で購入した、登戸・新宿間を小田急線経由で東京山手線内の通算450円区間(小児なので220円区間)までの通過連絡運輸の乗車券です。ご覧のように、南武線→山手線内の方向の乗車券は地図式の乗車券となっていました。

この区間の通過連絡運輸が品鶴線武蔵小杉駅開業のとばっちりで廃止になってしまうので、先日改めて購入してみました。それがこちらです。

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いつの間にか地図式から、山手線内→南武線の方向の乗車券のような両矢印式に変わっていました。 券売機の更新と関連があるようです。私が確認した限り、武蔵溝ノ口・宿河原・中野島が両矢印し気になっていましたが、まだ地図式の券が残っている駅もあるようなので、時間が許す限り探してみたいと思います。

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2010年3月 4日 (木)

わたらせ渓谷鐵道:硬券乗車券(廃札)

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わたらせ渓谷鐵道大間々駅では硬券の廃札の販売もしていました。いろいろな種類がありましたが残念ながら連絡乗車券はありませんでした(ある意味当たり前!?)

相互式と金額式をそれぞれ1枚づつ購入してみました。いずれもB型で、地紋は例の動物柄です。

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2010年3月 2日 (火)

JR→北越急行→JR:通過連絡運輸(犀潟・十日町接続)

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JR西日本筒石駅001発行の筒石から冠着まで、途中犀潟・十日町間をほくほく線経由とする通過連絡運輸の乗車券です。

始発で筒石に到着したのですが、この時間帯は駅員氏はホーム監視のために窓口が空いていません。これは想定内だったので、しばらく散歩したり待合室で仮眠を取ったりしながら時間潰しをしました。

できたらこの乗車券を補片で発券して頂けないか…と思ったのですが、同駅は補充券での発行を基本的に行わなくなってしまいましたので、POS端末での発券となりました。ま、端末券でも全然OKですし、結果的に転写のPOS券も貴重なものとなってしまいましたから吉とします。

経由欄は、距離の割には多くの線を経由し、また通過連絡で両端の接続駅も印字されたために最後の篠ノ井線が手書きになってしまいました。乗り継ぎや交換待ちの間に下車印を収集してみましたが、「(北)十日町」や2段になっている「戸狩野沢温泉」、そして有名な縦書きの「長の」など面白い印が集められました。

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