降りつぶし

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2010年2月

2010年2月28日 (日)

伊豆箱根鉄道:芦ノ湖遊覧船

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伊豆箱根鉄道の芦ノ湖遊覧船の乗船券です。乗船区間は箱根園から元箱根です。

芦ノ湖には小田急系の箱根観光船と西武系の伊豆箱根鉄道がそれぞれ遊覧船を運行していますが、遊覧船とはいえ、芦ノ湖の両岸を結ぶ重要な公共交通機関としての機能があります。

というのも、始発の箱根高速バスで湖尻の桃源台に着いたものの、両社の観光船は運行時間前。こうなってしまうと他に元箱根まで移動する手段が無いのです。タクシーで移動するには距離があるので運賃が出れだけかかるのか怖すぎます。結局時間を潰しを兼ねて次の高速バスで箱根園まで移動し、MSR券を購入してから双胴船で元箱根に行くことになりました。

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2010年2月26日 (金)

上毛電気鉄道:硬券乗車券(廃札)

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上毛電気鉄道電気鉄道の粕川から西桐生までの乗車券です。

実はこの乗車券私が購入したものではなく、先に紹介したりょうもう号特急券・乗車券を購入した際に、券袋(余り紙を利用して制作したお手製の物)に、さりげなくサービスで入っていた廃札です。

粕川駅に降り立ったことはないのですが、なかなか営業時間が短い駅のようですね。思わぬ所で手に入れられてラッキーでした。

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2010年2月24日 (水)

JR西日本:硬券乗車券

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糸魚川駅発行の南小谷ゆきの硬券乗車券です。糸魚川では接続待ちでしばらく時間があったので、引退間近のキハ52やレンガ庫を眺めたりしていました。取り壊しは残念ですが、駅の反対側に行くにはかなり遠回りするような状況なので致し方ないのかなぁと思いました。

さて、同駅の窓口では枚数限定で「懐かしの『硬券普通片道乗車券』」と称する単なる硬券乗車券を発売していたのですが、私が訪ねたときにもまだ発売していました(2月になって売切れたようです)。発売日に積極的に買いに行くようなことはしませんが、ふらっと訪ねたところにある売れ残りの品(失礼!!)にはついついてが伸びてしまいます(^^;

B型で「懐かしの」という割りにはかなり太めのフォントを使用している独特の様式ですが、日付がダッチングなのは良いですね。

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2010年2月22日 (月)

小田急電鉄:入場券(2が沢山)

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読売ランド前駅の入場券です。

巷では2並びの記念券で賑わっていますが、地元の小田急は西暦表示。駅には記念入場券の発売が無いこと、日付が西暦表示であることをわざわざ張り出していました。

そんな中で何とかネタを見つけて遊んでみました。MSRの入場券には発券コードが入ります。読売ランド前駅の駅名コードは「0022」、発着駅の部分に同駅のコードが入り、日付部分に「年」が入らないので「0222」となります。残りの桁は目をつぶって頂くとして(苦笑)、0と2が綺麗に並ぶ入場券になりました。

それにしても、以前の小田急は記念入場券や記念乗車券の発売は積極的な方だったんですけどねぇ。寂しいもんです。

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2010年2月20日 (土)

JR東日本→東京臨海高速鉄道:連絡乗車券(臨海〇〇)

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JR東日本の五反田から東京臨海高速鉄道への連絡乗車券です。りんかい線のPOS端末で発券した時と同様に、駅名に「臨海」が入る2駅までの乗車券を購入しました。

りんかい線との連絡運輸は相互直通している区間のみと狭く、なかなか買うチャンスが無かったのですが、他の乗車券を買うついでにお願いしてみました。駅名に臨海とついていましたが、五十音で検索する時はそれぞれ大井町・新木場で検索していたようです。

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2010年2月18日 (木)

東武鉄道:りょうもう34号特急券(西桐生駅購入)

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先に紹介した補片と同時購入したりょうもう34号の特急券です。電話で赤城駅に照会してからの発券となります。

上り列車の特急券なので縦線二条が無いA型硬券で、発行箇所は東武鉄道②赤城駅と鳴っているのが特徴的ですね。

乗車券が補片なのは特急停車駅以外への発売を考慮したためだと思うのですが、東武の方では端末の無い駅では特急券も軟券で発券するようです。なぜ上毛の特急券だけ硬券が残っているのでしょうね?

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2010年2月16日 (火)

JR西日本:急行券(きたぐに自由席)

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北陸本線泊から糸魚川までの急行券です。「きたぐに」に乗車しました。

先に書いたように泊駅は窓口営業時間外なので事前に用意しました。新宿のMVでの発券を試してみたのですが、急行券のみ(自由席)の発券ができず、仕方なく窓口のMR32で購入しました。買うときに「急行券でいいのですね?」と、かなり念を押されました。急行自体が絶滅寸前なので仕方がないですが、寂しいですね。

ところで、以前米原駅のMVで「きたぐに」の急行券を購入しようとした時も選択肢がグリーン車しかなく、乗車を諦めた経験があります(車補のレシート券が嫌なので)。MVで買うことはできないのでしょうか??

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2010年2月14日 (日)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(同一駅名コードならず)

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小田急電鉄愛甲石田から新宿接続でJR東日本の浜松町までの連絡乗車券です。

同一駅名コードの駅を地道に探しているのですが、なかなか見つからないものでして、今回はそんな一例です。

駅名コードを調べていくうちに、本厚木が「0039」、伊勢原が「0043」という事が判りました。一方で浜松町の駅名コードが「0042」という事が判っていたので、愛甲石田の数字如何では同一駅名コードになる可能性がありました。

しかし結果はご覧の通り、愛甲石田の駅名コードは「0041」で、浜松町と同一とはなりませんでした。

あとMSRのコードで注目することは17桁目の「4」で、これは小児券をクレジットカードで購入する時の識別数字のようです。

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2010年2月12日 (金)

上毛電気鉄道→東武鉄道:連絡乗車券

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上毛電気鉄道西桐生駅発行の西桐生から赤城接続で東武鉄道北千住までの連絡乗車券です。

上毛電気鉄道の西桐生ではりょうもう号の特急券を購入することが出来るのですが、乗車券を同時購入することが必須となっています。特急券は硬券で発行されるのですが、私はどちらかというと補片の方が好物なので、こちらを先に紹介します。

発券作業は電話連絡での中継発売となるため余裕のある時間帯にお願いした方が良いようです。上毛電気鉄道の補片はJPRてつどう地紋です。連絡乗車券としての発行が前提になっているためか、経由の赤城が印刷されています。裏面の注意書きは、JRとの連絡駅が無いため非常にすっきりしていますね。

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2010年2月10日 (水)

JR西日本:乗車券(チケットキャンセラー)

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北陸本線泊から糸魚川までの乗車券です。この時の北陸旅行は三社連絡乗車券で「とき→はくたか」と乗継で行く計画だったんですが、この当時なにやら「能登」にきな臭い情報が漂っていた時期だったので、宮内回りに乗変し、目的地も筒石に変更しました。ただ、直江津や糸魚川では到着時間が早すぎるので泊まで乗車することとし、とりあえず折り返し糸魚川まで乗車することにしました。

泊駅は窓口営業開始前だったので、事前に乗車券を用意しておきました。そのまま入場しても良さそうだったのですが、改札口付近に日付印字器があり、85mm券も挿入出来るサイズだったので試しに突っ込んでみたところ、日付と駅名が印字されました。その部分を拡大・回転させた画像がこちらです。

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多少見づらいですが、日付と乗車駅がきちんと確認できますね。

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2010年2月 8日 (月)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(登戸接続:五日市線)

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生田から登戸接続でJR五日市線方面の連絡乗車券です。

中央線方面への連絡運輸は中央東線が韮崎まで、青梅線・五日市線が全線となっていますが、八高線は連絡範囲外となっています。拝島は青梅線の駅名コードとなるため熊川と武蔵五日市の乗車券を紹介しますが、前者は「3731」後者は「3780」となっています。

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2010年2月 6日 (土)

上毛電気鉄道→シャトルバス:連絡乗車券

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上毛電気鉄道西桐生駅発行の、西桐生から中央前橋接続でJR前橋駅前までの連絡乗車券です。JPRてつどう地紋の一般式B型硬券で、バス連絡であること、JRの前橋駅までであることが強調されています。

上毛電気鉄道の中央前橋駅は前橋市の中心街に近いものの、JRの前橋からは1kmほど離れているため、上電のダイヤに合わせて両駅を結ぶシャトルバスが運行されています。以前は上毛電気鉄道バスが運行していますが、現在はバス事業から撤退したため日本中央バスが運行しています。

鉄道とバスの連絡乗車券は珍しくなってしまいましたが、運賃変更印が押されているものの、いまだ現役でした。西桐生で東武連絡の硬券が残っていないか伺ってみたのですが、すでに無くなったとのことで、連絡の硬券はこちらだけのようです。

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2010年2月 4日 (木)

天竜浜名湖鉄道:乗車券(金指駅発行)

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天竜浜名湖鉄道金指駅発行の金指から気賀までの乗車券です。

気賀からの帰途で交換待ちの最中に購入しました。この時点では入場券は口座落ちとなっていたのでこちらの乗車券を購入し、気賀と同様に裏面に無効印を押してもらいました。ついでに途中下車印の有無を伺ってみましたが、どうも下車印が何たるかを理解されていなかったようで探すのに手間取り、結局見つけられませんでした。

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2010年2月 2日 (火)

京王電鉄→小田急電鉄:連絡乗車券(下北沢接続)

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何の変哲もない京王電鉄の渋谷から下北沢接続で小田急線180円区間の連絡乗車券です。

この乗車券を買ったのですが、下北沢で下車出来るのかなぁ??と、試してみたくなり、吸われてもともと・・・と、下北沢で京王管理の西口自動改札に入れてみたところ、無事途中下車と認識されて乗車券が出てきました(^^v

両者の連絡運輸はJRの連規76条を準用しているようですね。帰りは小田急管理の改札口の自動改札機に入れましたがこちらも無事通過できたので、双方とも途中下車に対応していました。

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