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2010年1月31日 (日)

わらたせ渓谷鐵道:補充券類(セット販売)

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わたらせ渓谷鐵道大間々駅の出札で補充券類の発売の可否を尋ねたところ、非常用なので不可との事でした。同駅には自動券売機があり連絡運輸を含めた発売可能な前駅の乗車券を購入することが可能となっていました。

同鉄道は度々経営状況の厳しさを伝えられていることもあり、出札業務の簡略化に務めているのでしょう。実際大間々の駅員氏は出札・改札に加えて乗客案内に本社休業日のため電話対応…とひとり何役もこなして大変忙しそうでした。精算業務が減るだけでも大きそうです。

その代わりに販売されていたのが、この補充券3枚セットで車補と連絡線用特補2種(対東武・対JR)が入っていて発売額は500円でした。地紋は独特の動物柄です(笑)車補に足尾本山があったり、JRが連絡運輸縮小前(というか北陸新幹線開業前)だったりしてなかなか楽しめます。毛呂や信濃追分までというのは高崎鉄道管理局を意識させられますね。

さて最近、緊急雇用対策に関連して同鉄道にもアテンダントが乗車して車内で乗車券を発売するようになったようなのですが、どのような様式のものを発売しているのでしょうね。

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コメント

はじめまして。コメントありがとうございます。

駅名式の車補は少なくともアテンダント採用までは現役で使用していたのですね。図補の使用方法もなかなか興味深く、勉強になりましたが、そのような使用方法ならば、連絡範囲外から乗り越してくる場合もありますので、図補が連絡運輸の実情とに合っていなくても良いのでは??とも思えます。
もっとも、現状で信濃追分から乗り越してこられたら困ったことになりますが。。。

アテンダントがどのような券を発売しているかは不明ですが、同社は多客時(紅葉等の行楽シーズン等)や平日ラッシュ時に車内や特定駅で精算する際、最初に示された駅名式・社線内線用の券を使用しています。他社の同様事例等から考えても、わざわざ別の券を用意しているとは思えません。

なお、車掌や臨時乗車券発売は原則として、線内のみの発売ですので、地図式の連絡用は実質使用停止と思われます。(連絡範囲が実情とあっていないのもそのため)
ちなみに、地図式が現役だった頃も、桐生方面行きは原則として連絡券を発売せず、足尾方面の列車で他社線発の原券に精算が必要な場合のみ地図式券を使用していた模様です。事実上内部の後方事務用に用意していたわけですね。

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