降りつぶし

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2009年11月

2009年11月30日 (月)

JR東海:のぞみ114号新幹線特急券(近鉄名古屋駅改札内窓口)

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名古屋駅MR84発行の「のぞみ114号」の新幹線特急券です。この日は三岐や天浜線を回って夜遅くに帰宅する予定だったのですが、急遽呼び出しがかかり昼までに戻らなければならなくなりました。そこで帰りの切符は、前々から気になっていた近鉄名古屋駅の改札内にあるJR東海の出札窓口で購入しました。ここにはMR32型端末があるほか、連絡改札横にはMV30型もあり近鉄の改札内で新幹線の切符を買う事ができます。伊豆急や東武のように座席がマルスに収容されている特急が乗り入れている場合を除いて、民鉄の駅にマルス端末があるのは珍しい事です。

発行箇所がどうなるのか気になっていましたが、近鉄の文字はありませんでした。ただ、名古屋駅はMR1から順番に番号が振られているようなので、それを考えるとMR84というのは大きな数字ですね。

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2009年11月28日 (土)

伊豆箱根鉄道→JR東海・東日本:連絡乗車券(補片)

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伊豆箱根鉄道大雄山線の大雄山から小田原・東海道新幹線経由でJR東日本の北千住までの連絡乗車券です。大雄山駅には駿豆線と同様の窓口端末があり、横浜以遠の連絡乗車券を発売していますが、「途中下車できるように新幹線経由で」とお願いしたところ、補片での発売となりました。経由を書いたメモも添えましたが、特にもめる事も無く発券は至ってスムーズでした。

伊豆箱根は意外と連絡運輸が広範囲(西は大阪市内まで)なので窓口端末がどのくらいまで対応しているのか気になりますが、それを試すのはまた次の機会にしておきます。

せっかくインクの乗りの良い券を手に入れたので、主に都心部で下車印収集してみました。有人改札で下車印を求める事自体は問題ないのですが、どの駅でも結構行列ができていました。その殆どがスイカのミスタッチに関する物だったのですが、中には乗客側が無理な要望をしている所も見受けられ、大変だなぁと感じました。

北千住まで乗車しましたが、万が一の回収を恐れたのと、「メトロおさんぽ号」の時の下車印収集失敗のリベンジを兼ねて、無効印はメトロの改札でお願いしてみました。今回もインクは薄かったのですが、何とか読み取る事ができるレベルでしたので、いわゆる消印型の無効印がお判りになれるかと思います。

なおこの記事はよねざわいずみ産のblog「Feel fine!」の「伊豆箱根鉄道大雄山駅で補片連絡券を購入」にトラックバックさせていただきます。経由の表記がかなり違いますね。この補片、約半年で二枚しか売れていないようです。

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2009年11月26日 (木)

真岡鉄道→JR東日本:連絡乗車券(補片)

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真岡鉄道の真岡からJR東日本の土浦までの連絡乗車券です。同駅の窓口は1つしかなく、休日ともなるとSLの乗車整理券を求める人が少なからずいましたので、人が切れた隙を見計らってお願いしました。

硬券は入場券のみでしたので、手書きの乗車券は?と尋ねると「券売機に無い区間なら」との事で、この場合土浦などが最安になります。久下田なら安い区間でも購入できるはずだったのでしばし悩んだのですが、立ち寄っている余裕が無さそうだったので土浦までで購入しました。

裏面ですが、至ってシンプルです。下館東京間が最短で100km未満なのでこれでも構わないのですが、経路の算出方法によっては100kmを超える場合もありうるので東京山手線内(できれば都区内も)に関する記述くらいはあっても良いのではないかな?と思ってしまいます。

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2009年11月24日 (火)

近畿日本鉄道→三岐鉄道:連絡乗車券(端末券)

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近鉄の桑名から近鉄富田接続で三岐鉄道の大矢知(大人160円区間)までの乗車券です。

この他にも「乗車券を収集している」という旨を伝えたうえで名古屋での名鉄接続やJR接続の乗車券をお願いしてみましたが、購入できたのはこの券のみでした。駅の運賃表を見ると、三岐と連絡運輸している駅ではほぼ連絡乗車券が購入できますが、名鉄連絡は一部主要駅のみ、JR連絡に至っては皆無という状況でした。

以前頂いたコメントから名鉄連絡やJR連絡も購入できるようなので、機会があればリベンジしたいと思っているところであります。

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2009年11月22日 (日)

箱根登山鉄道→小田急電鉄:連絡乗車券(箱根園発行)

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「箱根登山鉄道の箱根湯本から小田急線の本厚木まで」とお願いして発券された連絡乗車券です。

何の変哲も無さそうなMSR券ですが、発行所を見てみますと箱根園発行となっています。箱根園といえば西武グループの箱根における本拠地のような場所で、ホテル・水族館・ロープウェイ・観光船などの一大拠点になっています。かつて激しく対立していた小田急と西武ですが、箱根全体の観光客の減少という自体を受けてようやく和解しつつあります。

その第一歩として2004年4月から小田急高速バスが箱根園に乗入れる事になり、箱根園内のショッピングセンターの一角に小田急のチケットカウンターが新設され、バスの発券端末としてMSR端末が置かれました。高速バスの座席はMSRに収容されているためなのですが、ここでもロマンスカーの特急券や乗車券も発売しています。今回ダメ元で乗車券の単独購入をお願いしてみたところ、OKだったので購入してみました。

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2009年11月20日 (金)

JR東日本→真岡鐵道:連絡乗車券(乗車券回収…)

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半日+α時間が取れたので、物凄く急ぎ足で北関東を巡ってきました。新宿から真岡鉄道の真岡までの連絡乗車券です。額入を覚悟して大きな駅で経路を書いたメモを持参して購入したのですが運賃がマルスに入っているようで85mm券となりました。どうも関東周辺部の連絡社線は運賃が入っていることが多いような気がします。

この乗車券、通算100kmを超えていますが、JR線内が100km以内のため「東京山手線内」とはならず、新宿の単駅となっています。また、接続駅の下館が東京近郊区間内のため大宮・小山間を新幹線経由にして途中下車を可能にしています。埼京線経由でお願いしたところ経由に「山手・赤羽線」が出てきました(笑)

都内から真岡鉄道へ向かうルートはつくばエクスプレス+関東鉄道というルートもありますが、山手線の西側からは、JR経由のほうが若干有利なようです。 逆に山手線の東側であれば、つくばエクスプレスの時短効果が絶大です。

さて今回紹介する乗車券の画像はスキャンしたものではなく携帯画像です。実は真岡駅で回収されてしまいました。例によって記念に頂きたいと申し出たのですが「規則でダメなんです」という事でしたので、一枚画像を取ってから渡しました。乗車券の回収は地方の私鉄では間々見受けられることなのですが、真岡でもやられるとは思わず不意をつかれました。事前に知っていたなら下館で券売機券でも購入したのですが、後悔先に立たずとはこの事ですね(^^;

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2009年11月18日 (水)

近畿日本鉄道:乗車券・特別急行券(一葉券:阪神三宮発行)

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近畿日本鉄道大阪難波駅から大和西大寺駅までの乗車券・特別急行券の一葉券です。一葉券の場合は乗車券用の磁気券で発券されるようです。

さて、この発券箇所は「三宮487」となっていますが、これは阪神の三宮駅の出札窓口です。三宮には近鉄の出札窓口があり、近鉄全線の特急券・乗車券が購入できます。

しかし、阪神と近鉄の連絡運輸は桜井・橿原神宮前・高の原といったエリアまでですので、通常の連絡運輸としての形態であれば全線は発売できません。この窓口は単なる委託販売窓口とする事で近鉄全線をカバーしているようです。従って連絡乗車券は発売せず、阪神線内の乗車券は別途自動販売機で買うように案内されました。他社だけ売って自社の乗車券を売らない妙な窓口となっています(笑)

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2009年11月16日 (月)

小田急電鉄:乗車券(元箱根港発行:出札補充券)

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箱根観光船元箱根港営業所で発券された小田急電鉄の出札補充券です。今や小田急の出補を入手するためのハードルはある意味硬券以上に高く、気軽に入手できるのはここだけでなのですが、こちらでの発券業務は基本的に出補で行っているようで、硬券がある区間でもこちらから申し出ない限り出補で発券する事があるようです。

以前紹介した出補と比較すると、人数欄に罫線が入っています。また、冊と通番が別々だったものがこちらではハイフンで通し番号にされているなど細かな違いがありますね。

また、発行箇所の前の「925」が何を意味するのか?MSRの駅名コードに該当するものなのでしょうか??

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2009年11月14日 (土)

JR東日本:自由席特急券(松本駅精算所発行:車急式)

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松本駅改札内の精算窓口で発行された自由席特急券です。車急式の軟券が今でも現役で使われています。300kmまでという事で千葉まで対応している他、長野での乗継割引にも対応しています。

車急式の料金券はここ以外では西武の小江戸号の車内で発券しているのを見たことがあります。他にもわずかに残っているものもあるようですがいずれも入手には至っていません。

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2009年11月12日 (木)

JR西日本→阪神電気鉄道:連絡乗車券(三ノ宮接続)

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JR西日本住吉駅から三ノ宮接続で阪神電気鉄道甲子園までの連絡乗車券です。

阪神とJRは大阪(梅田)と三ノ宮(三宮)で連絡運輸をしていますが、完全に平行している立花~芦屋間の各駅は連絡運輸の範囲外となっています。これは阪急と対照的なところです。このきっぷも本来なら甲子園口からとしたかったのですが、上記の通り甲子園口が連絡運輸していないので神戸市内となる住吉からの乗車券としました。

窓口でお願いすると「阪神は連絡定期だけ」という事を言われましたが、こちらも事前に別の駅で「神戸市内の駅なら確実に購入できる」事を確認済みでした。色々交渉の結果、かなり待たされたものの発売していただけました。

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2009年11月10日 (火)

JR東海:あさぎり号(その8:臨時停車の取扱-2)

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前回に引き続きあさぎり号の山北臨停ネタです。こちらはJR東海の岩波駅で「沼津から山北まで」とお願いして発券されたものです。ちなみに同駅のマルスは数少なくなったMR20型が現役でした。

お願いすると同時に通達を取り出し発券を開始します。沿線で開催されるイベントのためか、小田急の時とは違い非常にスムーズでした。まず紹介するのは席無し特急券・乗車券の一葉券から。こちらはMSR券とは違いきちんと山北までで発券されました。一葉券では着駅が違うと料金はともかく運賃が違ってくるので大変な事になります。あさぎり号は連絡急行時代には山北にも停車していましたが、特急格上げ以降は臨時停車以外では停まっていないので同駅までの特急券は珍しいです。

#操作をよく見ていなかったのですが、席無し特急券は自由席特急券と同様に任意の区間で発売できるのでしょうか?

さて、次は問題の指定券ですが・・・。こんな対応は初めてです。思わず目が点になりました。

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このように、遠方の停車駅である松田まで発券するところまでは小田急側と同じですが、その後、着駅を二重抹線+駅名小印で訂正し、正規の下車駅である山北を記入しています。

あさぎりの座席管理はMSRで行っているので、小田急側で停車駅の追加設定をしていない以上、JR側で発券する際も同様の取扱をせざるを得ないようです。しかし、乗客が希望する下車駅が山北なので、このような記入方法となったのでしょう。小田急側よりよっぽどまともな対応だと思いますが、乗車していない山北~松田間も座席が確保されてしまっているという点では同じことです。

マルスで座席管理をしていたらきちんと山北停車を設定してこんな事にはならないのでしょうが。。。

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2009年11月 8日 (日)

JR東海→小田急電鉄:あさぎり号(その7:臨時停車の取扱-1)

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あさぎり2号の特別急行券です。JR側の発駅ですが、このように小田急側からでも発売する事が出来ます。

・・・という事を書きたかったのではなく、この特急券、実は「山北から町田まで」とお願いして発券してもらったもので、要は前回の「メトロおさんぽ号」と同じく臨時停車の取扱がどの様になるのかを試したものです。この日はJR東海のウォーキングイベントが山北で行われる事もあって、同駅に臨時停車をしていました。普段なら無理な日程なのですが、時刻表とにらめっこして何とか始発で向かえば仕事に間に合いそうだと判断して行ってきました。

端末を叩いても山北からでは発券できず、いったん奥へ引っ込みます。なにやら確認をしていましたが、臨時停車をするということは認識している様子でした。ちなみに小田急各駅の窓口付近には臨時の「さがみ60号」や「メトロもみじ号」の案内はあってもあさぎりの山北臨停の案内は一切ありません。JR東海主催のイベントとはいえ、対応の差がありすぎだと思いました。

さてさて暫くして窓口に出札氏が戻ってくると端末を操作し始めて簡単に発券終了。出てきた件は残念ながら「メトロおさんぽ号」の時と同じく、遠方の停車駅である御殿場からのものでした。「これで大丈夫なので」とそのまま渡されたので思わず苦笑いです。

メトロとは違い「あさぎり」ではJR線内の区間利用が出来ます。それに、イベントの目的地が山北なので「あさぎり2号」の場合は沼津→山北間の利用を念頭においています。御殿場から指定を取ってしまう事は非常にまずいです。

この件次回に続きます・・・

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2009年11月 6日 (金)

小田急電鉄→東京地下鉄:メトロお散歩号特別急行券(臨時メトロ80号)

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2009年2月の週末に運行された臨時特急「メトロおさんぽ号」の特別急行券です。

列車名が残念な事になっています。旧SR端末のころは「あじさい号」「サマービーチ号」「箱根大文字焼号」「厚木花火号」などちゃんと印字されていました(券売機券を除く)。MSRに更新されてから、臨時列車の列車名はどのような場合でも「臨時**号」となってしまっていますが、今回「臨時メトロ**号」となっていたのは意外と言えば意外です。違う表記に出来るのならばちゃんとした列車名にして欲しいものですが・・・。

さて、この特急は湯島天神のお祭りに合わせて設定されていた事もあり、湯島に「臨時停車」していました。臨時列車なのに臨時停車とは妙な気もしますが、要は定期の特急が止まらない駅に停車するという事を強調したかったのでしょう。着駅を「湯島まで」とお願いして発券しても、MSRに料金の情報を登録していなかったのか、遠方の北千住までで発券されました。料金が同じでメトロ線内のみの乗車が禁止されているのでこれでも良しとしたのでしょうが、少々乱暴な扱いのようにも感じました。

定期のメトロさがみより時間帯がよいこともあり、成城からの乗車は良好で結構な乗車率となっていました。湯島で下車した際、湯島で下車した証として無効印をお願いしたのですが、インクが薄すぎで全く判読できず。これまた残念な結果となってしまいました。

ちなみに小田急線内に関しては臨時停車の扱いは比較的柔軟で、道灌祭りの際の伊勢原やあじさい祭りの際の開成臨停ではきちんと駅名が表記されます。

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2009年11月 4日 (水)

JR東日本:常備片道乗車券((ム)有明駅発行:両矢印式)

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大糸線有明駅発行の820円区間の両矢印式乗車券です。

有明駅の近距離の軟券で駅名が入っているのはこの券だけだそうです。大糸線・篠ノ井線・中央東線に加え通称大八回りの川岸駅が加わっています。有明から820円区間はあと小野経由の信濃川島と中央西線の贄川もそうなのですが、この件には記載されていません。贄川は会社を跨いでしまうので仕方が無い面がありますが、信濃川島が無いのはちょっと残念に思えます。

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2009年11月 2日 (月)

小田急電鉄:乗車券(硬券)

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小田急電鉄の小田原から新宿までの乗車券です。こちらは湯本からの連絡乗車券と違いB型で、表面に発行箇所が印刷されています。A型より小さいのに表面にすべて記載しているのは妙な気がしますが、従来からこのようになっています。

この硬券も実使用し、同様に無効印を押してもらいましたが、今回はこのようになってしまいました。

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お願いした時は忙しかったようで、無効印をよく見ずにドンっ!と一突き。インクべったりでその上逆さ押しでしたorz。このような状況なら画像の加工も必要が無いでしょう。

まぁ・・・この様な事があっても良い様に使用前にもスキャンしているので、これはこれで良しと諦める事にしています(^^;

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