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2009年11月10日 (火)

JR東海:あさぎり号(その8:臨時停車の取扱-2)

R211031_jrc_asagiri2_yamakita1

前回に引き続きあさぎり号の山北臨停ネタです。こちらはJR東海の岩波駅で「沼津から山北まで」とお願いして発券されたものです。ちなみに同駅のマルスは数少なくなったMR20型が現役でした。

お願いすると同時に通達を取り出し発券を開始します。沿線で開催されるイベントのためか、小田急の時とは違い非常にスムーズでした。まず紹介するのは席無し特急券・乗車券の一葉券から。こちらはMSR券とは違いきちんと山北までで発券されました。一葉券では着駅が違うと料金はともかく運賃が違ってくるので大変な事になります。あさぎり号は連絡急行時代には山北にも停車していましたが、特急格上げ以降は臨時停車以外では停まっていないので同駅までの特急券は珍しいです。

#操作をよく見ていなかったのですが、席無し特急券は自由席特急券と同様に任意の区間で発売できるのでしょうか?

さて、次は問題の指定券ですが・・・。こんな対応は初めてです。思わず目が点になりました。

211031_jrc_asagiri2_yamakita2

このように、遠方の停車駅である松田まで発券するところまでは小田急側と同じですが、その後、着駅を二重抹線+駅名小印で訂正し、正規の下車駅である山北を記入しています。

あさぎりの座席管理はMSRで行っているので、小田急側で停車駅の追加設定をしていない以上、JR側で発券する際も同様の取扱をせざるを得ないようです。しかし、乗客が希望する下車駅が山北なので、このような記入方法となったのでしょう。小田急側よりよっぽどまともな対応だと思いますが、乗車していない山北~松田間も座席が確保されてしまっているという点では同じことです。

マルスで座席管理をしていたらきちんと山北停車を設定してこんな事にはならないのでしょうが。。。

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