降りつぶし

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2009年10月

2009年10月31日 (土)

大分ホーバーフェリー:乗船券

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前回に引き続き番外編の惜別ネタです。

こちらは大分ホーバーフェリーの乗船券です。国内唯一となったホーバークラフトの定期航路も今日で運行終了です。

大分市街と空港を当時は確か25分程度で結んでいました。両者の位置関係は別府湾を挟んだ対岸にあり、自動車でのアクセスは湾沿いを半周するため時間が掛かります。そのため貴重なアクセス手段として活躍していましたが、道路の整備が進んだことにより利用者の減少が続き、さらには近い将来機材の部品供給が終了するという事もあり、万策尽きたという感がします。バスは今でも一時間近く掛かるので、そちらに乗客を奪われたというよりは、自家用車で直接乗りつける利用者が増えたのでしょうね。また、悪天候に弱いというデメリットもあり、実際私も一昨年大分市街から乗船しようとしたら雨と波浪のため運休していて、慌ててバスに切り替えた事がありました。

もし利用者があればジェットフォイルなり高速艇なりで代替するところでしょうが、水陸両用というホーバーの特性上、搭乗口が陸上にあり、改修するには相当の費用が必要なのでしょう。

さて本題の乗船券ですが、感熱なので色褪せてきています。見難くなってしまいましたが、中ほど右側、「発売当日限り有効」の上に「特別急行料金を含む」と記載されています。運賃と特急料金の内訳が気になってしまいますね。

ちなみにこの時は羽田から向かったのですが、連休という事もあり羽田の滑走路渋滞に巻き込まれ、到着が大幅に遅れました。空港アクセスなので多少の遅れなら待ってくれるのですが、まさに大分空港に着陸しようとしている時に乗車予定のホーバーが出発。地上を斜めにホバリングしているところでした。そのおかげでせっかく取っていた「ゆふいんの森」に乗れなくなってしまい、小倉回りで博多に向かいました。それ以来大分に何度か訪れていますが未だに乗れません。

2009年10月29日 (木)

那須高原有料道路:通行券

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今回は番外編。鉄道ではなく、栃木県道路公社の那須高原有料道路(ボルケーノハイウェイ)の通行券です。この道路は本日を持って有料道路事業を終了し、翌30日から無料開放されます。

麓側に湯本料金所と八幡料金所があります。その両方の通行券ですが、様式は同じなものの、なぜか大きさが少し違いますね。

このときは那須ロープウェイを目指したものの、午前10時前の時点で大丸温泉から峠の茶屋で折り返して駐車場までの大渋滞。時折進むのは駐車場に車が入るためではなく、諦めて山を降りる車が多数居たためでした。これではいつロープウェイに乗れるか判らないので私も山を降り、近隣のマウントジーンズスキー場のゴンドラに乗る事にしました。

こちらは広い駐車場完備でガラガラ。眺めも最高といい事尽くめでしたが、はるか彼方の那須ロープウェイの駐車場誘導やアナウンスの喧騒が聞こえてきたのには苦笑いでした。

なお、この那須高原有料道路では10月の連休期間にマイカー規制を実施しパーク&バスライドの社会実験を行いました。いつ乗れるかわからない渋滞で我慢するよりこの方がよっぽどマシだと思います。指定された駐車場の一つに件のマウントジーンズスキー場がありましたので、こちらに止めれば那須ロープウェイと両方効率的に回れるのではないでしょうか(^^)

2009年10月27日 (火)

JR西日本→阪急電鉄:連絡乗車券(三宮接続)

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JR西日本の西宮から三ノ宮接続で阪急電鉄の西宮北口までの連絡乗車券です。

この乗車券も神鉄線連絡の時と同様、お願いすると共にまず金額入力で試し、発券できずに悪戦苦闘…という状況になりまして、色々あった結果(^^;このように無事発券していただけました。神鉄線連絡もそうでしたが、関西の連絡乗車券は社線名も入っているのが良い点ですね。

ちなみにこのときの出札氏が見ていた赤表紙は古い版に変更点の通達?を貼りまくったものでスクラップブックのようでした

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2009年10月25日 (日)

JR東日本:出札補充券((ム)有明駅発行)

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大糸線有明駅発行の出補です。こちらも委託氏からのお勧めで購入しました(笑)

裏面を見てみますと、(1)は補片などにも記されていますが、新加美の項目もあるので最近刷られたものなのでしょう。また、5月に購入したJR九州田主丸駅発行の出補と比較してみますと、(2)に新たに新潟近郊区間が加えられています。

色々お喋りしながらの購入だったのですが、松本電鉄連絡を発売出来るか聞くのをすっかり忘れていました(^^;。料金券と共に次回への宿題が残りました。

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2009年10月23日 (金)

箱根登山鉄道→小田急電鉄:連絡乗車券(硬券)

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箱根湯本から小田急線経由で新宿までの連絡乗車券です。私が所持している過去の箱根登山⇔小田急連絡硬券はB型ばかりでしたが、こちらはA型硬券です。小田急線経由の表記も相変わらずです。現在のMSR端末の接続駅のメニューに「小田急線」というものがあるのですが、この表記の流れを汲んでいるのでしょうか?

なお、乗車券に付いては自動改札を通れないので基本的には乗車駅で購入するように案内されます。私の場合は購入目的を伝えたので硬券で購入する事が出来ました。新宿駅で記念に頂きたいと申し出ると、薄付きになるよう軽めに捺して頂けました。駅員氏の配慮に感謝です。

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2009年10月21日 (水)

JR東日本:乗車券((ム)有明駅発行:補片・補往)

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大糸線有明駅発行の補充片道乗車券及び補充往復乗車券です。

両方とも発駅・発行駅が常備となっています。補充券を買う予定は無かったのですが、委託氏が「こんなのもありますよ」と言って補充券類も出してきました(笑)。値が張る料金券類を購入するつもりが無かったのでこれらを購入して少しでも増収を・・・というのは建前で、JR東日本の補充券を手に入れるのは初めてだったので内心は小躍りしていました(笑)

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2009年10月19日 (月)

JR西日本→神戸電鉄:連絡乗車券(三田接続)

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JR西日本尼崎から三田接続で神戸電鉄の湊川までの連絡乗車券です。

神鉄は三田・粟生両駅でJRと連絡運輸をしています。三田接続では尼崎まで連絡範囲になっているのですが、認知度は低いようで窓口でお願いしたときも若干のやり取りはありました。発券の段になっても、自動経路案内を使わずいきなり金額入力を試したりして、東西の端末取り扱い方法の差を感じました。結局のところ「経路入力で出ませんか?」とアドバイスしたところすんなりと出てきました。やはり関西地区はマルスに運賃が登録されている路線が多いようですね。

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2009年10月17日 (土)

小田急電鉄:さがみ72号特別急行券(硬券)

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箱根観光船の元箱根港の出札窓口(箱根観光船元箱根営業所)で発行された「さがみ72号」の特別急行券です。スーパーはこねと違い、新宿~小田原間に途中停車駅がある列車なので、当然ながら乗車区間が書かれています。

従来の硬券特急券との大きな違いは、その乗車区間に箱根湯本が加わっている事です。以前は小田原だけでした。湯本からでも小田原からでも料金は同じなので、従来は発時刻の記入場所だけで区別をしていたのですが、この券は愛称の段に無理やり「箱根湯本」を押し込んでいます。

この券はスーパーはこね以外の列車に使用される物と思われます。以前は愛称別に用意され、号数のみ補充式になっている券が主流だったのですが、そんなに需要が無いので汎用でもOKとしたのでしょう。

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2009年10月15日 (木)

JR東日本:常備片道乗車券((ム)有明駅発行)

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JR大糸線有明駅から東京都区内までの常備軟券です。中央本線経由のため岡谷・三鷹経由と記載されています。

三日間有効の軟券というのも中々無いと思います。有明駅では高額になる特急券の類を予算の都合で買う事が出来なかったので、そのかわりに、帰りに実使用する乗車券をここで買う事にしました。

都内に戻ってからは別の有明駅方面から集まった知り合いと合流して飲みに行ったのですが、私のほうが2時間も前に出たのに遅刻してしまいました・・・というのはどうでもいい話です(^^;

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2009年10月13日 (火)

近畿日本鉄道→JR西日本:連絡乗車券(鶴橋接続)

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近鉄の大和八木から鶴橋接続でJR西日本の姫路までの連絡乗車券です。

鶴橋接続の近距離の連絡乗車券は幾つか拝見した事がありすが、どれも金額式だったので、通算100km以上の距離ではどうだろう・・・と、姫路までお願いしてみたところ、狙い通り着駅表記の矢印式となりました。ただし、大阪近郊区間内のため当日限り有効・下車前途無効のままです。

接続駅の下に「経由」と印字するフォーマットは金額式と同じなのですが、着駅を表示してJR線内の経路を記載する必要があるためか、姫路の下にも「玉造・東海経由」とあり、2箇所に分散しているのはちょっといただけないですね。ま、どこかのMSRのように接続駅のみ記載して後は放って置くようなのよりはマシですけれどもね。

ところでこの乗車券は特急券と同じ青い用紙で裏は白なので自動改札は通れません。

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2009年10月11日 (日)

小田急電鉄:スーパーはこね24号特急券(硬券)

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箱根観光船の元箱根港の出札窓口(箱根観光船元箱根営業所)で発行されたスーパーはこね24号の特別急行券です。小田急で現在も生き残っている数少ない硬券です。久々に硬券特急券を手にしましたが、号数が旧来のままで懐かしかったのと共に、以前との細かい相違が気になったりしました。

小田急ロマンスカーの硬券特急券は細かく分類するとものすごく種類が多くなるのですが、数少ない(大量にあったのですが、引越しの際誤って殆ど処分してしまいました・・・)手持ちの物と比べてみると、上り列車の特別急行券には赤の斜線が入っているのは昔の通りですが、最上段の下線が特別急行券の部分のみとなっています。以前は列車名から引かれていましたが、列車名が2行の表記になったためこのようになったのでしょうか。

乗車区間が書かれていないのは、スーパーはこね号が小田原~新宿間ノンストップのため、また湯本~小田原間の特急券を発売していないので必要ないためでしょう。(湯本⇔小田原は「座席券」を発売)。以前ははこね号の特急券に乗車区間が書かれていないものがありました。

発行箇所が(小田急電鉄)元箱根案内所となっているのは以前の名残でしょうか?現在の発行箇所は最初に記したとおり、箱根観光船元箱根営業所です。

このシリーズもうしばらく続きますよ。

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2009年10月 9日 (金)

JR東海→近畿日本鉄道:連絡乗車券(名古屋接続)

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刈谷から名古屋接続で近鉄弥富までの連絡乗車券です。刈谷までのMSR券と組み合わせるために刈谷発としました。運賃が登録されているので簡単に出せるはずなのですが、実際には苦労しました。東海の窓口では客側からマルスの画面が全く見えない窓口が結構ありまして、新横浜もその一つです。深夜まで開いているので重宝しているのですが、唯一の欠点が画面を見ながらこちらからアドバイスが出来ないという事です。どの様な操作をしていたのかわかりませんが、近鉄弥富がなかなか見つからなかったようです。

他方、着駅で記念に貰いたいと申し出たところ、「これはJRの切符だから精算を・・・」と言われかかりました。ご覧のとおりきちんと駅名にも経由にも「近鉄」とありますので、確認の上無事無罪放免??となったのですが、伊勢志摩方面ならともかく、名古屋近郊では発売実績はあまり多くないのでしょうか。

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2009年10月 7日 (水)

JR東日本:常備往復乗車券(有明⇔中萱)

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JR東日本有明駅発行の中萱までの常備往復乗車券です。窓口の目立つ所に置いてあり、他にも松本と信濃大町がありました。裏面は真っ白です。特に注意書きを必要とする区間が含まれていないからでしょうか??

このタイプの券を入手したのは初めてですが・・・いやぁ本当にでかいですねぇ(^^;

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2009年10月 5日 (月)

JR東日本→東武鉄道:連絡乗車券(栃木接続:(烏)仁井田駅POS発券)

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JR東日本烏山線の仁井田401発行、(烏)仁井田から栃木接続で東武鉄道新栃木までの連絡乗車券です。券面を見て(烏)となっていたのでちょっと驚いてしまいましたが、土讃線にも同一文字の駅があるのですね。こちらは「にいた」ですが四国のほうは「にいだ」と読むようです。

(烏)仁井田駅は大宮支社唯一の乗車券発券可能なPOS端末設置駅なので連絡乗車券を収集する上では重要な駅なのですが、残念ながら烏山線という事で社線と連絡運輸しているのは東武鉄道のみとなっています。

駅員氏は半信半疑でしたが、連絡運輸をしているはずだという事を伝えると、赤表紙をきちんと確認した上で発券していただけました。

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2009年10月 3日 (土)

近畿日本鉄道:特別急行券(改札内自販機券)

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近鉄名古屋駅改札内(ホーム上)の自販機で購入した特別急行券です。連絡乗車券を購入した関係で名鉄名古屋から直接近鉄名古屋の改札内に入ってしまったのですが、特急券の発売が自販機のみで、発車直前にならないと始まらないのでちょっと気を揉みました。近鉄名古屋の改札内にはJRの出札窓口があるのに自社の窓口は無いのですね(^^;

近鉄の特急券というと、中央付近に濃い青の波線が入り、地紋の部分に「KINTETSU」の影文字が入るという、JRのマルス券に似たデザインのものが思い浮かびますが、この券は地紋のみでした。

大阪方面に向かうのにこの賢島行きにしたのは、伊勢志摩ライナーに乗りたかったというのもあるのですが、津で後続の名阪乙特急を待っている間に津の出札でJRの軟券と伊勢鉄道の硬券を入手しようと目論んだからなのです。が、いざ津で降りてみると窓口には列ができており、購入は見送りとなってしまいました。

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2009年10月 1日 (木)

JR東日本:有明駅発行乗車券(金額式軟券)

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有明駅発行の有明→140円区間の乗車券です。お盆の日曜で有明と来ると、ビックサイトで鉄道系サークルを巡って同人誌を・・・と行きたいところですが、これはJR東日本大糸線の有明駅です。

有明駅は長野支社の中でも数少ないPOS端末の無い簡易委託駅で、様々な軟券を発売しています。色々購入しましたが、まずは最安値の金額式軟券です。もともと穂高に行く予定のところを1本早い電車に乗車して有明に訪れた為、実際に使用しました。中央に捺されているのは穂高駅の乗車記念印で、双体道祖神とワサビが描かれているものです。いかにも安曇野らしいこういう記念印は嬉しいですね(^^)

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