降りつぶし

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2009年9月

2009年9月29日 (火)

小田急電鉄→JR東海:連絡乗車券(新宿接続)

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MSR発券の新宿接続でJR東海の刈谷までの乗車券です。連絡運輸にはなっているもののMSRに登録しているか心配だったのですが、無事発券できました。

刈谷の駅名コードは0604と浜松(0570)の2つ先の連絡運輸先としては大きく跳んでいますが、途中駅が新たに登録される可能性を考えると、このくらい数字に余裕を見なければならないのでしょうか?

ところでこのきっぷ、新横浜のチケッターが押されていますが、のぞみ99号で出かける計画をしていたところ、見事に寝過ごしまして、急遽車で新横浜までワープした為です。払戻しをしている時間的余裕も無かったのでそのまま新横浜から使用してしまいましたが、後々考えると3日間有効なので、翌日に払い戻ししても良かったですね(^^;

その新横浜ですが、環八も第三京浜も空いていたためのぞみ99号はおろかひかり493号すら余裕で間に合ってしまいました。ただ、新横浜周辺の駐車場料金は結構掛かりました・・・(苦笑)

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2009年9月27日 (日)

名古屋鉄道:特別車両券(ミューチケット)

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名鉄知立駅のホーム上にある券売機で購入した特別車両券「ミューチケット」です。以前座席指定券を紹介した事がありましたが、ミューチケットとなってからのものは初めてです。

いぜんは発着駅を横に並べていましたが、現在は上下になっています。号数が控えめになっているのは以前のとおりですが、発時間まで小さくなっていました。列車名が無いために列車の特定は「○時○分の△△」行きという確認の仕方をするので、個人的にはもう少し目立たせたほうが良いと思うのですがね。

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2009年9月25日 (金)

松本電気鉄道→JR東日本:連絡乗車券(補片)

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松本電気鉄道新島々駅発行の補片です。連絡乗車券用として使用されています。着駅は松本の隣駅でも良かったのですが、なんとなく有明にしてしまいました。実際この後有明に行ったのでこの乗車券を使用しても良かったのですが、松本で途中下車する事にしたので以前紹介した準片を使用しました。

裏面は福岡市内に九大学研都市がありませんね。

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2009年9月23日 (水)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(鶴見線方面)

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MSRで発券された鶴見線方面への連絡乗車券です。全駅が『[横]横浜市内』のエリアなので連絡運輸をしています。最近のJR東日本の赤表紙には記載されるようになりましたが、以前は東海道本線と記載されるだけだったので(横浜駅を含む=[横]エリアすべての駅を含むという意味)、京葉線八丁堀~葛西臨海公園間などと共に判りにくい例の代表格でした。

南武線からアプローチすると南武支線経由のほうが近いように感じられますが、南武支線・鶴見線共に本数が少ないので遠回りでも鶴見駅経由のほうが早い事があります。

駅コードを見てみますと、鶴見線本線→海芝浦支線→大川支線の順番にコードが振られている事が判りますが、支線の番号は大きく飛んでいますね。

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2009年9月21日 (月)

名古屋鉄道→近畿日本鉄道:連絡乗車券

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名古屋鉄道知立から名古屋接続で近畿日本鉄道津までの連絡乗車券です。こちらも運賃表には一切掲示が無いので窓口端末での購入となります。

名古屋を軸に全く違う方向に路線を広げている両社ですが、名古屋駅は隣通しで、かつては直通運転を行っていた事があるそうです。その後改良工事で途絶えてしまい、現在は伊勢湾台風の復旧工事を期に近鉄名古屋線を改軌してしまったので繋ぎようがありませんね。名鉄名古屋のあの列車密度を考えると、例え現在でも軌間が同じだったと仮定しても・あるいはフリーゲージトレイン等が実用化されたとしても直通運転は難しいと思います。

ただ、現在でも連絡改札を通して相手方の車両を見る事なら出来ます。伊勢志摩ライナーに乗車して発車するまでの間、パノラマスーパーやミュースカイを見る事が出来たのは、なんとも不思議な光景に思いました。

さて乗車券に話を戻しますと、名鉄の連絡乗車券は、JR線連絡もそうでしたが、2社連絡券では実質上接続駅と連絡先の発駅が同じになるので、経由の表示を上手いことまとめていますね。

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2009年9月19日 (土)

松本電気鉄道バス:乗車券

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松本電鉄バスの乗車券です。

かつては鉄道路線が島々まで延びていました。が、台風による橋の流失に伴い廃止されてしまいました。しかし、当時から上高地方面との接続は現在と同じ新島々だったので、末端区間は閑散としていたそうです。

現在ではバス乗車券で島々までの口座がありますので購入してみました。バスの発駅は「新島々営業所」となっていました。鉄道線の乗車券はJBR/てつどうじどうしゃ地紋でしたが、バス路線は自社のALPICO地紋と鉄道とバスの硬券を明確に区別していますね。

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2009年9月17日 (木)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(南武線方面)

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MSR発券の登戸接続南武線方面への連絡乗車券です。登戸経由の連絡乗車券が券売機の口座に入っている駅も多いですが、大抵は南武線区間のみとなっています。ただ、連絡範囲は新宿や小田原接続等と変わりはありません。駅名コードは尻手→西国立の順でつけられています。

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こちらは南武支線への連絡乗車券です。この区間は券売機に口座がある駅は無いので窓口での購入となります。南武線の本線よりも駅名コードが若い事が判りますがその中でも川崎新町が一番若いのがちょっと謎です(^^;

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2009年9月15日 (火)

名古屋鉄道→JR東海:連絡乗車券(豊橋接続)

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名古屋鉄道の知立から豊橋接続でJR東海船町までの連絡乗車券です。駅の運賃表には他社線連絡に関する掲示が全く無かったので窓口で伺ってみたところ、発売できるとの事だったので購入してみました。

窓口端末ですが、新しいもののように見えましたが最近更新したのでしょうか?窓口端末でも自販機と同じA型サイズの軟券です。この時はうっかり往復券を購入するのを忘れていまして、券のサイズがどうなっているのは確認できずです。

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2009年9月13日 (日)

松本電気鉄道→JR東日本:連絡乗車券(準常備式券)

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松本電気鉄道新島々からJR東日本吉祥寺までの連絡乗車券です。ご覧のように準常備式で「BJR/てつどうじどうしゃ」地紋の素晴らしい券です。結構値が張る券なので実使用しましたが、この後松本で途中下車して別乗車券で大糸線方面に行き、帰りは穂高から新宿まであずさに乗車したので結果的に大糸線内の乗車券と「吉祥寺から新宿」までの乗車券との3枚併用となってしまいました(苦笑)

新島々駅の券箱には多くの口座があるのでまたいずれ訪れたいと思います。

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2009年9月11日 (金)

小田急電鉄→東京急行電鉄:連絡乗車券(中央林間接続)

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小田急電鉄新百合ヶ丘から中央林間接続で東京急行電鉄二子玉川までの連絡乗車券です。

中央林間接続での普通乗車券の連絡運輸は新百合ヶ丘から相模大野間及び江ノ島線と田園都市線二子玉川以西の各駅ということで、「江田→五月台」というような乗車券はギリギリで発売できません(笑)小田急側では基本的に連絡範囲では券売機に口座があるようですが、東急側はどうなのでしょうか??

東急側の連絡運輸をニコタマで止めてしまっているのはなんとも中途半端です。中央林間開業時に乗客の逸走を避けるために色々配慮したというような噂話を色々聞きました。当時は小田急の急行は通過していましたし、東急の急行(快速だったかも)は長津田止まりで中央林間まで来ていなかったような記憶があります。その後運転関係は徐々に改善されてきましたが連絡運輸は相変わらずです。渋谷までになれば便利だと思うのですが、その辺はPASMOをどうぞ・・・って事なのでしょうね。

小田急と東急の間には中間にJR等を挟んだ3社連絡などがあるようなのですが、MSRは対応していませんし、その範囲自体連規別表を見ないと判りません。なお、中央林間接続でさえ、MSR券では東急の自動改札に対応していないという事で幾つかの駅で発売を拒否されるという事がありました。実際に購入されようとする場合には要注意です。

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2009年9月 9日 (水)

JR東海→名古屋鉄道:連絡乗車券(豊橋接続)

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JR東海浜松駅から豊橋接続で名古屋鉄道知立までの連絡乗車券です。

JRと名鉄との間には比較的広範囲の連絡運輸が設定されていましたが、現在では豊橋接続のごく限られた範囲のみとなっています。

この乗車券と浜松までのMSR券を併用しました。小田急は豊橋との間で連絡乗車券を発売できるのですが、名鉄との乗り換え時間が短かったので買いなおす余裕が無く、結果的に名鉄との連絡乗車券を購入しておいて良かったです。

さて、券面を見てみますと経由に「名鉄線」と社線名が入っているのは嬉しいですが、幹在識別記号が無いのは(2- )のエリアに住む人間にとっては東北・上越新幹線のようでちょっと違和感がありますね(^^;

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2009年9月 7日 (月)

JR東日本→松本電気鉄道:連絡乗車券

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都区内から松本電気鉄道波田までの連絡乗車券です。諏訪湖花火の往路に使用しました。松本電鉄の運賃はマルスに収容されているのですが、川崎新町の近くに用があったついでにPOSで発券してもらいました。経由はマルス券と同様に接続駅のみで社線名が無いのが残念です。

帰りの乗車券を波田からの都区内行き硬券にしようと思いこの区間にしましたが、気が変わって新島々まで行ってしまったために松本電鉄の乗車券は買いなおしています(^^;

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2009年9月 5日 (土)

西武鉄道:小江戸37号特急券・乗車券(異区間一葉券)

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西武鉄道の小江戸37号の特急券・乗車券の一葉券です。西武の窓口端末では乗車券と特急券が異なる区間でも一葉券に出来るということだったので、乗車券を西所沢までとしました。特急券・乗車券と二段の表示になっていますが判りやすくなっています。

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2009年9月 3日 (木)

小田急電鉄→JR東海:連絡乗車券(小田原接続)

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小田急電鉄の新宿から小田原接続で浜松までの連絡乗車券です。東海道本線との連絡運輸は浜松までは各駅ですが、それ以西は主要駅のみとなっています。果たしてどの程度MSRに登録されているのか判りませんが、地道に調査してみようと思います。

さて今回は、以前雨で滲んでしまった成城学園前の下車印?(とあえて書きます)を再ゲットする為に一旦途中下車しました。念願かなって印をゲットできたのですが・・・。豊橋で記念に貰いたいと申し出たとき、無残にも無効印を重ね押しされてしまいました。またもやリベンジが必要です・・・orz

なぜ無効印が豊橋かというと、他の乗車券と併用したためです。それは後日紹介します。

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2009年9月 1日 (火)

JR東日本:諏訪湖花火往復乗車券(松本駅往復)

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毎年8/15に行われる諏訪湖祭湖上花火大会の際に発売される往復乗車券です。

当日には大量の乗客が押し寄せてくるので、下り線側にも臨時の入口(出札も改札もないただの通路!!)を仮設して捌いていました。そのような状況のためなのか、各駅で往復乗車券を発売しています。

この時は松本で宿泊をしたため、ちょっと値が張りますが松本駅発行の往復乗車券を実使用分とは別に購入しました。花火大会の日に限っては、諏訪湖周辺の宿泊施設は普段の10倍以上!!の価格となってしまうの、とてもじゃないけど泊まれません(^^;

一昨年来たときには旅行会社主催の帰路夜行の日帰りツアーに参加したため、発車時間までの時間潰し以外は比較的快適でしたが、今回は行列に約二時間並びました。しかも、大会中から振っていた雨が終了間際には土砂降りとなり酷い目にあいました実使用した往復乗車券は雨に濡れてボロボロになってしまいましたので記念に買っておいてよかったです。ちなみに、この乗車待ちの行列、指定席特急券を所持している人の優遇措置は一切無く、乗遅れた場合は後続の普通列車に乗ってもらうという大変無責任な対応をしているので注意が必要です。いちおう着駅で全額無手数料払い戻しとするという案内をしていました。しかし、不使用証明をすることも出来ない状態でどのような取り扱いをしていたのでしょうか?

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