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表参道駅51発行の東京地下鉄千代田線表参道から箱根登山鉄道箱根湯本までの三社連絡券です。メトロはこねと同時購入が条件のようです。
メトロのMSR券のコードは、特急券のフォーマットに合わせて4桁(乗車日)・3桁(列車コード)・5桁(C符号等に相当)・4桁(席番)(以下略)と空白が設定されているのが小田急のMSRとの大きな違いですが、乗車券も同様に空白が設定されています。しかし、乗車券のフォーマットは4桁(発駅)・4桁(着駅)・2桁(接続駅)・1桁(券種)・4桁(発行日)・1桁(割引種)(以下略)となっているのでかえって判りづらくなっています。
例えばこれが同時購入したメトロはこね21号の特急券ですが、こちらのMSRコードを色分けして表すと
日付 列車 席番
0117 421 00124 113A 02006
符号
このように判りやすいのですが、先の乗車券の場合では
発駅 着駅 発行日
2741 721 14200 1110 03004
接続・券種 割引
これでは何がなんだか判りません。もっともメトロのMSR端末は特別急行券の発売を主眼において乗車券はオマケみたいな・・・と言ったら言いすぎですが、それほど発券量も多くないでしょうから、特別急行券の見易さを優先して乗車券は割を食った形になりましたね。
ちなみに、表参道では逆方向の片道乗車券も発売してもらえました。これも先日のメトロはこね24号の特別急行券との同時発売です。着駅が表示される券のほうが良かったのでもともと「往復で」とお願いしていたのですが、メトロのMSR端末には「往復」のチェックボックスが無かったので往復乗車券の発売が出来ない仕様でしたので、片道×2の発売となりました。
武蔵野線北府中駅から分倍河原接続で京王競馬場線の府中競馬正門前駅までの連絡乗車券です。この区間は乗継割引となっています。
府中繋がりで東府中にしようかこちらにしようか考えたのですが、このあと府中本町まで戻る予定だったので徒歩連絡が出来るこちらにしました。この券面の2駅でも3~40分あれば歩ける距離です。武蔵野線と京王線は立体交差(武蔵野線がトンネルなので両者は見えず)しているので路線図的には「の」の縦棒が突き抜けたような形になり、府中本町・分倍河原・東府中と3度の乗り換えが必要なので、所要時間も徒歩とあまり変わらないような気がします(苦笑)
そんな実用性に乏しいきっぷの上、ハードルの高い額入での発券なので、ダメ元で(ダメ8割くらい^^;)お願いしてみたのですが、「金額入力で出せませんか?」と聞いてみたところ、集計用のPOS端末と、駅で自作したと思われる連絡運輸の路線図で運賃と距離を見ながら発券していただけました。なんと赤表紙を見ずに発券できるとは!!こんな熱心な駅員さんがいる窓口が無くなることが残念でなりません。
なお、分倍河原の連絡改札は自動改札のみなので、駅員に申し出て手動で開けてもらう必要があります。
碇ヶ関401発券の奥羽本線碇ヶ関駅から弘前接続で弘南電鉄田舎館駅までの連絡乗車券です。
前回買ったKaeru君の連絡乗車券が基準額入力で経由がまっさらだったものですから、なんとなく物足りない思いをしてしまいまして、そういえば碇ヶ関駅ではPOSでの連絡乗車券が発券してもらえるということを思い出し、立ち寄ってみました。
駅窓口には連絡乗車券を発売する旨の掲示があったのでお願いしてみたところ、自駅からなら発売可との事で、コードの早見表を見ながらてきぱきと発券していただけました。POS端末での連絡乗車券の発売風景を見るたびに、首都圏の駅の集計用POSにも発券機能が付いていれば・・・と思ってしまいます。ま、あっても使い方を知らなければ苦笑いせざるを得ない状況になるのですが(^^;
このとき一緒にお願いした津軽鉄道連絡券はまたの機会に。なお、この記事は津軽民さんのblog「青森滝内駅の乗車券簿」の『[東]弘南鉄道連絡乗車券(POS端末)』を参考にし、トラックバックさせていただきましたm(_._)m
武蔵野線北府中駅の入場券です。この駅の歴史は色々複雑なものがありますが、現在は武蔵野線の途中駅となっています。かつては路線名も両隣の駅も(さらに遡ればこの駅の駅名も)違ったという面白い駅です。
駅の西側には東芝府中工場への専用線が繋がっていまして、工場内には怪しげな入換機代わりの電車がいたりしてなかなか楽しめる場所でもあります。橋上駅舎の西側は東芝専用口となっており、一般人の通行は出来ないようです。また、駅の東側には府中刑務所があり、こちらにもかつては専用線がありましたが廃止となっています。もちろん一般人の入場は出来ません。
昼過ぎに訪問したのですが、休日ということもあってかほかに来客も無く、隣の府中本町の大混雑(ダービーでした)との対比がはっきりとしていました。なお、きっぷ売り場には指定席券売機のMV35型が配備されていたので、以降はこちらで代用してくれということなのでしょう。八王子支社では従来Kaeru君で代替する場合が多かったのですが、MVでは連絡乗車券の発売が極めて限定されてしまうので、個人的には少々残念です。
富良野・美瑛ノロッコ2号の指定席券です。今年も富良野線ラベンダー畑駅開設の時期となりましたので、一昨年に訪問した際の料金券を紹介します。ご覧のとおり「レール&レンタカー」を利用したので一割引となっています。
この駅はラベンダーの栽培で有名な「ファーム富田」の最寄り駅として開設されています。いわゆる「板切れ駅」ですが、観光地ということもあって板の塗装や観光的要素のある駅名票などちょっとした整備はされています。
乗車した「富良野・美瑛ノロッコ2号」は平日にもかかわらず結構な乗車率でしたが、その殆どがアジア系の外国人でして、車内では中国語や韓国語が飛び交っていました(^^;
ノロッコ号では乗車証明書も配布されていました。各駅の時刻が書かれていてなかなか律儀ですね。きれいな風景ですが、私が行った時期はラベンダーが満開でもっときれいでした。
秋田内陸縦貫鉄道合川駅から50kmまでの急行券でA型の硬券です。JRでは定期の昼行急行が無くなってしまいましたが、ここでは急行「もりよし」が現役です。
直営駅と委託駅では地紋の色が違うとの事で、発行駅のには○委がありませんが、合川駅は委託駅ということで青色の地紋となっています。
ここには硬券のJR連絡硬券もあったかと思われるのですが、温泉で長居しすぎてのぼせ気味だったためかボーっとしてしまい、これと入場券だけ買ってもりよしに乗車してしまいました(^^;
最初の計画(角館から角館一周)が出来なくなった段階から今回の旅行はグダグダになってしまいましたが、仕事がかなりきつかったという事もあって、かえってのんびり旅行できてよかったかなぁと思っています(と、自分を納得させつつ多少は後悔もしていたりして。。。)
一昨日upしたつもりだったのですが、どうやら無線LANが切断状態だったようで記事が消滅していました。。。という訳で書き直してupしなおしましたm(_._)m
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