降りつぶし

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2009年5月

2009年5月26日 (火)

JR九州:ハウステンボス11号B特急券(上有田臨停:電話予約サービス)

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北九州市から神田までの乗車券と共に申し込んだハウステンボス11号のB特急券です。この日は毎年恒例の有田陶器市が開催されていたため上有田に臨時停車をしていました。

上有田臨停は一昨年も利用したのですが、そのときは陶器市巡りがメインでして、連れの引率やら何やら色々あって切符の収集ができませんでした。今回はリベンジです。

普段の上有田駅は無人駅ですが(駅前の商店でJR九州ではおなじみの様式の軟券委託販売あり)、この陶器市の時期だけは大量の乗客を裁くために駅員が派遣されています。

途中下車と特急券を記念に欲しい旨を申し出たところ、乗車券・特急券共に駅名小印を押されました。バルーンさがには桜型の乗車記念印と佐賀駅の無効印が配備してあったので、上有田には有田駅の無効印があるのではないかと予想したのですが、小印で代用という格好になりました・・・が、下車印代用はともかく無効印代わりとは微妙ですね(^^;

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2009年5月24日 (日)

秋田内陸縦貫鉄道→JR東日本:連絡乗車券(鷹巣(鷹ノ巣)接続:駅名式補充券)

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秋田内陸縦貫鉄道角館駅発行の鷹巣(鷹ノ巣)接続で青森までの連絡乗車券です。特に何もお願いせずにお願いしたところ、この駅名式補充券で発券されました。

駅名欄はごく一部の駅を除いて連絡運輸範囲を網羅していますが、その「ごく一部」にJRの角館と鷹ノ巣が含まれていますので、この補充券では環状線一周となる乗車券を発売することは出来ませんね。

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裏面ですが、連絡運輸範囲に特定都市区間が無いためか、その記載はありません。途中下車に付いては、全線の営業キロが94.2kmなので、連絡乗車券を前提とした記述です。

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2009年5月22日 (金)

JR九州→松浦鉄道:連絡乗車券(佐世保接続:JR九州電話予約サービス)

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一見「あれ??」って思う着駅ですが、JR九州の北九州市内から佐世保接続で松浦鉄道神田駅までの連絡乗車券です。神田のよみは「こうだ」です。見てのとおり同名駅に付く線名・会社名の括弧書きはありません

この乗車券、JR九州の電話予約サービスで「門司港から神田まで」とお願いしたのですが、経由欄が大胆に省略されています。松浦鉄道との接続駅及び社線名をきちんと入れるためなのでしょうか、鹿児島・日豊・久大・長崎本線が略されてることがわかります。

この券の受け取りは小倉駅MV3となっていますが、これは受け取り専用のMV40端末です。電話予約の受け取りに使用したのは初めてでしたが、クレジットカードを挿入するだけで受け取ることが出来て非常に便利でした(窓口では予約番号も必要)

ところで松浦鉄道の大学駅で途中下車しようとした所、ワンマン運転士に止められてしまいました。「券面表示の都区市内各駅下車前途無効」を全区間だと勘違いしていたようですが、間違いを指摘してもあまり納得されていないようでした。JRからの連絡乗車券で何度か途中下車していますが、止められたのは初めです。不意を衝かれたような感覚になりましたが、理論武装が大事なことを改めて実感しました(^^;

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2009年5月20日 (水)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(新宿接続:連絡範囲と最短距離?)

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小田急電鉄の生田から新宿接続でJR東日本「川越線」の高麗川までの連絡乗車券です。

小田急電鉄と八高線とは連絡運輸をしていないのですが、川越線とは連絡運輸をしているので両線の接続駅である高麗川まで購入できます。

生田発ということで登戸接続でお願いしたのですが、MSRには運賃が登録されおらず、新宿経由でお願いしたところ発売できました。登戸接続ではこの乗車券を購入した3月改正以前の状況で、房総方面も運賃が登録されていなかったので、赤表紙よりも若干発売できる範囲が狭いのようです。が、登戸経由高麗川の場合、連絡範囲外の八高線経由となってしまうので運賃を登録していないのでは・・・という可能性もあります。

ちなみに新宿~高麗川間は営業キロ・運賃計算キロともに中央東・青梅・八高線経由が最短距離なのですが、運賃は八高線経由・川越線経由のどちらで計算しても同じ¥470(小人片道)です。果たしてMSRはどちら周りの運賃を採用しているのでしょうかね?

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2009年5月18日 (月)

JR九州→平成筑豊鉄道:連絡乗車券(田川後藤寺接続)

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JR九州日田彦山線田川伊田から田川後藤寺接続で平成筑豊鉄道糸田線・伊田線経由の田川伊田までの連絡乗車券です。以前「田川後藤寺から田川後藤寺」を発券した事があるのでその続編です。

日田彦山線の始発は田川伊田で停車時間が長いので、この間に発券をお願いしてみたのですが、前回同様経路の説明に手間取り、着駅の「田川伊田(社)」に手こずり、停車時間の間に発券できませんでした。ま、これはある程度予想していたので、連絡範囲内で時間に余裕があった鳥栖駅で発見してもらったのですが・・・まさかの経由欄擦れまくり。。。無念です。

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2009年5月16日 (土)

小田急電鉄→JR東日本・東海:連絡乗車券(新宿接続:下車印のようで下車印じゃない!?)

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小田急相模原から新宿接続でJR東海の名古屋市内までの連絡乗車券です。東京から名古屋までは366.0kmなのでJR単独の乗車券では3日間有効ですが、連絡乗車券で400km以上にすると4日間有効になるので小田急相模原からにしました。

見づらいですが、二ヵ所押印されているのがわかりますね。生田と成城学園前で途中下車した際に押されたものなのですが、どう見ても下車印と思われるこの判子、両駅の駅員氏曰く「下車印ではない」のだそうです。

以前生田の窓口で乗車券を購入しているときにこの判子が常備されているのを見つけ、てっきり下車印かと思い、今回狙って途中下車したのですが、下車印は無いと言われたので「この楕円の判子は?」と聞いてみると「これは違うんだけど・・・」と言われつつ押してもらえました。成城学園前では何度か途中下車していますが押されたのは初めてです。研修中の駅員氏に先輩駅員が指導しながら「途中下車印は無いけれど、その代わりにこの判子を押す」と仰っていました。せっかく押してもらえましたが、当時大雨で吹きっ晒しの自由通路で濡れてしまい滲んでしまいました。もともと判子との愛称がよろしくないMSR券ですのでこの有様です。。。

小田急で「下車印は無い」と断られても「楕円の判子はありませんか?」と尋ねたら出てくることがあるのかもしれませんね。

2009年5月14日 (木)

JR東日本→秋田内陸縦貫鉄道:連絡乗車券(鷹ノ巣[鷹巣]接続:金額入力)

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JR東日本奥羽本線早口駅から鷹ノ巣接続で秋田内陸縦貫鉄道角館駅までの連絡乗車券です。 発行は鷹ノ巣駅のKaeruくんです。三セクの社線側の駅には(○○線)表記が無いことが多い(というか、ある事例があるのでしょうか??)ので、全線通しの乗車券をお願いしてみました。

この日、浜松町から夜行バスで角館入りしたのですが、このバスと秋田内陸線との接続がすこぶる悪く、駅前の踏切を渡る時、ちょうど列車が発車していくところでした。その分角館でじっくり時間が取れるので、まずJR駅のみどりの窓口で「角館~角館(社)」の乗車券をお願いしてみたのですが、窓口氏曰く松葉までは運賃が登録されているものの、角館は出せない・・・とのこと。赤表紙も確認して連絡範囲になっている事を確認していただきましたが、「運賃が登録されていなければ金額入力で発売」という思考回路が登録されていない人種の方だったので、粘っても無理と判断して仕方なく諦めました。弘前からの直通列車が運転されている期間の真っ最中だったので、発売拒否となってしまったのは残念です。途中ですれ違った弘前からの直通快速は結構な乗車率だったのですが、乗客は金額入力の乗車券を所持していたのでしょうか???

次に、秋田内陸側の駅舎で逆周りの「角館(社)~角館」の乗車券を発売できるか尋ねてみたところ、鷹巣接続では秋田までしか発売していないとの事。これが何らかの規約にもとづくものなのか実務上売ったことが無いだけなのかはっきりとした回答は得られなかったので判断は付きかねますが、いずれにしろこちらも売ってもらえそうな雰囲気ではなかったので駄目でした。当日特攻してみてどちらかは成功するだろうと思っていたのですが、双方とも購入失敗したので、保険で日程を組んでいた青森方面へ向かうことにしました・・・が、途中ですれ違った弘前からの直通快速は結構な乗車率だったので、あの乗客は金額入力の乗車券を所持していたのでしょうか???どうしても納得がいかなかったので鷹ノ巣のKaeru君で秋田内陸縦貫線への連絡乗車券を購入してみました。全区間乗り通した後に改めて購入するのは癪だったのですが、経営が苦しい三セクへのお布施だと思うことにしました。そこで出てきたのがこの乗車券。。。。

確かに金額入力となりました。しかも基準額(あるいは収受額)で発券したため経由欄がまっさらですorz。

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2009年5月12日 (火)

小田急電鉄→相模鉄道:連絡乗車券(湘南台接続:乗継割引)

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小田急電鉄江ノ島線長後から湘南台接続で相模鉄道いずみ野線ゆめが丘までの連絡乗車券です。湘南台には小田急・相鉄・横浜市営の3社局が乗り入れていますが、乗継割引の設定があるのは小田急線高座渋谷~善行(除湘南台)⇔相鉄ゆめが丘~いずみ中央の相互間のみです。

接続駅コードと思われる部分の数値は「95」と、大和接続「94」の続番となっています。ゆめが丘の駅名コードは「6104」なのですが、隣の湘南台(相鉄)の駅名コードが「6105」なのでこちらも続番となっています。自社線以外の駅名コードは数番置き(4又は8番置き)にコードが割り振られることが多いのでこれは珍しいです。

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2009年5月10日 (日)

JR九州→北九州高速鉄道:連絡乗車券((モ)城野駅)

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久々の地方ネタです。JR九州日豊本線城野駅のE-POSで発券された小倉接続で北九州高速鉄道(北九州モノレール)の城野駅までの連絡乗車券です。同名駅ですが、両駅は直線距離で500mほど離れていて、歩くと10数分かかります。

連絡社線に同名の駅がある場合、小さな文字で社線名を表していることが多いのですが、この乗車券では同じサイズで全角の括弧が非常に目立ちますね。

この乗車券、モノレール側の自動改札には対応していなかったので、有人改札でスタンプを押してもらいました。改札は二ヶ所あるのですが、そちらは「小倉駅西口」のスタンプになるのでしょうか??

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2009年5月 8日 (金)

小田急電鉄→JR東日本・東海・西日本:連絡乗車券(最短距離にならない事例)

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小田急電鉄東海大学前から新宿接続でJR西日本の大阪市内までの連絡乗車券です。

小田急電鉄とJR西日本は連絡運輸をしていてJR西日本側の連絡運輸の区域は京都市内・大阪市内・神戸市内です。MSRにも登録されているので小田急線側からの乗車券が発売可能です。

しかし、ここで問題になるのはMSRが基本的に最短距離で運賃計算しているという事です。東京~大阪間の最短距離は関西本線・片町線・大阪環状線経由(537.7km)で、東海道線経由(556.4km)より18.7km短いです。大阪市内・神戸市内がこの影響を受けるので、果たしてこんな酔狂なルートで発売しているのか検証してみました。

東海大学前~新宿間は57.0kmなので、最短ルートならば通算600kmに満たず4日間有効になり、運賃も¥8800.-となるところですが、この乗車券は5日間有効で運賃も¥9120.-です。これらは名阪間東海道本線経由のものと一致します。恐らくMSRには関西本線・片町線経由のキロ程を登録ていないのではないでしょうか。東海道本線経由のみ登録しておけばこちらが大阪・神戸への「唯一の」ルートとなり、この運賃で発売できるのではないでしょうか?

関西・片町線経由で発売されると予想して旅行の日程を立てていましたが、予定を組み直さなければならなくなり、この乗車券は使用しませんでした。

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