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2009年2月21日 (土)

伊豆急行→JR東日本・東海:連絡乗車券(新幹線自動改札の印字)

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伊豆急行南伊東から東京山手線内(新幹線経由)の乗車券です。

駅窓口では新幹線経由で取手までまでの乗車券をお願いしたのですが、取手まではJRとの取り決めで在来線経由しか売れない。また、その乗車券で新幹線に乗車する事も不可であるという通達が来ている…との事で困ってしまいました。JR側の勝手な都合??を伊豆急の窓口で揉めても意味が無いので、仕方なく東京山手線内までの乗車券を購入しました。

目的は伊豆箱根の時と同じく、新幹線自動改札の赤印字ですから東京~上野間で東北新幹線も試す事ができます。ご覧のように問題なく通過できました。

乗車券の様式としては、伊豆箱根の端末券同様(幹)の印字があります。経由は「伊東・熱海・新幹線」となっていて「伊東線」が省略されていますが、伊豆箱根に比べたら標準的といえます。

ところで、この乗車券は新幹線経由なので2日間有効となっている訳ですが、熱海~品川間の在来線に乗車してはいけないという通達も来ているのでしょうか?うっかり逆を聞くのを忘れてしまいました。もし可能なら感熱紙の保持性からして、この手の乗車券で下車印を集めまくれば数年後には感熱印字が消えて下車印のみが残るのではないかと思うのですが(^^;;

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コメント

>東京-熱海間は幹在同一視なれど、東京近郊区間内/外の効力の違いがあるので乗車券の変更が出来る…という事でよろしいですよね?

はい、おっしゃるとおりです。
で、まさに「出来る」でしかないのではないか、という反論があり得ることに気づきました。すなわち、当該取手着連絡乗車券で、東京以遠を経路どおりに乗車するのであれば、区間変更せずに新幹線に乗ることができるのではないか?と。「新在同一視」は旅規の大原則なので連基別表に優先するのではないか、と。このあたりちょっと自信がありません。。。

もう1点ですが、
>他方、東海の連絡範囲が「東京」までなのは、単純にJR東海の路線が東京駅までだから…なのではないですか?
>私は伊豆急行とJR東海が連絡運輸をしているという事のみで、東海道新幹線を含むJR東海の路線を経由することは可能だと思っていましたが違うのでしょうか?
私はてっきり、発駅または着駅が別表に記載してある範囲に限られていると思っていたです。当然、登戸でどうやって東海と接続するんだ、「登戸接続の東海との連絡運輸は東日本を経由しているではないか」という話になりますが…

どうも私、幹在同一視と東京近郊区間内/外の扱いがごっちゃになってよく理解していなかったようです。
東京-熱海間は幹在同一視なれど、東京近郊区間内/外の効力の違いがあるので乗車券の変更が出来る…という事でよろしいですよね?

他方、東海の連絡範囲が「東京」までなのは、単純にJR東海の路線が東京駅までだから…なのではないですか?
私は伊豆急行とJR東海が連絡運輸をしているという事のみで、東海道新幹線を含むJR東海の路線を経由することは可能だと思っていましたが違うのでしょうか?
連規別表に「熱海-東京間の新幹線経由」に関して、いわゆる社線との通過連絡運輸と同様の東-海-東のような記述がないとダメなのでしょうか?

連続投稿すみません。
一方で、連基別表によると、JR東海との連絡運輸は東京都区内の各駅までです。取手駅までだと在来線経由でしか売れない、というのは駅員の扱いが正しいのではないでしょうか。
その上で、その乗車券で新幹線に乗ろうとします。この場合、東京近郊区間内相互発着でなくなるため、経路変更が必要になるはずです。しかしその経路変更は、連絡運輸の範囲から外れるためにできない。よって、結論としては駅員さんのお話は正しいのではないでしょうか。
繰り返しになりますが、この場合、経路変更が必要になるのは「乗車券の効力が変わる」からです。効力が変わる場合は「東京近郊区間から外れる」「周遊きっぷのゆき券またはかえり券である」「連絡乗車券で連絡運輸の条件が変わる」といった場合でしょう。これらのいずれにもあてはまらない場合、当然に、経路変更など必要ありません。

なんかものすごいデタラメが書かれていますね。
熱海-東京間を通過する場合は当然に新在同一視が原則です。
「別会社の路線だから経路変更が必要」というのは、どの会社のどの規則に基づいてのご主張なのか、はっきり記載していただけないでしょうか、R21さん。

コメントありがとうございます。
伊豆急の駅による連絡運輸の範囲の相違については認識しています。
私なりに考えを整理してみましたが、もしかすると1については「取手までは(窓口端末の仕様で)在来線経由しか売れない、そして2の理由で新幹線は不可」という事なのかもしれません。以前マルス端末もある駅で「伊豆高原から大宮まで(幹)経由」の乗車券をお願いしたところ伊豆急端末ではなくマルスで発券されました。

2については規則通り解釈すれば仰るとおりで私の認識不足でした。が、以前熱海~東京間で新幹線経由の乗車券で在来線というのを何度も実行していまして、咎められた事はありませんでした。今回の乗車券は社線発という事で経由に厳しくしているのかなと想像してしまいます。

話を戻しまして、もし「端末の仕様」という理由のみで不可だったのだとすれば、取手まで在来線経由の乗車券を購入し、熱海構内の窓口で区変をお願いする、あるいは、南伊東で補充券を切ってもらうという選択肢がありますね(伊豆急券で自改という目的は果たせませんが)。
しかし、駅員氏の何度もしたのであろう「実に手馴れた説明の様子」から察するに、補充券発行のハードルはかなり高いのではないかなぁと思います。

ご参考になるかわかりませんが…。

ご存知かもしれませんが、JRと伊豆急行の連絡運輸の範囲は、伊豆急行特急停車駅と普通列車のみ停車駅とで異なります。特急停車駅はJR各社全駅、普通列車のみ停車駅はJR東日本とJR東海の指定範囲の駅です。

この事例が、伊豆急行線内発JR着(新幹線経由)は発券できないということなのかどうなのかが、よくわかりません。JR東日本の指定券発売機で、伊豆高原発取手着(熱海、新幹線、東京、常磐線経由)を要求すると、3,580円(伊豆急行640+JR2,940)と計算してきますので、発券できるようです。
南伊東駅窓口氏のいうところの問題点は、
1.「取手まではJRとの取り決めで在来線経由しか売れない」
2.「その乗車券で新幹線に乗車する事も不可である」
かと思います。
1.については、南伊東(普通列車のみの停車駅)発の場合、JR東海の着駅が限定されることと誤解しているような気がしないでもないですが…。
2.については、熱海-東京間で在来線経由の乗車券で新幹線に乗車できないのは、JR線内発着であっても同じで、経路変更が必要になります(逆も同じ)。これは別会社の路線であるからで、現在は運賃が同額ですが、運賃が違っていれば差額が発生するところです(JR西日本とJR九州の新下関-博多間では差額が発生する場合があります)。

この問題とは関係ありませんが、2010年には、伊豆急行でもSuicaが使えるようになりますので、在来線部分については連絡運輸の範囲が変わるかもしれませんね。

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