降りつぶし

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2009年2月

2009年2月27日 (金)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(同一駅コードの謎)

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和泉多摩川から新宿接続で東京までの連絡乗車券です。一見何の変哲も無いような乗車券ですが、駅コードを見てみるとびっくり!!和泉多摩川(上4桁)も東京(その次の4桁)も「0018」となっています。

MSRの連絡乗車券を集めていくうち、他社局の中では東海道本線が一番駅名コードが小さそうだという予想が立ってきました。しかし、小田急の全駅コードが「00**」と二桁で収まっているので、小田急の駅と同一のコードを使用している接続駅以外の他社局の駅(JR新宿・相鉄大和・JR小田原等)は3桁以上になるのではないか…という予想は大きく外れました。

厳密に言えばMSRで設定されている「小田急の駅と同一のコードを使用している他社局の接続駅」も「別の駅なのに同じ駅コード」という矛盾を抱えていると言えなくもないですが、それにしても縁もゆかりもない2つの駅が同一駅コードなのは不思議でなりません。MSRには駅名コードでの入力欄があるのですが、そこに「0018」と入力したら50音検索と同様に候補一覧が出てくるのでしょうか??

ちなみに現在確認している限りで「豊洲と代田橋」・「箱根板橋と安房小湊」・「入生田と安房鴨川」も同一であることを確認していますが、まだまだ探せばあるのだと思います。

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2009年2月25日 (水)

JR東日本:乗車券(大分駅MV35発券)

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登戸から宿河原までの乗車券ですが、発行箇所を見てわかるとおり大分駅のMV35で発券した物です。「にちりん101号」から「九州横断特急1号」への乗継の間にみどりの窓口へ行ったのですが、長蛇の列で乗り継ぎに間に合いそうもなかったので、その代わりに・・・と言ってはなんですが、MVで記念に何か乗車券を買おうと思ったところ、自駅以外の発駅を選べたのでこんなのを買ってみました。西の「みどりの券売機」では乗車券単独で購入する場合自駅発しか選べないようですが、九州は他駅発でも大丈夫なようです。MV35だと言うことは券面を見てから気づきました

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2009年2月23日 (月)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(「ケ」!?)

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小田急電鉄「祖師ヶ谷大蔵」からJR東日本武蔵野線「南越谷」までの乗車券です。

見てのとおり「南越ケ谷」と余計な『ケ』が入っています。しかも小文字の『ヶ』ではなくカタカナの『ケ』です。「都営新宿三丁目」の場合は経由を判りやすくする為の苦肉の策でしたが、こちらは文字通りエラー券です。一方の祖師ケ谷大蔵もカタカナの「ケ」となっていますが、正式名称では小文字の「ヶ」です。こちらの表記もエラーとは言い切れませんが微妙なところです。ちなみに住居表示では「祖師谷」となります。

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2009年2月21日 (土)

伊豆急行→JR東日本・東海:連絡乗車券(新幹線自動改札の印字)

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伊豆急行南伊東から東京山手線内(新幹線経由)の乗車券です。

駅窓口では新幹線経由で取手までまでの乗車券をお願いしたのですが、取手まではJRとの取り決めで在来線経由しか売れない。また、その乗車券で新幹線に乗車する事も不可であるという通達が来ている…との事で困ってしまいました。JR側の勝手な都合??を伊豆急の窓口で揉めても意味が無いので、仕方なく東京山手線内までの乗車券を購入しました。

目的は伊豆箱根の時と同じく、新幹線自動改札の赤印字ですから東京~上野間で東北新幹線も試す事ができます。ご覧のように問題なく通過できました。

乗車券の様式としては、伊豆箱根の端末券同様(幹)の印字があります。経由は「伊東・熱海・新幹線」となっていて「伊東線」が省略されていますが、伊豆箱根に比べたら標準的といえます。

ところで、この乗車券は新幹線経由なので2日間有効となっている訳ですが、熱海~品川間の在来線に乗車してはいけないという通達も来ているのでしょうか?うっかり逆を聞くのを忘れてしまいました。もし可能なら感熱紙の保持性からして、この手の乗車券で下車印を集めまくれば数年後には感熱印字が消えて下車印のみが残るのではないかと思うのですが(^^;;

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2009年2月19日 (木)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(新宿接続:接続駅コードの変化)

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小田急電鉄から新宿接続JR東日本各方面への連絡乗車券です。

発券コードを見てみると、接続駅コードと思われる9・10桁目が「12」・「23」および「34」となっています。JRの新宿接続の乗車券は「01」だけではなく、どうやら方面別に番号が振り分けられているようです。手持ちの券で見てみると東海道・中央方面は「01」、東北・高崎方面は「23」、房総方面は「34」となるようです。「12」についてはサンプルが少ないのですが、マルスの路線名でいう所の「山手1」の区間(大崎~原宿)でこの印字になるようです。

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2009年2月17日 (火)

伊豆急行:乗車券(窓口端末券)

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伊豆高原から河津までの乗車券です。A型サイズの軟券ですが、これも伊豆急線指定席特急券と同時に窓口端末で発券されたものです。以前書いたように、これにマルス発券の指ノミ券を合わせて3枚ホチキス止めで渡されます。マルス券が磁気化される前はJRでもよくこのようにして渡されましたが今となっては珍しいですね。乗車券以外が120mm券なのでサイズの小さい乗車券の紛失防止の意味もあるのでしょう。

小田急のMSR端末で発券される乗車券が85mm券なのは、紛失防止のために特急券とサイズを合わせている・・・と聞いた事がありますが、伊豆急の場合はサイズを合わせるとなると120mm券になってしまいますね。

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2009年2月15日 (日)

小田急電鉄→東京都営:連絡乗車券(新宿接続:乗継割引)

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南新宿から新宿接続で都営新宿線の新宿三丁目までの連絡乗車券(乗継割引)です。東京メトロ経由の乗車券と違い、駅名に「都営新宿三丁目」と局名まで入っているのが大きな特徴です。

小田急と東京都の間には、南新宿~代々木上原間から新宿接続で新宿線新宿三丁目~曙橋間および大江戸線都庁前~西新宿五丁目間で乗継割引の連絡運輸をしています。京王と都営との乗継割引では設定されている大江戸線代々木~国立競技場間はなぜか外されています。

MSR発券コードのうち、新宿三丁目の駅コードは「0323」、接続駅コードと思われる部分は「04」となっていて、共に東京メトロ丸の内線経由の乗車券より若い番号が割り当てられています。

経由に接続駅しか記載されないという仕様の為、異経路であるという事を表すにはこのように駅名部分で区別するしかないのでしょう。まさかMSRコードだけで比較するわけにはいきませんからね。けど、正式名称ではないのだからマルス券のように社局名は括弧書きにしたほうがいいのではないでしょうか??

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2009年2月13日 (金)

JR東日本→京成電鉄:連絡乗車券(成田接続)

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総武本線松岸から成田(→京成成田)接続で日暮里までの連絡乗車券です。銚子詣での帰りに購入しました。経由にちゃんと「京成線」とあるのはいいですね。松岸からにしたのはPOS端末がある駅で日暮里から100km以上離れているという条件で選びました。今年三月の東京近郊区間の拡大でこの区間の乗車券も当日限り有効・下車前途無効となってしまいます。

駅員氏に購入区間のメモを見せ、連絡運輸をしているので発売して欲しいということを伝えると、連規別表を確認した上で発売していただけました。松岸はPOSだったのでそれほど時間が掛かりませんでしたが、銚子のマルスだったら果たして発売できたのか・・・??

京成成田では有人通路で鋏を入れてもらったのには驚きました。本当は京成区間は乗らずにJRで帰る予定だったのですが、思わぬところで得しました。しかぁし、日暮里で記念に持ち帰りたい旨を駅員氏に伝えると、このきっぷに無効印を押した後「ではここまで乗ってきた(京成線の)乗車券も出してください」と言われて思わずズッコケそうになりました(^^;

2009年2月11日 (水)

小田急電鉄→東京地下鉄:連絡乗車券(新宿接続:乗継割引)

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南新宿から新宿接続で東京メトロ丸の内線新宿三丁目までの連絡乗車券(乗継割引)です。

小田急と東京メトロの間には、代々木上原接続のほかに新宿接続で、南新宿~代々木上原間から丸の内線新宿御苑前~新中野・中野新橋間および副都心線東新宿~北参道間で乗継割引の連絡運輸をしています。

MSR発券コードのうち接続駅コードと思われる部分は「05」となっています。JRが「01」なので各社局との新宿接続は0*になるのか…と思ってしまいますが、どうやらそうも行かないようで、、、それについてはまたいつか書きましょう。

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2009年2月 9日 (月)

伊豆急行:伊豆急線指定席特急券

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伊豆急行の席無特急券です。これと指ノミ券を組み合わせて使用します。大きさは120mm券なので、指ノミ券と大きさをあわせたのでしょうか??社線の指定席特急料金は\500と安価なのでついつい利用してしまいます(本数が少なくて使わざるを得ないという場面もありますが)。

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2009年2月 7日 (土)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(最短距離とは??その2)

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小田急電鉄足柄駅から「小田原接続で甲府まで」とお願いして発券された切符です。甲府は小田急電鉄とJR東日本との連絡運輸の最西端です。

小田原から甲府までは、営業キロは東海道・身延経由の150.7kmが最短ですが、身延線が地方交通線のため運賃計算キロは159.5kmとなってしまい、東海道・相模・横浜・中央東経由の154.1kmより長くなってしまいます。どちらでも運賃は大人\2520.-(小人\1260.-)なのですが、MSRがどちらの経路を取るかで大きな違いがあります。

身延線経由なら2日間有効で[足柄>甲府]の矢印式、相模線回りなら東京近郊区間で当日有効・下車前途無効の金額式になるのですが、、、結果はご覧の通りです。

ただ、これでMSRが運賃計算キロを基準で最短を判断しているのかといえば、それは微妙なところでして、JR東海との連絡運輸において身延線で指定されているのは富士宮、西富士宮のみです。JR東海の甲府駅が設定されていないので接続範囲外となったという可能性もあります。竜王まで連絡範囲となっていればはっきり判ったのですが、残念です。

ともあれ、2520円区間という金額式乗車券は強烈ですね。MSRの仕様からすると、違う区間ではもっと高額のものが出せるはずですが、、

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2009年2月 5日 (木)

銚子電気鉄道→JR東日本:連絡乗車券(補片)

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銚子電気鉄道外川からJR東日本成田まで(椎柴経由)の乗車券です。硬券の口座もありましたが補片でも快く発行していただけました・・・が、経由・有効期間・発行駅の部分が空白でした(^^;まぁ金額と照合してくれっていうことでしょうか(苦笑)

裏面を見てみますと、九大学研都市がないので2005年10月以前に印刷されたのでしょうね。

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2009年2月 3日 (火)

小田急電鉄→東京地下鉄:連絡乗車券(代々木上原接続:乗継割引)

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小田急電鉄代々木八幡から東京地下鉄代々木公園駅までの連絡乗車券です。乗継割引ですが、両駅は目と鼻の先で歩いた方が早いです(笑)

実はこの代々木公園駅、小田急線と連絡運輸をしているのは乗継割引が設定されている新宿~豪徳寺間のみです。

千代田線が代々木公園止まりだった頃は、代々木八幡へ徒歩連絡で乗換をしていました。そのため相互直通開始時には、小田急線方面から代々木公園への旅客は代々木八幡で代替できるとみなして連絡運輸から外したのではないか??・・・、その後、乗継割引を設定した際には距離で一律に新宿~豪徳寺間にしたのでこの矛盾が生じたのでは??・・・と妄想してみました。たしか乗継割引は相互直通開始直後には設定されていなかったように記憶しているのですが、いかがでしょうか??

当時の運賃表は各駅毎に金額が表示されていましたが、代々木公園だけ空白になっていたのが妙に印象に残っています。これは連絡運輸をしていないので運賃を表示できなかったという理由なのでしょう。実際には明治神宮前までの運賃と同一金額ですので、何度か利用しました。近いとはいえ公園側の出口は代々木八幡から結構離れていた(両駅の位置関係は文字通り漢数字の『八』の字です)ので、徒歩で代々木の体育館やNHK放送センターへ行く時には所要時間に差が出ます。

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2009年2月 1日 (日)

伊豆急行:踊り子101号特急券(社線内マルス券)

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伊豆急行の伊豆高原駅から河津駅までの「踊り子101号」指ノミ券です。社線内相互の利用のためか120mm券となっています。また指ノミ券なのは、マルスで社線内相互区間の料金券が発券できないためなのでしょう。これとは別に伊豆急の窓口端末で発券された席無し指定席特急券が発券され、乗車券と共に3枚ひとまとめでホチキス止めで渡されます。

社線内相互利用でのマルス指ノミ券+社線発行の料金券というのは松田駅発行の上り「あさぎり」や、JR~東武直通特急などと同様の扱いですが、料金券の扱い方がそれぞれ違うのが面白いところです。

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