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2009年1月22日 (木)

伊豆箱根鉄道→JR東海・東日本:連絡乗車券(窓口端末発券)

210104_izh_jrc_renraku

伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅発行の、修善寺から新幹線経由で大宮までの乗車券です。この日は伊豆急行発行の小田急電鉄の船車券を収集に行ったのですが、バスの接続が良かったので急遽河津から修善寺まで行きました。目的は以前書きましたように、社線の窓口端末で発見された乗車券での新幹線の自動改札通過です。

この乗車券、幹在識別記号こそありませんが、右上に新幹線経由を表す(幹)の印字があります。経由の印字はこれまた独特で「三島・新幹線・神田」です。神田に新幹線の駅があるわけではありません(笑)また、下段中央にある(伊ーJR)の表記も、マルスの(3-タ)等に準じた表記なのでしょうね。

三島から東京まで新幹線を利用したのですが、もののついでにJR東の新幹線自動改札を通ったらどうなるのかも試すため、上野まで乗車してみました。

210104_izh_sks_inji

自動改札の赤印字を拡大してみるとこのようになります。上二段が東海道新幹線の入出場で、三段目が東北・上越新幹線の入場記録です。表記の違いがお分かりいただけるでしょう。

このように、どちらの自動改札にもちゃんと対応していました。どこぞの大手私鉄のMR32に良く似ている端末よりもしっかりしていますね。

ちなみに、在来線経由の場合だと、ちゃんと違う経由になります。

200921_izh_jrcrenraku

踊り子116号の指定席常備券をupしたときに使用した乗車券です。(幹)記号がなくなり、経由は「熱海」のみです。JRの境界駅が印字されているのは何か意図があるのでしょうか??

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