降りつぶし

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2009年1月

2009年1月30日 (金)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(登戸接続:乗継割引)

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小田急電鉄成城学園前から登戸接続でJR東日本南武線中野島までの乗車券です。MSRで発券する当日限り有効の普通乗車券(片道)は通常金額式となるのですが、例外的に乗継割引の区間は着駅が表示され、右下に[乗割]と印字されます。

MSRコードを見てみると、接続駅コードと思われる部分が[61]となっていて、日付の後の16桁目が[9]となっています。この桁の数字はどうやら乗継割引をあらわしているようです。

ところで、この乗車券で宿河原まで乗車してみました。自動改札で跳ねられて、0円精算券となることを予想していたのですが、実際にはあっさりと自動改札に吸い込まれてしまいました。着駅は表示されているものの、磁気コード的には金額券と同様の扱いのようです。

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2009年1月28日 (水)

JR東日本→銚子電気鉄道:連絡乗車券

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成田から銚子電気鉄道西海鹿島までの連絡乗車券です。毎年正月の時期を外し、車で成田山詣でに行っていたのですが、成田駅のみどりの窓口にはPOS端末も併設され、銚子電鉄への連絡乗車券の発売実績もあるらしい…ということなので、数年ぶりに鉄道で行ってみました。着駅はどこでも良かったのですが、私鉄らしい駅名ということでここにしました。

窓口でこの乗車券をお願いすると、予想外の「そんなきっぷは売れません」攻撃が来ました。連絡運輸していること・POSなら簡単に発売できるはずだという云々を交渉の末、なんとか売ってもらえましたが、実際のところ、これは軽いジャブ程度でした。第二ラウンドはまた別の機会で。

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2009年1月26日 (月)

小田急電鉄→相模鉄道:連絡乗車券(乗換駅のMSRコード3:湘南台)

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小田急電鉄湘南台から大和接続で相模鉄道の湘南台までの連絡乗車券です。湘南台は乗継割引区間のみ普通乗車券の連絡運輸が設定されています。この場合の駅コードがどうなっているのかと見てみますと、小田急が「0071」・相鉄が「6105」となっており、別の駅として扱っているようです。

また、接続駅コードと思われる9・10桁目は「94」となっており、海老名から海老名(経由:大和)の乗車券と同一となっています。

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2009年1月24日 (土)

JR東日本→京王電鉄→小田急電鉄:連絡乗車券(Kaeruくんで基準額入力をすると…)

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JR青梅線西立川駅から吉祥寺・下北沢接続で小田急電鉄成城学園前までの3社連絡券です。小田急のMSRでは3社連絡券を発券できない様なので、このルートの乗車券を手にするためにはJR側から発券する必要があります。POSならば簡単に発券できますが、マルスだとこの区間は運賃が登録されていないようなので、額入の操作が必要です。

この時は立川の近くに居ましたが、立川駅のみどりの窓口に行っても断られるか、非常に時間が掛かるかのどちらか(おそらくは前者)であることは確実なので、一計を案じて西立川のリモートマルス「Kaeruくん」で購入してみることにしました。ここのオペレータは金額入力の操作がちゃんとできるようです。以前も別の区間の金額入力となる乗車券をお願いしたことがありましたが、数分で発券できて感動しました。

備え付けのメモに区間と社線名を書いて頼んだところ、以前より時間が掛かったものの、5分程度で発券してもらえました。が、出てきた券を見て「しまった!!」と思いました。金額入力でも、自・社線金額入力ではなく、基準額入力で発券されました。恐らく3社連絡のためなのでしょう。基準額入力では経由欄が空白になってしまいます。本来なら手書きで記入する所ですが、リモートマルスではそれができません。これではどこが接続駅なのか判りません。

申し込んだときのメモが手元にあるので、それを携行して乗車することになりましたが、吉祥寺ではJR・京王とも有人改札で切符を見せると何の問題も無く通れてかえって拍子抜けしてしまいました。

この記事は今出川様のBlog『続・我輩はヲタである』の「Kaeruくんリターンズ14」にトラックバックさせていただきます。オペレータの額入スキルなど大変参考になりましたm(_._)m

2009年1月22日 (木)

伊豆箱根鉄道→JR東海・東日本:連絡乗車券(窓口端末発券)

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伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅発行の、修善寺から新幹線経由で大宮までの乗車券です。この日は伊豆急行発行の小田急電鉄の船車券を収集に行ったのですが、バスの接続が良かったので急遽河津から修善寺まで行きました。目的は以前書きましたように、社線の窓口端末で発見された乗車券での新幹線の自動改札通過です。

この乗車券、幹在識別記号こそありませんが、右上に新幹線経由を表す(幹)の印字があります。経由の印字はこれまた独特で「三島・新幹線・神田」です。神田に新幹線の駅があるわけではありません(笑)また、下段中央にある(伊ーJR)の表記も、マルスの(3-タ)等に準じた表記なのでしょうね。

三島から東京まで新幹線を利用したのですが、もののついでにJR東の新幹線自動改札を通ったらどうなるのかも試すため、上野まで乗車してみました。

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自動改札の赤印字を拡大してみるとこのようになります。上二段が東海道新幹線の入出場で、三段目が東北・上越新幹線の入場記録です。表記の違いがお分かりいただけるでしょう。

このように、どちらの自動改札にもちゃんと対応していました。どこぞの大手私鉄のMR32に良く似ている端末よりもしっかりしていますね。

ちなみに、在来線経由の場合だと、ちゃんと違う経由になります。

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踊り子116号の指定席常備券をupしたときに使用した乗車券です。(幹)記号がなくなり、経由は「熱海」のみです。JRの境界駅が印字されているのは何か意図があるのでしょうか??

2009年1月20日 (火)

小田急電鉄→JR東日本:連絡乗車券(最短距離とは??)

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狛江から小田原接続で「新横浜まで」といってMSR端末で購入した乗車券です。JR東日本線とあるように、通算100kmを超えていますが、当日限り有効・下車前途無効です。

MSRは最短距離で運賃を計算するということは以前書きましたが、この区間の「JR東日本」での最短距離は、東海道・横浜線経由で63.0kmです。ところがこの運賃、JR東海の新幹線経由55.1kmで計算してあります。

JR東日本線経由なら¥1110.-となるのが正当ですが、運賃が正当ならJR東海経由なので『狛江>新横浜』という表記で2日間有効となるはずです。いずれにしろ、これはエラー券と考えて良いでしょう。

追記:これについては、選択乗車で安い運賃の方を取ったためでした。「えきねっと」で東神奈川経由で検索したところ¥1110.-との結果が出たので勘違いをしてしまいました。訂正してお詫びいたします。

MSRの端末操作を見ていると、50音で検索して新横浜をタッチしましたが、選択肢には「新横浜(JR東日本)」と「新横浜(横浜市営)」の2つしかありませんでした。後日別の駅で会社別一覧に「新横浜(JR東海)」があるのか調べてもらいましたが、こちらもありませんでした。

2009年1月18日 (日)

JR東日本→小田急電鉄:連絡乗車券(厚木接続:「経由:小田急線の有無」)

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JR相模線の海老名駅から厚木接続で小田急線の海老名駅までの連絡乗車券です。

海老名駅はMEM端末だったように記憶しているのですが、いつのまにかMR32端末に更新されたようです。マルス券でJRと同名の社線の駅を発券した場合、駅名の前に(○○線)と付く場合が多いのですが、海老名には付きません。連絡運輸の接続駅ではないからでしょうか?

その代わりに小田急線の他の接続駅からの連絡運輸では付かない経由欄の「小田急線」がありますので、経由欄をチェックすればMSR券と違って正しい経路が判ります。

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次に、こちらは平塚から厚木接続で経堂までの連絡乗車券です。同じ厚木接続でもこちらには経由の「小田急線」がありません。

ひとつ可能性として考えられるのは、相模線各駅~小田急~相模鉄道の3社連絡があるため、相模線内の各駅発に限って経由欄に「小田急線」が記載されるのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか?

2009年1月16日 (金)

小田急電鉄→JR東海・東日本:連絡乗車券(乗換駅のMSRコード2)

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前回からちょっとサブタイトルを修正しました。(連絡運輸・非連絡運輸に限らず)乗換駅の他社線側の駅コードを調べるためには必ずしも環状線1周である必要は無いですからね。

小田急線新宿駅から松田経由でJRの新宿駅までの乗車券です。御殿場線を経由し東京近郊区間を出ているので2日間有効となっています。新宿で小田急とJRは連絡運輸をしているので発着駅が同一駅扱いでコードが同じ「0001」となっていますが、入場券と比較すると、それ以降が異なっています。他に所有している乗車券からも推測してみると、駅コードに続く9・10桁目が接続駅コードではないかと思います。

なお前回書き忘れましたが、駅コードが同じでも発駅を「新宿」:着駅を「新宿(JR東日本)」で指定しないと発券できません。最初に行った窓口では着駅も「新宿」で発券しようとしてエラーが出たので断られてしまいました。混んでいたのでそこでは粘らずに、比較的空いていた西口地上の営業センターに移動し、こちらからも説明しつつお願いしたところ無事発券できました。

新宿のような大きい駅ですが、連絡乗車券の発券に限っていえば、ほぼ箱根登山線か「あさぎり号」と同時発券の御殿場線東山北方面のみといっても良いような状況なので、むしろ他の駅よりも疎い駅員が多いのかなぁ…という印象を受けました。

この乗車券で町田・相模大野と途中下車しましたが、下車印が無いので綺麗なままです。新宿のJRの改札で無効印をもらったのですが、その際「次からは小田急の窓口でお願いします」と一言言われました。最初その意味が判らなかったのですが、どうやらその駅員氏は小田急線内完結の往復乗車券か何かと勘違いしていたようです。

2009年1月14日 (水)

岳南鉄道→JR東海:連絡乗車券(準常備券)

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岳南鉄道吉原本町発行の準常備式連絡乗車券です。静岡以西掛川までの主要駅をカバーしていますが、焼津・藤枝など数駅が抜けています。

個人的には現役でA型の準常備券は初めてです。なぜか裏面が滲んでいて影がかかったようになっていますね。

2009年1月12日 (月)

小田急電鉄→JR東日本&→相模鉄道:連絡乗車券(乗換駅のMSRコード)

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先日来MSRで環状線一周となる連絡乗車券を発売した場合の表記と駅コードがどのようになるのか気になってしまったので、色々集めてきました。元ネタはよねざわいずみさんなのですが、解析する方向性が違うのでご容赦頂きたいと思います。

まずは海老名から厚木接続でJR相模線の海老名までの連絡乗車券です。往復乗車券なのは着駅を印字させるためなので、詳細は省きます。『足柄から足柄』の時と同様に小田急側のみ英語表記があること、MSRの発券コードの発駅(上四桁)着駅(次の四桁)が異なっていることから別の駅であることが判ります。

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次に、同じく海老名から大和接続で相鉄の海老名までの連絡乗車券です。往復乗車券としている理由は同様です。こちらではなんと発着駅の駅コードが同一となっています。このことから他社線と連絡運輸している接続駅では同一の駅コードを使用していることが伺えます。が、以前紹介した入場券の場合も発着駅の駅コードが同じなので、区別するために他の部分のコードが鍵となっているようです。

両者の乗車券に言える事なのですが、やはり接続する他社線の表記がどこにも無いのは不備だと思いますね。経由でも駅名部分でも良いので入れるべきだと思いますが…。

1/15追記:サブタイトルを修正しました。重要なのは環状線一周ではなく、(連絡運輸・非連絡運輸に限らず)乗換駅の駅コード自体なので、それを調べるために環状線一周の乗車券は有効な手段ではありますが、必ずしもそうである必要は無いためです。

2009年1月10日 (土)

岳南鉄道→JR東海:連絡乗車券

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岳南鉄道吉原本町から東京山手線内ゆきのA型硬券です。PJR地紋で薄緑色の券ですが地の券面色と近いため非常に見難いです。経由に新幹線とあります。

岳南富士岡から比奈まで歩いていったところ、窓口が休日閉鎖でガックリ。元小田急車の倉庫を眺めただけで吉原本町に移動しました。休日に連絡乗車券が買える窓口は実質ここだけでした。

2009年1月 8日 (木)

小田急電鉄:入場券

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MSR端末発行の入場券です。乗車券や特急券は85mm券なのですが、入場券は自動券売機と同じA型サイズです。券売機でも入場券を購入できますが、違いはこの券にもMSRの発券コードが非常に小さく印字されている事で、発券パターンは乗車券に準じているようです。発駅(上4桁)・着駅(次の4桁)に該当する駅コードが両方新宿の「0001」となっています。

2009年1月 6日 (火)

JR東海→岳南鉄道:連絡乗車券

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小田原から吉原接続で岳南鉄道の岳南富士岡までの連絡乗車券です。新幹線経由なので(3- )となっています。経由欄に社線名が入っていませんが、それを見越して駅名に「岳南」が入っているこの区間にしました。

額入になる事を覚悟して時間に余裕を持って訪れたのですが、幸いにも運賃情報がマルスに登録されていました。小田原駅のJR東海側の窓口では発売実績があるようで、実にすんなりと発券できました。

なお、岳南鉄道で休日に開いている窓口は吉原と吉原本町のみで、岳南富士岡や比奈の窓口は閉まっていました。訪れる方は気をつけてください。

2009年1月 4日 (日)

JR東日本→小田急電鉄:連絡乗車券(登戸接続:乗継割引)

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南武線と小田急線の間には乗継割引が設定されています。この区間をマルスで発券するとなぜか120mm券で出てきます。理由はよく判りませんが割引の情報が磁気データに入っていないのでしょうか??

小田急線上り方の乗継割引の範囲は成城学園前までで、ここだけ初乗り区間を越えて\150円区間(通常料金)なのですが、これは前回の運賃改定時に初乗り区間が従来4kmまでだったのが3kmまでに短縮され、登戸~成城学園前間が初乗り区間から除外されたものの、乗継割引の区間はそのままにされたためにこういった状況になっているものと思われます。

2009年1月 2日 (金)

JR西日本:片道乗車券

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新年明けましておめでとうございます。昨年秋から始めたこのblogですが、おかげさまで3日坊主になることも無く続けることができました。本年もよろしくお願いいたします。

さて、新年1発目は丑年ということで干支にちなんだ「特牛」駅を絡めた乗車券です。現地まで行って特牛駅の手売り軟券を買えればそれに越したことは無いのですが、この正月は遠出できないので「えきねっと」頼りです(^^:

と、いうわけで、ことしは「飯井(良い)別な(丑)年に」なることを願っています。

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