降りつぶし

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2008年12月

2008年12月31日 (水)

JR九州:グリーン車ドリンクサービス引換券

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JR九州でグリーン券を窓口で発行した時にもらえる「グリーン車ドリンクサービス引換券」です。車内、もしくは停車駅の売店で発効日より10日間有効で引き換えることが出来ます。

ただのサービス券ですが、JRK地紋の地紋があり、常備券といっても良いほどちゃんとした券です。甲片乙片のようになっていますが、これは引き換え後の精算の際に切り離すのでしょうか?ミシン目等はありませんでした。

2008年12月29日 (月)

JR東海・東日本→箱根登山鉄道:連絡乗車券

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東海道本線吉原から小田原経由で箱根登山鉄道箱根湯本までの連絡乗車券です。経由欄は接続駅のみで社線名は入っていません。

箱根登山鉄道の小田原~箱根湯本間は小田急の車輌のみの運行で、ほとんど「小田急湯本線」といった感じにも思えてくるのですが、あくまでも「箱根登山鉄道」の路線なので、JR~小田急~箱根登山といった3社連絡の乗車券は発売できません。連絡乗車券の発売は小田原接続のみです。連絡範囲も小田急のそれを一回り縮小させたような感じで物足りないような気もしますが、JRはどちらかというと伊豆箱根バスと組んだフリーきっぷのほうが熱心ですね。これも箱根山戦争のとばっちりなのでしょうか??

2008年12月27日 (土)

JR九州:20枚きっぷグリーン席引換券

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先日の20枚きっぷの記事で触れたピーク時以外に使用できる「20枚きっぷグリーン席引換券」です。文字通り窓口で引き換えてしまう券なので手元に残っていません。出先のためスキャンも出来なかったのでデジカメで接写した画像となります。

引換券のためか120mm券となっていますが、注意書きが多いので85mm券だったら表記しきれないのではないでしょうか?(^^;

また、注意書きの最初に九州エリアの窓口(JR西日本を除く)となっているのも特徴的です。4枚きっぷでは普通車指定席の指ノミ券発行が出来るのですが20枚きっぷのグリーン引換券では不可ということですね。

また、「20枚きっぷ以外の乗車券と組み合わせて使用することは出来ません」という部分ですが、たとえば4枚きっぷ+引換券は不可ということで、チケットショップでバラ売りしている際に買う側も確認する必要がありますね。

2008年12月25日 (木)

小田急電鉄→JR東海:連絡乗車券(小田原(東海道新幹線)接続)

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小田急線成城学園前から東海道本線吉原までの乗車券です。100kmを超えて2日間有効なので着駅が表示されています。

この乗車券で小田原~三島間は新幹線を利用ました。MSR券に入出場の赤印字が入る事を期待して新幹線自由席特急券と共に自動改札に突っ込んでみたところ、見事に弾かれました。残念です(^^;

ちなみに「経由」欄で疑問だった「経由:小田急線」という表記ですが、接続駅の選択画面の最上段に「小田急線」がありましたので、これを選択した時に印字されるのではないでしょうか?どのような時に使うのか良く判りませんが・・・。

機会があれば伊豆箱根鉄道の印発機で発券された85mm券でも試してみたいところです。

2008年12月23日 (火)

JR九州:20枚きっぷ(グリーン券)

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4枚きっぷシリーズのラストに自動券売機で購入したものを…と思っていたのですが、思わぬ予定変更で一度に6枚使用しなければならなくなり、それならば・・・とチケットショップで購入したのが「20枚きっぷ」のバラ売りです。

この割引乗車券はJR九州20周年記念で発売されましたが、好評のようで引き続き発売されています。1枚あたりの価格は4枚切符と変わりないのですが、ピーク時を除きグリーン指定券にアップグレードできる「20枚きっぷグリーン席引換券」が5枚付いてきます。今回はそれを使ってグリーン車にしました。追加料金がかからないので指ノミ券となります。右下の印字は「○特」となっています。

個人で20枚使い切るのはなかなか難しいですが、チケットショップの方では大量に出回っています。グリーン席引換券も数百円程度で購入できるので、4枚きっぷ+グリーン料金券と比べてもかなりおトクですね。

みどりのグリーン車は半室で十分すぎるほどの利用率なのですが、この「みどり8号」は佐世保からハウステンボス編成を併結していたのでグリーン車が半室×2という過剰な??豪華さで博多まで貸切状態でした(^^;)

2008年12月21日 (日)

JR九州:電話予約サービス(その3:JR九州→松浦鉄道連絡乗車券(佐世保接続))

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北九州市内から、佐世保経由松浦鉄道佐世保中央までの連絡乗車券です。JR九州と松浦鉄道の連絡運輸範囲の最遠は小倉まで・・・ということで、実質北九州市内までとなります。

今回は85mm券で経由が多くなった場合にどの経由の表記が省略されるのかと思い、遠回りで発券してみたのですが、予約の際に「小倉から佐世保中央まで」とお願いしたところ、最初の2路線の「鹿児島・日豊」が省略されています。また、終わりの方も省略されてしまうので「佐世保線・佐世保・松浦鉄道」も記載なしです。

この場合、早岐から「佐世保線・有田・松浦鉄道」という選択肢もあるのでボールペンで追記するのが丁寧な対応だと思います。ま、値段が変わってくるので良く考えれば判ることですが。

2008年12月19日 (金)

小田急電鉄⇔JR東海:往復連絡乗車券(足柄⇔足柄)

JR御殿場線足柄駅から小田急小田原線足柄駅までの乗車券はマルスで簡単に発券できますが、果たしてその逆をMSR発券するとどうなるか??よねざわいずみさんのblog「Feel Fine!」での記事「小田急の足柄駅からJR東海の足柄駅行きのきっぷは売ってません」に触発されて色々試してみました。

まず、片道乗車券で発行する場合、単純に足柄→足柄(経由:松田・御殿場線)にしてしまうと当日限り有効なので金額式となってしまいます。着駅を表示させるために有効2日以上にしなければならないのは以前書いたとおりです。

ではどのルートにすればいいのか??松田接続で国府津・東海道・沼津経由の距離を調べてみたら、なんと99.0km。惜しくも足りません。となると、厚木接続で相模線・東海道・沼津・御殿場線経由の149.8kmとなります。

そこで、某駅にてお願いしてみたところ、出てきたのは『足柄から1510円[厚木から]JR線1110円区間』の金額式乗車券でした。どうやら下曽我経由(これも99.0km)で発券されてしまったようです。沼津経由では発券できないのか尋ね、色々試していただいたのですが、MSRでは連絡乗車券で指定できるのは「経由で指定する接続駅」のみで、他社局の路線は「最短距離」の経路しか出せないようです。結局厚木より東のJR線接続駅(藤沢・登戸・新宿)では『足柄→足柄』表記の片道乗車券が発券できるということがわかりましたが、そのいずれもが下曽我を経由するもののようでした。

小田急線・厚木・相模線・東海道・下曽我という経路だと小田急とJRの接続駅の一つである新松田(松田)を2度通るので「α」型の経路になってしまいます。JRと小田急の駅を同一とみなすのか別個の駅とみなすのか、判断が分かれるところですが、少なくともJR側ではJRと社線の接続駅は同一駅とみなし、この経路の場合では松田で環状線一周としているようです。今回応対していただいた窓口氏はそのところの判断をしていなかったのですが、果たして片方の会社が不可としている乗車券を使用できるのか・・・??限りなく黒に近いグレーだと思います。少なくとも私は使用する気にはなれません。

では沼津経由の乗車券を…と行きたいところですが、MSRはJRの経路を指定できないので、前記の経路を「最短」としている以上「足柄>足柄(経由:厚木・相模線・東海道・大岡)」というような乗車券は出せません。これは困りました。最短距離が「α」型になる区間では正しい乗車券が出せないのです。これはプログラムミスと言っても良いのではないでしょうか?※

##

このときの窓口氏は色々試していただいて本当に感謝しています。下北経由JRの3社、あるいは京急までの4社接続なんかも試していただいたのですがエラーが出て無理でした。どうやらMSRは片道乗車券は2社接続までしか発券できないようです。

##

本題に戻りまして・・・沼津回りの乗車券が出せないということが判ったのでこの時は一旦帰りました。その後色々考えたのですが、往復乗車券なら隣駅でも着駅が表示されることを思い出し、仕事で立ち寄った別の駅で発券してもらいました(窓口に居る間に気づけばよかったのですが…(苦笑))。

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どちらも「足柄」で区別が無いのですが、「喜多見>函南」の時と同様に小田急側にだけ英語表記があること、右上の数字の駅コードが違う事(上4桁が発駅・その次の4桁が着駅)で辛うじて同一駅ではないということがお分かりいただけますでしょうか。「α」型の最短が藤沢接続で計算上1700円となるので、往復乗車券なのにもかかわらず安くて規則上何の問題の無い乗車券を手にすることが出来ました。


環状線一周以上の「α」型、もしくは「P」型のループ側から開始する経路になってしまうと思われる区間ですが、御殿場線(新松田が交点になる経路)については

  • 新松田-小田原間の各駅から厚木・藤沢・登戸・新宿のいづれかを接続駅とし東山北-長泉なめり間の各駅
  • 新宿-新松田間の各駅から小田原を接続駅とし東山北-岩波間の各駅

などが考えられます。あと厚木・大和・藤沢・登戸など他社線と十字に接続する駅でも同様です。藤沢接続で例えば「片瀬江ノ島から神戸市内(経由:新宿)」のように大多数の利用者が新幹線を利用すると思われる経路の場合、幹在別線とみなしているのかいないのか…など、疑問点は残りますね。

2008年12月17日 (水)

JR九州:電話予約センター(その2:リレーつばめB特急券)

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電話予約で取った2枚目の指定席特急券は「リレーつばめ」です。4号車を狙って取りました。この号車は「つばめ」時代にサハシ787だったサハ787-200番台で、天井部分にその名残があります。この車輌はシートピッチがグリーン車並に広いのが特徴です。構造上荷物棚が設置できない見返りとのことですが、至極快適に過ごすことが出来ました。

この後みどりのグリーン車に乗車したので、結果的に普通(811系転換クロス)→にちりん101号(485系簡易リクライニング)→九州横断特急1号(キハ185回転リクライニング)→リレーつばめ42号(サハ787-200回転リクライニング)→みどり11号(クロハ782-100の「ロ」の方)と、座席がだんだんグレードアップしていく行程になってしまいました(笑)

2008年12月15日 (月)

JR西日本→京阪電気鉄道:連絡乗車券(河内磐船(河内森)接続)

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関西本線高井田駅から河内磐船(河内森)接続で私市までの連絡乗車券です。おおさか東線と京阪交野線の乗り潰しを兼ねて購入したのですが・・・

最初は別の駅で購入をお願いしたのですが、なぜか強硬に拒否されました。その際の説明がどう考えても納得できないものだったので、最終的には駅員氏立会いのもと連規別表を確認したのですが、明らかに連絡運輸の範囲と判るにもかかわらず、それでもなお発売してもらうことは叶いませんでした。

さっさと諦めて別の駅に行けばよかったのでしょうが、確認作業のために大きく時間をロスしてしまい、この後の予定が全て白紙になってしまいました。接続がいいから・・・という単純な理由で某駅にしたのが間違いでした。その後、同じ関西本線の駅で窓口が空いていそうな高井田でお願いしてみたところ、1分も掛からずすんなり購入できました。

京阪の無効印は大型で独特ですね。自動券売機だとほぼ全面に付くようなサイズで、不正防止の意図をありありと感じます(^^;

2008年12月13日 (土)

JR西日本→近畿日本鉄道:連絡乗車券(吉野口接続)

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南海高野線連絡乗車券と一緒に近鉄吉野線連絡も購入しました。「JR」の御所からです。こちらもワンタッチで登録してあった区間です。南海の方は経由に「南海鉄線」とありましたが、こちらは「近鉄線」で違和感ありませんね(^^;

2008年12月11日 (木)

JR九州:電話予約センター(その1:九州横断特急B特急券)

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以前JR九州の「インターネット予約サービス」で購入した切符を紹介しましたが、こちらは同じJR九州の電話予約サービスです。インターネット予約では乗車券と指定券の同一区間同時購入など制約が多かったのですが、電話の場合は割とフレキシブルに対応してくれるようです。ただし、予約だけの場合は購入期限がありますので、当日受取にするには電話予約の際にクレジットで決済する必要があります。

今回は乗車券1枚と、その区間を内包する指定席特急券2枚を予約しました。購入箇所の印字はインターネット予約と同様、予約センターと引換え場所の2段になっています。。インターネット予約の場合「予約センター71」でしたが、こちらは「予約センター12」ですね。

さてこの九州横断特急ですが、阿蘇を横断するだけあって雄大な風景に圧倒されました。大分から来た場合、それが肥後大津に付いたとたん都市近郊路線に変化するのが面白いですね。

立野の停車中に南阿蘇鉄道関連の乗車券を記念に購入しようと思ったのですが、観光客の多さに断念しました(^^;

2008年12月 9日 (火)

JR東日本→京浜急行電鉄:連絡乗車券(八丁畷接続:金額入力)

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南武線登戸から八丁畷接続で京急の羽田空港までの乗車券です。京浜急行はマルスに運賃が登録されていないようなので額入となり、120mm券での発券になります。

この乗車券を購入するのはちょっと苦労しました。南武線から羽田空港にいく場合、接続さえ良ければこのルートが最速になります(川崎~京急川崎間を猛ダッシュすれば同じ列車に乗れない事も無いですが)。

私の場合、搭乗便との接続もいいのでほぼこのルートを使っていました。しかし、八丁畷接続の乗車券を売ってくれない駅があります。取り付く島も無い対応なので「後日取りに来ますので」…というお願いも出来そうにありません。仕方がないので新宿で購入しましたが、今のところC制で購入するには窓口購入しかないのでなんとかならないものでしょうか??今回「東C」にしなかったのは『そのsuicaで行けば…』っていわれるのを防ぐためで、こんな気の使い方をしなければならないのも如何な物でしょう。

2008年12月 7日 (日)

小田急電鉄→JR東日本・東海:連絡乗車券(同一運賃での表記の変化)

小田急のMSR端末で発券される連絡乗車券はマルスの85mm券と同じサイズですが、比較的近距離の場合は金額式となり、ある基準を超えると「着駅まで」の一般式になります。さて、その表記がどの辺で切り替わるのか、有効日数が怪しいと思い100km近辺の駅で試してみました。以下の3枚の乗車券はいずれも同じ運賃ですが、全て違うタイプの乗車券です。

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まず、「小田急線喜多見から小田原接続で宇佐美まで」とお願いして発券されたものです。喜多見から1270円、小田原>JR東日本線570円区間の金額式乗車券で発券されました。

喜多見から宇佐美までは103.5km(小田急69.8km+JR33.7km)と100kmを超えていますが、伊東線が東京近郊区間内のため、特例で当日限り有効・下車前途無効となっています。

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同じく「小田急線喜多見から小田原接続で函南まで」とお願いして発券されたものです。こちらも喜多見から1270円なのですが、着駅が表示される一般式で発券されました。

喜多見から函南までは100.4km(小田急69.8km+JR30.6km)と、運賃の区間帯は小田急・JR共に宇佐美までの時と同じですが、東海道本線の熱海以西はJR東海で、東京近郊区間外となるため、通算100kmを超えた場合の有効期間である2日間となり、下車前途無効の印字も無くなります。1270円で途中下車できるとはなかなかお得な切符です(笑)

では、通算100km以内で東京近郊区間外の場合はどうなるか・・・という事で、狛江まで移動して「小田原接続で函南まで」の乗車券を発券してもらいました。果たして着駅が表示されるか、金額式になるか、気になるところでありましたが。。。

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狛江から1270円、小田原>JR東海線570円区間の金額式乗車券で発券されました。どうやら当日限り有効の場合に金額式になるようですね。ちなみに狛江から函南までは99.3km(小田急68.7km+JR30.6km)と、運賃の区間帯は小田急・JR共に喜多見から函南までの時と同じですが、通算が100kmを超えていないので当日限り有効・下車前途無効となるわけです。

という訳で、狛江から函南へ行く際には、喜多見からの乗車券を購入した方が断然トクですね(笑)函南までの2枚の乗車券は、小田原~熱海間の運賃収入がのどちらに入るのかも気になるところであります。

2008年12月 5日 (金)

JR西日本→南海電気鉄道:連絡乗車券(橋本接続)

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和歌山線御所駅から橋本経由河内長野までの連絡乗車券です。西日本のPOS券は初めての購入です。各社の表記の位置が違って面白いですね。[西]は着駅の上になりますが、河内長野は南海の駅です(笑)

本当は橋本経由初芝までの乗車券が欲しかったのですが、委託の駅員氏が高齢で、POSの操作方がよく判らないようだったので、ワンタッチで発券出来た河内長野までとなりました。

2005年には初芝駅の駅名票の画像を待受にしてたりしましたが、果たして河内長野はどうなります事やら(…て、後半は鉄道の話じゃないし「長野」の読み方も違いますね。失礼^_^;)

2008年12月 3日 (水)

JR九州:金額式軟券(航空自衛隊築城基地一般公開)

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九州へ行く際は、たいてい北九州空港に近いホテルに宿泊していたのですが、11月22日はなぜか満室のホテルが多く、手配に苦労しました。

現地に着くと、航空自衛隊築城基地公開のポスターがあり納得しました。そういえば羽田から搭乗したSFJ93便では妙にフライトジャケットを着た客が多いなぁ・・・と気になっていました。時刻表を見れば黄色いページで特集されていたのですぐ気付いたのでしょうが、多忙にかまけてネットの検索に頼りきっていました。

さて、その23日の苅田駅ですが、始発前から賑わいを見せていて、コンコースでは臨時の乗車券発売所の準備を始めようとしているところでした。そしてみどりの窓口で予約していた乗車券を引き取る際、見つけたのがこの軟券です。おそらく臨発用に用意していたもので、様式はJR九州で良く見られる発駅補充の金額式手切り軟券ですが、発駅が妙で2段になっています。おそらく苅田⇔築城の往復利用でどちらからでも利用できることを念頭においているものと思われます。

が、これだと苅田→小倉や築城→中津の利用も出来ることにもなりますし、さらに意地の悪い考え方では・・・・・まぁご想像にお任せします。

苅田から乗車した下りの始発列車は座れず、行橋からは通勤ラッシュ並みの混雑になりましたが、築城でほとんどが降り、車内は数人のみとなりました。当日築城基地には5万人が訪れたそうで、どこでも「一般公開」は人気があるなぁと感じました(笑)

※改めて見直すと、この乗車券日付を間違えていますね。臨発でも発売しちゃったんでしょうか??(^^;

2008年12月 1日 (月)

信楽高原鐵道→JR西日本:連絡乗車券(貴生川接続)

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信楽高原鐵道はJR西日本とも連絡運輸をしていて、信楽駅には多数の硬券の口座がありました。伊賀上野まで乗車したのですが、着駅が同じ運賃の2段となっています。裏面は近江鉄道と違って発券番号のみでした。

乗換の都合上すぐ折り返さなければならなかったので、こちらでもあまり時間が取れなかったのですが、この後トラブルで無駄な時間をすごすことになったので、もっとゆっくりしていけばよかったと後悔しています。

JR→信楽の連絡乗車券は某駅で頼んでみたのですが、売ってもらえなかったので次回のお楽しみということにしておきます。

※これまでほぼ毎日更新で来ましたが、本業多忙に付き今後は隔日更新程度のペースに落としていきたいと思いますm(_._)m

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