降りつぶし

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2008年11月 4日 (火)

JR東海・JR東日本→小田急電鉄:連絡乗車券(登戸接続)

R201026_jre_odakyurenraku

ご覧の通り、この区間で何故マルス券!?って感じですがちゃんと理由があります。ヒントは発行箇所です。新横浜で在来線に乗り換えてますが、町田での連絡運輸の設定が無いので登戸接続です。

実は乗変した券なのですが、その印字が無いです。乗変した結果下車前途無効となってしまい、新横浜~武蔵溝ノ口間をバスでショートカットする目論見は崩れました(^^;

※タイトル修正しました

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コメント

名前をクリックしていただければ、飛んでこれると思うんですが、関西には、経路を変えれば一日間有効ではなくなる区間があります。
西明石‐新大阪です。この区間は、新在別線の特例があり、違う区間としてみなされますので。新大阪→新幹線→西明石→山陽本線→東海道本線→新大阪、という経路をマルスに入力しても、経路重複にはなりません。(筈(Hazu)です。)
しかしながら、特例により、西明石‐新大阪間は、在来線経由の乗車券でも新幹線に、新幹線経由乗車券でもでも、在来線に乗れるという特例があるので、姫路に住んでる人が、京都まで、寄り道しながら行きたい場合は、西明石‐新大阪間を、新幹線経由にしてもらえば、大阪近郊区間に含まれていないため、途中下車が可能になり、当日限り有効ではなくなります。すばらしい、画期的な規則です。(※ただ、西明石‐新大阪の区間は、駅員が途中下車を許してくれるかどうかが、微妙ですね。ただ、規則を正しく説明すれば、相手を押し切ることも可能でしょう。ww

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