降りつぶし

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2008年11月

2008年11月30日 (日)

JR西日本:連続乗車券(惜別0系)

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下関→仙崎、仙崎→博多南間の連続乗車券です。経由を見てお分かりの通り、連続1は山陰本線経由、連続2は美祢線経由でして、下関~幡生間・長門市~仙崎間の経路が重複しています。九州内は新幹線と博多南線のみなので全区間JR西日本となります。

この経路にしたのは乗り潰しという意味合いもありますが、ある駅の駅名票を撮るためと、この列車に乗るためでした。

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列車名を見てピンと来る方も多いと思いますが、0系のお名残乗車をしてきました。

私が初めて0系に乗車したのは親に連れられて行った伊豆への旅行の際で、そのとき撮影した8mmフィルム!!が残っています。まだそのときは「0系」なんて呼び方はあったかどうか・・・??辛うじて転換クロスの頃の記憶はありますが、あのシートは神田の交通博物館や、後に転用されたキハ54の急行「礼文」で座った時の方が印象に残っています。

さてこの時の「こだま629号」は混雑というほどではありませんでしたが、それでもそそこその乗車率でありました。が、それも小倉まで。なんとこのこだま629号は小倉でひかりレールスターを退避するので、ほとんどの人が乗り換えてしまいました。終点まであと一駅なのですが、最高速度65km/hの差は逃げ切れないほど大きいものなのでしょうか??

P1040324(厚狭駅停車中の0系)

2008年11月29日 (土)

近江鉄道→信楽高原鉄道:連絡乗車券

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近江鉄道は信楽高原鉄道とも連絡運輸を行っていて、めずらしい地方私鉄(片方は3セクですが)同士の連絡乗車券が発売されています。「貴生川経由」の文字はありますが、「信楽高原鉄道」が無いのがちょっと残念です。

この乗車券も日野駅で購入しました。裏面にも乗車券の有効区間が印刷されていますが、ワンマン運転の乗務員がすぐに判別できるようにしているのでしょうね。

2008年11月28日 (金)

JR九州:4枚きっぷ(その8:原田駅発行中継券)

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以前西唐津駅発行の中継券を紹介しましたが、今回は原田駅発行です。様式はほぼ一緒ですが、○回ではなく○席となっています。一方4枚きっぷ本体の方には指定券発行印の上にさらに日付印を押す形となっています。

この時は桂川から冷水峠を越えて原田へ出たのですが、筑豊本線の列車が到着してまもなく目の前を「みどり」が通過するという素晴らしすぎるダイヤだったので、この時は原田で下車し、高速基山から高速バスで佐世保に向かいました。高速基山(基山PA)へは隣のけやき台からのアクセスの方がメジャーなようですが、原田からも徒歩20分弱で到着できます。パーキングエリアの売店で出来立ての梅ヶ枝餅なんかをつまみながら待っているのは楽しかったのですが、バスの窮屈な座席はちょっと堪えました(^^;

2008年11月27日 (木)

近江鉄道→JR西日本:連絡乗車券

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日野から貴生川接続JR草津線柘植までの連絡乗車券です。上下列車交換待ちの間に購入しましたが、硬券は割と多くの口座があり、準片も三口座ありました。この券片は草津線の柘植方面をまとめていますね。他の準片は時間が無かったこともありどこの区間までかを控えることは出来ませんでした。

近江鉄道は以前一度米原~近江八幡を乗り通しただけだったのですが、また何度でも訪れたいローカル私鉄ですね(^^)

2008年11月26日 (水)

JR九州:4枚きっぷ(その7:グリーン料金券)

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4枚きっぷシリーズもネタが尽きてまいりましたが、もうちょっと続きます。今回はグリーン料金券です。福岡市内⇔佐世保の4枚切符は指定席用ですが、グリーン車を利用する時は正規のグリーン料金が必要となりますので、その差額分がグリーン料金券となります。

鳥栖からのグリーン券にした理由には、もちろん100km以内に収めたいということもありましたが、これを購入した時点ではこの列車にどこからアプローチするか決めていなかったからです。実際この時は熊本から「リレーつばめ42号」で鳥栖へ向かいました。ちなみにこのような切符の発券具合で博多から乗車することになった場合でも、博多~鳥栖間では自由席に乗車できるそうです。

さてこの4枚きっぷ自体は佐世保のチケットショップで購入しました。確認した限りでは佐世保中央付近の繁華街に2軒あります。場所は佐世保バーガーで例えると「Big Man」と「Base Street」の近くといえば判る人には判ると思います(笑)。発行場所は西鉄旅行佐世保支店のようですね。

グリーン料金券は博多駅の指定券売機で引き換えました。またしても逆さに挿入してしまいました・・・。あと、九州ではG車利用の際にドリンク利用券がもらえる筈なのですがMVではもらい様がありませんね。みどりの窓口は長蛇の列でしたし、時短の代償にドリンク1本損した格好になりました(^^;

2008年11月25日 (火)

JR西日本→近江鉄道:連絡乗車券(米原接続)

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北陸方面に行く時、米原で乗り換える際にいつも気になっていた近江鉄道に行ってきました。

近江鉄道は米原・彦根・近江八幡・貴生川の各駅でJR西日本と連絡運輸の設定があります。米原駅のみどりの窓口で発売してもらおうと思っていたのですが、窓口開設時間との兼ね合いで彦根で発券してもらいました。マルスに運賃が収容されていたので『出し方さえ理解していれば』簡単に出てくる乗車券ですが、ちょっと時間がかかりました(^^;

経由欄には接続駅と共に「近江鉄道」とちゃんと印字されています。

2008年11月24日 (月)

長野電鉄→JR東日本:連絡乗車券

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長野電鉄須坂駅から篠ノ井ゆきの連絡乗車券です。何の変哲も無い自動券売機で発行された軟券ですが、実はワタクシ、長野電鉄では社線発の連絡乗車券の発売をしないものだと思い込んでいました。

というのも、小布施に年2~3回観光(というか栗羊羹三昧(笑))に行っいるのですが、小布施駅は社線側の運賃設定駅にもかかわらず、連絡乗車券の発売をしていなかったからです。

同駅の運賃表は社線内のみなので、駅員さんにも伺ってみましたが「現在では発売していない」との回答でした。どうやら硬券の口座がなくなった段階でそのまま発売終了してしまったようなのです。私としては硬券よりも連絡乗車券の方に重点を置いているので出補でもいいから発売して欲しいのですけれども・・・なかなか難しいようです。

そんなわけで長電での連絡乗車券の購入は諦めていたのですが、先日小布施まで行く時間的な余裕が無かったので(竹風堂の栗あんソフトを食べたかったのですが)、途中の須坂で折り返してみたら、券売機であっさり買えたので拍子抜けでした。

2008年11月23日 (日)

JR九州:4枚きっぷ(その6:JR西日本「みどりの券売機発券」)

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以前博多駅のJR西日本のみどりの窓口で発券した場合を紹介しましたが、では「みどりの券売機」ではどうなのか試してみました。小倉と博多で試してみたのですが、小倉は×で博多のみOKでした。

北九州市内が有効区間に含まれる切符だったら小倉でも大丈夫なのかな??・・・という予想ができますが、わたしには試す機会は当分なさそうです。

指ノミ券の右下は、○回です。九州のMV30と同様ですね。

2008年11月22日 (土)

JR九州:バルーンさが駅の無効印は…

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バルーンさが関連もこれがラストです。

同駅の改札口で人の波が途切れた時に、乗車券を記念に戴きたいと申し出たところ、JR九州共通の桜型ではなく正規の無効印が押されました。残念ながら駅名欄が「バルーンさが」ではありませんでしたが、佐賀駅の印鑑が流用されていることが判るのでこれはこれで貴重な記録になりました。

ラッチには桜型のゴム印もありましたが、とにかく乗降客が多いので近くにある方の印を捺したという感じでした。

2008年11月21日 (金)

JR東海→小田急電鉄:連絡乗車券(松田接続:金額入力)

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御殿場駅発行の連絡乗車券です。これを購入した当時はマルスに小田急線の運賃が登録されていなかったようです。したがって金額入力での発券となっていますが、あさぎり停車駅ということもあり非常に素早く発行されて、手馴れたものでした。

2008年11月20日 (木)

JR九州:佐賀バルーンフリーきっぷ

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佐世保発の佐賀バルーンフリーきっぷです。特急の自由席が利用できますが、よく見るとこの切符、おかしな点がいろいろあります。

まず「(大村線経由(武雄温泉発は肥前山口経由」という表記。大村線経由ということは諫早回りとなりますが、購入時にそんな説明は無かったですし、実際そんな経路で移動する人はまずいませんし、長崎~バルーンさが間より距離が長くなるので長崎発着の同フリーきっぷより安価なことへの整合性が取れません。武雄温泉発の表記にしても大村線経由で肥前山口に達することは可能なわけで、高橋・北方・大町のいずれかにするのが正当だと思います。

次に、寝台不可というのは…以前からの切符の表記を変更していないということが伺えます(^^;

バルーンさが駅の開設時期以降まで有効期間があるということは、発売時に説明があったので由とします。

が、この切符、使用したわけではないので実際にはどのように運用されていたのか気になって仕方がありません(^^;

2008年11月19日 (水)

北陸鉄道→JR西日本:鶴来駅発行連絡乗車券

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北陸鉄道鶴来駅発行の補片です。こちらもJR側の着駅が手書きでしたがこちらは単なる「小松」となっています。新旧の補片を比較すると、旧券のほうは薄緑色です。発駅の部分に「北陸鉄道」の文字があり、大きなゴム印を使っています。美しい明朝体で惚れ惚れしてしまいます。

一方新券では着発駅の大きさが揃えられていて、旧券の経由・発行駅で使用されているゴム印を使っているようにも見えます。

この旧券、発行駅が補充式です。かつて野町駅で使われていた券と同じなのでしょうね。さらに言うと廃止された小松線や能美線など他の路線の駅でも使われていたのでしょうか?

2008年11月18日 (火)

JR九州:乗車券・B自由席特急券一葉券

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肥前山口から佐世保行の乗車券・B自由席特急券の一葉券です。バルーンさがから伊万里へ向かっていた途中、肥前山口での乗り継ぎの合間に自由席特急券を買おうとしたのですが、九州のPOSには一葉券があることを思い出し、頼んでみたらビンゴでした。乗車券は要らなかったのですが(^^;

乗車券と自由席特急券の一葉券は初めて手にしました。ついでにバルーンさがで下車した時に同発のものも購入してしまいました。

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2008年11月17日 (月)

北陸鉄道→JR西日本:野町駅発行連絡乗車券

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北陸鉄道からの連絡乗車券は補片での発行です。JR側の着駅はゴム印の設備が無いのか手書きでしたが、「JR小松」というのは面白いですね。

地紋はオリジナルの「HRC ほくてつ」で薄青色なのですが、裏面を見てみると注意書きに九大学研都市が記載されているのでつい最近印刷された券だということがわかります。

MV999さまのブログ「叩け!マルス 2」の『北陸鉄道 2 (補充片道乗車券)』によりますと、昨年4月の段階では昭和45年前後に印刷されていた券を使用していたようなので、それ以降に交換されたということになります。鶴来ではまだ旧券が使用されていましたが、そう遠くないうちに交換されてしまうのではないでしょうか??それについてはまた後日ということで。

2008年11月16日 (日)

JR九州→松浦鉄道:連絡乗車券(佐世保接続)

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伊万里駅のPOSで発行した松浦鉄道連絡乗車券です。普通はこんな経路で発券する人はいないでしょうが、別途「久保田からバルーンさが」の乗車券を同時購入したので駅員さんも意図を察してくれたようです(笑)

経由は接続駅の他に社線名も印字されていてわかりやすいです。

山本での接続はほぼ同時に進入してスムーズに乗換できましたが、当日の唐津線は「唐津くんち」と「佐賀バルーンフェスタ」を結んでいたので、3連でも結構な混雑でした。

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バルーンさが駅で連絡運輸の運賃が設定されているのか試してみたくなって購入してみました。結局伊万里発の乗車券はバルーンさが行で良かったのではないか…という突っ込みは無用です(笑)

ちなみに、松浦鉄道からバルーンさがまでの連絡乗車券を伊万里と佐世保中央で購入しようと試しましたが、どちらも発売してもらえませんでした。

2008年11月15日 (土)

JR西日本→北陸鉄道:連絡乗車券

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北陸鉄道石川線の鶴来~加賀一の宮間廃止のニュースを聞き、氷見線&城端線を乗り潰す予定を変更して行ってきました。

北陸鉄道は石川線のみJR西日本と連絡運輸しています。社線側の運賃設定駅が野町・鶴来のみなので、終点の加賀一の宮までの連絡乗車券は購入できません。マルスに運賃が登録されていたので、駅名を入力すると画面にはすんなり購入区間と運賃が表示されました。

と、ここまではよかったのですが、窓口氏は発券の前に上司?に確認のため席を離れます。で、戻ってきて言うには「北陸鉄道とは業務提携していないので発売できません」という驚愕の回答。

私が「そんなはずは無い」と言うとまた奥に引っ込んで確認し・・・という行為を都合三度繰り返した末ようやく発券してもらえましたが、「野町だけ大丈夫で鶴来はダメ」→「すみません、鶴来も大丈夫でした」とまぁこんな具合で、三度目でようやく連規別表を確認したようです。

いわゆる「俺ルール駅員」ではなく、ちゃんと確認してもらえれば発売できそうな感じだったので粘り強く交渉しましたが、思いのほか時間がかかりました。それにしてもまぁ、なんと申しましょうか…それだけ発売実績が無いということなんでしょうね(苦笑)

通過連絡の乗車券ではないのに経由の表示で接続駅だけではなく社線名も印字されているのが良いですね。松浦鉄道も単なる連絡乗車券で社線名が印字されるのですが…こちらはまだ紹介していませんね。

2008年11月14日 (金)

北近畿タンゴ鉄道:社線内自由席特急券

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北近畿タンゴ鉄道の社線内自由席特急券です。料補が欲しかったのですが、窓口に列が出来ていたので時間の掛かる指定券を取らなかった…というのは以前の記事で書いたとおりですが、自由席特急券は硬券ですので、これはこれで大変美しい切符です。自社地紋でダッチングでの日付。これで鋏跡があればパーフェクトなんですが、さすがにそこまで望むのは酷でしょう(笑)

2008年11月13日 (木)

JR東日本→阿武隈急行→JR東日本:通過連絡運輸(異経路同運賃)

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この2枚の切符、互いに東北本線の岩沼と安積永盛の着発駅とするもので同じ運賃の乗車券ですが、経由欄がまったく違います。安積永盛発の方は単純に東北本線を乗り通すものですが、岩沼発の乗車券は槻木~福島間で阿武隈急行を経由する通過連絡運輸の乗車券です。

通過連絡運輸の乗車券では、経由欄に両端の接続駅およびその間に社線名が書かれていることが多いのですが、この場合なぜか社線名の「阿武隈急行」(あるいは「阿武隈急行線」)の記載が省略されています。阿武隈急行は東北本線と平行していて、関東から南東北の割と広範囲に連絡運輸が設定されているので(たとえば田子倉から都区内行とか可能です)、社線名を記載していないと、この事が判らない車掌・駅員とのトラブルの種になる事は必至です。

さらに、この乗車券の場合は運賃まで同じなので紛らわしい事この上ないです。パッと見で判るように社線名を入れるように改善した方がよいと思うのですが…。

※余談ですが、この2枚の切符は実際には使用していません。東北本線経由の方は運賃が同じ事に気づき、後から検証のために購入したものですが、通過連絡の方は東北新幹線の信号トラブルに巻き込まれてたどり着けず使用できませんでした。やむなく別の乗車券に乗変しています。

2008年11月12日 (水)

JR九州→松浦鉄道→JR九州:バルーンさが駅発通過連絡運輸(有田⇔伊万里)

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バルーンさが駅発松浦鉄道有田・伊万里経由上伊万里までの通過連絡券です。鳥栖から引き続き乗車する時に使用した券です。

松浦鉄道有田~伊万里間と唐津線久保田~山本間が未乗だったのですが、両線を繋ぐ筑肥西線との接続が良く、バルーンさが駅に戻るのに都合が良いこちら回りにしました。上伊万里で切った理由は、通過連絡運輸の乗車券が欲しかったため、且つ分割した残りの乗車券(目的地は佐世保)を100km以上にして久保田で途中下車できるようにするためです。

発行箇所は博多駅ですが、これといって何の支障も無く発券してもらえました。経由欄に両端の接続駅、そしてその間に連絡社線名が入るのは以前利用した他の通過連絡運輸の乗車券と同様です。松浦鉄道では伊万里⇔佐世保接続を乗車しているので、残るは有田⇔佐世保接続の全線乗り通すものですが、流石にこれを実行する予定はありません(^^;(全線を通過する通過連絡運輸はありませんでした。訂正いたします)

2008年11月11日 (火)

北近畿タンゴ鉄道発行:新幹線自由席特急券

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北近畿タンゴ鉄道網野駅発行の新幹線自由席特急券です。JR西日本の料補ですね。この自由席特急券と準常備券連絡乗車券で500系のぞみに乗車しました。はっきり言ってアメイジングな組み合わせです(^^;

線内のみの料補もあるとのことですが、タンゴディスカバリーの到着に合わせて、後ろに数人列が出来ていたので、今回は自重しました。ちなみに後ろの人は京都経由福岡市内までの乗車券・自由席特急券を購入していました。それがここではあたりまえの光景なのでしょうね。駅前には帰省客の出迎えの家族が数組いて、感動の再会…的な光景が繰り広げられていましたし、何丁目でも夕日でもありませんが、まるでタイムスリップしたような気分になりました(笑)

2008年11月10日 (月)

JR九州:バルーンさが駅着乗車券・指定席特急券

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バルーンさが駅には一部の特急も臨時停車しています。時間帯にばらつきがありますが、バルーンフェスタのイベント進行に合わせているようです。

この時はドリームにちりんで博多に向かうつもりでしたがまたもや寝坊してしまい、ソニックとこだまで博多に向かい、後続のリレーつばめの自由席で鳥栖まで行きました。普通に乗り換えてバルーンさがまで行きましたが、日程の都合でこの時は降りることが出来ず、博多であらかじめ購入したその先の乗車券を使ってスルーしました。実際に下車したのは昼前の事です。

2008年11月 9日 (日)

JR西日本→北近畿タンゴ鉄道:連絡乗車券(福知山接続)

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一昨日の記事で書いたように、西舞鶴から福知山経由で宮津までの乗車券を別途購入しなければならなくなったのですが、ただ単に経路通りの乗車券ではつまらないので、ちょっとひねって東舞鶴から西舞鶴(社)までのいわゆる「P型」ルートの乗車券にしました。

東舞鶴での接続待ちの間に購入したのですが、窓口にはなぜかガタイの良い外人さんの行列が・・・。非番の海軍さんでしょうか?時間がかかりそうだったので、ダメ元で「みどりの券売機」での発券にチャレンジしたのですが、案の定無理だったので、諦め半分で並びました。間に合わなかったらそのまま乗車して、車発機のレシート券を覚悟したのですが、行列は皆200円を出して「ニシマイヅル one」「same one」「…以下繰り返し」と、サクサク進み無事間に合いました(^^;。どうやら自動券売機の使い方を知らなかっただけのようです。私も「ニシマイヅル one」でしたが、値段は9.5倍です(笑)

さて、一昨日の記事の通過連絡運輸の乗車券の経由では「北近畿鉄」でしたが、こちらはスペースに余裕があるためか「北近畿タンゴ」となっています。社線内の経由が書かれていないのは他の例と同じですね。

2008年11月 8日 (土)

JR九州:バルーンさが⇔久保田往復乗車券

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バルーンさが駅の券箱には大量の常備往復券が入っていたので、久保田まで戻って大人と子供各1枚購入してみました。久保田は無人駅ですが、この日は集札とホーム監視の駅員がいまして、駅前では仮設テントを設営して往復券を販売していました。

発行箇所は佐賀駅となっていますが、チケッターは久保田駅です。無人駅のスタンプは珍しいですね。普段は佐賀駅でバルーンさが駅用のチケッターと一緒に保管しているのでしょうか??

2008年11月 7日 (金)

JR東海・西日本→北近畿タンゴ鉄道→JR西日本:通過連絡運輸(西舞鶴⇔豊岡)

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小田原から新幹線・北陸・小浜・西舞鶴経由で北近畿タンゴ鉄道を通過連絡するきっぷです。

ご覧のようにJR東日本のえきネット発券ですが、これの予約をしたのは携帯のフルブラウザです。この日は早起きで「のぞみ99号」に間に合えば越美北線と小浜線、寝坊したら近江鉄道あたりに行こうと思い、帰りの切符しか取っていませんでした。案の定「のぞみ99号」には間に合わなかったので、とりあえず小田急で小田原まで向かっていたのですが、時刻表を見ているうちに北近畿タンゴ鉄道なら回れそうだということが判りました。ここに行く時にはもっと資金に余裕があったほうが…と思ったのですが、ダメ元で車内から携帯のフルブラウザでえきねっとにアクセスしてみたところ、見事予約作業が出来ちゃいました。新幹線の乗り継ぎ時間が短かったので窓口で発券していたら、とてもじゃないけど間に合わなかったでしょう。

が、良い事ばかりではなく、急いで調べていたので、福知山から宮福線経由で豊岡まで行った方が効率的に回れることが後から判りました。結果、このきっぷの西舞鶴~宮津間を権利放棄することになります(^^;。そのとき別途購入した乗車券は後日UPします。

2008年11月 6日 (木)

JR九州:バルーンさが駅入場券

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バルーンさが駅は鍋島~久保田間にあり、「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の期間中のみ開設される臨時駅です。臨時駅ですが常設のホームがあり、営業キロも設定されています。

今回たまたま通りすがりということもあって、いつもの4枚きっぷを使わずに唐津線の乗り潰しがてら立ち寄ってみました。

出札は、改札横と階段を下りた河川敷の2箇所にあり、ノートPCのPOS端末を用意していました。発券箇所が「バルーン駅POS」となっていて、スタンプも専用のものが用意されていました。

改札は一応佐賀方面と肥前山口方面に分けられていて、それぞれ別々に並ぶことになります。佐賀方面は改札外まで長い長い列を作っていましたが、肥前山口方面はそれほどでもなく、私が行った時には1本待つ程度で乗車できました。JR九州も増発して対応しているのですが、乗客が緩慢でまったく詰め込みが効かず、数分の遅延が発生していました。首都圏のようなラッシュの経験が無い土地なので仕方が無いとは思いますが、乗客の並び加減から待たずに乗れそうだ…と思っていたのに待たされたのにはイライラしましたね。実際乗った列車も、いつも乗っている小田急線の昼間の急行より空いているくらいでした(^^;

2008年11月 5日 (水)

北近畿タンゴ鉄道→JR西日本・JR東海:連絡乗車券(福知山接続)

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北近畿タンゴ鉄道網野駅発行の準常備券です。名古屋~新横浜間の新幹線駅をカバーし、小田原が最下段となっていますが三河安城と同日開業の掛川と新富士が抜けています。利用実績が少ないということでしょうか?表面に発行駅があり、市内駅の区間も無いので裏面は発券番号のみです。

いつかのこ切符を使ってやろうと心に決めていた券だったのですが、ようやく訪れる機会を得ました。小田原から小田急に乗換できればよかったのですが、あいにく新横浜停車ののぞみに乗らないとならなかったので、前日の記事の乗車券と組み合わせて使用しました。

網野駅の硬券・常備券の量に圧倒されますね。しかし、この時は急遽行くことになったので、使用しない券を買うほど余裕が無く、購入は必要最小限にしました。豊岡・網野・宮津・西舞鶴に下車しましたが、豊岡では駅員さんが、故障した自動券売機の対応に忙殺されて出札作業ができず、すべて車内精算の扱いになってしまっていたのが残念でした。

それにしても・・・なんでこうも同じ場所!しかも一番重要な着駅と日付の場所にスタンプするんですかねぇ??怒りを通り過ぎて呆れるしかありませんでした。

ちなみに、昨日の記事の乗変する前の乗車券はこれでした↓もともと越美北線と小浜線を乗り潰そうと思っていて、保津峡で分割した片割れでした。

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2008年11月 4日 (火)

JR東海・JR東日本→小田急電鉄:連絡乗車券(登戸接続)

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ご覧の通り、この区間で何故マルス券!?って感じですがちゃんと理由があります。ヒントは発行箇所です。新横浜で在来線に乗り換えてますが、町田での連絡運輸の設定が無いので登戸接続です。

実は乗変した券なのですが、その印字が無いです。乗変した結果下車前途無効となってしまい、新横浜~武蔵溝ノ口間をバスでショートカットする目論見は崩れました(^^;

※タイトル修正しました

2008年11月 1日 (土)

JR九州:4枚きっぷ(その5:MV30発券)

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前日の記事で受け取った4枚きっぷは1列車しか指定を受けることができないので、帰りの指定券はいわゆる「みどりの券売機」で発券しました。こちらには上書きの赤印字がありますね。指ノミ券の発券場所は「博多駅MV30-4」となっています。右下の○に漢字が「○回」ですが、西唐津のPOS中継で発券したときと同じです。「○席」との違いはどうなのでしょうか?

それにしても、私は切符を挿入するときの癖で、いつも赤印字が逆さまになってしまいます(苦笑)

※4日まで更新をお休みします。記事を書き溜めておくつもりだったのですが、間に合いませんでした(^^;

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