降りつぶし

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2008年10月

2008年10月31日 (金)

JR九州:4枚きっぷ(その4:MV40発券)

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4枚きっぷ2組目です。インターネットで購入したのは前回と同じですが、今回は博多駅の受取専用端末で受け取りました。みどりを使わなかったのは少しでも早く佐世保に行く必要があったからだったのですが、正直言って783系と885系の格差には嫉妬しますね(^^;

ところで、受取端末からは4枚きっぷが4枚と指定券1枚、そしてクレジットカード利用票が出てくるのですが、4枚きっぷのどの券片にも例の「指定券発行済み」の上書き赤印字がありませんでした。どれを使っても良いということなんでしょうけど、自動改札にどれを入れて良いのかちょっと焦りました。

※この記事は今出川様のblog「続・我輩はヲタである」の博多駅-MV40にトラックバックさせていただきました。

2008年10月30日 (木)

長野電鉄:木島線乗車券

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木島線最終日の硬券です。この頃は乗車券に興味は無かったので長野の改札で渡してしまったと思い込んでいましたが、当時使っていた財布の中から出てきました。

着駅が長野と屋代の二段になってますが、長野まで乗車しています。

個人的には葬式イベントは避けたいのでなるべく廃止に近い時期には行かないようにしているのですが、この時は未乗のまま最終日になってしまいました。

この日は昼からどうしても外せない仕事があったので、前日の急行アルプス→急行ちくま→飯山線で北飯山まで行き、徒歩で木島へ行くという強行軍でした。飯山線の車内は同業者(笑)が大勢居ましたが、木島駅も始発が出発した直後の時間でしたが賑わっていました。

2008年10月29日 (水)

JR東海:あさぎり号(その4:指ノミ券)

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JR東海:あさぎり号(その2:乗車券の「電車」マーク)の一葉券と共に発券された指ノミ券です。C符号が5桁になっていることと、右側の上下に数字の羅列があることが大変特徴的な切符です。そのうち右上の数字が小田急のMSRの発券コードです。以前『小田急電鉄:ロマンスカー特別急行券(その5:旧SR券の発券コード) 』で紹介したように、ある程度は解読しやすい発券コードなのですが、(M)SRで発券された券だけではわからなかった8桁~12桁目がマルス券のC符号と同一だった…という意外な形で判明しました。

2008年10月28日 (火)

名古屋鉄道:座席指定券(補充券)

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碧南駅発行の座席指定券です。申込んでみると端末が無かったようで補充券で出てきました。基本的なフォーマットは端末券とほぼ同じです。着発駅が手書きであとはゴム印なのですが、この微妙なずれ具合がなんともいい味を出していますね。

右上に符号欄がありますがマルスでいうC符号と同等のものでしょうか。この部分の番号は端末券では連番となっていますので判然としなかった部分がよく判ります。

2008年10月27日 (月)

東武鉄道→JR東日本:社線発連絡乗車券・B特急券(栗橋接続)

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JRと私鉄の乗入特急は指定券の管理をどちらのシステムに任せるのかという問題がついて回ります。「あさぎり」は片乗入時代から引き継いで小田急が管理してますが、「日光」・「きぬがわ」の場合はJRのマルス管理のため東武の駅にもマルス端末が設置されています。特急券・乗車券の一葉券ですが、発駅が社線となっているのが面白い所です。社線発のマルス券は他にもあるのですが、それはまた別の機会に。

日光84号には189系「彩野」が使用されていて直通特急の中では一番グレードが低いように感じますが、色々厚化粧をしてがんばっています。横浜まで直通するというのがJRの大きな強みで、終点まで乗り通す行楽客もそれなりに見受けられました。

この時は席の場所を特に指定しなかったのですが、なんと年配の7人グループの中に放り込まれてしまいました。宴会モードで「座席を向かい合わせにしていいですか?」と言われたときにはさすがに困り果てました。車掌に泣きついて調整席に移らせてもらい事無きを得ましたが、ひどく混雑しているわけでもなかったのにこんなひどい割り当てに会ったのは久しぶりでしたよ。

それにしても総計¥4800もする切符なのに下車前途無効とは図々しい切符ですね…(苦笑)。JRの日光駅でも都心方面への切符で途中下車できなくなった旨を伝えるポスターが掲示されていましたが、東京近郊区間の悪影響…とでもいうのでしょうか?

2008年10月26日 (日)

JR九州:4枚きっぷ(その3:JR西日本発券)

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博多駅で新幹線を降り、目の前の窓口で4枚きっぷの指定券を申し込んでみた所、ここはJR西日本の窓口だった…と思い出し一瞬焦ったものの、何のトラブルも無くあっさりと発券してくれました。そのため(4-タ)となっています。指定券発行印はあまりにも年季が入りすぎて文字の判別が難しい状態です。そのためかボールペンで日付を記入するのではなく、別途日付印を押して渡されました。

2008年10月25日 (土)

JR東海:あさぎり号(その3:自由席特急券)

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あさぎり号は基本的に全席指定なのですが、御殿場~沼津間の6号車のみ自由席の設定があり¥310の特定料金が設定されています。

マルス発券だと料金以外は何の変哲もない自由席特急券ですが、自動券売機だと列車名が印字されています。印字幅の都合か「殿」だけ半角になっているのが特徴的です。

2008年10月24日 (金)

JR九州:指定料金券(MR佐世保と佐世保駅MR)

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博多⇔行橋間の自由席用2枚きっぷです。このきっぷで指定席を利用するときには別途\300または\500の指定利用券が必要になります。当然ですが指定利用券のみの利用はできません。指定券を発行し、その列車に乗り遅れてしまった場合、当日は後続列車の自由席に利用できますが、翌日以降有効期限までは乗車券のみ有効で特急料金は無効になってしまうので注意が必要です。が、この場合「指定券発行」印はありますが日付を記入するのを忘れているようです。

さて、この発行箇所ですが、「○MR佐世保」となっています。佐世保駅のみどりの窓口ではなく、自由通路の向かい側にある松浦鉄道旅行センターでの発行です。平日しか営業していないのでなかなか訪れる機会が無かったのですが、ようやく行くことができました。端末はMR31のようでしたが、機種名は印字されていませんね。プリカット紙が新品だったのか、異様に光沢を放っています(笑)

佐世保駅のみどりの窓口で発券されると発行箇所はこのようになります(再掲)

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2008年10月23日 (木)

松本電気鉄道→JR東日本:連絡乗車券

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まずは新島々から大糸線白馬方面への準常備式硬券です。白馬が最下段になります。新島々の窓口ではバス乗車券も(というよりこちらがメインか…)発売されています。そのためか地紋がJBRです。

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続いて都区内までのA型硬券です。裏面の[区]表記に苦労の跡が見受けられます。実際に使用して新宿まで行きましたが、無効印をもらうときの駅員氏の驚いた顔が印象的でした(笑)

2008年10月22日 (水)

JR東日本→松本電気鉄道:連絡乗車券

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長野から松本電気鉄道新島々までの連絡乗車券です。ものすごくでかい無効印だったので乾く前に触れてしまいましたorz

長野で購入した際「松本まで買ってあとは車内で精算して」と言われ発券拒否されそうになりました。松電の事情に詳しい方だとこういう対応をされることもあるんですね(^^;。しかし、何とかお願いして発券してもらえました。その際なにか資料を調べていたのですが、見ていたのは連規別表ではなく、何かの通達かタリフのようなものでした。

2008年10月21日 (火)

JR九州→平成筑豊鉄道:連絡乗車券(田川伊田接続)

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JR九州田川後藤寺→平成筑豊鉄道田川後藤寺行の連絡乗車券です。ちょっとひねって1周する乗車券にしてみましたが、私の説明の仕方が悪かったので、着駅の指定を「田川後藤寺(社)」にすることにてこずりました(^^;。単なる「田川後藤寺」ではエラーが出てしまいます。50音で候補を調べてもらってようやく入力できました。駅員氏には何度も入力させてしまってお手間を掛けてしまいました。ちなみに50音の候補一覧に「高尾山口(京王電鉄)」とかあってマルスの恐ろしさを感じました(苦笑)

経由には平成筑豊鉄道とフルネームで記載されていますが、社線内の経由地の金田は省略されていますね。

2008年10月20日 (月)

JR東海:あさぎり号(その2:乗車券の「電車」マーク)

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沼津駅発行の特急あさぎり号乗車券・席無し特急券の一葉券です。この他に指ノミ券が一緒に発行されるのですが、その券はまた別の機会に。

あさぎりの指定席はマルスではなく小田急のSRが管理しているためJRで発券する際にはいろいろ面倒なことになっています。

以前は沼津のみどりの窓口にはSR端末が置かれていたのですが、今はJR東海のマルスがオンラインされているのでマルスから発券できます。とはいえ指定券は指ノミ券としてしか発行できないようなので、画像のような一葉券の場合で2枚、あさぎり乗車区間と乗車券の区間が違う場合は3枚発券されます。

ここからが本題なのですが、沼津駅は自動改札が導入されていますが、新幹線の自動改札機と違い、席無し特急券や指ノミ券を投入してしまうとエラーで弾かれてしまいます。その対策として乗車券にはtrain電車マークのゴム印を押し、改札口付近にはゴム印が押された券のみを投入してくださいというポスターが貼られています。

・・・と、ここまで書いて気づいたのですが、三島駅での踊り子号の場合はどう扱っているのでしょうか?無かったとしたらこのゴム印は沼津駅独自の扱いでしょうね。

この記事は(4-タ)様の沼津駅のMV10型にトラックバックさせていただきました。

2008年10月18日 (土)

松浦鉄道:日本一短い!?往復乗車券(補充券)

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九州ネタが続きますが、ここのところ月3回ペースで佐世保へ行ってます。おかげで佐世保バーガーは有名店から小さな店まで食べ比べしています(^^;

佐世保の中心街は文字通り佐世保中央でして、アーケードの中心部に時刻表が掲示してあり、ジャスコと病院に直結している松浦鉄道では数が少ない有人駅・・・というと、さも立派な駅と思われるでしょうが、その実態はトンネルに隣接し鬱蒼とした木々が茂るジャングルのような不思議な駅です。

その佐世保中央で隣の中佐世保までの往復券を切ってもらいました。駅間距離が日本一短い区間です。以前伊万里で購入した片道券は駅名部分が補充式でしたが、この往復券は常備式ですね。裏面の文面は片道券と同じで九大学研都市駅開業前に印刷されたもののようです。

中佐世保駅はホーム1本の無人駅です。高架橋と高台の間にあるので半高架駅のような感じです。わずかな距離なのですが、両駅の間には国道35号線が横切り、佐世保中央は繁華街で買い物客・中佐世保は体育文化会館の最寄で同鉄道のメインユーザーである中高生の運動部員の利用が多いように感じていますので、住み分けはなっているようです。ちなみに両駅間は微妙にカーブしているのとホーム位置との関係で見渡すことはできません。

※10/19の更新はお休みします。20日は更新できるかもしれませんが遅れると思います。

2008年10月17日 (金)

JR九州:4枚きっぷ(その2:POS中継券)

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先月西唐津に行った際、POS端末しかないのに窓口の発売品目の中に指定券があったので試してみました。POSの中継機能で指定券を発行してもらうのはもちろん初めてでしたが、マウス操作のマルスのようにクリックして発券となりました。指定券の印字も特徴的で右上に大きく[中継]とあり、マルス券では右下に○席と印字されていたものが、POSでは禁煙マークの隣に[○回]となっていますね。

2008年10月16日 (木)

JR九州:4枚きっぷ(その1)

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福岡市内←→佐世保間の指定席用4枚きっぷです。インターネットで予約して佐世保駅で受け取ったため発行箇所が二段になっていますね。1枚あたり¥2000と非常に安いのでこの区間の利用者はほとんど使っているのではないでしょうか?

2008年10月15日 (水)

小田急電鉄:出札補充券

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小田急電鉄の出補です。唐木田駅開業の日に始発で行き、記念入場券を購入しようと窓口に並んだものの、いつまでたっても列はちっとも進まない。出勤時間に間に合わなくなるのか、しびれを切らして列を離れるサラリーマンも居ました。イライラしながらも順番が近づいてきたので様子を伺ってみると、窓口氏が記念入場券の他に必死になって出補を切っていました。ほとんどの人が最短区間の「唐木田~小田急多摩センター」を購入していたので画数が多くこれでは時間がかかるわけだと納得しました。

さて、小田急の出補は特急券にも使用できる様式でして、この頃は硬券の口座が無い区間を発売するときに出補が使用されていたので割とよく見られました。

あと、裏面の(3)が非常に気になるのですが、JRの料金券を発売する事ができたのでしょうか??

2008年10月14日 (火)

しなの鉄道→長野電鉄:連絡乗車券

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軽井沢から長野電鉄河東線(屋代線)雨宮までの連絡乗車券です。軽井沢の運賃表には松代・須坂までの運賃も記載されていました。

しなの鉄道の発券機はJR東日本のPOSとほぼ同仕様ということらしいのですが、確かにレイアウトは似ていますね。ただ経由欄の「経由:」という印字が無いので唐突に「屋代」と印字されています。これは長野電鉄の有効区間である「屋代→雨宮」という意味も持たせているのでしょうか??

2008年10月13日 (月)

JR東日本:ときわ路パス&偕楽園から乗車の特急券??

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茨城県内の主要な鉄道が乗り放題になる「ときわ路パス」と、その時に使用した特急券です。私が購入したのですが、私が使用した券ではないのでスキャンし損ねました(^^;

ときわ路パスはJRの他に関東鉄道・茨城交通(当時)・鹿島臨海鉄道にも乗車できるので非常にお得な内容となっています。この時は親の偕楽園見物と平潟の鮟鱇鍋と那珂湊の魚市場を巡る旅行の為に購入したのですが、特急は偕楽園(臨)から乗車しました。正当なら一駅手前の[赤塚→大津港]になるはずなので、どういう扱いになるのか待っていたのですが、発券にかなり難儀していて電話で問い合わせたりしていました。結局席番と氏名を控えた上で水戸から乗車の指定席特急券で発券、その情報を車掌に手配しておく・・・という対応でした。非常に前時代的な対応でしたが、臨時駅の前後で実際には停車しない駅から(まで)の指定席特急券は発券できないのでしょうか??

ちなみに偕楽園(臨)で下車する指定席特急券は水戸までとなりますが、こちらは水戸が正規の停車駅なので難なく発券できますね。

2008年10月12日 (日)

小田急電鉄:ロマンスカー特別急行券(その6:券売機発行非磁気券)

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平成3年10月12日の特別急行券です。小田急ロマンスカーの特急券は長らく窓口での手売りのみでしたが、この頃から特急停車駅のきっぷ売り場やホーム上の特急券販売所に自動券売機が置かれるようになりました。この券も感熱で劣化がひどくこんなものしか残っていませんが、丸みの帯びたフォントでこちらのほうが好きでした。ホーム上の券売機は発車間近になると発売を終了し、座席指定の無い常備券の発売に切り替わりました。

鋏跡が変な形になっているのは深く入れすぎたためです(折り目ができていますね)

2008年10月11日 (土)

JR北海道:北海道フリーきっぷ

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JR北海道の特急・急行の普通車指定席が載り放題となる「北海道フリーきっぷ」です。現在も発売されている北海道フリーパスとは違い、指定券の発券回数制限はありません。深川に知り合いが居たのでお世話になったのですが、連絡がつかないときはオホーツク9号で車中泊をしていました。

L型マルス券は大きいので当時は嫌だったのですが、今となっては懐かしいですね。

2008年10月10日 (金)

小田急電鉄:ロマンスカー特別急行券(その5:旧SR券感熱券)

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ドットインパクトプリンタだった旧SRですが、自動改札の導入に伴い磁気化される事となり、主要駅の窓口にあったSRが更新されました。発券コードも下2桁追加されて21桁となっています。

この券は感熱券で文字のドットが荒く、耐久性も弱く擦れにも弱いので好きではありません。保存状態がちょっとでも悪いと、あっという間にこの有様↓です。臨時特急箱根大文字号の特急券だったのですが・・・orz

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2008年10月 9日 (木)

JR東日本:ハートランドフリーきっぷ

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週末の2日間、JR東日本の全線乗り放題の「ハートランドフリーきっぷ」です。現在の「土日きっぷ」や「3連休パス」の流れを汲むきっぷです。このきっぷの前身である「E・Eきっぷ」と同様に記名式でした。私はあまり長い休みが取れないので、青春18きっぷのオフシーズンには特に重宝していました。当時は最晩年の「津軽」「八甲田」が残っていたので「郡山返し」で乗り回っていました。このきっぷのいい所は、寝過ごしや遅延等で郡山返しを失敗して関東地方に戻ってきても、周遊券と違ってどこまで乗ってもフリー区間だということで、大宮から新幹線に乗って再度北上したりもしました(笑)

このときは、一足早く、金曜の晩から旅立ったようです。

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今やこのきっぷの全区間で「下車前途無効」ですね(^^; 

2008年10月 8日 (水)

小田急電鉄:あさぎり号(その1「特急券・グリーン券」)

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あさぎり号の特急券・グリーン券です。なぜかあさぎりだけ「特別急行券」ではなく「特急券」と印字されています。

この列車は6号ですのでJR東海の371系ですね。たしかグリーン車の肘掛に内蔵されていたBSテレビがこの頃はまだ使えていたと思います。乗車改札が厳しい小田急では、車内改札をほとんど行わないのですが、グリーン車だけは例外でした。

2008年10月 7日 (火)

JR東日本:寝台特急あけぼの1号立席特急券(車内補充券)

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あけぼの1号の立席特急券です。修学旅行の自由行動の日に乗車しました(笑)当時は切符の知識も疎く、窓口で立席特急券を購入しておくという発想がまったく無く(^^;、車内で購入しました。事由の所に立席が無いので、自由席特急券に○を入れた上で、記事の所に立席であることを示すのか「○立」と記入されています。寝台は解体されていなかったので青森まで横になって「ヒルネ」をしていました(笑)

※列車名を間違えていたので修正しました。記憶のみで書くといけませんね…

2008年10月 6日 (月)

名古屋鉄道:座席指定券(端末券)

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名鉄特急のμチケットとなる前の、単なる座席指定券です。このときはまだ中空連鉄の影も形も無い頃でした(いや、影くらいはあったかな・・・??)。名鉄では基本的には列車名は無いも同然なので、発時刻が大きく表示され、号数が控えめになっているのが特徴ですね(笑)

この時は始発から終点までパノラマスーパーの最前列で撮影したのですが、メディアがHi8なので今となっては再生機材が無くて見られません。

2008年10月 5日 (日)

JR九州→松浦鉄道→JR九州:通過連絡運輸(伊万里⇔佐世保)

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佐世保駅のマルスで発券したJR→松浦鉄道→JRの通過連絡運輸乗車券です。佐世保駅-MRですがJRの発券です(笑)

JRと松浦鉄道の通過連絡運輸は、伊万里⇔有田経由・伊万里⇔佐世保経由のどちらも設定があるのですが、有田経由のほうが距離も時間も短いので、遠回りの佐世保経由ということを意識してか、経由の佐世保の所を赤ボールペンで囲んだ上で渡されました。大回り乗車券で経由が省略された場合に書き足されたことは何度もありますが、このようにしてもらったのは初めてです。

が、

この乗車券、乗車日を間違えるという大失態をしてしまい、記念にとっておける値段でもないので泣く泣く乗変しました。

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こちらが実際に使用したものです。西唐津にPOS端末があるのを知らなかったので唐津で乗変しました。西唐津では改札スタンプを押してもらわずに入ってしまったのですが、良く考えるとこの先松浦鉄道は基本的に改札業務をしていないので、スタンプを押されないまま使用終了してしまう可能性が高かったので、JRの伊万里駅で押してもらいました。佐世保でもわざわざ下車印を押してもらう為に改札があるJR側に回りこんで下車したのですが、不審な行動だったためか怪訝な表情をされてしまい(ま、当たり前ですが(苦笑))、しかもあまり使用していないくて乾いてしまったのか使いすぎで潰れてしまっているのか印字が極めて不鮮明でした(しかも駅名小印ですねこれ)。

2008年10月 4日 (土)

伊豆箱根鉄道:伊豆長岡発行踊り子号指定席特急券

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伊豆長岡発行の踊り子号指定席特急券の常備券です。駿豆線内の特急料金は無料なので、自由席特急券の場合は駿豆線の乗車駅にかかわらず三島からの発券となりますが、指定席は乗車駅からとなっています。マルスのある場所へ電話連絡し指定を受けた上で常備券に号数・日付・座席・発時刻・C符号を記入するのですが、発時刻の記入が漏れていますね。ま、号数が書かれているので間違いはないのですけれどもね。手際自体は非常によく、手馴れた様子の発券でした。

2008年10月 3日 (金)

大井川鉄道:井川線往復乗車券

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大井川鉄道井川線の往復乗車券です。ここの沿線には何度も訪れているのですが、いずれも車だったので、このときが初乗車でした。千頭以南はいまだに未乗です。路線の性格から往復での需要が多いのでしょう。D型硬券の常備券で、切り離しやすいように下から3/4くらいまで切れ込みが入れられています。

井川で記念に欲しいと頼んだところ、乗車記念の印を押してもらえました。往復とも鋏痕が入る硬券の往復券。いまや天然記念物ものですね(笑)

2008年10月 2日 (木)

小田急電鉄:ロマンスカー特別急行券(その5:旧SR券の発券コード)

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以前も紹介した小田急の旧SR端末で発券された特別急行券ですが、発券コードのところに当時の私が書いた落書きがあるので紹介します(笑)

この19桁の発券コード、その後下2桁追加されて、基本的な仕様は現在のMSRにも引き継がれています。JR東海発券の「あさぎり」指ノミ券の右上に表示される21桁の数字と同じものです。私は部外者なので完璧には判りませんが、ある程度は推測できます。

  • 1~4桁:日付
  •    5桁:列車名
  • 6~7桁:号数(5~7桁目で「列車コード」)
  • 8~12桁:??
  • 13~16桁:座席番号
  •   17桁:券種

こんな感じです。この当時の5桁目は列車名によって変わっていて「0:はこね」「1:あしがら」「2:さがみ」「3:臨時」「4:あさぎり」「5:えのしま」となっており、3は正月の初詣号や臨時えのしま号などに使われていました。現在でもほぼ法則が同じですが5~7桁目が「列車コード」となっています。

17桁目の券種は「0:特別急行券(大人)」「1:特別急行券・乗車券(大人:一葉券)」「2:特別急行券(小児)」・・・とここまでは確認取れているのですが、「3」が一葉券の小児という予想が出来ますが、確認は取れていません。MSRになってからは一葉券を手にしたことはないので、出せない仕様になっているのかもしれません。

この19桁(現在は21桁)の数字はフリーパスや(M)SR発券の乗車券にも印字されるのですが、その時はまた特急券とは違う法則が見られるので見ていて飽きないです。

2008年10月 1日 (水)

大山観光電鉄:改称前の乗車券

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大山観光電鉄は10月1日よりすべての駅名を改称します

追分→大山ケーブル

不動前→大山寺

下社→阿夫利神社

そこで、改称前に行ってきました。大山は子供の頃から何度となく行っていたのですが、ここ暫くはご無沙汰でした。ちょっとだけ硬券を期待していましたが、常備軟券での発売でした。

3日まで乗車券1割引で発売する他、各日先着100名にストラップをプレゼントされるようです。私は期間中にはいけませんが、近いうちに再訪したいと思います。

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