降りつぶし

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2008年9月

2008年9月30日 (火)

JR東海:区間変更券

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9月28日に起きたJR東日本の新幹線信号トラブルには酷い目に合わされました。郡山に居たのですが、持っていた乗車券が珍妙な経路の大回り乗車券で、しかも東北本線須賀川方面から安積永盛接続水郡線方面という区間外乗車の特例にあたる場所だったので大変でした。区変を申し出ても、空いてる窓口では区変の制度すら知らなく、たらい回されたみどりの窓口は長蛇の列。そもそも途中下車できないはずなのに改札外に出ていいのか…という疑問もありましたし、迫る乗換列車の発車時間・・・仕方なく区変しないまま実質的に無札で乗車、着駅精算となった…のですが、切符の有効期限がまだあるので公開は自粛します。

それ以前にも区変をした事があったので、その時の切符を紹介します。この時は名鉄蒲郡線蒲郡駅で名鉄完乗を達成し、JRで帰るところだったのですが、JRの窓口はひとつしかなく、発見に手間取っている様子だったので、とりあえず適当な区間の切符を購入して豊橋へ。しかし豊橋の窓口も並んでいて、乗換の時間に間に合わないため、乗車券についてはやむを得ず無札で新幹線に乗車しました。そのとき改札では乗車証明証のようなものを渡されましたが、慌てていたので画像を撮るのを忘れました。

こだまの車内で区変を申し出て、渡された切符がコレです。レシート券の割には■・の表示がしてありなかなかしっかりしていますね。

2008年9月29日 (月)

福岡市交通局:おとなりきっぷ

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福岡市交通局では隣接駅の区間は\100円(小児\50)で乗車できる「おとなりきっぷ」が発売されています。小児運賃の券なのですが、小児の表記が「□小・割」となっているのが特徴的ですね。

2008年9月28日 (日)

小田急電鉄:ロマンスカー特別急行券(その4:常備券)

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またもやホームで発売していた特急券です。前回30冊で料金変更印が押されていましたが、34冊では新料金に対応しています。見ての通り、日付印を逆さまに押してしまい、駅名小印と二重線で訂正しています。よく見ると、二重線と駅名小印が重なっていないので、両者が一体になった訂正専用の印ではないかと思ったりしているのですが、今となっては確かめようがありません(苦笑)

2008年9月27日 (土)

JR九州:羽田空港第一ターミナル発行乗車券

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何の変哲も無い乗車券ですが、発行は「○空1羽田IIMR31発行」となっている通り羽田空港第一ターミナルB1Fにある案内所での発行です。「○空」は「日本空港ビルデング株式会社」。ビル『デ』ングとは珍しい表記ですね。ここでは一部の企画券やえきねっと予約などの引き取りは出来ませんが、一般の旅行代理店程度の発券能力があるのではないでしょうか。ただし、あくまで「羽田空港の案内所」なのでJRの知識はあまり詳しくないと考えておいた方がよさそうです(笑)

第一ターミナルでは他にも1Fの案内所でも発券できるようです。第二ターミナルにはあまり縁がないのでよく判りません(苦笑)

2008年9月26日 (金)

伊豆箱根鉄道→伊豆箱根バス:割引連絡乗車券

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前回の記事とは逆、三島から伊豆長岡駅経由長岡温泉エリア(バス大人170円区間)への鉄道・バス連絡の割引乗車券です。三島駅JR連絡改札側の券売機で購入しました。購入したのはこちらが先でした。矢印式ですが、発駅・接続駅・着駅共に四角で囲まれている特徴的な切符です。小児運賃では通常購入するより20円割引となっていますが、買ったときには気づきませんでした(^^;

右下の「○A」は券売機の固有記号、「○レ」は連絡乗車券ということなのでしょうか?

JRとの連絡改札を通ってしまったので、窓口で常備券を扱っているのかは確認していません。今回の駿豆線巡りは「踊り子で三島の渡り線を渡る」というのもテーマだったので、帰りは三島をスルーしてしまいました。

2008年9月25日 (木)

伊豆箱根バス→伊豆箱根鉄道:割引連絡乗車券

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伊豆長岡温泉から伊豆長岡を経由し三島(三島広小路含)までのバス・鉄道連絡の割引乗車券です。バスに「長岡温泉」というバス停はありません。温泉場周辺の伊豆長岡駅から170円区間まで有効となっています。

伊豆長岡駅と長岡温泉は狩野川を渡ってバスで6分ほどの距離があります。当日はフリーパスで行動していたのですが、三島駅の券売機の口座に割引の連絡乗車券があったのを知っていたので、バス側ではどうなのかな?と思っていました。かつらぎ山ロープウェイへ行くために長岡温泉を通り過ぎたところ、入口には「温泉駅」という立派なバス&タクシーターミナルがあり、そこの窓口で乗車券を発売していました。

ロープウェイの帰りに温泉駅まで歩き購入してみたところ、常備券が出てきました。楽しいイラストの乗車券で買ってよかったです(^^)

別々で買うより40円割引となっています。ロープウェイ最寄の「伊豆の国市役所」も有効区間ですので使ってみてはいかがでしょうか?

2008年9月24日 (水)

JR東日本:快速フェアーウェイ(3521M)

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快速「ムーンライト」の間合いで新宿~黒磯間に運行されている快速「フェアーウェイ」です。運転開始当初は毎日運転でして、この日は水曜日です。

朝早い列車でしたので、寝坊して新宿で乗り遅れることもしばしばありましたが、1本後の埼京線に乗ると赤羽で追いつくことが出来ました。早起きして寝不足の分、リクライニングを深く倒して爆睡するのが楽しみでした(笑)

2008年9月23日 (火)

小田急電鉄:ロマンスカー特別急行券(その3:常備券)

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またもやホームの小屋で発売していた常備券です。このシリーズしばらく続きます(笑)

値上げ3日後の購入だったので、料金変更印と新料金の印が押され、また、この頃から「空いている席にお座りください」のゴム印が追加され、にぎやかな券面となっています。裏面の注意書きを見ない人が多かったのでしょうか??

裏面の画像はこちらでどうぞ

小田急電鉄:ロマンスカー特別急行券(その2:常備券)

2008年9月22日 (月)

JR東日本:快速ムーンライト

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新宿から村上(新潟~村上間全車自由席)を結ぶ「えちご」無しの元祖快速ムーンライトの指定席券です。新井行を併結していた時期もありました。

さすがに客車列車時代に乗車したことはありませんでしたが、165系で定期列車化してからは、これの間合い運用の快速「フェアーウェイ」などを使って新潟方面や南東北の乗りつぶしをしていました。グリーン車用のシートでリクライニングが深く倒れるので寝心地も割と良かったのです。このころは、車体色が編成ごとに異なり、やがてそれらの編成は急行「赤倉」・快速「やひこ」に転用されていったように記憶しています。

2008年9月21日 (日)

JR東日本:韮崎駅開業百周年記念号

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イベント列車にはあまり乗らないのですが、1週間前の時点でたまたま空いていたので乗ってみました。この時は志段見線とクモハ123-1の乗車がメインだったので、中央本線をほぼ全線踏破したことになります。

この列車、旧客3両+12系3両をEF64-1001とEF64-37がPPで牽引するという豪華な?列車で、当然のことながら人気は旧客の方に集中していまして、12系の方はほどほどでした(笑)

さて、この指定券を購入した時に「旧客は満席ですが、12系なら空いている」といわれたのですが、この列車名の括弧書きを見て唖然としました。一般(型)客車=旧客というイメージがあったのですけどね・・・。でも、今や12系ですらめったに乗る機会はありませんし、実際これ以前に乗車したのは急行八甲田か八戸線かSLパレオのどれか記憶が曖昧で、以降に乗車したのはEL&SL奥利根号の1回のみ・・・という状況ですから、乗っておいて損は無かったです。

2008年9月20日 (土)

松浦鉄道→JR九州:連絡乗車券(有田接続:補充券)

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松浦鉄道伊万里駅発行の補充片道乗車券です。窓口(というかカウンター)で三河内までの乗車券をお願いしたところ、てきぱきとした手捌きで、補充片道乗車券での発券となりました。北陸のどこぞの会社に爪の垢を煎じて飲ませてやりたいですね(^^;。もっとも、伊万里から佐世保方面へは松浦鉄道を乗り通すより有田経由でJRを使ったほうが安くて早いので需要は多いのでしょう。

地紋は自動券売機の軟券と共通の色違い。発駅・着駅・発行駅ともにゴム印となっていますので、社で共通の券片なのでしょうか?着駅は上有田でも良かったのですが、三河内焼が好きなのでこちらにしました(笑)

裏面ですが、現在松浦鉄道とJR九州は福岡市内及び北九州市内への連絡運輸はしていませんので、それ以前に印刷したものを未だに使っているということになります。佐世保方・有田方共に「みどり」に乗り換えて博多方面への流動はかなりあると思うのですが、「2枚きっぷ・4枚きっぷ」が圧倒的に安いので必要無くなってしまったのでしょうね。

※訂正追記

現在でも佐世保線・長崎本線を経由しての小倉・博多との連絡運輸は生きているようです。通過連絡運輸に関しては伊万里方が筑肥線・佐賀線各駅~有田・佐世保方は佐世保線・大村線・長崎本線および鳥栖~久留米間各駅の相互間までとなっているようです

2008年9月19日 (金)

JR北海道:DMV乗車券類

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JR北海道で「試験的営業運行」を行っているDMVの乗車券類です。発行場所は「北コールセンタ8」となっています。ツアー形式で申込みをしているので、チケットも会員券・バウチャー券・乗車票という形になっています。予約の際、郵送をお願いすると会員券と送料の「旅行業務取扱明細書」の券が発送されてきます。バウチャー券・乗車票は浜小清水で引渡しです。送料の分は払い戻しできないというのは納得です(笑)

さて、DMVは鉄道とバスで運転士(手)が2名必要ですが、チケットの方も乗車票(鉄道)とバウチャー券(バス)の2枚必要となっています。

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こちらは知床斜里駅での発券です。唯一網走始発となるDMV1号に乗車したのでバウチャー券の方に「DMV1号(網走発)」や「網走~浜小清水含」のような表記が見られます。発行日が前日となっているのは合理的ですね。乗車票の方は有効期限がありません。また、経由が「北浜」ではなく「釧網」となっています。

肝心の乗り心地ですが、鉄道の方は思った以上に軽快でしたが、バスのモードではサスペンションが鉄道関係の重量増に対して完全に負けていて、自動車では無視できるような小さな段差でも「ドスン!!」という衝撃がダイレクトに響いてきて閉口でした。新型ではこの点がどの程度改善されているのでしょうか??

ちなみに、浜小清水~藻琴間を鉄道とバスで往復しているこのツアー、実際に「営業運転」となった場合にはどのような乗車券が適当なのでしょうか??往復乗車券?もしくは経由が違うので連続乗車券?1周の片道乗車券?鉄道と、運行を委託するバス会社の連絡乗車券?? (笑)

2008年9月18日 (木)

小田急電鉄:ロマンスカー特別急行券(その2:常備券)

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小田急ロマンスカーは基本的に全席指定ですが、かつては発車間際になると駅のホームなどで座席の指定が無い特急券を発売していました。裏面の注意書き通り、実質自由席とはいえ発売数の管理は厳格で、よく「発売数○○枚」という業務放送を聞きました。

特急券の様式は座席の指定が出来るような体裁になっていますが、この特急券で座席の指定を受けた記憶がありません。遊園にはSR端末が配備されていましたし、SRが未配備の駅では、SRが配備されている駅で座席の指定を受けた上で、硬券もしくは出補での発券となっていました。

それにしてもこの券、「上質のわら半紙」程度のペラ紙なので保存に苦労します。

2008年9月17日 (水)

谷川岳ロープウェイ:有料手回り品切符

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打って変わって谷川岳ロープウェイです。登山者の大きなザックなどを持ち込むときに必要な切符です。

谷川岳ロープウェイの乗車券は、自動券売機で発売される軟券です。が、券売機と乗り場が離れている(違うフロアにある)ため、うっかり切符を買わずに乗り場に来てしまう客のために、乗り場横の窓口でも乗車券の発売をしています。そこでは硬券を扱っていました。

ただ、あくまで「うっかりさん」の為の緊急事態用の発売であり、週末には大量の乗客を裁かなければならないので、窓口の要員も乗客の誘導をしていたりします。趣味的な発券をお願いするのは時間帯を選ばないと難しいと思います。この時も購入は諦めていたのですが、たまたま人の流れが止まり、係員の手が空いた所で「記念にほしい」と事情を話したところ、快く発売していただけました。

2008年9月16日 (火)

日本航空:運賃等差額調整票

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鉄道の切符ではないので番外編です。昨日の福岡→羽田最終便です。

自動チェックイン機で航空券を発券したところ、運賃の差額が発生するとの事で、発券したばかりの航空券を入れるように画面の指示が出ました。そうすると、現金\1000.-とともにこの「運賃等差額調整票」が出てきました。

どうやら、原油価格が下落したためにこの差額が発生したようなのですが、要領を得るような説明をしてもらえなかったので詳細は判りません。クレジットカードで決済していたのですが、差額の返金は現金でした。ケータイなどでチェックインしてクレジットカードを持参しない場合も考えられるので、このような取り扱いになっているのでしょうか。

2008年9月15日 (月)

小田急電鉄:ロマンスカー特別急行券(その1)

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箱根湯本案内所発行の小田急ロマンスカーさがみ12号の旧SRで発券した特急券です。2葉繋がっていてミシン目は切り離されていません。

この当時は乗車口改札をしていました。鋏痕が真ん中にありますが、ミシン目の部分で2つ折にして1回で入鋏した為です。4人グループのときは、チェックしたあとパタパタと折りたたんで「バチン」と1回で入れていましたが、これも懐かしい思い出です。

2008年9月14日 (日)

黒部峡谷鉄道

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黒部峡谷鉄道の前売往復乗車券です。電話予約をすると振込用紙が郵送されてきます。乗車券の引換えは当日宇奈月駅窓口です。乗車する際には号車を指定されるのですが宇奈月で引き換える時は往路のみ。復路は欅平の窓口に並んで指定を受けなければなりません。

日付から判るように、この日はゴールデンウィークで大混雑でした。連れの人の関係で特別車にしたのですが、ボックスシートに詰め込まれ、荷物の置き場も無く大変でした。天候さえ良ければ普通車、そうでない場合はリラックス車がいいかもしれません。欅平でもトロッコとはいえ満員の13両編成からはき出される乗客で大混乱。上部軌道へ続く線路も殆ど見られず、悔いが残りました。

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黒部峡谷鉄道の旅客扱い駅は宇奈月・黒薙・鐘釣・欅平で、宇奈月~鐘釣・欅平間は往復の予約が出来ますが、黒薙へは往路の予約しか出来ません。乗車券の様式は同じですが、復路の部分が切り取られています。

では帰りはどうするかというと、黒薙の駅員から乗車駅証明証を貰い、宇奈月で精算という形になります。これが乗車駅証明証です。

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普通車のゴム印が押されていますが、乗車した列車がたまたまリラックス車のみの編成だったので、ラッキーなことに普通運賃のみで乗ることが出来ました。

黒薙駅で降りたからには黒薙温泉へ行ってきました。温泉までのルートは起伏の激しい山道と、黒薙駅から分岐する関西電力黒薙支線のトンネルを通る2ルートがあり、トンネルの方が距離も近く勾配も緩く趣味的にも面白い(笑)ので、当然トンネルルートを通りたかったのですが、残念なことに最近は通行禁止となっているようです。

P1040166ああ、ここを通れれば…

しかし、温泉自体は非常に素晴らしく、前日こむら返りで酷い筋肉痛だった左足の痛みが消えてしました。山道ルートも後曳橋を俯瞰で眺めるポイントもあったりして楽しめました。

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2008年9月13日 (土)

松浦鉄道:裏か表か…

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松浦鉄道の券売機で購入した一見何の変哲もなさそうな普通乗車券ですが、この券面が表なのか裏なのか判りません。

なぜなら・・・・

この切符両面印刷なんです。試しに真ん中で折ってみるとこの通り。

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これだと確かに判りやすいですが、非磁気券だからこそ出来る芸当ですね。こんな切符、他にあったでしょうか??

2008年9月12日 (金)

富山地方鉄道→JR西日本:連絡乗車券(富山接続)

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前回とは逆、富山地鉄からJRへの連絡乗車券です。立山と宇奈月温泉で購入しました。山や峡谷の地紋入りのきれいな硬券です。

5月に行った時に窓口の態度があまりよろしくなく、他の評判も同様に見受けられるので、覚悟していきました(^^;

立山でコレを購入しようとしたところ、まず自動販売機で富山まで買ってJRはそこで買いなおして」と言われ拒否されました。そこで、運賃表に書いていること・買いなおすのは面倒…という事を口実に発売をお願いすると、「どうせ富山で特急券買わなきゃならないから2度手間なのは同じでしょ」という驚愕の論理展開。しかし、この言い訳の矛盾点を突き、普通列車で行くので大丈夫ですと告げたところ渋々発売してくれました。本当にありがとうございました。

一方、宇奈月温泉では硬券が入っている棚を南京錠でロックしていたので、ダメ元で頼んでみましたが、案外すんなり発売してくれました。硬券の口座があったのは富山接続のみで、5種類(+入場券)。区間は判りませんでしたが、おそらく駅の運賃表にあった高岡・金沢・福井・京都市内・大阪市内の5区間ではないかと思います。

この記事は今出川様のblog「続・我輩はヲタである」の『富山地鉄・富山接続』を参考にさせていただきましたm(_._)m

2008年9月11日 (木)

JR東日本・西日本→富山地方鉄道:連絡乗車券(富山接続)

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原体験の次は最新の話題を(笑)

東京都区内発富山接続の富山地方鉄道立山までの連絡乗車券です。急行「能登」に乗車したので宮内回りです。

かつては大阪や名古屋から宇奈月温泉や立山まで優等列車が乗り入れていたのですが、それも昔話。都区内からは、この経路の他に北越急行経由でも連絡運輸の設定があるのですが、ご存知の方は少ないでしょうね。買えるのならば買ってみよう。そして地鉄と立山ケーブルの未乗区間潰しと黒薙温泉に行ってこよう…という事になりました。

帰りの乗車券を買わずに出かけたのですが、富山駅で「はくたか」の特急券を提示した上で立山→都区内(北越急行経由)の乗車券を購入しようと思ったのですが、社線発は不可という事で断られてしまいました。規則は詳しくないので引き下がりましたが、俺ルール駅員なのか正しい解釈なのか…実際はどうなのでしょうか??

きっぷの原体験

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いままで放置しっぱなしだったblogをリニューアルしてみました。

切符収集家では無いのですが、気付いたら結構な数の切符が手元にあるので公開していきたいと思います。

小田急電鉄、登戸から80円区間(小児40円)の切符です。

子供の頃よく使った切符です。当時の子供用の切符は、大人用の切符に、でかい「」のスタンプが押されています。しかし、当時はスタンプのインクが乾ききらないうちに出てきました。盛大に滲んでいるのはその為です。

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