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2009年11月14日 (土)

JR東日本:自由席特急券(松本駅精算所発行:車急式)

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松本駅改札内の精算窓口で発行された自由席特急券です。車急式の軟券が今でも現役で使われています。300kmまでという事で千葉まで対応している他、長野での乗継割引にも対応しています。

車急式の料金券はここ以外では西武の小江戸号の車内で発券しているのを見たことがあります。他にもわずかに残っているものもあるようですがいずれも入手には至っていません。

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2009年11月12日 (木)

JR西日本→阪神電気鉄道:連絡乗車券(三ノ宮接続)

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JR西日本住吉駅から三ノ宮接続で阪神電気鉄道甲子園までの連絡乗車券です。

阪神とJRは大阪(梅田)と三ノ宮(三宮)で連絡運輸をしていますが、完全に平行している立花~芦屋間の各駅は連絡運輸の範囲外となっています。これは阪急と対照的なところです。このきっぷも本来なら甲子園口からとしたかったのですが、上記の通り甲子園口が連絡運輸していないので神戸市内となる住吉からの乗車券としました。

窓口でお願いすると「阪神は連絡定期だけ」という事を言われましたが、こちらも事前に別の駅で「神戸市内の駅なら確実に購入できる」事を確認済みでした。色々交渉の結果、かなり待たされたものの発売していただけました。

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2009年11月10日 (火)

JR東海:あさぎり号(その8:臨時停車の取扱-2)

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前回に引き続きあさぎり号の山北臨停ネタです。こちらはJR東海の岩波駅で「沼津から山北まで」とお願いして発券されたものです。ちなみに同駅のマルスは数少なくなったMR20型が現役でした。

お願いすると同時に通達を取り出し発券を開始します。沿線で開催されるイベントのためか、小田急の時とは違い非常にスムーズでした。まず紹介するのは席無し特急券・乗車券の一葉券から。こちらはMSR券とは違いきちんと山北までで発券されました。一葉券では着駅が違うと料金はともかく運賃が違ってくるので大変な事になります。あさぎり号は連絡急行時代には山北にも停車していましたが、特急格上げ以降は臨時停車以外では停まっていないので同駅までの特急券は珍しいです。

#操作をよく見ていなかったのですが、席無し特急券は自由席特急券と同様に任意の区間で発売できるのでしょうか?

さて、次は問題の指定券ですが・・・。こんな対応は初めてです。思わず目が点になりました。

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このように、遠方の停車駅である松田まで発券するところまでは小田急側と同じですが、その後、着駅を二重抹線+駅名小印で訂正し、正規の下車駅である山北を記入しています。

あさぎりの座席管理はMSRで行っているので、小田急側で停車駅の追加設定をしていない以上、JR側で発券する際も同様の取扱をせざるを得ないようです。しかし、乗客が希望する下車駅が山北なので、このような記入方法となったのでしょう。小田急側よりよっぽどまともな対応だと思いますが、乗車していない山北~松田間も座席が確保されてしまっているという点では同じことです。

マルスで座席管理をしていたらきちんと山北停車を設定してこんな事にはならないのでしょうが。。。

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2009年11月 8日 (日)

JR東海→小田急電鉄:あさぎり号(その7:臨時停車の取扱-1)

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あさぎり2号の特別急行券です。JR側の発駅ですが、このように小田急側からでも発売する事が出来ます。

・・・という事を書きたかったのではなく、この特急券、実は「山北から町田まで」とお願いして発券してもらったもので、要は前回の「メトロおさんぽ号」と同じく臨時停車の取扱がどの様になるのかを試したものです。この日はJR東海のウォーキングイベントが山北で行われる事もあって、同駅に臨時停車をしていました。普段なら無理な日程なのですが、時刻表とにらめっこして何とか始発で向かえば仕事に間に合いそうだと判断して行ってきました。

端末を叩いても山北からでは発券できず、いったん奥へ引っ込みます。なにやら確認をしていましたが、臨時停車をするということは認識している様子でした。ちなみに小田急各駅の窓口付近には臨時の「さがみ60号」や「メトロもみじ号」の案内はあってもあさぎりの山北臨停の案内は一切ありません。JR東海主催のイベントとはいえ、対応の差がありすぎだと思いました。

さてさて暫くして窓口に出札氏が戻ってくると端末を操作し始めて簡単に発券終了。出てきた件は残念ながら「メトロおさんぽ号」の時と同じく、遠方の停車駅である御殿場からのものでした。「これで大丈夫なので」とそのまま渡されたので思わず苦笑いです。

メトロとは違い「あさぎり」ではJR線内の区間利用が出来ます。それに、イベントの目的地が山北なので「あさぎり2号」の場合は沼津→山北間の利用を念頭においています。御殿場から指定を取ってしまう事は非常にまずいです。

この件次回に続きます・・・

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2009年11月 6日 (金)

小田急電鉄→東京地下鉄:メトロお散歩号特別急行券(臨時メトロ80号)

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2009年2月の週末に運行された臨時特急「メトロおさんぽ号」の特別急行券です。

列車名が残念な事になっています。旧SR端末のころは「あじさい号」「サマービーチ号」「箱根大文字焼号」「厚木花火号」などちゃんと印字されていました(券売機券を除く)。MSRに更新されてから、臨時列車の列車名はどのような場合でも「臨時**号」となってしまっていますが、今回「臨時メトロ**号」となっていたのは意外と言えば意外です。違う表記に出来るのならばちゃんとした列車名にして欲しいものですが・・・。

さて、この特急は湯島天神のお祭りに合わせて設定されていた事もあり、湯島に「臨時停車」していました。臨時列車なのに臨時停車とは妙な気もしますが、要は定期の特急が止まらない駅に停車するという事を強調したかったのでしょう。着駅を「湯島まで」とお願いして発券しても、MSRに料金の情報を登録していなかったのか、遠方の北千住までで発券されました。料金が同じでメトロ線内のみの乗車が禁止されているのでこれでも良しとしたのでしょうが、少々乱暴な扱いのようにも感じました。

定期のメトロさがみより時間帯がよいこともあり、成城からの乗車は良好で結構な乗車率となっていました。湯島で下車した際、湯島で下車した証として無効印をお願いしたのですが、インクが薄すぎで全く判読できず。これまた残念な結果となってしまいました。

ちなみに小田急線内に関しては臨時停車の扱いは比較的柔軟で、道灌祭りの際の伊勢原やあじさい祭りの際の開成臨停ではきちんと駅名が表記されます。

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2009年11月 4日 (水)

JR東日本:常備片道乗車券((ム)有明駅発行:両矢印式)

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大糸線有明駅発行の820円区間の両矢印式乗車券です。

有明駅の近距離の軟券で駅名が入っているのはこの券だけだそうです。大糸線・篠ノ井線・中央東線に加え通称大八回りの川岸駅が加わっています。有明から820円区間はあと小野経由の信濃川島と中央西線の贄川もそうなのですが、この件には記載されていません。贄川は会社を跨いでしまうので仕方が無い面がありますが、信濃川島が無いのはちょっと残念に思えます。

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2009年11月 2日 (月)

小田急電鉄:乗車券(硬券)

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小田急電鉄の小田原から新宿までの乗車券です。こちらは湯本からの連絡乗車券と違いB型で、表面に発行箇所が印刷されています。A型より小さいのに表面にすべて記載しているのは妙な気がしますが、従来からこのようになっています。

この硬券も実使用し、同様に無効印を押してもらいましたが、今回はこのようになってしまいました。

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お願いした時は忙しかったようで、無効印をよく見ずにドンっ!と一突き。インクべったりでその上逆さ押しでしたorz。このような状況なら画像の加工も必要が無いでしょう。

まぁ・・・この様な事があっても良い様に使用前にもスキャンしているので、これはこれで良しと諦める事にしています(^^;

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2009年10月31日 (土)

大分ホーバーフェリー:乗船券

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前回に引き続き番外編の惜別ネタです。

こちらは大分ホーバーフェリーの乗船券です。国内唯一となったホーバークラフトの定期航路も今日で運行終了です。

大分市街と空港を当時は確か25分程度で結んでいました。両者の位置関係は別府湾を挟んだ対岸にあり、自動車でのアクセスは湾沿いを半周するため時間が掛かります。そのため貴重なアクセス手段として活躍していましたが、道路の整備が進んだことにより利用者の減少が続き、さらには近い将来機材の部品供給が終了するという事もあり、万策尽きたという感がします。バスは今でも一時間近く掛かるので、そちらに乗客を奪われたというよりは、自家用車で直接乗りつける利用者が増えたのでしょうね。また、悪天候に弱いというデメリットもあり、実際私も一昨年大分市街から乗船しようとしたら雨と波浪のため運休していて、慌ててバスに切り替えた事がありました。

もし利用者があればジェットフォイルなり高速艇なりで代替するところでしょうが、水陸両用というホーバーの特性上、搭乗口が陸上にあり、改修するには相当の費用が必要なのでしょう。

さて本題の乗船券ですが、感熱なので色褪せてきています。見難くなってしまいましたが、中ほど右側、「発売当日限り有効」の上に「特別急行料金を含む」と記載されています。運賃と特急料金の内訳が気になってしまいますね。

ちなみにこの時は羽田から向かったのですが、連休という事もあり羽田の滑走路渋滞に巻き込まれ、到着が大幅に遅れました。空港アクセスなので多少の遅れなら待ってくれるのですが、まさに大分空港に着陸しようとしている時に乗車予定のホーバーが出発。地上を斜めにホバリングしているところでした。そのおかげでせっかく取っていた「ゆふいんの森」に乗れなくなってしまい、小倉回りで博多に向かいました。それ以来大分に何度か訪れていますが未だに乗れません。

2009年10月29日 (木)

那須高原有料道路:通行券

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今回は番外編。鉄道ではなく、栃木県道路公社の那須高原有料道路(ボルケーノハイウェイ)の通行券です。この道路は本日を持って有料道路事業を終了し、翌30日から無料開放されます。

麓側に湯本料金所と八幡料金所があります。その両方の通行券ですが、様式は同じなものの、なぜか大きさが少し違いますね。

このときは那須ロープウェイを目指したものの、午前10時前の時点で大丸温泉から峠の茶屋で折り返して駐車場までの大渋滞。時折進むのは駐車場に車が入るためではなく、諦めて山を降りる車が多数居たためでした。これではいつロープウェイに乗れるか判らないので私も山を降り、近隣のマウントジーンズスキー場のゴンドラに乗る事にしました。

こちらは広い駐車場完備でガラガラ。眺めも最高といい事尽くめでしたが、はるか彼方の那須ロープウェイの駐車場誘導やアナウンスの喧騒が聞こえてきたのには苦笑いでした。

なお、この那須高原有料道路では10月の連休期間にマイカー規制を実施しパーク&バスライドの社会実験を行いました。いつ乗れるかわからない渋滞で我慢するよりこの方がよっぽどマシだと思います。指定された駐車場の一つに件のマウントジーンズスキー場がありましたので、こちらに止めれば那須ロープウェイと両方効率的に回れるのではないでしょうか(^^)

2009年10月27日 (火)

JR西日本→阪急電鉄:連絡乗車券(三宮接続)

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JR西日本の西宮から三ノ宮接続で阪急電鉄の西宮北口までの連絡乗車券です。

この乗車券も神鉄線連絡の時と同様、お願いすると共にまず金額入力で試し、発券できずに悪戦苦闘…という状況になりまして、色々あった結果(^^;このように無事発券していただけました。神鉄線連絡もそうでしたが、関西の連絡乗車券は社線名も入っているのが良い点ですね。

ちなみにこのときの出札氏が見ていた赤表紙は古い版に変更点の通達?を貼りまくったものでスクラップブックのようでした

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