JR東日本小山から佐野接続で東武佐野線葛生までの連絡乗車券です。発行箇所の「小山駅@3」は南口のみどりの窓口です。
東武佐野線の運賃情報はマルスに登録されていないようで、金額入力での発券となりました。今回も関東鉄道連絡乗車券の時と同様に「ちょっとしたやり取り」はありましたが、発券の操作はスムーズでした。東武連絡は接続駅が多い上にそれぞれ運賃登録の有無が違うのでややこしいですね。
小山から下館接続で関東鉄道の下妻までの連絡乗車券です。同じ下館接続でも真岡鐵道とは違い、関東鉄道の方はマルスに運賃が登録されておらず、金額入力での発券となりました。
まずお願いすると、最初は例によって拒否されますが、それはこちらも折り込み済。なんだかんだ交渉した後「少々お時間掛かりますが」と言って渋々赤表紙を取り出して発券作業に取り掛かかっていただけました。実際のところ、下館の接続が2分しかなかったので、これが買えなくて接続に間に合わなければ関東鉄道には向かえなくなるところでした。
その発券作業を見ていて驚いたのですが、関東鉄道のページを見ると惚れ惚れするほど手際よく入力していきます。エラーも無く一発で発券。その間数十秒でした。交渉していた時間のほうがよっぽど長く、あれはなんだったのかという感じです。
このように金額入力の方法を熟知しているのに発券拒否されかかるという経験をしたのは実は二度目でして、あまり詳しくない普通の方相手だったら発券されることはないのでしょう。なぜこのような対応をされるのか理解に苦しみます。
JR東海の金谷から新所原接続で天竜浜名湖鉄道の豊岡までの連絡乗車券です。11月から天浜線の有人駅が一部無人化・営業時間縮小となり、その中でも気賀駅だけはどうしても行きたい駅だったので行ってきました。この日も午後から予定があったので、豊橋まで夜行バス+帰り新幹線という強行スケジュールでした。
豊岡という駅は山陰本線・北近畿タンゴ鉄道にもあるのですが、JR・天浜線のいずれも括弧なしということになります(北近畿タンゴは未確認)
さてこの乗車券、天浜線で途中下車するために2日間有効とし、JR線内は掛け捨てとしましたので新所原駅の連絡改札で開いたパンチ穴です。この乗車券で気賀・金指で途中下車して下車印があれば捺していただこうと思ったのですが、気賀では出札作業が発車直前まで掛かってしまったので時間切れで発見できず、金指でも探していただいたものの無いような感じでした(もっとも、駅員氏も下車印自体が何か判っていないようでした^^;;)
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